goo blog サービス終了のお知らせ 

mo-diary

酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

大津(滋賀県)

2019年09月14日 | 会社・仕事のこと

滋賀県の大津に一泊二日で出張。

出張場所のホテルです。

(スッキリ晴れた2日目、大津駅へのシャトルバスの車窓より。)

1日目(金曜日)は曇り(少し小雨も降りました)。

(部屋の窓から。琵琶湖、広っ。)

ミシガンが航行していました。

プールが営業中ですが、この日は肌寒くて泳ぐ人ゼロ。

(大津は、滋賀県は「おおつ」、熊本県にある町は「おおづ」。)

翌朝(2日目、土曜日)、いい感じの朝焼けですが、太陽はもっと右から昇るようです。

開店と同時に朝食に行きましたが、食事を終えた7時前にはすっかり太陽登場。

ちなみに、湖面左半分に❝シミ❞のように黒いポツポツがありますが、全てバス釣りの船。

ここは琵琶湖のほとんど南端ですが、このあたりは水深が浅くてバス釣りのポイントだそうです。(琵琶湖北部は水深が深くて、バスを釣る人はいないそうです。)

琵琶湖と反対側の窓から見えた比叡山系が美しい。

再び琵琶湖側、いい景色ですねぇ。

さて、2日間の出張も無事終わり、大津→京都→博多で帰ります。

京都駅で駅弁を買い、新幹線に乗車。

(付属のポン酢を途中でかけると味の変化を楽しめます。美味しかった。)

久しぶりに見た東寺の写真を撮ってみました。

明石大橋を撮るのは失敗しましたが、広島のマツダスタジアムは撮れました。

(この後、徳山の工場群も撮るのに失敗。)

土曜日は三連休初日でしたが、博多方面への乗客は少なかったですね。

京都駅は大混雑、やはり観光地としては京都は博多よりも一枚も二枚も上手ですね。

 

さぁ、日曜日は、オリンピックのマラソン出場選手を一発勝負で決める「グランドチャンピオンシップ」。

朝からテレビ観戦です。


宗像「グレージュ」

2019年08月25日 | 会社・仕事のこと

仕事で宗像の「グレージュ」というホテルに行く機会がありました。

(ネットより拝借。)

これまでも宗像を訪れる機会は何度かありましたが、道の駅や神湊に行く道中で視界に入る❝白亜の殿堂❞、「あれは何だろう?」と思っていましたが、まさかそこに行くことになるとは。

晴れていれば、海と空に映える真っ白な建物も、この日はあいにくの曇天。

(テラスからの景色。)

海も荒れ気味で、この後、曇天から雨になりました。

館内をぶらっとして見つけたパンフレットに書かれていましたが、こちらのホテル、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」のホテル部門で掲載されたとのことです。

 

長丁場のイベント、みなさん、お疲れ様でした。

金曜日の「一本槍」もお疲れ様でした。(笑)

 

さて、季節は夏の盛りを越えた感があり、ついにクーラーなしで過ごせる週末でした。


東京、雨

2019年07月19日 | 会社・仕事のこと

「現地に行こう、現物にさわろう。」ということで、久々に東京に出張してきました。

連日朝のニュースの天気予報コーナーで報じられていますが、東京は雨でした。

大手町と築地、たいへん刺激的で勉強になりました。

少しでも活かしていきたいと思います。

築地では元気でがんばっておられるみなさんにもお会いできて良かったです。

夜は、東京勤務時代にご一緒したみなさんと懇親会。

有楽町駅前のビッグカメラの地下1階、「小洞天」、、、入口が分からず難儀しました。(笑)

 

翌日、これまた久々に羽田空港で少し時間があったので、展望デッキに上がってみました。

タートルラッピングの機体を見ることができれば、、、と思いましたが、国際線(ハワイ便)でしたね。

バイオリニストの千住真理子さん、作曲家の千住明さんのお兄さんの画家、千住博さんの作品がそこかしこにありました。

「MOON」。

「風の渓谷」。

エスカレーターに乗りつつ天井を見上げると、教会のフレスコ画を思わせる「銀河 GALAXY」も見ることができます。

あとは、「朝の湖畔」、「夜の湖畔」を見れば、全作品コンプリート。(探しませんでしたが。)

 

