まるぞう備忘録

無題のドキュメント

右コーナー左コーナー。逃げる。寄り添う。当てにしないで。預ける。

2021-11-11 09:40:05 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
11日。上限。月と木星が並ぶ。【9】




相手に強く否定されたり口撃されて心が傷ついた時。

ステップ1 逃げる

もし会社内や家族内など、その状況が繰り返し発生する場合は専門家に相談して頂きたいです。

厚生労働省「こころの耳」
https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/

特に右コーナー(自分を守る)が苦手な人は、意識して専門家に相談することを挑戦して頂きたいです。よろしくお願いいたします。



ステップ2 寄り添う

心は傷をつけられると、その直後からその傷が修復するように働きます。哀しい気持ちに落ち込んでいる時はその修復の時である。私はそのように思っております。

フラッシュバックのように哀しみや怒りが起きることもある。
理由はわからないけれど落ち込むこともある。
それは今は「心のどこかの傷が癒やされているんだ」と思って、静かにその哀しみや怒りに寄り添ってあげて頂きたいと思います。

無理に抑え込むことはせずに。哀しい時は哀しいままでいる。怒る時は(静かに)怒りのままでいる。
これが、心の傷を癒やしている時に大切なことであると思います。

あいつのせいでこんなに自分の心が痛いのだ。と相手に対して憎しみを持つこともあるでしょう。
その憎しみは持っていていいので、ただその発動はもうちょっと先延ばしして頂きたいと思います。

憎しみは相手を傷つけることが出来ますが、同時にやはり自分も大なり小なり傷つけてしまうから。

身体の怪我でたとえるのなら、今は重傷で入院している状態です。
今相手を恨むと傷の治りが遅くなってしまう。
相手を恨むのは退院してからでも遅くはないです。
今はまずご自分の傷を治すことに専念して頂きたいです。


表面自我は癖で「誰かのせい」にしたいです。
だからフラッシュバックで哀しみや怒りが沸いた時、表面自我が「あいつのせいだ」と叫ぶでしょうが。
それについては、今は預けて頂きたいと思います。もう少し心の傷が癒えるまで。



ステップ3 当てにしない

相手から謝罪があれば、心の傷は半分は癒えるでしょう。
相手から謝ってもらうと、全部ではありませんが、半分は傷が癒えるので、その分は楽になります。
だから私達は相手に暴言を侘びて欲しいと願います。私の心を傷つけたことを謝罪して欲しいと思います。

ただし相手が謝罪してくれる確率は半分程度でしょうか。
もともと未熟な魂の部分があるから、あのような無神経や攻撃的な発言をするわけです。未熟な魂にとって「謝罪」はまだ難題であることが多いでしょう。

だから私達は相手の謝罪は当てにしません。
もし確率半分で謝罪してもらえればラッキーでありますが、もともとそれはなくても、自分の心は自分で癒せる予定でありますから。

表面自我は「謝罪を要求する」と叫ぶかもしれませんが、心の傷はまだ入院中であります。
相手を恨むこととも謝罪を要求することも。心の傷が癒えてからでも遅くはないです。
だからそれは、もうちょっと先延ばし。



ステップ4 預ける

自分をひどい目に合わせた相手。自分をこんなに苦しめた相手。
やはり報いは受けて欲しいです。
それは当然の感情です。

それはきっちり代償は支払わされますから。それは安心してください。

相手が法律のルールを超えるほどひどいことをした場合、まず社会の法でその相手は制裁を受けることとなります。
その時相手はあなたに謝罪をするかもしれません。その場合はラッキーであります。

相手も実は社会的制裁を受けた方が幸運であります。その後、天の網で制裁を受けるよりは、社会的制裁の方がずっとお得ですから。



私は天の網を信じる。

そう。社会の法律や裁きの制度は、いくら私達が一生懸命考えても抜け道や不公平な部分は残ってしまうかもしれません。
逃げ得というケースもあるかもしれません。


でも天の網は絶対に漏らさないと信じて頂きたいと思います。大丈夫。
本当に人を傷つけたまま、人から奪ったまま、社会からの制裁を受けず逃げた人は、その後、きっちり帳尻が合わさります。

