テコンドー・オムスクール ブログ
テコンドー・オムスクールの日記

オムスクール公式HPはこちら
⇒http://www.omschool.jp/
 



本日、鈴木恒年足立区長へ世界大会の報告を足立区役所にて行いました。
参加メンバー厳先生に加え、大会に出場した椿さん、中村さん、赤木。そしてこの度世界チャンピオンに輝いた実は足立区民でもあった姜昇利選手です。

今回の世界大会の報告をする厳先生


鈴木区長だけではなく、(左から)ASCCの伊藤敢理事長、内藤博道教育長、加藤和明議長もご出席くださいました。こちら側のメンバーは緊張してカチコチでした。


一人ひとり鈴木区長と握手して記念撮影。


写ってはいませんが、足立区広報の方や、新聞記者の方もいて、緊張しています。


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現在発売中の「フルコンタクトカラテ 7月号」より、厳先生のエッセイが連載開始となりました!!



初回の今回は見開き2ページにもわたり、記事が掲載されています。
これからどんなことが書かれていくのか楽しみです。

すぐに本屋さんへ!!







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これで世界大会に関する記事はおしまいです。
最後は椿さん。

ところで、日本国際テコンドー協会HPのオープニングのムービーが今、世界大会編になっています。椿、赤木、中村がチラッチラッと映ります。どうぞご覧くださいな。
http://www.taekwon-do.co.jp

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〜夢を持つということ〜
   
 協会のHPに、世界大会金メダリスト姜昇利選手のクローズアップ記事が載っていますが、皆さんはもうご覧になりましたか?
彼が、はっきりとした目標を持って、それに向かって日々努力を積み重ねて来たか、あの記事からもよく分かりますよね。
 その中の一枚の写真、記念Tシャツに書かれた姜選手のサイン。
『夢がかなった日』‥‥と書いてあります。

 競技が全て終わり表彰式が行われる中、各国の選手たちはお互いの健闘を讃えあい、握手をしたり写真を撮りあったりします。
そんな最中で、私の背中を机代わりにあのTシャツの文字は書かれました。
隣で見ていたチームメイトの山本敦子選手が、ええ〜〜っ、と声をあげます。
何なにっ?と私も書き上がったサインを見て、うわあああ〜!
ふたりとも感動して、思わずうるうる。
いつもクールで、そしておちゃめな姜選手の別の顔を、ちらっと見たような気がして、とても感動したのでした。
 各国の選手たちに、記念にとサインを貰ったTシャツが、思わぬ生涯の宝物になりました。
この世にたった一枚しかない、大切なわたしの宝物です。
(上の写真は優勝決定直後に日本のご両親に報告の電話をする姜選手)

 夢を持つこと、諦めないこと、この大切さをあらためて彼から学びました。
もちろん、今大会に出場した選手全員が、それぞれに夢を持ち、努力してきたはずです。そういう人たちが世界中から集まったはずです。
その中で一番になる、ということがどんなに重みがあるか。その事を思うと、やっぱり目が潤んでしまいます。
そして私にも夢、目標があります。これからも、毎日を大切に、日々努力を重ねて、少しずつでも夢に向かって進んで行こうと思います。
    
イケメンNo.1、チェコの選手とパチリ。

競技開催中は厳しい表情の北朝鮮の選手も、試合が終われば仲良く写真を撮ってくれます。左の彼女は、私の大好きな選手。マッソギがもの凄く上手い!
    

