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食道楽は国境をこえて。

フランス・パリでの生活
おいしいものと、楽しいことに囲まれて…

Restaurant La Scene レストラン・ラ・セーヌ

2014年10月21日 | 外食 レストランとか
パリに住んでいながら、行きたいレストランを制覇しようと思ったら、

このままのペースでは、来世も通わなければならない



なんかね、スーさんに、某国・マラケシュでのお仕事の話が舞い込んできて

お給料なんかは、すごく良いのよ。

(下世話な話だけど)

ただ、ねぇ。。。

観光なら良いんだけれど、ねぇ。。。

住むとなると、ねぇ。。。



ま、その話は、スーさんも乗り気にはならなかったらしく、お断り

このブログ、“国境を越えて”だけど。

そう何度も超えようとは、思っていないので



そんな話は置いといて。

ずっと行ってみたかったレストラン、



Restaurant La Scene レストラン・ラ・セーヌさん

に行ってきた。



昨年5月に、リニューアルオープンしたホテル・プランス・ドゥ・ガルさん。

そこのメインダイニングが、ここ。

南仏出身の、女性キュイジニエ(料理人)さんがシェフを務めるレストラン





食前酒にシャンパンを頼んで。


出てきたお供は、



ポム・スフレと、生肉のフィンガーフード。

ポム・スフレっていうのは、中が空洞になったフライドポテト。

昔、とある橋の開通記念式典でのお話。

式典の時間に、王様が遅れてしまって。

フライドポテト大好きな王様のために、到着時間ピッタリに揚がるように火を入れたポテトたちは冷めてしまい

王様が到着して、あわてて2度揚げしたら、ビックリ

中が空洞になって。

王様、新しいフライドポテトにご満悦

っていう逸話のある1品。

2度揚げしたり、揚げ油の温度管理が必要だったりで、ビストロとかブラッスリーとかじゃなく、“レストラン”でしか、お目にかかることは無い。



今回は、女3人、お昼のお食事会

出てきたパンは、



パンドカンパーニュ。




バターには、レストランのロゴマーク

カンパーニュなパン、キレイに全部、女3人で頂いた


アミューズ・ブーシュ、先付けは、



サーモン。

久しぶりに食べると、良いもんだなぁ、と、思う。

自分では、選ばない食材なんだけどね





お野菜。

本当、最近野菜が食べたくって仕方が無い私。

パリにいると、気を付けて食べようと思わないと、1週間くらい、平気で口にした野菜はジャガイモだけ、とかになっちゃう



アラン・デュカスさんのレストランと違い、



シンプルなカトラリー。

大理石風のテーブルに、よく合う。



メインは、





この写真で見ると小さいイメージだけれど


結構、



ドドンっ

としたメインディッシュ



お口直しに、





シャーベット。


デザートは、



ベリー類に、




チョコレート





ハーブティーも頂いて。



よく、

『お腹いっぱいで、飲み物も入らない

って、スーさんが言うんだけれど。

私、お腹がいっぱいでも、〆にコーヒーが飲みたくなる。

で、お腹にゆとりがある時には、ハーブティーか紅茶



っていうか、私の場合、着ている服の締め付け具合で食べれる量が変わってくる

次から、買う服のサイズをワンサイズ上げるかどうか本気で考え中

(食べる量を調節すれば良い、という選択肢は、無い)



食後の飲み物のお供には、



こんな、いろんな所に隠れているチョコレートや、パート・ド・フリュイを探して



今回頂いたのは、リーズナブルなランチコース。

今度は、ア・ラ・カルトか、フルコースを頂いてみたいな

そしたら、このレストランの真価が分かるかな?

ALAIN DUCASSE au PLAZA AHTENEE アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ 3

2014年10月19日 | 外食 レストランとか
やっと、デザート

『デザートなんて、2、3枚写真載せて、コメント書くだけでしょ?』

なんて、言わないで頂きたい

見て頂ければ分かるから



デザート用に、



ナフキンを交換して頂いて。

この模様、なんだったんだろう?

スーさんは、

『クグロフのお菓子の型みたい

なんて言っていたけれど



スーさんと私、

いったい、何のデザートを選んだのか?

答えは、

『選んでいませーん



このレストラン、アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネさん、パリで一番高いレストランの1つ。

庶民なスーさんと私にとっては、そうそう頻繁にうかがえる所ではない

なので、

スーさん(職業:パティシエ)の勉強の為、

『デザート、全部下さい





なので、

私が一番気に入った、



カカオとコーヒーのデザートに、




レモンと海草のデザート

これがまた、おいしい




クラシックだけれど、本当においしかったチョコレートケーキ、




ヨーグルトに野いちごのデザート、




ミルクと野いちご。

これだけ、私の好みから外れちゃったなぁ。




季節のイチジク、




チーズとノワゼット、




みかん、




ミルフィーユ、


そして、





ババ・オ・ラム


と、



ブリオッシュまで




ちなみに、デザート用のフォークとスプーンは、



この横にある、金色

あ、このシャーベットは、どれだったかの、別添え。

なんか、メニューに載っていないのまで出てきて、大変な事になった



ね?