ということで、東京、雨でした。

キュウリは1本100円に突入だそうです。

博多に戻ると、山笠のあの盛り上がりから街が日常に戻っているのが不思議な感じでした。

祭にのぼせていた男たちは、祭期間中禁止だったキュウリを食べることができる日常です。


宗像再訪

2019年07月02日 | 会社・仕事のこと

宗像を訪れるのは、確か4回目。

ブログを始める前の福岡勤務時代に1回と、ブログを始めてから2回(2011年5月2017年11月)。

今回は初めて仕事での訪問です。

 

今にも泣き出しそうな曇り空の下、「道の駅むなかた」で昼食を。

(平日だと駐車場も空いています。)

土日だと多分行列であろう、「おふくろ食堂 はまゆう」。

「はまゆう」のシステムはカフェテリア方式。

「美味しそう~」という一品ばかりなので、調子に乗って取るとたいへんなことになります。

刺身盛り、豚の角煮、イカ・ワカメ・キャベツ・キュウリの酢味噌和え、貝汁、宗像米のご飯(中)で1400円、、、結構しますね。(笑)

まだ時間に余裕があるので、宗像のことをもう一度勉強を、ということで、「海の道むなかた館」。

こちらも平日とあって、入館者よりも説明してくれるボランティアの方が多かった。(笑)

ボランティアさんのおススメ、「3Dシアター」で、上陸不可の「神宿る島 沖ノ島」の神秘的な世界を立体的に体験。

 

その後、ひとつめの仕事を終えて、次の仕事までの間、宗像大社へお参り。

平日の威力、ガラガラです。

何もかも立派ですが、手水場もすごい。

ひしゃくなしパターン。

(相撲の土俵ぐらいの大きさに感じました。)

お参り中のサラリーマンの立ち位置が偶然にも素敵。

(自然体です。)

お参りも済ませて、御朱印をいただきました。

御朱印の授与所は駐車場前の巨大なこちら。

(両翼にまだ棟が続く巨大建造物。)

中には数え切れないぐらいの椅子が待合として置かれていますが、こちらも平日の威力、御朱印は私と私の前の方2人だけでした。

ちなみに、御朱印に押された「神紋」は、本殿奥にある御神木の楢(樹齢550年超)の葉。

宗像大社の宮司家の家紋でもあるそうです。

 

この後、最後の仕事を済ませて、博多に戻りました。

何とか雨に降られませんでしたが、明日からは九州は災害レベルの大雨の予報。

週後半、最大限の警戒です。


初めての石垣島・竹富島

2019年06月02日 | 会社・仕事のこと

5月の離島出張も今年は今回で最後です。

昨年は、奄美大島対馬、今年は、種子島と徳之島、そして、石垣島。

初めての石垣島です。

ご存知の方も多いと思いますが、石垣島の位置関係はこうです。

そして、八重山諸島を拡大すると、位置関係はこう。

今回、竹富島にも渡りましたが、石垣港から、竹富島、西表島、小浜島、黒島に離島ツアーの船が就航しています。

 

福岡空港。

福岡-石垣島の路線は平日だからかもしれませんが、そんなに混んでいません。

石垣島空港は、「南ぬ島(ぱいぬしま) 石垣空港」が正式名称。

(沖縄本島とも違う、リゾート全開の雰囲気です。)

沖縄支店の方に、「石垣島に行ったら、空港で是非見てください。」と勧められた、「オオジャコ」。

この写真スポットの右下にあるシャコガイです。

2007年のこと、沖合200mあたりの砂地に先端だけが見えて埋まっていた、300kgを超える巨大貝を家族総出で6日間かけて掘り出し岸まで運んだそうです。

家の庭に飾っていたところ、新石垣空港が完成したのを機にここに展示されたそうです。

 

旅行ガイド以上に島々に詳しい「MMちゃん」さんたちと合流し、まずは昼食へ。

「ポーザーおばさんの食卓」。

「石垣牛カレー」もありましたが、「八重山そば」を。

(八重山かまぼこ、甘辛い豚肉がトッピングされています。)

カツオかどうか分かりませんが、魚貝系だろうと思われる、あっさりしたスープ、なぜだか懐かしい感じがするそば、すごく美味しいです。

当店は海に近い高台にありますので、デッキからの景色抜群。

予報では曇りでしたが(雨も覚悟しましたが)、快晴、さっそく石垣島の魅力にどっぷり。

 

石垣島の絶景と言えば、「川平湾」。

お土産物としてシャコガイが売られていましたが、30cmぐらいでしょうか、そのクラスが22000円でしたから、空港のオオジャコはもう値段の付けようがないですね。

海岸へ。

息をのむ絶景とはこのことでしょうか。

海水浴禁止というのが絶景維持には欠かせませんが、真珠の養殖のメッカでもあるので、盗難防止の意味もあるようです。

グラスボートが人気。

砂浜に出てみました。

さらさらの白砂、エメラルドグリーンのグラデュエーションの海、青く澄んだ空、この絶景は快晴の賜物ですね。

 

次のポイントへの道中、40m級の鉄塔。

(お疲れ様です。)

「石垣御神埼(おがんさき)灯台」。

無人灯台の敷地は自由に入ることができます。

階段を上った所から見える景色は、、、もちろん絶景!

