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テコンドー・オムスクール ブログ

テコンドー・オムスクールの日記

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渡辺芳夫さん 全日本コメント

2008-03-20 17:38:30 | インタビュー
青春倶楽部の皆さん、毎週日曜の強化練習お疲れ様でした。
団体型は、第三者に評価してもらう練習が手薄でした。スタミナ強化練習は、きつかったけど楽しかったですね。
結果が出た人も出なかった人も自分の足りないところは分かっているはず。来年も頑張って下さい(他人事)
最後に、スタッフ、応援団の皆様、ありがとうございました。

試合前、談笑しながらのストレッチ


一日目は選手として、二日目は審判団として大忙しでした。お疲れ様でした。


高進裕さん 全日本コメント

2008-03-20 17:07:59 | インタビュー
高進裕選手 個人戦結果
トゥル男子二段の部 第三位
マッソギ男子ライト級 第三位

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全日本大会に大会に対する思い入れは選手によってそれぞれだと思いますが、私は今回、特にマッソギの個人戦でどうしても結果を残したいと思って臨みました。
というのも前回の大会でライト級の絶対王者、田中彰選手と試合をして負けてしまい出場権を取ることができず、今回の全日本大会に出るために予選から参加したものの近畿大会では失敗し、一度は本当にマッソギに出場することを諦めました。
しかし厳先生の激や予選に向けて共に練習した白石先生、他にもたくさんの人から励ましてもらって、一度は折れた心をもう一度奮い立たせてなんとか中四国大会で出場枠に滑り込むことができました。
自分一人では絶対にできなかったことです。
自分自身のためだけではなく、応援してくれた人達、支えてくれた人達のためにもなんとかして「結果を出す」と心に決めていました。
全日本大会の出場権を取るのは本当にしんどいし、だからこそ勝ち残ってきた12人は全員が全員ともタフな選手で、楽な相手は一人もいませんでした。
案の定1回戦では顔面を蹴られ大苦戦、2回戦も延長の末に主審判定で勝つという苦しい内容。
それでもこれまでベスト8どまりだったのが三位に入賞できて素直に嬉しかった反面、準決勝で同い年の金寛烈選手に敗退してしまい決勝に進むチャンスを逃してしまったことはやっぱり悔しかった。。以前勝ったこともあっただけに余計に悔しい。。。
でも試合はそう簡単に勝てないからこそ楽しいし、勝てたときにはなんとも言えない充実感が得られるのだと思います。
私はまだまだ自分に絶対の自信が持てるほどテコンドーがうまくないので、もっともっとうまくなってこれからまたチャレンジしていきます。

団体戦に関しては新メンバーの渉君や団体戦のために出場してくれた渡辺先生のためにもなんとか入賞したかったという思いがありました。
トゥル、マッソギともに不完全燃焼に終わってしまって本当に残念です。
ただ、12月からおこなってきた強化練習。毎週貴重な休日をつぶしてまでテコンドーテコンドー。しんどい日もあったでしょう。家族サービスしたい日もあったでしょう。みんな尊敬します。みんながいたから私も頑張れました。
だからこそ一緒に練習した寺島先生が優勝したときは本当に嬉しかった。
来年もみんなで練習しましょうね。

さらに、
実は今回の全日本大会に出場するにあたってもう一つ心に決めていたことがあって、個人戦で入賞できたら9月の昇段審査で3段を目指そうと思っていました。
こればっかりは自分に納得してから受けたかったので、今回(ギリギリですが)目標を満たせたので、これから9月に向けてしっかり準備をしていきたいと思います。


長くなりましたが最後に今大会、スタッフをしてくれた皆さん、また、応援し励ましてくれたみなさんに心からお礼を申し上げます。
今回支えていただいた分以上にこれからみなさんを支えて盛り上げていけるように頑張ります。

本当にありがとうございました。

準々決勝で延長戦でも決まらず、主審判定で辛勝。須賀選手と称えあう。【photos by snowy】


準決勝、金寛烈選手との試合。【photos by snowy】

山本愛美さん 全日本コメント

2008-03-20 09:44:51 | インタビュー
山本愛美選手 個人戦結果
女子マッソギ ミドル級 準優勝
敢闘賞(!!)

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あれよあれよといううちにあれから1週間経ってしまいました。
改めましていつも御世話になっている皆さんありがとうございました。

結果を認めたくなかったのでしょうか、なかなかペン(?)が進まず・・・。
やっぱり2日目の個人戦マッソギ敗戦という悔やんでも悔やみきれない
現実が脳みその大半を占めていまして。
団体トゥルのビデオを見ては、こんなにステキなメンバーと一緒に団体戦
に臨めたじゃないか、と悔しさを紛らわす1週間でした。
昇段したて、トゥル覚えたてで、足をひっぱらないように馴染むように
することで精一杯ではあったけど、去年は端で見守ることしかできずに
いたので、今回団体トゥルメンバーの一員になれたことはわたしにとって
輝かしいことでもあり、大きな試練でもありました。



「あみちん、そろそろ昇段審査の準備しないとだよ」
「あみ、黒帯合宿あるんだけど」
「あみ、オムスクールで団体メンバー組もうと思うんだけど」
「あみは大丈夫だよ」
「あみは動きが遅い。決して他の選手より遅いって言ってるんじゃない」
「勝てるって言ってみろ」
「あみさんがんばってくださいね」

全日本までの半年間、悩んだり迷ったり、いろんなことを敬遠したく
なったり、しまいには会社も辞めたろかと思うこともありましたが(笑)
たくさんの人にきっかけをもらってひっぱってもらって、
支えてもらって、ああああああぁぁぁああみんなありがとう。
まだまだ他にもでてくるんだけど・・・長くなるからやめときます。

社会人になってからはじめたテコンドーは、複数人で練習するとは言え
結局は個人が頑張って、ひとりで結果を出す孤独なものだと思ってました。
違いましたよ、みなさん。

自論。テコンドーに限らず、”継続”は自分の意思と仲間の支えで成り立っちゃう。
あたしの場合、意思と支えの割合が・・・。
今度はあたしがひっぱりたいなぁ。

山本 愛美

決勝の結果が出た瞬間。この悔しさを忘れぬよう。【photos by snowy】


敢闘賞を受賞!!おめでとう。アジア大会でも期待してます。【photos by snowy】