テコンドー・オムスクール ブログ
テコンドー・オムスクールの日記

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海外に行ったとき、楽しみなのが食事。それはテコンドーの海外遠征でも同じことです。一体どのような食事を選手たちはしていたのでしょうか。ここでご紹介。

遠征中は毎日三食「食事付き」です。朝は夕はホテルでブッフェ式。昼は現地のテコンドー協会が手配してくれたランチボックスです。これは今回だけでなく、どこに行ってもほぼ共通です。しかし、今回はインド。一体その内容とは??

朝食
シリアル・トースト・ゆで卵・牛乳・チャイ (野菜が全く無い)
バナナは前日の昼の残り。


昼食
サンドイッチ(具は毎日同じ。チーズが一枚はさまれているだけ)
タンドリーチキン・コロッケ(カレー味)・果物(リンゴかバナナ)・マンゴージュース
毎回このようにランチボックスになって配られた。この日はチキンのかわりにカステラのようなお菓子。


↓こんな日もあった。サンドイッチが品切れだったのか、替わりにケーキ。それなりの味ではあったが、テコンドーの大会のランチにケーキはちょっと、、、。


夕食
カレー(日替わりで毎日三種類。ただ、数日開けて同じものが何度か出た)
ナン・米(タイ米)・スープ・デザート(これは綾瀬道場にお土産としてもって行った大好評の丸いお菓子。でも、こっちで食べたほうが美味しくて何度もおかわりする人もいたのです)


計量が終わり、カレーをモリモリ食べる野本さん。

朝昼は毎日同じ。カレーが出ることは予想していたけれど、まさか、そこまで徹底的に毎夕食カレーしかない、とは正直思いませんでした。最後のほうには皆飽き飽き。それはどこのチームも同じだったようで、終盤になると韓国チームがカレーを食べず持参していた辛ラーメンを大鍋に作ってパーティーを始めました。。キムチとプルコギ(恐らくレトルトを持ってきたと思われる)もありました。どちらにしても、辛いじゃない、と思うのですが、きっと何かが違うのでしょう。

その隣では朝鮮のチームがサムゲタンで同じようにパーティーをしていました。

そしてこれは空き時間に出かけたときに見つけたマクドナルドで。

流石はマクドナルド。インドにだってあります。カレーに飽きた選手たちはここで思い切りハンバーガーを堪能していました。日本でもおなじみのバーガーはここでも味は同じだったそうです。そして特徴的なのはベジタリアンメニューがあること。肉ではなくチーズ?豆腐?のようなものが挟まれたバーガーなどがあります。美味しい。ちなみに、これらは日本円に換算すると日本で食べるのと実はあまり値段が変わりません。店頭には「ファミリーレストラン」と書かれていて、こちらでは少し高級なようです。



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忘年会の申込はしていただきましたでしょうか?12月9日。午後5時30分より。
締め切りは11月26日でしたが、まだあと少しだけ受け付けます。
自分と同じ道場の人とはもっと仲良くなれる、そして他道場の人とも仲良くなれる良い機会です。是非参加でお願いいたします。

また、二次会からの参加も歓迎しますのでその場合も是非ご連絡ください。

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今回は寺島亮介さんのアジア大会についてのコメントです。

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朝鮮選手を囲んで

まずインドの印象ですが、私的にはとっても素敵でない国でした。
水道水は一滴も飲まずミネラルウォーターで過ごしましたが、毎日グッドリッジ(ゲリ)でした。これ少し流行ったので記念に…。
また、いたる所に「不衛生」の札を貼りたくなりました。
という訳でインドの感想は以上にします。