視線をパーンしても、、、絶景!

 

御神埼灯台から❝半島❞を南下した突端にある、「デンシンヤー」(電信屋)跡。

元海底電線陸揚室です。

1895年に日本と台湾の間に軍用海底線を敷設することになりましたが、その中継地として作られたのが、この電信屋。

第二次世界大戦で攻撃の的となってしまい、壁や天井に無数の弾痕が残ります。

記念碑が建てられています。

倒壊の危険があるので電信屋の中には入れませんが、周囲をぐるっと回って間近に見ることができます。(それゆえ、壁に埋まった弾丸が盗まれたとか。)

 

絶景ポイントの穴場、「渡り鳥観察所」。

観察所(展望台)がなかなかシュール。(笑)

多分鳥の卵と思われる展望台の上からは360度のパノラマ。

(要塞にように見えるのが展望台として案内板が出ていますが、渡り鳥観察所の方が眺望良し。)

島の様子がよく分かります。

どっちの方向を向いているのか分かりませんが。(笑)

これで、ざっくり石垣島の❝下半分❞を巡ったことになります。

実際に来て見てみないと気付かない、島の特徴はその島それぞれ。

少しは様子が分かったところで、島のオフィスに向かう前に、ホテルにチェックイン。

ホテルはリゾート仕様です。

(天気は崩れる様子ゼロ。)

かりゆしに着替えてオフィスへ、、、向かう前の道中、「ミルミル本舗」に立ち寄り。

こちらは、❝本館❞の方で、お土産物などを売っています。

❝別館❞の方で、ジェラートをいただきます。

1種類でも2種類でも1カップ350円。

(「島バナナ」と「シークァーサー」にしました。)

このジェラートを持って屋上に上がって、絶景を見ながら、潮風に吹かれてジェラートを食べる、がお約束。

芝生にはベンチもたくさんあって、一番の見所は夕日。

ただし、今は時刻的にまだ夏の強い日差し。(笑)

(日差しが強すぎてそちらを向いていられません。)

❝本館❞でお土産を見てみると、カレーが結構ラインアップあり。

「辺銀(ぺんぎん)食堂」のラー油、息の長い商品ですね。

(結構高い。)

「いもり牧場」直営ですので、肉製品も売っています。

ここで、MMさんが「牛を買ってこの後の店に持ち込みましょう。」とのことで、おそらく石垣牛であろう肉を購入。

 

この後、オフィスを訪ねて仕事。

みなさん、そして2階の所長さん、ありがとうございました。

 

懇親会のお店は、「8番地」。

(巨大ボトル。両脇は一升瓶です。)

刺身は、キハダ(マグロ)と、名前を失念してしまいましたが、貴重な魚種の腹身。

本場のもずくが美味しいのは当然ですが、やや小ぶりな島らっきょうは辛みがマイルドで今までにない美味しさです。

パパイヤの炒め物。

(こちらではパパイヤは野菜だそうです。)

グルクンの姿揚げ。

大好きな「にんじんシリシリ」。

(本場ものは美味しい!)

「ミルミル本舗」で買った、持ち込み食材の、❝石垣牛❞。

(赤身で柔らかく、さすがの肉質です。)

石垣島に出張で来ていた宮古島のメンバーにも参加してもらって、大いに盛り上がった懇親会でした。

ありがとうございました!

