まるぞう備忘録

無題のドキュメント

これはどちらのコーナーでしょうか。「私の人生うまく行かないのは自分が〇〇だからだ」

2021-11-04 09:13:05 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
4日。新月週間。




右コーナーと左コーナーでは対処方法が正反対。


 人生の辛さとは右コーナーと左コーナーの2つに分かれる。
 ただそれは、人生の挑戦課題が右コーナーと左コーナーの2種類がある。とも言えます。

・右コーナーと左コーナーでは対処の仕方が正反対。
・右コーナーが苦手な人もいれば、左コーナーが苦手な人もいる。
・ただどの人も、コーナーの数をこなしていくなかで、少しずつ上達していく人がほとんどである。
ということです。


 では自分が今直面しているこの辛さ(生きにくさ)は、右コーナーなのか。左コーナーなのか。



投げ出してもいいんです。逃げたもいいんです。

 右コーナーとは「自分が自分であること守る」コーナーです。
 周囲からどんなに否定されても、自分自身はこれでいいんだと守るコーナーです。

・自分がダメなんだ
・もっと頑張らなきゃダメなんだ
・自分さえ我慢すればいいんだ

 と萎縮せず、自分は自分のままなのです。といられる勇気が試されている。そのためには

・頑張らなくてもいい
・逃げてもいい

 周囲からなんと思われようと、どのように否定されても、自分自身であることを守ること。この勇気を自分自身に試したくてこの人生を選択しました。という私の心の風景です。



すぐ他人のせいにする癖の人は、左コーナーの試練かも。

 反対に右コーナーとは「他人に寛容になること。理不尽を受け入れること」というコーナーです。

 人と対立する時に、まず「自分が間違いかも」というスタンスにたてること。

 「自分が生きにくいのは〇〇のせい」という生き方では、一生闘い続ける修羅の人生になってしまいます。
 修羅の人生の方とは、人生の住む場所が変わっても、働く場所が変わっても、付き合う人が変わっても、いつも〇〇のせいと誰かと闘い続ける人生です。



右コーナーであり同時に左コーナーである複合コーナー。

 さて今日の話題は「私の人生うまく行かないのは私が〇〇だからだ」と悩んでいる時期は、右コーナーなのか、左コーナーなのか。ということです。

・私が〇〇だから上司に怒られるのだ。
・私が〇〇だから友達が出来ないのだ。
・私が〇〇だから親からいつも文句言われるのだ。
etc..etc..

 最近は「自己肯定感が低い」というようです。
 そしてこの「自己肯定感が低い」という時期こそ、まさに人生の右コーナーの真っ最中である。というのが私の仮説です。

 しかし「自己肯定感が低い時期」は同時に左コーナーの試練でもあります。

 私の人生うまくいかないのは〇〇のせいだ。

 この〇〇が「私」となっているだけで、〇〇のせいだという点では、左コーナーの時期であります。



その思い込み、実は間違いじゃないですか?

 左コーナーを駆け抜けるコツはなんであったでしょうか。
 それは「自分の考えは間違っているかも。相手が正しいかも。」というスタンスでありました。大切なコツです。

 それに当てはめると
・人生うまくいかないのは私のせいと思っていたけれど、実は私は正しいかも。
・私は私のことが嫌いだったけれど、本当の私はそんなに嫌うべき人間じゃないのかも。



本当のあなたは愛すべき存在だった。

 たとえば、
・器用にふるまって表面上は対人関係がソツない人

・不器用でなかなか人から理解されづらいけれど心根は誠実で優しい人

 この二人のタイプの人間がいたらあなたはどちらに好意を持つでしょうか。
 後者?そう。表面だけ外面が良い人よりも、不器用だけれど誠実な人の方に、あなたはきっと好感を持つと思います。

 それと同じです。

 あなたが「私の人生うまくいかないのは私のせいだ」と否定して嫌っているあなた自身は、実は「不器用だけれど心根は誠実で優しい人」ではないでしょうか。

 自分が嫌っている自分自身は、本当に嫌うべき存在なのか。
 不器用に生きているけれど、でも人を騙したり利用したりしない。
 相手に伝わらないことも多いかもしれないけれど、自分の中では精一杯相手に対して誠意を持って対応してきた。

 そういう人物こそ、あなたが「好意」を持つ人物像であります。
 あなたが「不幸の原因」と思い込んでいるあなた自身は、実はあなたがもっとも愛すべき愛おしい存在でありました。



それは幻のレールだったのよ。

 なんで私は自分のこと嫌いになっていったんだろう。
 そのように心の皮を剥いでいくと、
 まだ心が柔らかく育っていた時期に
 「あんたは本当に〇〇なんだから。だからダメなんでしょ。」
 と繰り返し言われたことが、原因だった。

 そんな単純な言葉が、自分の人生の仮想のレールだったのだ。それは幻想のレールだったのだ。


 そんなことを発見(思い出し)するかもしれません。




本当の自分(想像図)




つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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今のまるぞうさんがそう言うとは思いませんが「修羅でなく赦せ」という言葉は、
相手によっては、泣き寝入りしろ と言っているのと同じことになるのも、また事実だと思います。

→ 私が今回のシリーズで繰り返し述べているのは
・人生の「生きにくさ」には右コーナーと左コーナーの2種類があり
・それぞれ対応方法(駆け抜けるコツ)が正反対である。