大会に参加させて頂き勉強になった事、感じた事はたくさんあり、全部書くと疲れそうなので最も心に残った事だけ書かせて頂きます。


団体マッソギの準決勝、相手は強豪北朝鮮。相手にとって不足なし。しかも私めの勝敗で日本の勝敗が決まるという状況でした。私め久々に燃えていました。

とその前にホテルの話を…
日本・韓国・北朝鮮がなんと同じホテル。朝食・夕食と同じ食堂で同じ時間に食事をしました。
世界状勢的にはありえない光景だよなーと思いつつ、おいしくないタイ米?をどけてナンばかりカレーにつけて食べていた私め。
韓国チームは「JAPAN JAPAN」とフレンドリーなのに対し、北朝鮮は正反対。彼らとはホテル→スタジアムのバス移動も一緒なのですが、一切の笑顔なし。挨拶もさせてくれないオーラを放っていました。
帰国してから斗一先生にお聞きし、彼らの家族の生活までかかっていると聞いたので今になっては納得できますが、あの徹底ぶりはスゴかったです。
技も体も(みんな体がしっかりできていた。首も太い。)含め風貌がミスターITFテコンドーみたいな感じでカッコよかった。
そんな彼らの激しい個人戦を見ていて「あいつらとやりたいなぁ…」と思っていましたが、最終日の団体マッソギで実際に対戦できる事になりました。


自分で日本の勝敗が決まる。団体トゥル等でチームに迷惑かけた部分があったので「ここは絶対オレが勝って日本を決勝へ進めるんだ…!」という強い気持ちしかありませんでした。
久々に気迫と集中力が高まり、頭の中は真っ白で「いい感じだ。勝てる。」と感じ、それを信じて臨みました。
試合は一度ガードの上から印象悪くもらってた覚えもありましたが、自分も気迫で少しはポイントをとってる自信はありました。
判定を待つ間は「あれを審判がどうとってるかだ…」「たのむ…!」

判定は北朝鮮の勝利。「くっそ~あとちょっとだったのに…!!」と思いと共に一気に涙が溢れ出ました。
直後、今までホテル・バス・スタジアムでもまる無視だった相手が笑顔で握手し、抱きしめてくれました。嫌いであろう未熟な日本人のオレなんかを認めてくれた気持ちが伝わり光栄でした。


やっぱり組手は素晴らしい。言葉も通じない全く知らない相手でも、フェイントのかけ合いや攻撃を受けたり、与えたりする短い2・3分の間に、その人の今まで行ってきた練習や情熱をお互いに感じる事ができ、別の地で同じような事を考え、同じような時間を過ごしてきた事がわかる最高のコミュニケーションだと思います。
また閉会式でも、向こうから自分のところへ来て「写真を一緒に撮ってくれないか?」みたいなゼスチャーで来てくれたので喜んで一緒に撮りました。握手をする時に、なんと
「アリガト‥」と日本語で言ってくれたのです。
私は何とも言えない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいでした。
そういえばテコンドーの基本理念って「世界平和」だったなぁ‥。
アジア大会へ来て、インドへ来て良かった…と心から思った瞬間でした。
彼に対し恥ずかしくないようこれからも精進しなければと思います。


最高の経験ができたアジア大会に参加させて頂いた事に感謝しています。

寺島 亮介



団体マッソギ試合終了直後。


団体トゥル 寺島さんは左端。右端は野本さん。

表彰式で。ちょっとリラックス。



対戦したカザフスタンの選手と。

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12月17日(日)に北千住マルイ10F講義室にて北千住カップを開催いたします。

去年と同じく、トゥルの大会となっています。
今年は北千住会員以外の方の参加者も募集しています。
参加費は無料で、クラスは白、黄、緑帯の部と青、赤、黒帯の部の二つです。
優勝者には景品(オリジナルTシャツ)もあります。
参加希望、質問等はオムスクール指導員のほうまでお願いいたします。

オムスクールのトゥルNo.1決定戦にしたいと思っていますので、たくさんのご参加お待ちしています!