 

翌朝。

朝食処の6時開店を待つ間、テラスに出てみました。

(空が明るくなってきたようです。)

和食処「八重山」で限定100食(だったかな)の御膳を。

(島の特産品がいっぱいです。)

御膳の後はデザートとコーヒーが出てきます。

朝食を終わって部屋のフロアから外を見ると、いい日の出です。

チェックアウトの準備で片付けていて、ふと目にした「ゆんたく新聞」。

(「ゆんたく」は「おしゃべり」という意味。)

昨晩食べたのも石垣牛かもしれませんが、もう一度、食べておきたいですね。(笑)

 

さて、2日目は、竹富島へ行きます。

その名も「石垣港離島ターミナル」。

船会社のカウンターでチェックイン。

(空いています。)

出港までに少し時間がありますので、プライベートで来る時のために情報収集。(笑)

ここに来たら見ておくべし、の鉄板スポット。

石垣島の英雄、具志堅用高さん。

一緒にポーズをして記念写真を撮るグループがひっきりなしでした。

ちなみに、「石垣市観光大使」は、具志堅用高さん、BEGINのお三方、夏川りみさん、、、までは「なるほど」ですが、なぜか岡村隆史さんも。

先程の情報収集ネタによると、ダイビングで頻繁に来島した縁で新空港PR大使に就任、PR効果は絶大で、その功績により観光大使にも就任したそうです。

この高速艇で竹富島までは15分。

出港後、石垣島の山の方を見ると、かなり曇ってきました。

(雨が降っていそう。)

「これはダメかな(雨かな)。」と思ったら、竹富島に着いたら、ピーカン!

その知名度からは驚きの小ぢんまりした港で、インフォーメーションは、ホワイトボードオンリー。(笑)

保存されている集落の散策や「水牛車」観光が有名。

水牛車観光は、港にこうやって観光会社が分かりやすく待ってくれています。

車で水牛車ステーションまで送迎あり。

シーサーも快晴に映えます。

チェックインが終わると、写真はがきがもらえます。(笑)

(左の屋根がステーション。)

ステーション前で待っていると、戻ってきた水牛車が。

水牛車だけで1トン、それに乗客の重量が乗りますので、ざっと2トンを引きます。

妻は友人のみなさんと来た時にここを散策したそうですが、いい雰囲気ですねぇ、、、何だか浄化されるみたい。

さて、私たちを引いてくれる水牛の名前は、「うめきち」(6歳)。

汗をかけないので、出発前にホースで水をかけて冷やして、途中でまた水かけスポットがあります。

(「うめきち」も分かっているので、ここで止まります。)

おじさんの三線に地元民謡もあって、すごくいいです。

まれに「うめきち」が用足しをしますが、ちゃんとバケツで受けます。

「うめきち」自身はもちろん、牛車も、石垣には一切こすりません。(内輪差を理解して引いているようです。)

(左へ行きますが、「うめきち」はバスのような軌道をとります。)

約30分の水牛車観光、これで1200円はお値打ちだと思います。

「うめきち」、お疲れ様!

 

竹富島を出発。

石垣島へ近づいたところで、JAさんの什器運搬の船に遭遇。

(「農協やえまや」。離島の農業に必須なのでしょうね。)

そして、石垣港に戻ってびっくり、、、大混雑。

MMさんによると、これでもハイシーズンではないので、まだマシだそうです。

ここで、福岡から一緒に来たご両名とMMさんとはお別れ。

お三方は西表島の状況を調査に行きます。(このピーカン、熱中症にご注意を。)

MMさん、本当にお世話になりました、ありがとうございました!

 

もう一度、オオジャコを見ておきました。

(川平湾のお土産物屋で見たのと比べるとほんと巨大。)

沖縄本島に一緒に戻るKZさんと、空港内のここで昼食。

(石垣牛!)

石垣牛150gのステーキ定食を。

(出張の思い出に、2980円。)

もちろんですが、「石垣牛」を名乗るには資格があるそうですが、当店はちゃんと❝認定書❞が掲出されています。

待つことしばし、石垣牛のステーキ登場!

美味しい! これは最高の赤身ですね。

正直、300gでもペロッといけそうです。

ごちそうさまでした、満願成就でございます。(笑)

お土産にこれを購入。

 昨日「ポーザーおばさんの食卓」の八重山そばにかけて美味しかったので。

 

那覇空港に定刻で到着し、まずはホテルにチェックイン。

沖縄本島でもまだまだ快晴は続きます。

那覇空港も蘭だらけですが、部屋にもいい蘭が置かれています。

(シーリングファンも回ります。)

 

この後、東京と福岡から先に沖縄に入って仕事をしていたメンバーと合流し、別ホテルの会議室で仕事です。

みなさん、半年間、お疲れ様でした。(大して疲れていないと思うけど。(笑))

