まるぞう備忘録

無題のドキュメント

右コーナーを気持ち良く駆け抜けるコツ。

2021-11-01 09:27:59 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
1日。丑の重なり。 新月週間。




転倒ライダーが行き着いたコーナーリングのコツ。

 人生の右コーナーと左コーナーについて一通り考察してみました。
 次には、それぞれのコーナーをどうやって駆け抜けていけば、転倒せずに気持ちよく走れるのかを考えます。



止めていい。逃げていい。

 まず人生の右コーナー。
 これは「ありのままの自分自身を肯定する」というコーナーです。
しかし
・親からの期待感
・意地悪な人からの罪悪感
によって、心のパイプが塞がれてしまうと、このコーナーを曲がるのが難しくなってしまいます。

・もっと頑張らなきゃ
・悪いのは自分だ

 そのような黒い固まりが心のパイプを塞いでいます。
 ですから、右コーナーを気持ちよく駆け抜けるには、この黒いコーナーを溶かしていけば良いのです。

 その溶かし方の極意は、カズレーザーさんのコメントが非常に役に立ちます。それは

・頑張らないこと
・逃げること


です。
 「努力しなくてもいい」ではなく「努力しない方がいい」といいます。なるほど〜。
 そして逃げ道は幾らでもあるんだから、投げ出して逃げればいいんだよ。と教えてくれます。



右コーナーの時期に来たら。

 人生見晴らしの良い直進の時はそのままドドドドと走っていけばいいです。
 が、道路が右に曲がり始めた時。かなりタイトな右コーナーになってきたぞ。
 ううむ。こりゃ曲がりきれるかな。きついな。

 そういう時期の時は、
・頑張るのを止める
・逃げ出す

というこの2つが、コーナーを駆け抜けるコツとなります。



カズレーザーさんのコメント抜粋。

努力はしない。






どこにだって逃げ場はある。
















今しか出来ないこと。






元動画
なぜカズレーザーはひたすらに「頑張らなくていい」と主張するのか?




右コーナーの極意は2つ。

 人生には、人生順風満帆の時期もあれば、八方塞がりの辛い時期もある。
 そして辛い時期の時が、人生のコーナーの時期です。
 ならばそれは、右コーナーで辛いのか。左コーナーで辛いのか。

 右コーナーで辛い時は、肩に力が入っているから辛いのです。だから、
・頑張る努力はしないこと。
・嫌な場所から逃げること。


 この逆転の2つのコツで、辛かった右コーナーが、軽やかに駆け抜ける。



つづく



おまけ2
長生きしたくない?生きる意味を削ぎ落としていくと。。


まあ、生きていられる瞬間は幸運なことなので、ずっと長生きできるなら長生きしていたいです。
不快な刺激もたくさん続くでしょうが、それを含めてもやはり、生きることは稀少な出来事。
不快と思えたことも実は表と裏が逆になる真相を含めても。
というように思います。言葉にするのは難しいかもしれないです





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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長期安全を確認する第IV相試験については、どの薬であっても販売後にしかされませんよ、と。

もしもそうならば、まるぞうさんの
「今のワクチンは長期的に安全とも危険とも世界の誰もまだ確認していない。」は完全に無意味ですよね?
だって、RNAワクチン以外の全部の新薬について「長期的に安全とも危険とも誰も確認してはいない」のですから。

→ はい。ですから今までの医療界は、ワクチンについては非常に慎重に進められて来ました。
第Ⅳ相試験で長期的な安全性が認められるまでは、感染重症化リスクが高いケースや、適切が治療薬が存在しない場合に実施されていました。

通常の治療薬は、すでに疾病している患者さんに対して行われるので、ある程度長期リスクが残っていても、治療に使う意味があることが多いです。

しかしワクチンの場合は、疾病前の健康な人達大量に対して行われるため、本当に長期の安全性は慎重に行われていました。今回だけは世界中の医療界は、別の世界のように例外対応。

今まで
・安全と証明されないものは危険かもしれない
というスタンスで進められていた新薬の適用を
・危険と証明されていない限り安全だ
という「どうしちゃったの」というスタンスで進められています

間違い「ワクチンは危険だ」
間違い「ワクチンは安全だ」
正解「長期的には危険とも安全とも世界の誰もわかっていない。だから感染重症化リスクの少ない人達、特に若者や妊婦さんは接種は様子見して欲しい」


今月の「きょうの健康」は、心不全や、帯状疱疹の患者さんが急増しているという特集です。関節リウマチ(自己免疫疾患)も特集が組まれていますね。
このワクチンはまだ誰も長期的にも安全だとはわかっていません。

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なんていうか、今の法律で、日本の治験に似た試験に通ってしまうことまで知っていたら、そりゃ、陰謀論くらいしか出せなかったよな~と思いました。

