テコンドー・オムスクール ブログ
テコンドー・オムスクールの日記

オムスクール公式HPはこちら
⇒http://www.omschool.jp/
 



毎週木曜日の綾瀬での練習の担当指導員は少年部が椿順子指導員、成年部が渡辺芳夫指導員です。今日は渡辺指導員の指導の様子を紹介します。

渡辺指導員は厳先生とはまた違った独自の練習方法を取り入れています。パンチ、蹴りの練習も初心者にもわかるように、そして上級者でもより効率的に動くことが出来るように時にはテコンドーの枠から出て細かく一つの動作を分解・分析しながら練習を進めていきます。
また、オムスクールの筋トレ担当(?)です。その知識はピカイチ。何でも聞いていください。


眼鏡をかけているときも、あります。


相手がこう打ってきたらこうよけてこう反撃するのです。実演中。


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既に五周年パーティーの案内が配布されているかと思いますが、締め切りが迫っています。7月2日までに担当指導員宛に出欠の紙を提出してください。すぐに提出できなければ口頭でも結構ですが、後日、必ず書面での提出をお願いします。

当日は各種イベントも用意しています。是非お誘いあわせの上ご出席をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。



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掲載がすっかり遅れてしまって申し訳ないです。
最終便です。これ以外には公式HPにも掲載しますので、これまらしばしお待ちください。

自分よりも大きな選手と試合をする鈴木渉君・綾瀬(手前)。体重無差別のため時には自分よりも大きな選手に勝たなくてはなりません。


怪我から復帰第一戦の岡田さん・綾瀬(左)。今回は無事に終了。


綾瀬チームの中村さん(左)。金メダル3つ獲得の大活躍でした。



ここから下はオマケページです。
試合中の真剣な表情も素敵ですけど素が見える瞬間も素敵だと思います。

イヤイヤイヤ、、、、。


ブーン。西新井チームです。よろしく。


リョウマです。よろしくお願いします。


なんとなく、絵的に面白かったので載せてみた。


ここ一番の盛り上がりを見せたお馴染み、樹苑での打ち上げ。
大勢に取り囲まれて取調べを受ける高指導員。長時間にわたる舌戦の末、ようやく自供。


この日も重大発表が行われました。して、その中身は、、また後日。




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DMYチームの最終練習。少年部から成年部になった日置君が団体戦参加です。(右)


綾瀬の女子チーム。変わったフォーメーションで挑戦します。準優勝でした。


千代田チーム。大会初参加の柏・千葉さん(手前)。


柏男子チーム。部長に代わり急遽参戦となった白石指導員の姿が見えます。久しぶりに大会に出場する大井部長を見たかったのですが、、またの機会に。


綾瀬・白い三連星チーム。最終確認をしています。表情は真剣そのものです。


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大変お待たせいたしました。まずは結果から。見にくくなって申し訳ないです。青字はオムスクールのメンバーです。
オムスクールからの参加選手が多かったため、オムスクール同士での試合もあちこちで見られ、大変盛り上がりました。

トゥル

[少年部}
白帯の部  

優勝 小守雄大(東京西新井) 準優勝 チョハ-ン紗玲波(東京綾瀬)
第三位 木本皓己(東京立川) 第四位 安藤旺(東京西新井)

黄・緑帯の部  
優勝 平間陽太(神奈川茅ヶ崎) 準優勝 渡辺悟(茨城土浦)
第三位 山岸和真(東京綾瀬) 第四位 金津柊哉(千葉長沼)

青・赤・黒帯の部  
優勝 飯田菜生(東京府中) 準優勝 田宮啓佑(茨城取手)
第三位 小川貴大(千葉柏) 第四位 菖蒲大樹(東京荒川)


成年白帯の部
優勝 田中芳雄(東京立川) 準優勝 竹ノ内誠(東京西新井)
第三位 寺島政智(東京国分寺) 第四位 村田斉大(東京北千住)

成年男子団体の部

優勝 東京府中道場
      朴英柱 霜鳥勇夫 藤田健一 新藤幸弘
準優勝 東京農工大
      澤野啓哲 鈴木悠造 大澤淳一 
第三位  東京国分寺クラブ KTC
      金伸洙 高坂大樹 目崎哲志 竹内正彦
第四位  取手道場 TFTCシルバーサイクロン
      中田智之 駒水孝裕 浜田享祐