この後、半年間の打ち上げも兼ねて懇親会。

オオジャコのことを教えてくれた沖縄支店の方たちも合流して、泡盛で楽しく盛り上がりました。

東京や東日本でずっと勤務していて、沖縄が初めてという方も結構いましたが、沖縄料理、いかがでしたでしょうか。

これからもがんばってください。

 

さぁ、明日土曜日は、私は沖縄のおひとり小旅行、みなさんにはもう少し沖縄を堪能していただきます。

まだ雨は降っていませんが、明日こそ雨だろうなぁ、、、。

おやすみなさい。


初めての種子島・徳之島

2019年05月16日 | 会社・仕事のこと

5月は比較的天候良好の日が多く、九州・沖縄の島々を訪れるのに好期。

昨年の奄美大島対馬に続いて、初めて、種子島と徳之島に行ってきました。

福岡から種子島へは、九州新幹線で鹿児島中央駅まで行き、鹿児島港から高速船「トッピー」で種子島の西之表港へ。

月曜日朝、まさかの新幹線のダイヤが大乱れ。

とにかく一番最初に来た「さくら」の自由席に飛び乗って出発。

鹿児島中央まで混雑で立つぐらいの覚悟でしたが、そこは首都圏や関西圏とは違って、余裕で座れました。(笑)

無事、予約済みのトッピーにチェックイン。

GWに屋久島へ行ったばかりなので、チェックインの方法はバッチリです。

そして、まさかの、屋久島への道中いろいろと不具合のあった「トッピー3号」、しかも、リクライニングが故障していた座席を、一緒に出張するメンバーが❝引き当て❞ました、、、偶然に驚愕です。

待合フロアにあるラーメン屋「我流風」(がるふ)で昼食を。

「特製ラーメン」なるものにしました。

久しぶりにラーメンを食べましたが、とても美味しかったです。

間もなく出港ですが、屋久島の時にも見た景色、間違いなく「トッピー3号」です。

今回の航海では、何の支障もなく種子島へ到着、、、と言いたいところですが、例の座席、リクライニングが元に戻らなかったそうです。(笑)

種子島の西之表港に到着。

どうしてもお隣の屋久島の景色との比較をしてしまいますが、屋久島の最高峰は1936m、種子島の最高点は282m、対照的です。

仕事まで時間がありますので、まずは種子島のことを学びます。

「種子島開発総合センター・種子島博物館」とありますが、通称「鉄砲館」。

「おじゃりもうせ」は、「いらっしゃいませ」の意味。

種子島やすぐ隣の「馬毛島」でその昔盛んだったトビウオ漁や、種子島での製鉄の様子がリアルに再現されています。

その他にも縄文・弥生時代の出土品の展示をはじめ、種子島の地勢や歴史、民俗をショートムービーを多用して丁寧に説明しているので分かりやすく、もちろん、鉄砲に関する展示は驚くほどのボリュームです。

アワビとトコブシの違い、トコブシは種子島では「ナガラメ」と呼ぶことなどまで解説されています。

 

さて、仕事を終えて、夜は懇親会。

(「なごみ」というお店です。)

刺身の説明をしていただきました、、、「『アカバラ』、『ハガツオ』、『地ダコ』です。」

「アカバラ」(薄切りの方)とは、合ってるかどうか分かりませんが、どうやらカンパチの一種のもよう。

また、「ハガツオ」(厚切りの方)は漢字で書くと「歯鰹」で、鋭い歯を持ったカツオの一種ですが、なかなか出回らない魚のようです。

どちらもとても美味しゅうございました。

そして地元の食材を使った料理の数々。

今回の料理では出ませんでしたが、メニューに「ナガラメ」が旬な食材として出ていました。

種子島の焼酎たち。

お店の大将が「せっかく種子島に来たのだから飲み比べてください。」とのことで、これがほんとの❝飲み放題❞。

ありがとうございました、ごちそうさまでした!

この後、二次会でゆっくりとお話。

フォーク酒場で歌も歌わずすみませんでした。(笑)

モーターパラグライダーから見た種子島の景色などのビデオも見せていただきました。

お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました!