デザートだけで、1つの記事になっちゃったでしょ?



食後の飲み物は、



ハーブティーのワゴンに惹かれながらも、コーヒー


そしたら



また、チョコレートが出てきた

デュカスシェフのショコラトゥリーのチョコレート

おいしかったけれど。

もう、食べれない



スーさんも私も、





デザートワインなんか頼んじゃって

どこまでも堪能し続けてしまった



帰り際に、



フルール・ド・セル、お塩と、




今日のメニューを頂いた




お料理、ワイン、そして、デザート。



ひぇ~

食べた、食べた



そして、私はこの後仕事に直行

このレストラン、週末営業していないんですよね。。。

っていうか、パリのレストラン、週末って、開いていない所が多い

どうしても行きたかったら、平日、休みとか、半休を取っていかないと

(半休の理由、レストランに行きたい為って、どうよ

日本では、言えないよなぁ)



ま、そんな私の凄い所は、

コレだけ食べて、翌々日には、体重がすっかり元に戻っちゃっているトコロ

どれだけエネルギーの要る所で働いているんだ、私

ALAIN DUCASSE au PLAZA AHTENEE アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ 2

2014年10月18日 | 外食 レストランとか
昨日の続き、

始まります




そういえば、

アミューズ・ブーシュに、



コレも出てきた。

おいしいクリーム(要は、なんだか忘れた)に、“レモンのキャビア”なる、プチプチ、キャビアみたいな食感なんだけれど、レモンのお味がするという。

これがおいしくてねぇ。。。

パンに付けて、キレイに頂いた



さて、本番のお料理





食前酒が出て来た時に、テーブルに並べられたカナッペたち。

右側に、看板みたいなのが立っているでしょ?

これが、メニュー。

シンプル。

前菜・メイン・チーズ・デザート。

種類も、多くない。



選ぶ楽しみが無い?

そう思うかもしれない。

“○○(こんな食材)が食べたい

って思って行ったら、期待には応えられないかもしれない。

“デュカスシェフが自宅に招くように”が、コンセプトだから、“デュカスシェフの料理を食べたい”って思う人が選べば良いレストランなのかもしれない。



最高の食材を用意しているレストラン。

“最高の食材”は、そこまで多くない。

せっかく揃えた食材を、“お客様が選ばなかったから”捨てるなんていうのは、本末転倒になっちゃうから?

なんて。

理由はいろいろあるのかもしれないけれど。

“このレストランならハズレは無い”って思えるから。

安心して、好きなものを選べる



で、



最初の前菜が、コレ




最高級、オシェトラのキャビアに、西洋ウナギの燻製のジュレ。

下には、レンズ豆。




トリプルクレームに、




そば粉のガレット。


簡単にいっちゃえば、この3つをあわせて食べる。

手巻き(?)クレープ

楽しい上に、これ、激ウマ

シェフのイチオシ前菜らしい




2つめの前菜は、



ヴェルサイユ宮殿で採れたお野菜

エエ。

名前で決めちゃった

この写真は、見た目あんまりだけれど

おいしかった~



『良かった。

○○さん(某有名なフランス人農家さん)の所のお野菜じゃ無い

とは、スーさん。

フランスもね、“ブランドブーム”なんだよね。

“△△(テレビに取り上げられた所)だからおいしい”とか。

スーさんのいう農家さんは、以前から頑張っていらっしゃって、

有名になって、今までの畑から、倍近い広さの畑の大きさになって。

以前と全く同じ品質か? 

と、言われると、大きくは頷けない。

(もちろん、今でもおいしいんですよ)

そして、全てのレストランが、同じお野菜でも面白くない、なんていうのが、スーさんの考え。



スーさんは、



シロイト鱈と、かぼちゃのお花の前菜

あぁ、おいしそう




自家製のヨーグルト添え。



メインは、

私が、



デックパージュ・目の前で切り分けていただいた、




ホンメルルーサっていう、白身のお魚

初めて食べた、このお魚


スーさんは、



スズキ



いや~、どっちも体に沁みるおいしさ

特に、ソースのおいしさが、お魚を引き立てて。

それがフランス料理のおいしさだから、

“フランス料理を食べている”感が十分楽しめる。

本来、それが普通なんだけれど。

最近、ソースの無いレストランが増えているんだよね。

それも、流行なんだけれど。



おもしろいのは、カトラリー。



ベースのフォークとナイフに、





それぞれのお魚に合わせて、ナイフも替わる



チーズなんて、



こんな



あ、

これは、特別にコース用のチーズを頂いた。

ア・ラ・カルト(単品)で頼んだ後に提案されるのは、



自分で選べるワゴンのチーズ。

今回、スーさんと私は、ア・ラ・カルトでお願いしたんだけれど。

チーズは、こんな感じで出して頂いた。



この細いフォーク()、自分の前に取り皿みたいなのが無い所為もあって、食べるのに気を使う

しかし、おいしかったなぁ。。。

36ヶ月熟成のコンテに、ブルーチーズ、オッソー・イラティ、、、

3つめのは、忘れちゃった



あ、チーズの前に、





空っぽの器。



なんだろうと思っていたら、

熱々のフライパンが運ばれてきて、



〆のご飯 



おいしいものを食べるだけじゃなくて、

隅々まで考えつくされた、内装、サービス、お皿にカトラリー…。

ラグジュアリーなレストランだからこそ



なんか、また長くなっちゃいまして…。

前代未聞の、1つのレストランのお話、3回に分けさせて頂きます

明日は、デザート編

ALAIN DUCASSE au PLAZA AHTENEE アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ