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大変遅くなりましたが改めまして。オムスクールから出場の三選手の結果は以下の通りです。

寺島亮介 個人戦 マッソギ男子-85㌔ 第三位
     団体戦 マッソギ 第三位 トゥル準優勝
 
野本大輔 個人戦 マッソギ男子-64㌔ 第三位
     団体戦 マッソギ 第三位 トゥル準優勝

赤木美千子 個人戦 マッソギ女子-45㌔ 優勝
      団体戦 マッソギ 第三位 トゥル 優勝

さて、今回は赤木美千子の大会報告です。

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今回の大会はインドのデリーでの開催。20カ国が参加とのことでした。アジア大会とは言っても本当に様々な国がいて、日本を含む東アジア以外にUAEなどの中近東、タジキスタンなどの中央アジア、何故かアフリカに属するはずのエチオピアなど、出場選手の人種や民族も様々で、でも、皆が同じ道衣を着てテコンドーで交流できる。国際大会って、本当に素敵だな、と思うのです。
私自身はマッソギについては今年から新しく新設された階級、-45キロに出場しました。結果を見れば優勝なのですが実は女子選手は男子に比べるとかなり人数が少なく、その中でも特に私の階級は試合数も少なかったため、「優勝!」と言われても残念ながらいまいちピンと来ないのが実情です。特にインドで開催であった試そう思ったの知れませんが、、。世界にスポーツを楽しめる余裕がある人がどれほどいるのでしょう?また、余裕はあったとしても、そこでテコンドーをやっていて、更に国境を越えてまで大会に出場できる人はどれほどいるのでしょう。アジアはまだまだ豊かとはいえない国が多いですから。私たちが今回行ったインドも然り。貧富の差が激しく道端で物乞いをする人を多く見ました。インド選手は地元ということもあり、選手数は最大でしたが、インドの中ではある程度の恵まれた人達なのでしょう。
世界中の誰もが生活に困ることはなく、そして生きるためだけではなく楽しむための趣味やスポーツ(できればテコンドー)にもお金を使うことができるような日が来ると良いのですが。そのために私たちに何ができるのでしょう?そしてこれから、アジア大会がもっともっと盛り上がると良いのですが。今回のインド遠征でまずはそんなことを思ってしまいました。

参加国一覧。
開会式直前。待機中。

さてさて、試合の話に戻しましょう。
個人戦マッソギについて。私の試合が女子の最軽量級だったので日本選手団の中で最初の試合になりました。相手は地元インド人選手。インド人選手が出るたびにものすごい声援が選手だけではなく、一般応援席からも飛びます。完全にアウエイ。司会の声の調子までインド人選手が勝つとテンションが上がってます。だからといって飲み込まれないようにしなければ。
実際に試合が始まるとそんなことは全く気にならなくなりました。相手のスタイルはパンチがメイン。結構、荒い。1ラウンド目は相手のこのペースに巻き込まれてかなりガツガツの試合になってしまいました。2ラウンド目(国際大会は全ての試合が2ラウンド。大会によっては決勝は3ラウンドまである。)はインターバル中に監督のソンファ師範からもらったアドバイスもありかなりまともになったがでも、これで?という感じで終わってしまった。勝ったから良かったけれど、今まで練習したことが台無し!!練習してきたことをいかに本番で冷静に出すことが出来るか、というのは本当に大切だと痛感した日でした。そういう点では超練習どおりに動いて次々と勝ち進んだ野本さんはすごいと思った。
試合開始直前

このイマイチ納得がいかない形で終わった個人戦マッソギの翌日が団体戦マッソギの日。相手は最強、朝鮮チーム。ここにきて初めて朝鮮選手と対戦できる嬉しさもあった。私は三人目で出場。既に最初の二人が負けており私がまけたら終わりだった。相手は私よりも3つ上の階級、-63㌔に出場していた選手だった。大きい。正面からは絶対に入っていくことはできない。隙を見て中に入ろうと思ったが、大きいとはいえ朝鮮選手。上手いし、そしてわたしの技術もまだまだ未熟。よけることは出来たのでそれほど攻撃を食らうこともなかったが一方で私自身も何もできずそのまま時間が来て負けてしまった。次回はもっと食いついていきたい。練習練習、と。