 

翌朝、どうも天気が良くありません。

朝のニュースでもやっていましたが、ちょうど奄美地方が日本で一番早く梅雨入りしたとか。

(スマホのスクショより。)

ホテルを出発する前に、種子島と言えば安納芋なので、妻にお土産で送っておきました。

お天気が心配ですが、種子島の「宇宙センター」へ。

(ギリギリ雨が降っていません。)

ロケットの発射場を遠望します。

(その名も「ロケットの丘」。)

これが発射場(2つ並んでいます)。

写真では左にフレームアウトしていますが、「ロケット組立棟」という巨大な建屋があり、ロケットはそこから敷かれた線路に乗って発射場まで進みます。(すごい設備です。)

「宇宙科学技術館」で勉強します。

見学無料ですが、かなりの充実ぶり。

打ち上げたロケットの歴史。

吹き抜けでは、巨大スクリーンにロケットの組み立てから発射までの映像が流れます。

すごく勉強になりましたが、宇宙への道はお金も時間もかかることがよく分かりました。

ちなみに、不自然なくらい、費用面の情報は説明されていません。(笑)

 

種子島空港へ向かう道中、種子島「マングローブパーク」あたりの景色。

(一番マングローブっぽいエリアは通過してしまいました。)

種子島空港です。

(かなり小ぢんまりしています。)

空港は平屋作りで、保安検査場は1ヶ所、時間ギリギリになるまで開きません。

ということで、空港のレストラン「だいだいの木」で昼食。

屋久島の首折れサバの残像が残っていたせいか、「サバの生姜焼き定食」を注文。

サバの照り焼きでしたぁ。(笑)

サバも美味しかったですが、添えられているイカのリングフライが絶品でした、、、「イカのリングフライ定食」でも十分成り立つかも。

もうひとつ気になったメニュー、「安納芋肉みそラーメン」。

(次回来ることがあれば、絶対これですね。「とまとラーメン」もかなり気になりますが。)

お土産を買いました。

安納芋の甘納豆と、自分用に「インギーカレー」。

島外不出の幻のインギー地鶏100%のカレーは800円也。

 

さて、出発です。

(保安検査場を抜けると、すぐに待合室、そこからの景色です。)

種子島から徳之島へは、種子島→鹿児島、鹿児島→徳之島、が一番早いそうです。

(種子島とは関係ありませんが、奄美群島の空の便です。)

定刻通り鹿児島に到着しました。

(「おやっとさぁ」は「お疲れ様」の意味。)

トランジットの間が3時間ほど空きますが、結果、これが幸いしたようです。

この時は大幅な遅れが出ていた各便ですが、3時間空くことによって、タイムテーブル通りになりました。

 

この3時間待ちのトランジット、出張のサラリーマンはよく経験するようで、ググると、「こうやって過ごした」という記事が結構出てきます。

ということで、それをなぞってみました。(笑)

まずは、鹿児島空港航空展示室「SORA STAGE」を見学する。

(無料。)

シミュレーターやエンジンの外枠(?)もあります。

展望デッキに出て霧島連山を望む。

以上です、、、30分ももちません。(笑)

ということで、一緒に出張しているメンバーがいるラウンジへ。

(マンゴージュース、黒糖柿ピー、黒糖ドライバナナが美味しかった。)

情報収集のために集めて来たパンフを読みます。

なかなか面白いです。

鹿児島の離島の比較(人口、面積)。

(奄美大島がやはり大きい。)

同じく全国の離島の比較。

(奄美大島、全国でも大きい。)

そんなこんなでほとんど退屈することもなく、出発時刻。

飛行機の月刊誌には、先日行った軍艦島の記事。

ずーっと厚い雲の上を飛んでいましたが、徳之島に近づいてくると、ついに雲が切れました。

そして、この梅雨入りエリアに、ラッキーにもほぼ定刻到着。

「徳之島子宝空港」。

小粒でもジェットなので安定感のあるフライトでした。

空港の名前にもなっている「子宝」、徳之島は全国でもトップクラスの出生率だそうです。

徳之島の3町のひとつ、伊仙町の2016年の出生率は何と「2.81」!

この後、出張先の地元のメンバーに「なぜ?」と聞いてみましたが、❝硬軟❞入り混じった「なるほどなぁ」という答えが返ってきました。

 

レンタカーで目的地まで行きますが、見たことのない形の雲が山に乗っかっています。

道中も厚い雲が上空の半分以上を覆っていましたが、雨には降られず。

仕事は明日で、今晩は懇親会!

(「あかひげ」というお店です。)

刺身の名前を聞き忘れましたが、種子島とはまた違った地元の魚です。

(刺身醤油は、種子島も徳之島も、九州独特の甘い醤油です。)

焼酎は、徳之島では今これが流行っているそうです、「島のナポレオン」。

(翌朝、ホテルの売店にて撮影。)

さすが徳之島、黒糖焼酎です。

地元の楽しい話もたくさん聞かせていただきました。

「ハブは奄美大島と徳之島にはいるけど、与論島と沖永良部島にはいない。」、「ハブはヤギの臭いが嫌い。なので、ヤギを飼っている家が多い。」、「徳之島はヤギの生産が盛ん、ヤギは金になる。」、「闘牛、勝てない牛はすぐにライオンの餌になる。」などなど。

地元ネタだけでなく、いろんな話で盛り上がった懇親会でした。

みなさん、ありがとうございました!