2014年10月17日 | 外食 レストランとか
今年、来年と、大きく動くであろうパリのレストラン&ホテル業界。

今年の注目度ナンバー といえば、



ホテル・プラザ・アテネさん

では、なかろうか




ホテル全体の改装工事をされ、リニューアルオープンしたパリのパラスホテル(フランスで最高の5ツ星ホテルの、更に上)

ホテル改装のため、プラザアテネさんのメインダイニング、“アラン・デュカス”さんは、ホテル・ムーリスさんにお引越し。

改装終了後にまた引越しでは、お客様もホテルも大変




で、

プラザアテネさん、アラン・デュカスシェフはそのままに、

別コンセプトでプラザ・アテネのメインダイニングを



それが、



ALAIN DUCASSE au PLAZA AHTENEE アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネさん

って、名前も変わってないんだけれどね



ホテル・ムーリスさんにある、アラン・デュカスシェフのレストランは、正統フレンチ

では、こちらのコンセプトは?



“お野菜とお魚”



そう。

メニュ-に、お肉がひとつもない



今は、ベジタリアンや、ダイエット、健康のために、と、お肉を食べない方が多い。

そして、デュカスシェフがお願いした生産者さん、漁師さんから頂いた素材で料理を組み立てたい、と。



入ってびっくりしたのが、



テーブルクロスが無い

デュカスシェフのご自宅のテーブルには、クロスがかかっていないそう。

自分の自宅にお客様を招くような、そんな雰囲気を作りたかったそう



最初に出てきたのは、



黄色いビーツのジュース

オレンジジュースみたいな色なので、甘い感じを想像していたんだけれど。

不思議な感じ。



あ、おしゃべりし過ぎてシャンパンも用意されたんだけれど。

『シャンパンの前にお飲み下さい

って言われたので、早めに飲んだ方が良いのね。



食前酒のお供に出てきたのが、



シリアルのサブレ、




コルニッション、




お魚のフィンガー・フードに、




グルテンフリーのパン。

もう、大きなホテルでは必須



パンは、



目の前で切って下さり




バターは桶から





お塩と、




コショウ。

コショウも、目の前で砕いて下さって。

香りが食欲を増進させてくれる



そんな中での、



アミューズ・ブーシュ、先付け。

サーモンのグリルにサーモンの骨まで

お野菜との相性も

スーさんと2人で、

“器もお料理も、和食みたいだね”

なんて話になる一皿。



さっきも書いたけれど、

正統はフレンチが食べたい方は、ホテル・ムーリスさんのメインダイニングへ。

アラン・デュカスシェフが提案する、素敵なダイニングを楽しみたい方はこちらへ。

食べる私たちが選べる



せっかくフランスに来たので、オメカシして食事したいけれど。

重い料理はイヤ、

とか、

体のラインを気にしているから、高級フレンチに行っても、食べるものが無い。

なんておっしゃる方がいるんですヨ。

世界には、たくさん



話が長くなっちゃったので、

本番のお料理は明日に


Cafe カフェめし

2014年09月09日 | 外食 レストランとか
“カフェめし”って言葉があるけれど。

“パリでカフェめし”って、カッコ良さげな響きだけれど。



一部のカフェを除けば、

そんなに、カッコ良いものじゃ、ない

例えて言うなら、定食、的な。



とはいえ。

“日曜日に開いているお食事処”って、フランスには、本当に少なくてねぇ

イエス・キリストが、日曜日は休息の日って決めたから?

食関係(パン屋さんとか、パティスリーとか、レストランとか)は禁止されているわけじゃないのに…



そんなワケで、意に反して、カフェめしの機会がやってくる

(あ、家で作らないの? とかいう質問は、受け付けておりません)