それはあなたも本人もこのことを忘れるぐらい先のことかもしれません。
もうあなたがその人と縁が切れて、その人の消息がわからない。というもうちょっと先の未来かもしれません。
その人は、泣き面に蜂。悪い時には悪いことが重なる。というタイミングでそれは発動するでしょう。お気の毒です。
その人が大切にしているものが奪われるという形で現れるので。お気の毒です。

あなたがその相手を恨む気持ちはわかります。でもあなたの心の傷が癒えて、フラッシュバックも随分少なくなった。相手のことを思い出すこともほとんどない。

そういう時に、あなたの知らないところで、その人は昔の報いの発動を受けることになっています。
その様をあなたがもし直接見ることが出来たなら、やあ、自業自得とは言えそこまで奪われるのか。お気の毒様です。と思うことでしょうというのが私の個人的な心の風景です。



相手を許すとか水に流すというのは、必ずしも相手を無罪放免にするという意味ではありません。



心の傷が塞がるまでは。

もしあなたが「天の網なんかあてに出来ない。そんな先のことではなく、今私の眼の前で相手が奪われるのを見たいのだ。その報いを受けながら私に謝罪する姿を見たいのだ。」というのであれば、それはその人の自由であります。

ただしそれは退院するまでお待ち頂きたいと思います。
傷口が塞がっていないのに、病院から抜け出してフルマラソンをするようなものですから。



心の傷がきちんと塞がるまでは、
・相手を恨む気持ち
・報いを願う気持ち

これは抑える必要は全くありませんが、自分が発動するのではなく、天の網に預けて頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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義父母が生きていた頃、年末には薪を燃やして、餅つきしていました。それがとても美味しかったのですよ。毎年、この時期になると、道具を出して餅つきしようかな?と考えます。今年こそはやってみような・・・・。

→ 幸せな年末の風景ですね。ご馳走様です。

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今日は一の宮さんへ来ています。神社の鳥居の前で、信号待ちをしてふと上を見上げると境内の真上いっぱいに大きな太いつちのこ(見たことないですが)みたいな巨大雲が広がっていました。

→ お知らせありがとうございます。

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ただのインフラ整備の為のバラマキ作戦であればいいのですが、新手のネットワークビジネス臭がするのと、全世界にWifiルーターをバラまいた後に裏の利用目的があったりはしないかというところが心配に思います。

→ 今の時点では投資出資を募って関係者で美味しく頂きますテヘペロ。というビジネスモデルのように思います。

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優しそうなおばあさんの写真というのも騙すための手段かもですね。

→ 1000人のうち999人は「世の中そんな上手い話あるわけない」と見抜けますが、1人は「俺にお金をくれる見も知らない金持ちが世界のどこかにいるはず。とうとう俺にコンタクトして来たか。」と引っかかる人がいるので、この詐欺はなくならないのだと思います。

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被害者
左コーナー苦手だと
やっぱりそうなんですね

→ 人生は右コーナーと左コーナーが交互に巧妙に現れます。体験談のお話ありがとうございます。

世の中のニュースを観ていて「相手に謝罪を求める。私にはその権利がある。」と言う時は、人生の風景はいつの間にか左コーナーに変わっているんだなあと思います。

注)「相手に謝罪を求める権利を主張するな」という意味ではありません。右コーナーと思っていた峠道が、いつの間にか左コーナーになっているということが人生では起きることなんだなあ。という意味です。崖から落ちないためにはハンドルさばきは重要です。

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他人は、勝手な事ばかり言うし、
結局、日々の自分の行いが、自分を作っていくから、天に委ねても、いいかなと。

自分が、無理しなければ、他人の事も、
ありのまま受け入れられるのかも、しれないと思いました。

自分の嫌な心も見守っていきます。

→ コメントありがとうございます。

二人の天使のたとえ話ですね。
・癒やしの天使
・裁きの天使

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近々、初おはぎ、作りをして体験して、晦日、正月の一品にするつもりです。本当はお餅食べたいけど、高齢の母が喉を詰まらせたら怖いし。豪華でなくてよいから楽しい食事にしようと思います。

→ ご馳走様です!

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傷ついた人は大概口ベタだから、理不尽に立ち向かえなかった後悔があるんだとおもう。故意に傷つけようとする人に遭遇したばあいはそれが一番辛いはず。

→ 本当に。
自分で抱え込まず、人に相談する第一歩が一番難しいのじゃないかと思います。逆を言えば、人(できれば専門の人)に相談出来れば半分以上解決ではないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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コメント (27)
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