僅差で破れはしたものの、見事銀メダルに輝いた峰間照美選手と
    
堂々の第3位、表彰台に向かうオムスクール・赤木美千子選手
    

〜生まれ変わる細胞〜
 自分の事についても、振り返ってみたいと思います。
 
 ヒトの細胞っていくつあるか、ご存知ですか?
私は…そういうのって苦手なんですが、以前、日々細胞は生まれ変わり、10年で全ての細胞が生まれ変わる。って聞いたことがあります。
その時思ったことが、「じゃあ、10年続けたら、身体の細胞が全部テコンドーになるんだ!」っていう安易な考え。
 今、テコンドーを始めて、ようやく6年目。やっと身体の半分とちょっとが入れ替わったくらいかな。残りの半分近くはまだまだ元のまま…ふう。
あと5年、一生懸命練習しないと真のテコンダーにはならないんだ…。
 世界大会の団体戦メンバーに選ばれはしたものの、全日本大会の結果は惨憺たるもの。個人戦の権利を勝ち取る事はできませんでした。細胞の残り半分も全てをテコンドーに作り替えないといけない。そうしなければ、勝ち残ることは出来ない。
 全日本を勝ち抜けなかったのは、足りない部分をおろそかにしてきたから。これから先の5年間は、その部分を補うような練習をしていきたい。
10年目に、自分の細胞はテコンドーで出来ている。と言えるくらい、もっともっと頑張っていこうと思います。
    

 〜尊敬と感謝と〜
 今大会、団体戦のトゥル・マッソギに出場し、トゥルでは準優勝することが出来ました。ほんとに少ない時間を集中して練習し、素晴しい結果に繋ぐ事が出来たのも、チームのみんなのお互いを信頼する力のおかげです。
このチームの一員になれた事を、私は誇りに思います。みんな、ありがとう。
 
 そして、私を認め、メンバーに選んで下さった黄秀一監督、本当にありがとうございます。
北朝鮮の選手とのマッソギはとても緊張しましたが、試合中も監督の声がはっきりと聞こえ、すぐに緊張が解けて、不思議なくらい集中していました。
厳斗一師範と同様、練習を離れると、とても優しくてユーモアあふれる、本当に素晴しい方です。
 テコンドーを始めてから、たくさんの、それまでの〇〇年間以上にたくさんの、尊敬できる人と出会いました。
『ありがとう』をこんなにたくさん言える私は、ほんとうに幸せ者です。 
いつも、大会のコメントを書くと同じになってしまうのですが、やっぱり、皆さんありがとうございます、になってしまいます。
   

〜ご褒美〜
 つらい練習とプレッシャーとの戦いを乗り越えると、そこには神様からのご褒美が待っていました。
スロベニアという国はとても美しいところでした。大会三日目の午後は競技がなく、ブレッドの町をのんびり観光することができました。
   
   
ホテルのすぐ裏にスタジアムがあります。そのすぐ左手にはブレッド湖。景色も水もとてもきれいです。
   
湖からホテルまでの坂道です。
途中にショッピングモールがあるので、お買い物をしました。
そこで見つけたのが、下のTシャツ。
   
写真では全く判りませんが、左胸に“OM”の刺繍が。

そして、ご褒美其の二、パリ観光編。
   
芝生に寝転んで、下から撮ってもらったエッフェル塔はこんな感じ。
   
果物屋さんも、さすがフランス?、なんかおしゃれ!
   
シャンゼリゼ通りを、トゥルをしながら(?)歩く。

 〜で、最後はいろいろ〜
   
カナダの選手に囲まれてノリノリの中村宣子さん。


オーストラリアの赤ちゃん。日替わりでコスプレです。ちょーかわいい!

道衣を着て表彰台で記念撮影。将来はチャンプ間違いなし?

   
パパラッチ、と言われるほど大活躍だった申さん、いい写真いっぱい撮ってくれました。彼女の書く文章も、とても素晴しいです。
   
JAPAN女子集合。みんな頑張りました。おつかれさま!




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最近道場の練習の様子を載せていなかったので紹介します。

今日は金曜日。この日の指導は椿先生。
成年部の練習はまず基本から始まりました。この日は白帯、体験の方もいたので基本をみんなで復習です。
手の動作、特に防御が初めての人には難しい。どっちの手が上???とか、頭が混乱してしまいがちです。でも、ここを乗り越えれば後はいがいとすんなり行くものです。頑張りましょう。

その後、ミット蹴り、防具をつけての練習に移ります。

相手の回し蹴りに対してカウンターを入れる練習。


最近入会した方も、体験の方も防具をつけて練習しています。何事も経験、かな。



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世界大会の試合以外の選手の表情をお届けします。


スロベニアへは日本からの直通便はなく、パリで乗り換えました。で、そのスロベニア行きの飛行機がこれ。小さい!!まるで自家用ジェットのような。フライトアテンダントさんもたった一人でした。