で。

ネットで見つけた、家からのんびり歩いて20分程のカフェへ。



私の前菜は、ネットで見た時から決めていた、



カマンベールチーズのあったかいの

はちみつ添え。



スーさんは、



きのことたまご。



今回のメインディッシュ、

何故か、

スーさん、



フィッシュ&チップス

って、イギリスかい



なんて言いながら。

私が選んだのは、



サーモン

普段、肉々しいものしか食べない我が家にしては、

2人ともお魚なんて、初めて 位な感じ。

これが、量、お味ともに大満足




デザートは、




キャラメルムースなスーさんと、




チョコレートムースな私。



残念ながら、デザートは不味かった

買ってきたものなんだろうね、

うん。



リピート決定だけれど。

デザートは頼まないで。

どこかで買っておいて、家に帰ってから食べる事にしようと

Restaurant l'Assiette Champenoise レストラン・ラシェット・シャンプノワーズ

2014年05月10日 | 外食 レストランとか
シャンパーニュ地方、ランス滞在。

一番行きたかった所のひとつ、



Restaurant l'Assiette Champenoise レストラン・ラシェット・シャンプノワーズさん




フランス最高峰のグルメガイド、ギド・ミシュラン。

3ツ星、2ツ星、1ツ星。

そして、その他のグルメなレストラン&ビストロを紹介するガイドブック。



毎年発売される時期には、

“今年の3ツ星は

なんて、食事好きな方たちの中で話題に上る。

本家フランスの注目度は世界中から



そんなミシュランガイドで、今年、唯一の3ツ星昇格となったのが、ここ、ラシェット・シャンプノワーズさん

去年、別な媒体で、“2013年・今年最高のシェフ”の栄誉を獲得されたこちらのシェフ。

3つめを獲得されたのは、当然の流れ



ランスの中心部からは、バス1本、タクシーでも10分位で着いちゃう。

建物を引きで撮ると、



こんな感じ。

左の平屋の建物部分と、中央の建物の2階部分がレストラン。

(2階部分は、個室もある)

建物の後ろには、宿泊施設



私たちは、2階のお部屋に案内された。

ここ、多分10名以上とかの団体さんには個室として利用されるんだろうな。



こちらのレストランでも、レ・クレイエールさん同様、食前酒をバースペースで? と、聞かれたけれど。

すぐにテーブルに案内して頂く事に。






日差しの差し込む、素敵なテーブル。




バックは、肘掛け椅子に掛ける事が出きる様になっていた。



なんと今回、



食前には、ノンアルコールのカクテル

お昼にうかがったので、この後、予定もあったし、

スーさんは体調も良くなかったので





食前酒のお供のフィンガーフード

おいしくて、これは食事にも期待が高まる





封筒に入っていたのは、ランチメニュー。

こういうの、ステキ



でも、

私たちは、フルコースのメニューを選んだ。



こういう、少しお高いレストランでのメニュー選びは、

1、好きなものを、ア・ラ・カルト(単品)から選ぶ

2、シェフが組み立てたコース料理を選ぶ

3、量が食べられないので、単品1品 もしくは、ランチコース

4、雰囲気を味わいたいけれど、リーズナブルにランチコース



ランチコースは、リーズナブルだけれど、その分量が少ないか、食材が違う。

特に、お肉とお魚。

フルコースやア・ラ・カルトには、シェフのスペシャリテが入っている事が多いから、そういうのが食べたい人には、ランチコースは不向き。

とはいえ、一流の料理人さんとそのスタッフさんなら、ランチコースの食材でも、その食材を最大限に活かした一皿を作ってくれる

お金にうるさいフランス人は、初めてのレストランでランチコースを頼んで、満足したら次回からフルコースを頼んだり、ア・ラ・カルトを食べに来る人もいるしね。

それに、ランチコースは皿数が少ない分、時間が短縮できるから、ビジネスランチで利用される方もいるし。

要は、その方のレストランの利用の仕方で、好きに選んで良いって事。

(ただし、3ツ星レストランだからって、ランチコースで、最高の食材(フォアグラとか、黒トリュフとか)をふんだんに使った内容を求めるのは、難しい)



いろいろ書いちゃったけれど、

早速、お料理




パンは、カンパーニュ1種類のみ。




有塩バターと、無塩バター。




お塩と胡椒の銀器、欲しい






最初の一皿、アミューズ・ブーシュ、先付け。




生ハム





アスパラー




これね、アスパラか何かのゼリーだと思ったら、



中にチーズが隠れていた

おいしいだけじゃなく、手が込んでる



ここで、



私だけ白ワイン

やっぱり、フランス料理には、少しだけでも、ワインが欲しい

コース全体を白で合わせる事が出来る様、しっかりとした、ボリュームのある白ワイン





ニョッキ。


スーさんのには、



えび付き



こちらのレストランでも、



ソースは横に置いてくれた





こんなスプーンが出てきたのは、




フォアグラ用。

おいしい

しかし、食べづらい



お次は、



オマール海老がスーさん用に。


私には、



スズキさん

皮付きで出てくるのって、フランスでは珍しいかも





マトウダイ

この、付け合せのダイコン、薄~く桂向き状態になってるの

それを、巻きなおして、この形に

食感が面白いし、何より、ビックリする(笑)