団体トゥル表彰式の一場面。

そして今回初体験だったのが減量@海外。日本を離れてから計量までの数日間。体重計がなかったため、不安で仕方がなかった。実は、出発当日、最後に家で計った時まだ体重は45キロを上回っていたのです。しかも、長時間の飛行機。運動はほとんど出来ません。むくむし。エネルギー摂取を最小限に抑えることに。機内食も何回か出た。その中でも牛肉の煮込みがめちゃめちゃ美味しかった。お箸で肉が切れるくらい柔らかい!!ホントは食べるのが大好きな私。一口だけ食べて美味い!と涙した後残りは全て両脇に座ったS君とOさんに差し上げることに。今回利用したアシアナ航空。機内食は大変美味しかったです。にもかかわらずほとんど食べられず。涙涙。でも、S君とOさんには「赤木さんのお陰で機内食をかなり堪能できました。」と、感謝してもらえました。わーい。現地についてからも倒れない程度、に食事量をとどめた。そしてついに計量の日。計量直前に練習できる時間があった。このために大量に持ってきた保温性抜群のTシャツやウィンドブレーカーを着てバームも飲み、汗を搾り出す。そして練習終了!!すでに体力は限界でとにかく早く終わってくれ!!このとき4時で、計量は5時30分からと言われていた。早く早く!と思っていたところ、係の人が4時半から計量を始めると言いに来た。目がキラキラになる私。あと少しあと少し(水が飲みたい)。でもそこはインド。4時半になっても一向に始まらない。だんだん目がキラキラからギラギラになある私。減量組は私だけではない。心配した禎佑副師範が何度か見に行ってくれて遅れること一時間近く、ついに計量!!なんと体重計の表示は43.6キロ。やったぁ!!余裕だった。と、喜んだ次の瞬間思ったこと。あの美味しい機内食。全部食べればよかった。はぁー。
計量後最初の食事。目の輝きが違う、と言われた。


これから年が明けると全日本大会があり、そして早いもので世界大会もすぐにやってきます。このインドでの経験、これまでしてきた練習をこれらにつなげて、もっともっと大きな舞台に立てるよう全力で行きます。どうぞ皆さま、また練習にお付き合いください。よろしくお願いいたします。


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11月11日、河村さん夫妻にも赤ちゃんが生まれました。
オムスクール内カップル第一号でもある河村夫妻。これからは親子三人で是非とも暖かい素敵なテコンドー一家を築いてください。
以下本人からのコメントです。

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11月11日、河村家に待望の女の子、ももちゃんが誕生しました。
11日が土曜日だったこともあり、陣痛から出産までの苦しかった20時間
を夫婦二人で臨むことができました。(なんて親思いの子なんでしょう!)
陣痛のいたみは想像をはるかに超えるもので、とにかく、いたい、いたい、いたい
の連続。もう二度とこんな痛み味わいたくない、って思いました。

今はももちゃんが何をしても可愛くてしょうがない毎日です。
これから夫婦二人でずっと愛娘をかわいがっていこうと思います。
3人になった河村家を今後もみなさんよろしくお願いします!!


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早いもので11月も後半に入りました。既にあちこちに「年賀状印刷承ります。」なんて出ていて、それを見るとああ、今年も終わる、と思うのです。
さて、年が終わるといえば忘年会。既に案内は配布済みかと思いますが、申込締め切りが迫っています。皆様ふるってお申込ください。

日時 12月9日 土曜日 17時30分~
場所 北千住

詳細は配布の案内をご覧ください。申し込み締め切りは11月26日となっています。休会中の方、元会員の方も大歓迎です。案内が手元にない方は電話、メールなどでもOKです。是非ご一報ください。

どうぞよろしくお願いします。

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今月にオムスクールになんと二人の赤ちゃんがやってきました。11月11日には河村家に女の子が、16日には綾瀬会員の寺島さんに同じく女の子が生まれました。寺島さんにいたっては何と、インドから帰国した翌日の朝の誕生です。お父さんが帰ってくるのを待っていたんですね。生まれる前からお父さん思いの素敵なお嬢さんです。