成年女子団体の部
優勝 取手・我孫子道場
     小田切麻衣 山本久美子 弘末藍美
準優勝 東京綾瀬道場
中村宣子 山本愛美 杉崎美帆

第三位 東京府中道場
 飯田奈生 瀬川真己 山口信子
第四位 千葉柏道場 ザ・ジケイ
   井本由起恵 中村幸恵 永沼明子



マッソギ

小学1、2年生の部
優勝 平間陽太(神奈川茅ヶ崎) 準優勝 藤巻薫(東京綾瀬)
第三位 菅谷凌大(東京荒川) 第四位 小林聖真(東京荒川)

小学3、4年生の部
優勝 池田彪人(茨城取手) 準優勝 磯直希(東京綾瀬)
第三位 渡辺翔(茨城土浦) 第四位 里見滉紀(茨城取手)

小学5、6年生の部
優勝 藤沢宏樹(東京荒川) 準優勝 菖蒲大樹(東京荒川)
第三位 昌本勝実(東京綾瀬)

中学生の部
優勝 佐藤大己(千葉長沼) 準優勝 小川貴大(千葉柏) 第三位 田宮啓佑(茨城取手)

成年男子団体の部
優勝 東京府中道場
      朴英柱 霜鳥勇夫 藤田健一 新藤幸弘
準優勝 東京綾瀬道場 L.L.M brothers
  寺島亮介 蓮沼和彦 前田陽介
第三位 東京綾瀬道場 DMY
斉藤将人 河村洋介 野本大輔 日置純一      
第四位  東京綾瀬道場 白い三連星      鈴木渉 梶山恭佑 岡田直亮

成年女子団体の部
優勝  東京綾瀬道場
      中村宣子 山本愛美 杉崎美帆 
 
準優勝  東京府中道場
       飯田奈生 瀬川真己 山口信子
第三位  取手・我孫子道場
       小田切麻衣 山本久美子 弘末藍美
第四位 千葉柏道場
       中村幸恵 長沼明子 井本由起恵

団体パワー
男子の部 優勝 KTC 国分寺
女子の部 優勝 オムスクール綾瀬
団体スペシャル
男子の部 優勝 TFTCシルバーサイクロン 取手
女子の部 優勝 オムスクール綾瀬 

少年部最優秀選手賞 (MVP)
平間陽太(神奈川茅ヶ崎)

女子最優秀チーム賞 
 東京綾瀬道場

男子最優秀チーム賞 
 東京府中道場

第四位だった安藤君(西新井)惜しかった。


山川さん(綾瀬)のトゥル。次は入賞できるようにまた頑張ろう。


大会初出場で優勝の小守君(西新井)。色帯の部でも優勝できるようにまた頑張りましょう。



親子で大会出場の鈴木さん。今度は是非親子で団体戦を!!




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昨日、オムスクール主催のASC杯が終わりました。
オムスクールから多くの方にスタッフとして、あるいは選手として活躍していただきました。お疲れ様でした。ありがとうございました。
今回は昨年と違い、団体戦メインとしました。感想はいかがでしたでしょうか?良かった点、改善すべき点、是非いろいろ教えてください。オムスクール以外の方も是非。

写真がいっぱいあって選別中でございます。結果など詳細については少々お待ちください。

スタッフも当然オムスクールのメンバー。ミーティング中です。

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いよいよ明日に迫ったASC杯。各駅からのバスの時刻をお知らせします。
スタッフの方は朝早いですがよろしくお願いします。綾瀬駅からの所要時間は25分ですのでご注意ください。

@つくばエクスプレス 六町駅より   5分
2番乗り場 (竹17)竹の塚駅東口行き 足立総合スポーツセンター経由
      8:04,19,36,50

3番乗り場 (綾24)竹の塚駅東口いき 足立総合スポーツせんたー入口下車徒
歩3分
      8:06,22,38,56

@竹の塚駅東口より
2番乗り場 (綾22,24)綾瀬駅行き 第三都営住宅入口下車
      8:01,18,33,51
3番乗り場 (竹17六町駅行き スポーツせんたー経由
      7:56, 8:12,26,42,57
       

@綾瀬駅西口より  15~20分
3番乗り場 (綾22,24)竹の塚東口行、六町駅・車検場経由  スポーツセン
ター入口下車
      7:36,52, 8:08,24,42

4番乗り場 (綾40)花畑団地行  保木間二町目下車
      8:00,20,38,58 


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今回は高指導員の投稿です。大会前には役に立ちそうです。

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「メンタルトレーニング」って皆さんやってますか?