景色の美しい湖畔を中村さんと赤木は早朝ランニング。最高に気持ちの良いコースでした。私達のほかにも何人か同じようにジョギングをしていたようです。


大会の合間に山の頂上にあるブレッド城へ皆で出かけました。狭い曲がりくねった道をゾロゾロ。


山を登りきったところでアイスを買い求める選手達


で、この表情。


お菓子といえば、写真のこのケーキが名物のようでした。ホテル近くのカフェにて。パイ生地の間にカスタードプリンが挟まっているような。お客さんの多くがこれを注文。美味しいのですが、大きい!!一人で食べきるのは大変でした。


場所は変わって、ここはパリ。帰路にパリを経由する際に時間があったのでパリ市内を観光に出かけました。空港から市内に向かう電車にて。


エッフェル塔の前で。


エッフェル塔の上にある展望台行きのエレベーターに並ぶ人たち。平日なのにものすごい大混雑。


エッフェル塔のふもとにある公園で。下から撮らないと上手く人と塔が入らないのでこんな風に記念撮影。


凱旋門の前で。


昼食はストリートに面したオープンカフェで。カジュアルな店だったのにとても美味しかった。皆が注文したのはラザニア、鴨肉ソテー、ステーキなどなど。ワイン付だったので昼間から酔ってる選手も??


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いとこ達がスシロー祭りをするからと誘ってもらったパーティー、行ってみるとそこには、世界大会頑張ってね!の文字。私に内緒で用意してくれていたのです。正直ちょっぴり涙が出てきました。
 他の方々にも沢山の声を掛けていただきました。私は色々な人に支えられているのだと言う事を改めて実感し、嬉しさは勿論、期待と言う重みも感じました。これだけ沢山の人に応援してもっらているのだから、やれる事は全てやって本番に臨もうと思いました。
 そして、世界大会というものが周囲に与える影響の大きさに驚きました。自分のしている事が少しでも周りに居る人達の刺激となり、良い風になれたのならば幸いです。


 スロベニアと言う国はとても綺麗な国で、国土の55%を森が占めると言うだけあって空港から木の香りが漂っていました。湖と鍾乳洞が有名な四国程の小さな国です。その湖、ブレッド湖のほとりのホテルに滞在しました。観光地だからかお国柄なのか、非常にノンビリしていて、湿度も低く、トイレも綺麗で、治安も良く、生活水準は高いが夜7時位になるとお店は全て閉まってしまい辺り一面真っ暗で何も見えなくなってしまう様な所です。
 世界大会とは言えど観覧する人はあまり居ず、殆どが関係者のみといった感じで行われました。


 さて今回の大会の結果は、団体戦トゥル銀メダル。これは単純に嬉しくて、他に仕事を持って生活している中、出来る限り一緒に練習に励んで来たメンバーの皆さんに感謝です。素晴らしい結果だと思います。
 マッソギに関しては、1回戦朝鮮と当たり3-0で終了。私に出番は回って来ませんでした。凄く悔しかったです。どうしても試合に出たかった。自分はマッソギをする為にここに来たのに!と。しかし現実は、今の私では3番手迄に入れる経験も実績も無く、信頼を勝ち取る事も出来ていなかったと言う事なのです。全日本で優勝し、個人戦の切符をてにしていればこんな思いはしないで済むのだと反省しました。


 今回連れて行っていただいたお陰で貴重な経験をし、色々学ぶ事が出来ました。初めは選ばれるとも思っていなかったのにどんどん貪欲になってしまいます。2年後には、個人戦の切符を手にトップを狙って行ける様に目指します。
しかし、しなければならない事は一つ一つの地道な事です。経験や見聞きした事を糧に良く考え、これ迄以上に練習に励んで行こうと思います。