まずは寺島家のニューフェイスのご紹介。写真と、寺島さんからのメッセージをどうぞ。

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二人目の子がアジア大会中に生まれそうで大会期間中、毎日国際電話で「もう生まれたか、もう生まれたか」と確認してソワソワしてました。

ラッキーでした‥。

20:30 成田空港に帰国
22:30 嫁吉実家へ帰宅
24:00 陣痛の為、一緒に病院へ
翌朝
6:00  無事女の子誕生 (立会い出産+母子共に元気)
6:30 ひゅ~…汗。よかったぁ…。

出産後、大会監督ソンファ師範・総務朴禎祐副師範の配慮でアジア大会メンバーのみんなからお祝いメールを頂き、とても嬉しかったです。

PS 写真の嫁吉、笑顔ですが本人曰わく「ゆりな(一人目)の時よりキツかった…もう産まない…。」としみじみ語っておりました。
オムスクールの皆さん、今後も子連れでチョロチョロしますがよろしくお願い致します。



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エステシャンでもある綾瀬会員の中村宣子さんがメイクアップコンテストに参加、新人部門で見事優勝を果たしました。そして、そのときにメイクモデルになったのがインドから帰国二日目の赤木美千子。中村さんは赤木がインドで顔に怪我をして帰ってこないかハラハラしていたそうです。

そんな中村さんのコメントがこちら。
「やりました!一重にモデルをしてくれた世界のみちさんのお陰です。バッチリお目めに注目して下さい!」

赤木はこの日のために、インドでもお肌が荒れないように「何してるんですか!?」といわれながらインドで何度も保湿パックをしたりしておりました。いや、良かった良かった。綺麗になりたい方、中村さんまでどうぞ。



優勝直後に。結局こういうポーズをとる。


インドの報告ですか?情報量が膨大すぎて整理が追いつきません。しばしおまちくださいませ。

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無事に帰ってきました。
皆様応援ありがとうございました。
して、その結果とは???

インドからリアルタイムで日本国際テコンドー協会の更新がされていたって皆さん気づいていました?なんと、朴禎佑副師範がインドのインターネットカフェ(?)に毎日行って更新していたのです。大量の写真もあります。まずはそちらからどうぞ。
取り急ぎ、帰国報告まで。書きたいことはたくさんありますが、また後日。
日本国際テコンドー協会HP
http://www.taekwon-do.co.jp/index1.htm


帰国直後の成田にて。

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本日、寺島亮介、野本大輔、赤木美千子の三名はアジア大会出場のため、インドに向けて出発します。帰国は15日夜の予定です。
それぞれの抱負を紹介します。

寺島亮介さん
「頂いたチャンスを生かすかす為に、出来る限り良い練習をして、試合当日自分の100%の動きができるよう全ての面で調整していきたい。
そして良い結果と経験を積み、今後みんなに伝えていけたらと思っています。」

野本大輔さん
「今回のアジア大会においての抱負というかテーマは[日本の代表]です
自分より強い選手はまだまだ日本にもいますが、今回の大会は自分が代表です。試合ではその自覚とプライドを持ってのぞみます。結果は出場するから勿論の事、胸を張って日本に帰って来れるよう全力で頑張りマッスル!!」

赤木美千子
「国際大会出場は三回目になります。その分海外で上位に食い込むことはそう簡単にはいかないことは身に染みてわかっています。でも、自分に出来ることを出しつくしとにかく悔いを残さぬように試合をしてきます。また、今回は個人マッソギは-45㌔です。そのために大好きな秋の味覚を我慢して減量してきました。試合中に挫けそうになったらそのことを思い出して最後まで諦めずに全力で走りたいと思います。練習につきあってくださった皆さん、応援の言葉をくださった皆さん、ありがとうございました。行って来ます!!」

さて、そんなわけでこのブログは少なくとも帰国する15日までお休みします。
申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。