 

翌朝、お天気は回復傾向に見えます。

新聞は屋久島同様、半日遅れです。

闘牛は島の南の方で盛ん。

(さすが闘牛の島です、ホテルのマットが闘牛。)

この後、オフィスに行って現地メンバーと仕事。

種子島でも徳之島でも、本当に有意義な時間でした。

みなさん、ありがとうございました。

 

さて、仕事の後は、飛行機の時刻まで島内を少し回ります。

ウミガメも上陸するという「里久浜」。

注意喚起の看板が孤軍奮闘している感じです。

(「闘牛の散歩」なんてフレーズもあります。)

屋久島とは違って、産卵のための保護の様子は見られません。

続いて、奇岩の宝庫、「ムシロ瀬」。

白い花崗岩と紺碧の海、青い空のコントラストが美しいスポットです。

(シャリンバイやソテツなどが群生しています。)

この他にも風光明媚な海岸線など、ちょっと地味ながらも観光スポットはあるようですが、そろそろ空港へ。

レンタカーを返却。

(すっかり快晴。)

徳之島の空港は種子島よりもちょっと規模は大きい目。

ここで昼食を。

気になったメニューがありましたが、ちょっとチョイスする勇気がありませんでした。

(「軟骨」の説明よりも「煮卵」の説明情報が多い、、、。)

無難に、多分島の豚だろうと思ってトンカツ定食を注文。

ソースは味噌系ですが、わりとあっさりしていて、とても美味しかったです。

ここでも印象的だったのは、添えられているオレンジ(?)がすごく甘くて美味しかったこと、さすが南国。

昼食後、少し時間があったので、お土産屋さんを見学。

徳之島は島全体が赤土で水耕には不適、主要な作物は、サトウキビ、ジャガイモ。

(「赤土新じゃが」、美味しそうです。)

そして、ヤギ。

(食べ慣れていないとハードルが高そう。)

昨晩地元のメンバーが言っていましたが、ヤギ肉は精力がつくそうです。

 

さて、帰路です。

帰りは、徳之島→鹿児島、鹿児島→福岡、のトランジットですが、今回はその間20分というピタピタです。

すっかり晴れたので、上空から景色がよく見えます。

開聞岳。

桜島。

一昨日の噴火でドカ灰が降ったそうですが、アップにしてみると、ちょっと煙を上げています。

定刻に鹿児島に到着して、すぐ近くの搭乗口から福岡行きへ。

(最後の最後にプロペラ機。)

離陸です。

さらば鹿児島、いい出張でした。

(鹿児島空港。)

あまり高度を上げないプロペラ機ということもあって、このフライトでも景色がよく見えました。(天草諸島や普賢岳もくっきり。)

こちらは、雲仙に行った時に走った「諫早湾干拓堤防道路」。

福岡空港に定刻で到着。

 

2泊3日、初めての種子島、徳之島でした。

お天気が心配されましたが、終わってみれば、一度も傘をさすこともありませんでした。

みなさん、お疲れ様でした!


2019入社式 / 「令和」

2019年04月02日 | 会社・仕事のこと

4月1日、新年度、入社式。

入社式に出席するために大阪に行ってきました。

博多駅でお弁当の「かしわ飯」を購入。

大阪のみなさんにとっては当たり前ですが、大阪のJRの駅のベンチは線路に直角に配置されています。

酔っ払ったサラリーマンがふらふらと立ち上がって線路に転落するのを防ぐため。

なかなか効果があるそうですが、その前に❝泥酔❞しないようにした方がいいですね。(笑)

4月1日月曜日の朝からの式典ですので、前日日曜日に大阪入りしましたが、寒い!