最後になりますが、厳先生、秀一師範、他師範の方々、関係者の方々、応援して下さった皆さん、苦労掛けっ放しの旦那様、ありがとうございます。



団体トゥル試合直前に最終確認


競技開始。中村さんのチョンマゲが見えます。


表彰式を終えて。メダルと賞状、副賞の時計を貰いました。


ルームメイトと。椿さん、峰間さん、中村さん、赤木の四人部屋でした。


チェコの男子チームは皆髪を×マークに染めていました。(前回の大会では矢印でした。)気になって写真を撮らせてもらう中村さん。


そして自分自身も一緒に記念撮影。素敵な一枚です。


世界大会開催地のブレッドの風景。綺麗でしょ?


湖の湖畔を散歩中に撮った一枚。


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振り返ればなんだかバタバタと終わってしまいました。

今年に入ってから毎週日曜日に府中にて強化練習が始まり、全日本のために団体戦のチームも組み、その練習も行い、世界大会と全日本が終われば今度は世界大会のための強化練習。自身の個人戦も忘れずに、、、。と、バタバタ。気づいたら終わってしまいました。
じゃあ、短かったかといえばそうでもありません。全日本との間はわずかに三週間。それも含めて考えれば率直な感想は
「あー。しんどかった。」
という星野監督の言葉がピッタリ来るような感じがします。練習やら減量やら、いろいろありましたし。

個人戦女子-45キロ級、世界大会第三位

第三位。なかなか難しいところです。入賞できた嬉しさは勿論あります。でも、せめてあとひとつ上にいきたかった悔しさも多分にあります。
相手は準優勝となったブルガリアの選手でした。正直、あまり技術が高いとは思いませんでした。ただ、私よりも背が高く、長いリーチからのパンチと蹴りにうまく合わせることができませんでした。ただただ、私の技術が足りなかったと言うしかありません。
練習をすればするほど、足りない部分が見つかって、下手になっていくような錯覚さえします。

この世界大会は私が過去参加した国際大会の中で最も参加国数も選手も多く、盛り上がっていたのではないかと思います。
情報がほとんどなかったスロベニア。ガイドブックすらないような国です。行くまでどんなところか本当に不安だったのですが、行ってみると遠くに山脈を臨む自然豊かな本当に美しい国でした。ホテルもとても清潔。体育館のトイレもきれいでした!(トイレの清潔さは極めて重要です!!)そして食べ物もおいしく、体調不調を訴える選手もほとんどいませんでした。この点ではアジア大会とは真逆で、前回の経験からかなり食事を持参していたのですが、必要なかったほどです。
日本ではマイナーな国でもEUに加盟するヨーロッパの国。近隣諸国からは比較的近く、来やすかったのでしょう。いろんな国のいろんなテコンドースタイルを見るのも楽しかったです。協会のHPなどでも絶賛されているタジキスタンチームの女子チームにも初めて会うことが出来ました。今までは男子だけでしたので。また、毎回毎回会う海外の選手もいて、あ、またいる!とか、上手になったなぁ、なんていう発見もとても楽しいものでした。

海外で言葉は通じなくても同じテコンドーという特別なツールを使ってコミュニケーションを世界中の選手と取ることができること。普通の人にはなかなか出来ないこの経験をすることが出来るのはとても幸せなことだし、楽しいことです。
これから日本でも更にテコンドーが広まり、更に多くの人が世界を目指すようになってほしいと思います。

さてさて、これからどうしましょう。
減量も終わり、好きなものを食べていいよ!と言われても何から食べていいものか今でもよくわかりません。急激に戻らないように少しずつ小出しにしてる感じでしょうか。
とりあえずテコンドー。来年の全日本は三月だそうですね。
この、次回の全日本は女子スーパーマイクロ級、-51キロで参加します。減量の必要のない、私の本来の階級です。しかし、私が離れていたこの一年間で力のある選手が次々に現れています。挑戦者として挑みます。
よろしくお願いいたします!!

小さな街のあちこちに世界大会のポスターが貼られていました。スポーツ用品店の窓にはこんなディスプレイ。道衣に襟付きシャツを合わせる斬新なファッション!!