どんなスポーツ、競技でもコンスタントに結果を残すのは非常に難しいことです。
テコンドーでもそれは例外ではありません。

大会に出たことがある方ならわかると思いますが、試合前には誰もが大なり小なりの緊張をすると思います。

そんな時、私自身そうでしたが、「リラックスしなきゃ」とか「落ち着こう」とか考えますよね?

実際には、それで緊張がとれることはなかなか無いと思います。

なぜなら、俗に言う「リラックス」とは「余計な力を抜く」ことですが、普段は「意識しなくても」できていて、本来は「意識してするものでは無い」からです。

中には、試合前には緊張でがちがちたったのに、試合が始まると凄くいい動きをして、結果を残す人もいます。
そういう人は大抵、試合中は何も考えていなかったり、アドバイスがクリアに頭に入ってきて、試合後には試合内容を要所要所しか覚えていなかったりします。
要するに「集中」してるんですね。

実は、この「集中」と「リラックス」はほとんど同じことで、あれこれ考えて不安になっている時は本当の意味で「集中できていない」=「リラックスできない」ということになってしまいます。

なら大会の間中、常に緊張してしまうような人は、ずっとリラックスできないのかと言うとそうではありません。
普段からメンタルトレーニングを行っていれば、幾分かは解消できるはずです。

メンタルトレーニングといっても色んな方法がありますが、「反射」でリラックスできるようになるのが一番手っ取り早い方法だと思います。

例えば、普段仕事や学校から疲れて帰ってきてお風呂に入った後、好きな音楽を聴いてくつろいでいる時などは心身ともに非常にリラックスしていると思います。
この時、音楽をかける前に防具をつけてから、試合前や試合中の状況を少し考えながら音楽を聴いてみましょう。
姿を想像するとおかしいですが、大体1曲分くらいでも毎日続けていれば、試合前に「防具をつけてその曲を聴く」ことで「リラックス」という「反射」を作ることができます。

どうしても緊張してしまうという方は一度試してみてはどうでしょう?

また、ここで挙げたのはほんの一例なので自分で勉強して自分なりのメンタルトレーニングを実践してみてください。
テコンドーだけでなく仕事や学校における行事などにも応用できると思います。

まあまったく緊張しないという方には、興味の湧かない話になってしまいましたが・・。


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綾瀬道場の少年部がマッソギ(組み手)の練習をしているところです。
今週末に迫ったASC杯にマッソギに参加する子も多く、気合が入ります。

しかし、当然ながらテコンドーの技を使っていいのはこの時だけ。何があっても道場や大会以外でテコンドーの技を使ってはいけないと、子供たちには何度も話します。だからこそ、お互いを気遣う気持ちが大切なのです。

右は黒帯・芳野君に挑戦する和真君。


相手を壁際まで追い詰めましたが、、、?


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椿順子指導員は来月、世界ベテラン大会に向けて出発します。
そのための強化練習風景や選手紹介が日本国際テコンドー協会HPに掲載されていますので是非チェックしてください。
頑張れ椿さん!!
アドレス
http://www.taekwon-do.co.jp/kw060605.htm


練習後に撮影された写真なのでちょっと疲れてます。



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この時期は毎月なんらかの大会がありますがオムスクール主催であるASC杯が目の前に迫ってきました。
西新井からも多数のメンバーが出場します。まだ白・黄が多い西新井では大会初出場となるメンバーが多いのでこの日は模擬大会が行われました。実際に勝敗も争われました。
団体戦に出場する皆さん練習は進んでいますか?頑張りましょう。





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今回はスペシャル版です。「はらたつ便り」です!!腹立つ便りではありません。「原達便り」です。台湾へ行った原田達也さんが近況をレポートしてくれたのでご紹介します。
原田さんが台湾へ旅立ってはや三ヶ月。オムスクールの中で大きな存在だった原田さんになかなか会えなくなって皆寂しいのですが元気そうでなによりです。
第二弾も楽しみにしています。