→ 従来の第Ⅰ〜Ⅲ相試験という治験によって薬が認可され販売される仕組みは問題ないと思います。
疾病患者ではない「大量な健康な人へのワクチン適用」は従来は慎重に行われていたのに、今回だけは別世界のように「長期的な安全性」が封じられている(ようにみえる)ことが問題であると思います。
本来なら第Ⅳ相試験で長期的な安全性が確認される前は、感染リスク重症化リスクが高いとか効果的な治療薬がないなどのケースで接種が判断されるべきであったと思います。

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私は自分の事は嫌いじゃないと思っていましたが、ふと、あれ、もしかして嫌いなんじゃ?そう思いたくないから、私こんなに苦労してきました、大変でした、だからひねくれてます、って思い続けていた様な気がしました。もう少し気持ちに余裕がある時に深堀してみようと思います。

→ コメントありがとうございます。またお気づきの点があれば教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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最初は右カーブ曲がれないんだなーと思いましてが、今日の記事をみまして、あれ?私左カーブの人かな?ってみてまして、結局自分と向き合ってないんだなぁーって、わかりました。笑。いい記事をありがとうございます。

→ 生きるのを辛く感じる時に、
・もっと自分が頑張らなきゃと思う時は右コーナーの時期。
・あいつのせいで自分が被害者だと思う時は左コーナーの時期。

短いスパンで交互にくる道路もあると思います。



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本当に困ってるひとは、誰にも困っていますとは言えない人達です。言えないのは他人には重く聞かせたら困惑させてしまうだけ。なら黙るしかないんです。人生は一人でなんとかするしかないことだらけです。それが人生だとほんと今はおもいます。そこからはじめて私は私を励ますことが出来るようになったような気がします。大丈夫今までもこれからもね、って。

→ コメントありがとうございます。本当にその通りと思います。


被害者が沢山美味しいおもいをする。これはピンと来ませんでした。ここはどういう意味か教えてね。

→ 動画ではそのようには言っていなかったと思います。被害者と被害者ポジションは言葉は似ていますが180度別ものといケースもあるでしょう。と思います。

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今日の夜京王線で刃物男が暴れて放火するおそろしい事件がありましたが、こういうこわい事、これからもある気がしまして。
まるぞうさんは電車や人混みのなかで気をつけてるポイントありますか?
変な服装のひとから離れるとか?
あとパニックが始まったらじっとしてるか、とにかく逃げるか?
私の感じではまるぞうさんそういう野生の勘つよそうなきがします!
なんかイヤな感じ…みたいな感覚大事にしたいです。

→ これから誰もが気をつけるべきことだと思います。

たとえば自分が歩いている時に背後2〜3m以内に人が自分の後を歩いていたら、(振り向かなくても)気配でそれがわかるかどうか。という感じでアンテナを全方位で張ってられるか。
あと人だけでなく自動車対歩行者も気をつける必要があると思います。

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記事に書かれていることは、よくわかります。
仕事で時折こういう人に向き合うからです。
会社も色々な理由でメンタルを病んで会社に出勤できなくなる人がいます。
殆どの場合、傷つきすぎて、訴えるべきことをきちんと訴えられないでそのまま退職してしまいます。
それは本当に心的外傷を受けて病んでしまう場合です。
同情すべき人です。そういう人には、なるべくその人のよいようにして差し上げたくなります。

一方で、メンタルの診断書をうまく利用して会社を休む人たちがいます。出勤しなくても、一定期間給料が出ます。
特徴的なのは、自分が被害にあった点を全面的に押し出してきて、『自分を有利な方に取引しようとすること』です。自らです。屁理屈と言っていい交渉をしてきます。そのような元気があるならば、仕事できるのではというほどです。
私はそういう人と1時間電話で話しても、筋の通らないことは認めないし、謝りません。病気だからと甘い対応をするとそれを元に激しい非難をされますし、それを元に交渉してくるからです。(なかなか電話を切ってくれないんですけどね)

たしかにある意味、病気なのでしょうし、それをサイコパスというのかもしれないけれど、病気ではなくて性格なんですよね。

会社には知的障害のある人も働いていますが、そういう人たちは悪いことはきちんと謝るし、悪いということが認識できなかったとしても悪用はしないのです。

だから、実際にある病名が当てはまるかどうかというのはわかりません。結局は、性格の問題だと思うから。

見ていると、そういう人は、一時得をしているように見えても、どんどん墜ちてゆきます。
人間を救うのは良心なんですよね。

→ コメントありがとうございます。私も同意いたします。そのように思います。重要なご指摘です。ありがとうございます。

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なんかどさくさでおたずねします。

→ 私は特に誰かに似ていると言われたことがないです。あと自転車もあまり乗りませんです。

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昨日も、夫から過去の傷ついたことをたくさん言われ責められ、被害者ポジションに入ります。どう対応したら良いのか困ります。

→ 被害者ポジションを利用して攻撃してくる相手には距離を置いてお手紙を差出人に戻すのが一番だと思います。

おそらく今回の右コーナー左コーナーのシリーズの中で解説できるかと思います。よろしくお願いいたします。

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