計量直後。減量終了直後の三人。


食事は毎回ブッフェスタイル。時間が決まっているので一斉に各国の選手がやってきて大混雑。早く食べさせてぇーーー。



姜昇利さんと船水健二さんが三段トゥルの準々決勝で当たることに。勝ったほうがメダル獲得という場面。二人とも選手として尊敬している私には観ているのも辛い試合でした。二人の間にいるのは今回審判として参加の金一国師範。


私の準決勝の相手だったブルガリア選手。痩せてました、、、。


ペルーから来た選手。飛行機の乗り継ぎが大変だったそうです。ジャージには一見「プーマ」のように見えますが「ペルー」と書いてあるんです。そしてよく見るとアルパカのマークなんです。


プエルトリコの選手。ここも年々レベルが上がってきています。


仲間達と。本当にありがとう!!!



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開会式前の審判員ミーティング。世界大会から帰国二日後にもかかわらず。日本代表でもある選手が多数審判として参加してくださいました。


ルール説明をする渡辺指導員。


大会役員には河村友紀子さん(旧姓田崎)の姿も。右は寺島指導員の奥方でもある杏理さん。今回は司会として活躍していただきました。


綾瀬の女子チーム。田村さんはマッソギに始めて挑戦しました。


綾瀬男子チーム。多忙な人が多いチームなのですが、健闘しました。


柏チーム。大会初参加のメンバーに白石指導員を加えての参戦。


スタッフも皆オムスクールの会員です。入会直後の方の姿も。お疲れ様でした。


西新井チーム。ここには野本指導員が助っ人として入りました。


仲間のマッソギを真剣に見守る柏チーム。


北千住チーム。マッソギで準優勝の大健闘!おめでとうございます。


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5月3日に行われたASC杯においてオムスクールの選手の入賞者は以下の通りです。

少年部(個人戦)

片桐光(長沼) トゥル白帯の部 優勝
李潤樹(西新井)トゥル白帯の部 準優勝
仁平泰紀(西新井)トゥル白帯の部 第三位
チョハーン悌夢瑠(綾瀬) トゥル黄帯の部 優勝
金津柚奈(長沼) トゥル黄帯の部 第三位
小川貴弘(柏) トゥル黒帯の部 第三位
        マッソギ中学生の部 準優勝
磯直希(綾瀬) マッソギ小学56年の部 第三位
小守雄太(西新井)マッソギ中学生の部 第三位

成年部
浦清美(柏) トゥル白帯の部個人戦 準優勝

団体戦
北千住男子(日野巧成 中野祐輝 高進裕) 成年男子マッソギ 準優勝
綾瀬女子 (田村美波 山本愛美 杉崎美帆)成年女子マッソギ 準優勝
                     成年女子スペシャル優勝

あれ?成年部の皆さん、トゥルの入賞は???

岡田さんと一緒に準備体操をする少年部。


開会式での選手宣誓。こちらも岡田さん


試合開始です。こちらは白帯トゥルの部。ちゃんと集まってますか?


こちらは黄帯少年部。担当審判は全日本大会4連覇の田中さん。ありがとうございます。


試合が始まりました。緑帯少年部。


西新井からも多くの選手が参戦。


こちらはオムスクール同士の試合。


手前が優勝した悌夢瑠くん。


マッソギの試合も行われました。これは中学生の部。さすが、迫力があります。


少年部表彰式。マッソギ中学生の部。真ん中が準優勝の小川くん。奥が西新井から参加で今回第三位の小守君。おめでとう!