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はらたつ 便り

皆さんお久しぶりです。 皆さんのご活躍ちょくちょくチェケってます。
今回、みちねえのブログがネタ切れ気味ということで、僕の台湾での近況をネにしてもらうことになりました。
(ちなみにテコンドーとはまったく関係ないです。)

台湾に来て三ヶ月が経ちましたが、ばたばたしていて、仕事以外これといってネタに できるようなことはしていないのですが、とりあえず今住んでいる高雄の街についてお話します。

高雄は人口150万人ぐらいの中規模の都市で、一応台北の次に大きい台湾第二の都市です。
工業都市なので、観光地としてはあんまりイケてないですが、日本にはないいいところ がいっぱいあり、けっこう住みやすい街です。

‘高雄市 風景‘


台湾自体沖縄よりも南部にあって、高雄はそのまた台湾の最南部にあるので、とにかく暑いです。大体五月から十月ぐらいまでは日本の真夏並みの気候みたいです。 (すでにほぼ毎日30度越え)

‘高雄市大通り‘


高雄(台湾全国かも。。)の特徴はとにかく街中バイクであふれていることです。
高校生から、70歳は超えてるだろ!?というおじいちゃん&おばあちゃんまで、
みんなバイクを交通の足にしています。

ラッシュ時の大通りの信号待ちなんかはすぐ100台ぐらいのバイクが群がり、すんごい状態になります。

ちなみに僕も市内の移動はもっぱらバイク(50ccですけど。)に乗っています。

バイクに乗るときは常に完全装備(ヘルメット、メガネ、マスク)をして、高雄の街 をブイブイいわしてます。
(見た目ちょっと変態っぽいんですが。)


バイクでの移動にすっかり慣れてしまい、今では50m先の弁当屋にまでバイクで行くようになってしまいました。
まだテコンドーも始めてないので、ただでさえなかったスタミナがさらに落ちまくり、今マッソギやったら20秒が限界です。。。

テコンドーから離れて早半年、 そろそろテコり始めないと。。。。腹も出てきた。。。


‘家の前の通り‘



他にもおいしい食べ物(特に海鮮料理とフルーツ!)、夜市など有名なもの、日本にない面白いもの等いろいろあるんですが、今写真がないので今度の第二弾で紹介したいと思います。

それでは皆さん、次のASCカップ、頑張ってください!

ハラタツより




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迫りつつある!ASC杯。選手として参加予定の皆様、練習はいかがでしょう?スタッフとして協力してくださる皆さん、当日はよろしくお願いいたします。

さて、大会といえば、目指すは優勝!あるいは入賞ですが、入賞者の方にお渡しするものといえばもちろんメダル、そして「賞状」。この賞状なんですが、当日会場で入賞者の名前を書いていただける方を募集しています。残念ながらオムスクールの黒帯は皆自称「悪筆」です。入賞者の方をがっかりさせないためにも多少なりとも腕に覚えのある方いらっしゃいましたら是非ご協力をお願いいたします。筆ペンを用意するつもりです。

よろしくお願いいたします。



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先日のの埼玉大会で久しぶりの大会出場ながら、マッソギ優勝、トゥルでも第三位と大健闘した李武哲さんからのコメントが届きましたので紹介します。
また、公式HPでも埼玉大会の情報を掲載しましたのでご覧ください。

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 ←ちょっと画像が悪いですが、メダルを手にニンマリ。

昨年5月のASCから約1年ぶり、2度目の大会出場。
この1年間、練習日に学校の授業が重なる→練習不足→弱気になって大会参加を見送るという悪循環が続いていたのですが、同時期にテコンドーを始めた仲間や後輩が大会で活躍する姿に触発されて、今大会にエントリーすることを決めました。
特に、就職活動中の奥村君とバイト地獄に苦しむウラの後輩二人が茨城県大会で見せてくれた(メダルがうらやましかった)頑張りが勇気を与えてくれました。

とはいえ、マッソギの練習量が絶対的に不足したまま、ほとんどぶっつけ本番のような状態で試合当日に。

「練習でできないことは、試合では絶対にできない」
まさにその通り。
華麗なる空中戦。目にも止まらぬ足技の応酬。
残念ながら今の僕には無理です。
どんなに泥臭い試合になっても絶対にあきらめず、「勝ち」にこだわっていこう。
それだけ決めていざ試合。