これ



フダンソウだって。

この、



ソースがおいしくって

残ってたソース、全部頂いちゃった

スーさん、



な顔してたけど



メインは、



小鳩。

最後まで、しっかりおいしかった料理たち



で、



チーズ



今回は、



この4つ。

食べた事の無いものシリーズ


スーさんは、



この2つ。

『なんでルブロッション

香り、強過ぎるんじゃ…

って、チーズ嫌い(食べられるのはカマンベールのみ)なスーさんに聞いたら、

『ルブロッションは平気

…、

ツボが分からない



最初のデザートは、



パイナップル


これに、



生ココナッツをかけて下さった



食べ終わったら、













次々に出てくる子菓子達



で、



最後のデザート、チョコレート。



料理、デザートとも、大満足



食後の飲み物は、



この中から選べる。



コーヒーを選んだ私達は、



そのままテラスへ

3月でも、お天気が良かったので、テラスが気持ち良い




コーヒーをゆっくり楽しんで



なぜか、



お土産に、パン。

家に帰ってきてから食べたんだけれど。

家に着いたのは翌日で、その後に食べたから、おいしかったけれど、硬くなりかけていた

旅行中の方は、どうするんだろうね



お腹、大満足



ただね、

サービスが…、



他のテーブルにはされていたサービスが、いくつか、私達のテーブルではされていなかった。

それが、残念



昨日うかがった、レ・クレイエールさんの“ル・パーク”も、今回のラシェット・シャンプノワーズさんも、どちらも、とってもおいしいレストラン

2ツ星のレ・クレイエールさんの方が、サービスも含めると、好きだったかな

Restaurant LE PARC レストラン・ル・パーク

2014年05月09日 | 外食 レストランとか
スーさんと私の旅行鞄は、いつも大きくなってしまう

 じゃなくて、スーツケース、必須

何故なら、必要な着替えの他に、+α  が…。

それもこれも、おいしいものの為 



で、



Hotel Les Crayeres ホテル・レクレイエールさん内の、





Restaurant LE PARC レストラン・ル・パークさんへ




レストラン・ル・パークさん、

いえいえ、ホテル・レ・クレイエールさんは、元々、このホテルのご近所のシャンパンメゾン、ポメリーの創始者さんが建てたお屋敷。

シャンパン地方有数のグランメゾンさんが建てただけあって、豪華で素敵




レストランに入り、コートを預けたら、

『食前酒、バーかサロンでお召し上がりになりますか?』

ですって



パリにも、高級なレストランはあるけれど。

そんなスペース、ホテルじゃないと、なかなか無い

(ホテルでも、そんな風に勧めてくれない

自分で、予約前に行くとかしないとね)



で。

スーさんも私も、意外とせっかち。

ゆったり食前酒を楽しむより、早く食事を

ってなワケで、直接ダイニングへ。





もうね、夢の世界






カバン置きの変わりのフック。

お店のロゴ入り。



テーブルに着くと、シャンパンのワゴンが。

何種類ものシャンパンの中から、



それぞれ、シャンパンを選ぶ。

スーさんはロゼシャンパン。

私は、プレスティジュ・シャンパンを。



もちろん、食前酒、飲まなければいけない訳ではない。

お酒が弱い方や、宗教上の理由で飲まない方もいらっしゃるので

食前酒=シャンパン、が、オーソドックスなフランス風だけれど。

カクテルでも、ノンアルコールでもok。

でも、シャンパーニュ地方に来たし、せっかくだから、ね。

(アレ?

どうらく人、いつも飲んでるよね?

とか言わない) 



ちなみに

こういう高級なレストランでは、食前酒の値段って、提示されない所が多い。

(メニュー表を下さいって言えば見せてくれるけれど)

値段を聞くのは恥ずかしいけれど、お手頃なお値段のものを、なんて考える方も多いのでは?

ここで必要なのが、ちょっとした知識。

“ロゼシャンパンは高い”っていうのは、日本での事。

もし、シャンパンが何種類かあったら、普通、“スタンダード”が一番安い。

あと、“辛口”。

次が、ロゼシャンパン。

意外とね

そして、“ミレジメ”や、“プレスティジュ”が、ランクが上のシャンパン。

(もちろん、レストランによって違いもあれば、例外もあるので、これが全てではありません)