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全日本コメントファイナル 渡辺芳夫さんです。

出場種目 男子団体戦 トゥル第三位 マッソギ第三位

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全日本大会を振り返って
先ずは、大会準備をしてくださったスタッフおよび大会関係者の皆さま並びに応援してくださった方、有り難うございました。
オムスクールに入会してから、代々木で行われる全日本大会へはスタッフ、選手として何かしら関わってきましたが、今年の全日本大会は、準備、心構えからして非常に充実したものでした。
忘年会のときでしょうか?団体戦のメンバーのオファーがあり、私が出れば、オムスクール指導員でチームが組めるとの言葉に安請け合いをしてしまいました。
が、正月明けから悩みました。(他面子は、現役バリバリ、一方、小生は選手としての練習らしきものは一切していません。皆の足を引っ張らないだろうかと・・・・・・・・・・)
そして、1月より寺島さん、高さん、白石さん、野本さんと土曜日は松戸、日曜は綾瀬で(各々の都合もあったでしょうが)一丸となって全日本大会へ向けた練習がスタート。
やはり最初は型にしろ組手にしろ私は皆さんの足を引っ張っていましたが、後半になると何とか皆に迷惑がかからない程度になったかな。(どうですか、がんもどきさん?)

冒頭にも触れましたが、今大会の準備・心構えについては、非常に満足しています。結果がどうではなく、個人的にテコンドーっておもしろいという練習が出来、そのまま大会へ参加することができたからです。
各自が拘りのある練習メニューを持ち寄って、よりよい練習内容に仕上げていき、また忌憚のない意見交換をし、練習を重ねるごとに進化していたようです。
最後になりますが、私にとって松戸テコンドークラブでの練習(通称、青春クラブ)のおかげで、今回
(たった一回だけですが)組手の動きに集約されております。そのような場を提供くださった寺島館長及びご家族の方、有り難うございました。

試合直前の最終確認


渡辺さんは前から二人目。


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さてさて、全日本コメント、高さんです。

出場種目 男子マッソギライト級
     男子トゥル二段の部
     男子団体戦 マッソギ第三位 トゥル第三位


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今回の全日本大会では、私個人としては一つも納得できる成績を残すことはできず、すべてが中途半端、ただただ「悔しい」という思いだけが強く残りました。それはひとえに、私自身の未熟さによることです。しかし、あの大会をとおして、「自分が今までやってきたことは正しかった」ということだけは実感することができました。私は、まだまだ「テコンドー」がヘタクソで未熟です。課題が多いですが、その分伸びしろもたくさんあります。すべてにおいてこれからまた出直しです。

団体戦に関しては、三位という成績をどうとらえるかではないでしょうか。団体戦で勝ちあがっていくためには、相当な練習量が必要とされます。その点、ある程度の結果は残せたとも言えるし、もっとやれたのではという思いもあります。私はどちらかといえば後者の思いが強いです。個人戦ではふがいない成績に終わった私ですが、団体の仲間達がいたからこそメダルを分かち合うことができ、団体メンバーには本当に感謝しています。しかし、私はさらに上を目指したい、一番いい色のメダルをメンバーと分かち合いたいし、それができるとも思っています。「オムスクールの指導員はこんなにすごいんだ!」というのを日本中のテコンダーにしらしめたいですね。来年も青春クラブやりましょうね。

最後に、今大会を支えてくださった運営委員、スタッフ、選手の皆さん、そして温かい(熱い!)応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。また、今大会に限らず、多くの方の支えがあったから私は今までテコンドーをやってこれたし、今回のような貴重な経験ができるのだと、本当にそう思います。言葉や文章では伝わりきらない部分も多いと思いますので、これからさらにたくさんの方達をサポートし、感謝の気持ちを行動で表したいと思います。もっともっと精進いたします!ありがとうございました。




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オムスクールが主催するASC杯が5月3日、今年も開催されました。
少年部は他の大会同様個人戦ですが、成年部は団体戦のみというユニークな形態を採用しています。

少年部・成年部合わせて140名の参加があり、白熱した試合が繰り広げられました。

詳細は後日掲載いたします。

少年部表彰式


成年部表彰式


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5月1日、世界大会の行われたスロベニアより無事帰国しました。
オムスクールからの参加者の結果は以下の通りです。

女子団体トゥル 準優勝
赤木美千子   個人戦 マッソギ女子-45キロ 第三位

スロベニアは景色も建物も美しく、清潔な素敵な国でした。
詳しくはまたアップしますのでしばしお待ちください。

取り急ぎ、帰国の報告まで。
明日はASC杯。今度は皆さんの番ですよ。



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