正直言って、かなりきつかったです。
面がかぶれない、かぶるとあごが痛い、かぶってもずれる。三重苦。。。
相手のパンチが当たるたびに面がずれて、試合が中断。
ヅラボクサーとは異なり、面がずれたままでは試合をできません。
おそらく延長戦も含めて、20回近い中断があったはず。
このときほど自分の頭の巨大さを嘆いたことはありません。
面がずれて中断を求めるたびに、相手選手や審判、ギャラリーのため息が聞こえるようで、集中力を維持するだけで精一杯でした。
すぐ後ろで応援してくれている道場の仲間の声がなければ、きっとあっさり負けてしまっていたはず。

内容的にも、試合前に考えていたファイトプランがほとんど実行できず、苦しい試合でした。
相手の突進をヨプチャギで止めるはずが、間合いとタイミングがつかめず簡単に懐に入られてしまう。
「横へ回れ!」「前足で突き放せ!」
先輩達のアドバイスはよく聞こえていたのですが、悲しいかな練習不足で足が思うように動きません。

それでもなんとか勝つことができたのは、どんどん前に出てくる相手に対し、一歩も退かずに向かっていけたからだと思います。きれいな、カッコいいマッソギをしようとして距離を取っていたら、僕の技術ではきっと相手の勢いに押し切られてしまったでしょう。
我ながら試合内容には不満が残りますが、試合に勝つためにはベストを尽くせたと思います。

課題は山ほど見つかったものの、勝利に対する執着心を持って戦い優勝という結果を残せたことは、僕にとって大きな収穫となりました。
次回は、「気持ち」だけでなく「技術」でも勝利できるよう練習に励みたいと思います。
もっと強く!もっと速く!もっと高く!
まだまだ未熟者だから、のびしろはたっぷりあるはず。
練習頑張るぞ!!!


テコンドーは個人競技ですが、今回の試合では一人で戦っている気がしませんでした。
熱のこもった応援は、試合を変える力を持っているのだと実感しました。(甲子園球場でのタイガースの好成績しかり)
オムスクールの応援は最高です。どこの大会でも、ホームで戦っているような心強さを感じさせてくれます。
応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
今度は大きな応援で、恩返しをしたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
テコン。
                    李武哲


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昨日の記事で田崎さんの結婚披露宴の様子をレポートしました。写真を今日更に追加したのでもう見てしまった方も、もう一度見てくださいね。

さて、今日の記事は演武での様子をレポートします。

最初に挨拶。奥から白石さん、赤木、野本さん、椿さん。この四人で行いました。
田崎さんも河村さんもオムスクールの会員ですので二人のご親族・ご友人にテコンドーとはどういうものなのか、普段二人はどのような練習をしているのか知っていただくことを趣旨に白石さんをリーダーに行いました。


チョンジを披露。会場があまり広くないので動作が小さいものを選択。


白石さん・野本さんによるマッソギ披露。華麗な技に何度も歓声があがりました。


椿さん・赤木のマッソギ。


白石さんの試割りの様子。技は十八番の抜き手。一つ一つ技の説明を行いました。


赤木の試割り。パンデトルリョチャギ。板には「事故」と書いてある紙が貼られています。本来「割る」というのは結婚式の場では忌み言葉ですので新郎新婦から事前に聞いておいた、やめて欲しいことや、あって欲しくないことを全ての板に書いて演武を行いました。他には「浪費」や「浮気」「リストラ」なんて言葉も。


演武のトリはなんと、新郎河村洋介さん。袴姿で蹴り???と思いきや、チルギ(正拳)で真っ二つ。
書いてある「病気」は二人が最もあって欲しくないことだそうです。


田崎さん・河村さんから披露宴での演武の依頼があったとき「地味なものはやめてください」と言われ、白石さんを悩ませました。
意外とすんなり板が割れない場面もあり、それが逆に盛り上がるような場面もありました。技とスピードに歓声があがり、野本さんが割った板がすごい勢いで壁にぶつかるシーンもあり(怪我人が出なくて良かった)披露宴終了後他の出席者の方から「素晴らしかったです」と、声をかけていただいたりもして、まあ、なんとかなったかな、と。
田崎さん、河村さん、こんなものでよろしかったでしょうか??
機会があれば誰かの結婚式では是非夫婦で演武をお願いします。

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