今回も、スーさんが選んだロゼは、私のプレスティジュの約半分

とはいえ、ここはシャンパーニュ地方のランス。

プレスティジュ・シャンパンも、パリの半額くらい



食前酒のお供には、



フィンガー・フード。

全部、おいしい



あ、ここ、ル・パークさんは、ミシュランガイドの2ツ星

実は、ランス旅行を決めた時、すぐに予約をしたのが、ランスにある3ツ星レストラン。

去年、“フランス一のレストラン”に輝いて、今年3ツ星に輝いたばかり

で、友人に予約をした事を話したら、

『レ・クレイエールには行かないの

と。

話を聞くと、

このレストランのシェフは、パリの3ツ星レストラン、ル・ムーリスでスーシェフ(シェフのすぐ下のポジション)をされていた方。

レストラン・ムーリスさんが3ツ星を取る、まさにその時、実際に料理を考案されていたお1人

もちろん、ランスの情報を調べていた時に、このレストランの名前も出てきたけれど。

2ツ星より、3ツ星でしょう、と、予約は取らなかった。

しかし、異口同音で、レ・クレイエールを勧めてくる友人達

それで、スーさんに、

『スーさんや、レストラン、予約しちゃった後でナンなんだけど…

と、話したら、どうやらスーさんも、同僚達からこのレストランの評判を聞いたようで。

『そこも、予約しちゃおう

って。



あぁ、スーさんありがとう










おいしいパンが運ばれてきて。






最初のスープ。

これ、激ウマ

一気に胃袋をワシ掴みされた感じ





お次の黒トリュフとフォアグラのリゾット。

コレ、お腹いっぱい食べたい





グラスの赤ワインで、って、ススメられたもの

残念ながら、このランクでは、料理に負けてしまっていた

スーさんが選んだ白の方がおいしかった



続いて運ばれてきたお皿



シンプル

って思っていたら、




ワゴンが運ばれてきて、デックパージュ(テーブルの前で、取り分けてくれる)



器の中に付け合せの野菜を入れて、パイ生地でふたをして、調理されたお野菜を、



その場で、お皿の上に盛り付けて下さる。

そこにソースをかけて。


しかも、



パイ生地も、食べて良いんだってー





お肉用のカトラリー。

レストランの内装に負けない豪華さ

あ、このフォークたち、裏返ってますけど。

サービスの方が、置き間違えたわけでは、ない

この置き方が、フランス風。

フランス料理は、貴族・王族の為の、宮廷料理。

昔は、1人1人、マイ(自分用)ナイフ&マイ(自分用)フォークを持っていて。

フォークとかの裏面、持つ所端の丸くふくらんだ所に自分のイニシャルを入れていて。

裏返しに置く事で、それが自分のものである、と、分かりやすくしていたそう。



そんな中、

出てきたのが、



お肉ー

見るからに、おいしそうでしょ

見たままに、おいしかった



その場でかけて下さったソース、



残った分をテーブルに置いて下さったので。

1滴残さず頂いた(笑)



そして、



チーズ

なんと、シャンパーニュ地方のチーズのみを用意していらっしゃるそう

正直、この地方に、これだけの種類のチーズがあるなんて、知らなかった

フランスの有名所のチーズは、パリにいれば食べる事が出来る。

こういう、地の物を頂く事が出来る幸せって



私の、



欲張りなお皿と、




スーさんの、“チーズ、苦手です”な一皿

それでも、サラダを用意して下さっているのって、スーさんにとって、はうれしいサービス



そして、



一皿めのデザート。

お口の中をすっきりさせてくれる一皿。



メインは、



素敵ー

そして、おいしい

壊すのが、もったいないくらい



そして最後に、食後のコーヒー。

『よろしければ、サロンでどうぞ

というお言葉に、

せっかくだから、行ってみよう、と



それが、



コチラ

さすが、雰囲気のあるサロン



実は、うかがったのは3月。

今の時期なら、お昼時も、新緑の眺めの素敵なレストランなんだろうな



ここで、





コーヒーと、小菓子を



あぁ、至福。。。



フランスに来たら、

ぜひ

こういうレストランで食事をして頂きたい

日本に海外旅行に来た外国人に、お寿司(回らないの)や懐石料理を食べて欲しいのと同じ感じ?

もちろん、たこ焼きやお好み焼き、もんじゃ焼きにカラオケも体験して欲しいんだけれど。

食べる事に興味がある方はもちろん、あまりない方にも、滞在中の食事の、1回くらいは、ね

Restaurant Passage 53 レストラン・パッサージュ・サンカントロワ

2014年05月04日 | 外食 レストランとか
ちょっとね、

ブログを休んでいる間に、いろいろレストランに行かせて頂いた私。

スーさん、ありがとう



こちらも、ずっと行きたかったレストランの1つ。

もうね、

パリ、

いや、

フランス、

いやいやヨーロッパ中、

行きたいレストランがあり過ぎて



全部行くには、時間もお金も足りないなぁ

(多分、どれだけあっても足りない)




うかがったのは、



Restaurant Passage 53 レストラン・パッサージュ・サンカントワさん



こちらのレストランは、フランスで初めてミシュランガイドで2ッ星を獲得された日本人シェフのレストラン

こちらも、なかなか予約の獲れないレストランで

(毎回試していたのが土曜日だったから?)

平日に、何とか時間を空けて予約完了

でも、都合により(?)お昼。



パッサージュ・53っていうのは、ほぼ、住所。

パッサージュ=通り道 の、53番。

この通りが、また、レトロでねぇ

パリ観光の定番ストリート?