ということです。よろしくお願いいたします。

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最近はそれも崩れて大きく安定してたり新規事業だったら時給安いけれどハードで、楽で時給よかったりに当たったりもあり、自分の中にあった法則も崩れること多いですが、「理不尽」な場合は、自分に反省点、落としどころが見つけにくい。それで言える人、まだ法に訴えられる人はいいけれど、それができないなら、悪い所はわからないがとにかく私が悪いのだからだんだん、生まれてくるべきでなかった…になっていって自死の事ばかり考えるようになったり。

→ 頭の中が堂々巡りになって暗闇に落ちて沈みつつある方に、今回のシリーズを一番読んで頂きたいと心から願っています。

・あなたが自分を責めているのであれば
・もう頑張らなくていい。その辛い場所から逃げてください。
・一人で頑張らないで相談してください。

相談相手がそばにいない時は、このブログの投稿欄に書いてください。よろしくお願いいたします。

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考え方の癖で、いつも自分が悪いように思ってしまいます。

限界です!
辛いです!
自分は、かわいそうな人なんです!
を、武器にする人に囲まれた時に、どう自分を守ればいいか、勉強中です。
対応が上手な人を見て、学んでいます。

急には、無理ですが、まず一つ、
謝る癖をやめようと思います。

→ コメントありがとうございます。
こちらの動画はいかがでしょうか。お時間のある時に。

参考動画:人に舐められなくなる方法は○○だった!?【心理学】
https://youtu.be/86KG4BNGlG8
(9分30秒あたりから)

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あなたはどのゴジラが好きですか?

→ これは読者全般への問いかけだと思います。

が私個人としてはやはりシン・ゴジラは強烈でした。しかし今観返すともう時代を感じます。人々が心の底にかかえていた恐怖脅威の種類が、もうあの時代と今の時代では(たった数年ですが)大きく変化しているからだなあと思います。

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イヤー、若い頃は一人で30キロの米を運べたのですが、持てなくなりましたね。ジムに通って2年になりますが、力持ちにはなりませんね(笑)。のんびり続けます~。自分に優しくです~。

→ 昔の日本人はタフだったようです。すごいね〜。

(山形・山居倉庫資料館)

当時の日本人は体力も精神もタフだった。今はその揺り返しで、社会全体が繊細な時期ですね。
でもこの繊細さは、蛹の薄皮の時代じゃないかなと思います。脱皮の直前の変化の時期。

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第4段階が終わっていないのに一般人に接種するなんておかしい!
通常の医薬品と同じく、一般人に接種するのは第4段階が終わってからにすべきだ!
と言うことですね。
これで同調圧力に対抗します。

→ もし「ワクチンを打て」という圧力に対抗するのであれば決して相手と討論になってはいけない。論破しようとしてはいけない。100%説き伏せようと思ってはいけない。です。

間違い「ワクチンは危険」
間違い「ワクチンは安全」
正解「長期的には安全とも危険とも世界の誰もわかっていない。だから感染重症化リスクのない人達(私含む)や、若者や妊婦さんは様子見する。」
というようにここまでで、止めておいてください。

相手が「どうして長期的に安全じゃないと言えるの?」と尋ねてきたら
「第Ⅳ相が〜」と回答するのではなく
「ではなぜあなたは長期的に安全だと言えるの?」と質問返しで、距離を置いてください。

答はこちらから示すのだと、説得論破になります。そして説得論破洗脳された人には逆効果です。
答は自分自身のテンポで自分自身の思考でたどりつくようにするのが、洗脳を安全に解くたった1つの方法です。
北風方式ではなく太陽方式で。
よろしくお願いいたします。

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親にいじめられた子供
いじめとまでは行かなくても
折りに触れ憂さ晴らしに八つ当たりされ、家族の中で蔑まれた子供は
学校や社会でも必ず虐められる傾向にあるとなんとなく思ってました

自分が自分のままでいいと
心から信じられない人の弱みを
いじめたい側は本当によく嗅ぎつけますよね

助けを求められることが何かと多かった学童学生時代でしたが
相手の自己肯定感が無さが理解できず
守れなかったことの方が多かったです

この知恵を左右のコーナーになぞらえてシェアしようとするセンス素晴らしいですね

→ 今回のシリーズを一番読んで頂きたいのは、そのような方なのです。どうか自分自身の呪縛をほどいて、はずみ車を逆回転させられると良いなと心から願います。

コメントありがとうございます。

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限界のサインに再確認しました。
納得してもつい我慢してしまったり仕事を辞めてしまうことに人の目を気にする癖が出てしまい先延ばししてしまう。でも勇気を持って逃げていい。辞めて休んでもいい。
再度安心し涙が溢れてきてしまいました。

→ コメントありがとうございます。大丈夫!

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頑張らなくていい‥逆回転、簡単そうで難しいですね。例えば、労働者よりも、それこそ中小の経営者のほうが、なかなか難しいお題だと思えます。実際、まるぞうさんなら、どの様に頑張らなくていいと自分を説得されるのでしょうか? お心持ちを聞かせて頂けると幸いです。

→ 私は右コーナーで苦労した経験はほとんどないのです。なんせもともとの性格が、

・完璧主義ではない(いい加減主義)
・自分自身を見失うくらいなら他人からの評価を失った方がマシ

という考えですから。
(上司はさぞ扱いにくかったと思います。すみません。)

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まるぞうさんは10の質問で5つですか。現状はバランスよく走っているようですね。
もう一度ですが、会社を立ち上げてイケイケドンドンの頃は如何でしょうか?
少し増えそうですか?

→ 当時の私はこちらにチェックが付くと思います。うしし。

□自分が悪くても謝るのは苦手

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