さて、荷物を用意しなきゃ。まだやっていません。

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インドで開催されるアジア大会への出発が目の前に迫ってきました。11月7日火曜日午後に出発します。そして11月4日、本部道場にてアジア大会強化練習の最終日を迎えました。
オムスクールから参加の寺島・野本・赤木の三名も毎回参加し、備えてきました。日曜日に開催のこの強化練習だけではなく、トゥル団体戦のため、平日や土曜日にも練習を重ねてきました。その成果が出せるように精一杯頑張ります。

これは火曜日の夜。オムスクール綾瀬での練習。
平日のため、メンバー全員が揃うのは夜9時ごろ、という多忙なスケージュールを縫っての練習です。


ついに迎えた最終強化練習。本練習が終わってからも残って最後まで練習する男子チーム。
右端が寺島さん、左端が野本さんです。


こちらは女子チーム。最後に記念撮影。応援に来てくれた椿さんの姿も見えます。その左が赤木。着ているのは今回の日本チームジャージです。


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先日の府中大会、女子トゥル赤黒の部で優勝した椿順子さんからコメントが届きましたので紹介します、

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府中大会、選手・応援・審判のみなさん、お疲れ様でした。
ノビコ、マッソギ初優勝おめでとう。

今回、マッソギは準決勝で中村宣子さんに敗れ三位に終わり、まだまだ自分の未熟さを思い知らされました。
皆さんからみれば、「もうそんなにムリしなくても…」、と思うかもしれませんが、やはり自分が納得できる試合が出来なかった以上、ここで止める訳にはいきません。更に精進していきます。

トゥルもまた同じです。

この大会で、念願の国内での初優勝を、やっと果たす事が出来ました。
今まで、あと一本旗が上がれば、、、という負けも何度もありました。
悔しかった。
自分に何が足りないんだろう。
いつもその繰り返し。
厳師範に注意される事もいつもおなじ、なのにそれが出来ない。
でも、地道に努力するしかない。
そうしていくうちに、見えてくるものが必ずあるんです。それは人それぞれだと思います。
私の場合“自分に足りないものを補うのは当たり前のこと。もうひとつ、自分の良い所を最大限に活かす”こと
なんだ、そんな事か、と思うかもしれませんが、自分の内側からその思いに至ったとき、やるべきことは見えました。
トゥルは目前にいるもう一人の自分との闘いだと、私は考えます。今の自分よりもっと強く、もっと速く、攻撃し防御する。たった一人ですが、紛れも無い、マッソギなのです。
だから、まだまだ、キツイ練習にも耐えていこうと思います。まだ、今よりもっと、強くなれると信じて。
今回、優勝する事ができ、とてもうれしいです。応援してくれた方々、ありがとうございました。
でも、まだまだ納得出来るものではありません。
もっともっと練習をして、次回は、5本の旗全部を上げられるような試合を目指します。
これからも、宜しくお願いします。

最後になりましたが、応援に駆け付けてくれた、美帆&うら、ありがとうね。
次は二人の番だからね!
   
   椿 順子



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お待たせいたしました。10月29日、府中総合体育館にて行われた府中市民大会の結果と写真を掲載します。
オムスクールからの入賞者は以下の通りです。

椿順子さん トゥル女子赤黒の部 優勝
      マッソギ女子無差別級 第三位

中村宣子さん マッソギ女子無差別級 優勝

中村さんの優勝インタビューは既に下記掲載済みですのでご覧ください。

オムスクールの少年部の参加は金津兄妹でした。お疲れ様!!


妹、柚奈ちゃんのトゥル。ベスト8までいきました。メダルまであと一歩だったね。


中村さんのトゥル。こちらでも勝てるように頑張りましょう。


梶山さんのトゥル(右)


斉藤さんのトゥル(右)


こちらは白石さん。今回はいまいち振るわなかったようですが、ま、そういう時もあります。次、行ってみよう。


椿さんのキックが決まった瞬間。お見事。


今回優勝した中村さんのマッソギ。前へ前へ。


日野さんのマッソギ(左)北千住からのエントリーです。


参加選手の集合写真。ノビコさんは本当に嬉しかったのが表情から良くわかる一枚。おめでとう。

後日公式HPにも掲載しますのでお楽しみに。

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