小さな入り口を入ると、小さなメインフロア。

小さいとは聞いていたけれど、想像以上



案内されたテーブルに着き、



シャンパンで一息

こちらのレストラン、荷物を置く台が無かったので、自前のカバン用フックを使用。

(あると便利なカバン用フック。

私、全部のカバンに、1つずつ入れてる。

こうすると、忘れる事も無し)

私のこのフックは、シャンパンメーカー・Deutz ドゥーツさんのもの。

お願いしたロゼシャンパンと、フックの色がお揃いでテンションが上がる





ステキな飾り皿




テーブル上は、シンプル。




こちらのレストラン、お昼のメニューは2つ。

フルコースのメニューと、皿数の少ない4皿のメニュー。

私、アレルギーがある事、予約の際に言い忘れてしまって

その場で相談したら、フルコースのメニューでは、対応が難しいかも、と、言われて、ご迷惑をおかけする訳にはいかないので、皿数を少なくしたお昼のコースをお願いする事に。

でね、

『40ユーロをプラスすると、フランス産のキャビアのお皿を足せます』

って、言われので。

もちろん、

『お願いします

と。



最初に出てきたのが、



お野菜のクリーム。

上に乗っている粒々、ブロッコリーの先端部分だって

仕事が細かい

そして、おいしい




お次に、





追加でお願いした、キャビアー

フランスのキャビア、塩味がキツくなくて、食べやすい。

でも、私、やっぱり、キャビアは好んでは食べないかも、と、再認識



お次は、



季節のホワイトアスパラ。

大好物

今シーズン、もう、100本位は食べていると思う

しかし、私が茹でるのと違って、やはりプロ

おいしさが、体に染み渡る~



お魚料理。



魚の種類、なんだったか、忘れちゃった

こっちには、私のもうひとつの大好物、グリーンアスパラが

私、マルシェ(朝市)に行くと、どっちを買おうか迷って、どっちも買っちゃう派

これまた、おいしい。



そして、



お肉。

鶏さん

ソースも、付け合せも、おいしくって止まらない



しかし。

量が…、足りない…

やっぱり、フルコースにすれば良かった。

次予約する時には、確実に、予め予約の段階でお伝えしなければ




デザートは、

一気に2皿運ばれてきた。




チョコと、




チョコと。

私、1つめの方が好き



食後に、



コーヒーをお願いして




マドレーヌが付いてきて。




レストランの雰囲気、サービスは、2ツ星ではない。

“料理に付いた

それが、私の初めてうかがった印象。



とってもおいしかった料理たち。

フルコースでお願い出来なかったのが残念

次回は、ホント、全てを堪能したい

Salon de the Le Burgundy サロン・ド・テ ル・ブルグンディ

2014年05月01日 | 外食 レストランとか
時々うかがう、



ホテル・ブルグンディさん内のサロン・ド・テ、ル・ブルグンディさん

(どうでも良いんだけれど。

このホテル、カタカナで表記すると、“ル・ブルグンディ”なのか、“ル・ブルガンディ”なのか…?)

15時からのサロン・ド・テがリニューアルしたとの事で行ってきた




パリのホテルの中では、現代的な内装の建物。

とはいえ、

サロン・ド・テの席に着いて上を見上げると、



吹き抜け。


カメラの感度を変えると、



あぁ~、外国にいるんだなぁ

みたいな



リニューアルされたサロン・ド・テの内容っていうのが、



“ティー・タイムセット” 

台の関係上、量は決まっているので、お2人様用だそう。




一番上には、





塩モノ。





2段目、3段目には、小さなケーキたちとスコーンにクッキー





スコーンには、クロテット・ド・クリームとはちみつ、コンフィチュール。



これに、



温かい飲み物が付いてくるセット









けーきたち、ミニって言っても、指でつまんで食べれちゃうような、1口サイズではなく

2人で半分ずつにしても、十分な大きさ




もうね、このスタンド? (なんて言うの、こういうの?) が運ばれてきただけでテンションアップ

あ、私は一人で全部食べちゃったけれど、普通の女性なら、2、3人で分けても良い量だと思う




こちらのサロン・ド・テは、受付(?)が無いので、

サロン内に誰もいなかったら、レセプションで『サロン・ド・テを利用したいんだけれど。。。』と言えば、人を呼んで貰える

大きなホテルじゃないからか

多分、サロンでの増益なんて気にしてないんだろうね

席数なんて、広さの割りに本当に少ないし

なのに、ケーキなんかは、激ウマ

ゆったり、のんびり、おいしいものを堪能出来るのがこのサロン・ド・テの良い所




塩モノに、ケーキ7つかな?、スコーン、クッキーに飲み物が付いて。

この雰囲気で50ユーロ。

1人25ユーロって考えると、ここの近所にあるラデュレさんに行くよりお徳かも

あっちは狭い席にギュウギュウで、サービスの方の対応も含めて、観光客対応

どっちが良いとか、比べる必要はないけれど。

こういう隠れ家的な方が、私は好き

Restaurant Astrance レストラン アストランス

2014年04月30日 | 外食 レストランとか
Restaurant Astrance レストラン アストランスさん。

このレストランの名前を知ったのは、今から14年前。

オープンして、たった半年でミシュランガイド1つ☆を獲得

最近でこそ、時々こんな風に早くに星を獲得するレストランが出てきたけれど。

10年前は、ほとんど無かった。

だからこそ、

海を越えて、

オープンしてすぐに、日本にまで、その名前が届いた訳で。

その頃から、ずっと行きたかったレストラン。



だったんだけれど、

ねぇ。

このレストラン、オープンからずっと、満席御礼

パリで、最も予約の取りにくいレストランの1つ



火曜日から金曜日の週4日営業。

予約の受付は、1ヵ月半前からのみ。

席数30席弱



平日の予定が立てにくいスーさんと私では、なかなか、ねぇ



そんな感じで、想い焦がれて14年。

やっとうかがう事が出来た




モダンな店内。




テーブルの上は、シンプル。



こちらのレストラン、



メニューは、コース料理1つのみ。

こういう、メニュー1つだけしか置かないレストラン、このアストランスさんが先駆けかも。



それには理由があって。

こちらのレストラン、調理場が、とっても狭い。

多分、世界中の3ツ星レストランの中で、最小規模

オープン当初、そんな調理場で、最高の料理を提供しようと思ったら、そのスタイルしかなかったのかもしれない。



有名になっても、

お客様が途切れなくても、

オープン当初の心を忘れないレストラン



コース1つのみといっても。

一応、メニューが渡される。

内容は、

・コース料理しかないこと

・コースに、トリュフが足せますよ

・ソムリエさんの選ぶグラスワインコースがあります

という事。

トリュフの量も大・中・小と自分で選べる。

(その分の追加料金も明記)




スーさんと私、ノーマルのコースを選んで。

ワインコースも追加。

ここね、

アルコールの飲める方なら、ぜひ、ワインコースを足して頂きたい

ステキな料理とワインのマリアージュ(組み合わせ)が楽しめるから




あ、

ちなみに、ワインコースを頼んでも、食前酒は別ですから



で、

食前酒のお供に来たのは、



このかわいいサンド。

おいしい

これは、食事にも期待が高まる









最初に出てきたのは、





これ。

アストランスさんのスペシャリテの1つ、フォアグラとマッシュルームのミルフィーユ

生の、新鮮なマッシュルームと、絶品フォアグラ。

おいし~

初めて頂く食感



お次は、



スーさんの下に届いた帆立貝



アレルギーの私には、



アスパラ

添えてある目玉焼きみたいなのは、ヤギのミルクのフレッシュチーズと、マンゴー

これも旨い



白身魚、



メルラン、ギンコダラ。

旨みが口の中に広がる~

良いね~、体に染み渡るおいしさ。

カリッとした、表面とお野菜との相性も最高



次のお皿は、



コンテチーズと、黒トリュフ

本当は、手長えびのお皿だそうなんだけれど。

私がアレルギーだから、変更して頂いて。



ちょっと前にも書いたけれど。

アレルギーとか、食べることの出来ない食材がある時には、このレストラン以外でも、予約の時にお伝えするのがベター。

その場で言うよりもスマートだし、料理人さんも準備が出来る

私たちも、予めお伝えしていて。

はじめにマネージャーさんがいらっしゃった時、

『さて、あなたたちの魚介盛り、準備万端だからね』

って、言うもんだから。

『ありがとうございます。

救急車の番号の準備も出来てますか?』

って、返してみた。

そしたら、

『僕の母親が、昔、教えてくれたから大丈夫

って…。

このマネージャーさん、面白系か



お肉料理に入って、



若鶏

モリーユ茸、大好き

鶏ときのこって、好きな組み合わせ

一緒に出てきたのは、



お味噌のチップス。

マネージャーさんが、

『僕が毎日焼いているんだから、全部食べてね

って、本当



またまた、お肉。



仔鴨のロースト。

焼き加減も最高だし、シンプル、で、おいしい



付け合せの小鉢には、



鴨の足の部分と、レバー。

残さず、全部食べましょう。

って、おいしすぎて残せないケドね



コール料理だと、お魚2皿はよくあるけれど。

お肉2皿は、食べ応えもあるし、満足度高いかも



そして、デザートに。


小さなカップが、



1つ、



2つ。

あ、この2つめ、ピリッと辛い

私、辛いの苦手なんだけれど。

辛い以外はおいしいくて。



『辛いの苦手なら、全部食べる必要は無いんですよ

と、おっしゃってくださるサービスの方に、スーさん、

『辛いの苦手なのに、おいしいから困っているんですよ

って言っちゃって

笑われちゃったじゃない



その後に出てきた、







2皿。

どっちも、おいしい。

シンプルに見えて、その瞬間に食べなければいけない位の繊細なレモンのデザート。

あっという間に無くなっちゃった



最後に、



フルーツ盛り

素材を大切にしているレストランならでは?

ただの果物なのに、おいし~



食後には、



ハーブティーをお願いした私。

一緒に、



小さなマドレーヌ

更に、



卵。

最後まで、堪能



こちらのレストランは、当時(今も)の3ツ星レストランでスーシェフ(シェフのすぐ下のポジション)をされていた方と、同じレストランのサービスをされていた方が、とあるコンペティションを勝ち抜いてお店を出す権利を獲得されて。

それから今まで、二人三脚で、フランスでの地位を確立されて。

そこに、ソムリエさんという+αが加わって、三身一体の強さを継続されている。



良いシェフの下には、良い食材、良いスタッフが集まる。

もう、毎シーズン来たい位

って、その前に、予約が取れない