(雪寸前の冷たい雨、という感じでした。)

大阪の桜はまだまだですね。

川沿いには、この寒さにもめげず、根性でお花見している方もちらほら。

(ここはもう撤収済み。)

いろいろ所用を済ませて、部屋に入る頃にはそろそろ日没。

4月1日当日は快晴の予報で良かった良かった。

 

当日朝、「洋定食」の中からスープ&ポーチドエッグにしました。

こちらのホテルには仕事でもかなりご縁があります(ありました)。

この景色も懐かしいですねぇ。

ホテルのロビーでは桜が満開。

部屋で朝刊をめくっていると、やっぱりこの種の広告が出ていました。

本日は新元号が発表される日。

 

この後入社式に無事出席して、博多への帰路へ。

新元号は新幹線の中でスマホでライブ中継を観ることに。

まずは、お昼ご飯の駅弁を買って、、、久々の「鶏太郎」です。

ずっと「とりたろう」だと思っていましたが、「けいたろう」ということに今更気付きました。

 

11時41分、発表。

「万葉集」が出典とのこと。

この直後、広島のマツダスタジアムに到着。

マツダスタジアムがJR側に見通せるようになっているのは、列車からスタジアムの中を見てもらって興味を持ってもらうためだとか。

発表後数分では新元号「令和」が何となく馴染めない感じでしたが、帰宅後、その意味を聞くにつけ、「いい元号だなぁ。」と思いました。

徳山駅、素晴らしいお天気。

みなさん、お元気ですか。

 

「令和」は万葉集の梅の歌の章の❝前文❞からとのことですが、当時梅の樹はまだまだ目新しかったそうですが、日本人はその梅の樹も自分たちの生活・文化に取り入れ味わっていく豊かさ、チャレンジ精神を持っているという象徴だとか。

まさに「平成」の次の時代の今にふさわしい元号ですね。

新年度のスタートに大いにエネルギーをいただきました。


セミナー受講(デザイン)

2019年02月06日 | 会社・仕事のこと

JR九州の列車を数多くデザインされた「水戸岡鋭治」さんのお話を聴く機会がありました。

最初にデザインされたのは、在来線特急の「つばめ」だそうです。

こちらは、あのクルーズトレイン「ななつ星in九州」のイメージイラスト。

(ネットより拝借。)

JR九州の列車については、「随分といろいろなデザインの列車を走らせるなぁ。」と疑問でしたが、その土地土地を走る列車には、ご当地の材料(木材)を使っているそうです。

宮崎の日南を走る、特急「海幸山幸」は、飫肥杉がふんだんに使われており、大胆にも外装が飫肥杉!

(ネットより拝借。)

構造部材には規制があるらしく、実際は、厚さ(薄さ)0.2mmの飫肥杉の板にアルミを張り付けて不燃基準をクリアしているとか。

こちらは、今年の3月21日に運行開始される、平成筑豊鉄道の特急「ことこと列車」。

(ネットより拝借。)

時速20km以下でしか走らないそうです。

ゆっくり走って、景色を堪能してください、地元の方ほど乗ってください、とおっしゃっていました。

「時速20km以下で走るのと、時速500kmで走るのは同じくらい価値がある。」

 

仕事にもとても参考になる勉強になるお話がたっぷりでした。

・ヒットするものはただ新しいだけでなく、何か懐かしいストーリー、物語がある。

・設計図や写真でしか「ななつ星」を見たことのない人は(客室やベッドを)❝狭い❞と言うが、それは「狭い広い」という価値でしか計っていないから。実際に乗ったお客様は誰一人「狭い」とは言わない。そこには「クオリティ」という価値があり感動があるから。

・列車に木を使うと「朽ちるのでダメ」と言うが、唐池さんは「そうですか、それならまた地元の木を使えますね。」と言った。全てはリーダー次第だ。

・誰も取り合ってくれないが、今「無人駅プロジェクト」というのを推している。無人駅はその❝小さな村❞へのタイムトンネル。これからのインバウンドはもっと知的好奇心を持った人たち。無人駅を地元の木で整備したい。絶対に観光のポイントになる。

などなど、刺激のシャワーを浴びてきました。

 

そんな充実した日の朝一番、久々にマリオさんに会いました。

直方の銘菓、「成金饅頭」、ありがとうございます!

これからさらに忙しくなると思いますが、健康第一で。

 

平成筑豊鉄道で直方にでもふらっと行ってみようかな。

もちろん、3月21日以降に。


アルコールチェッカー

2018年12月28日 | 会社・仕事のこと

ニュースでも報じられていますが、今年は「飲酒」の問題がありました。

そんな折、アルコールチェッカーを手にする機会がありました。

さっそく、忘年会から帰宅した直後に測定してみると、「0.40」。

ちなみに、飲酒量は、ビール中ジョッキ1杯、日本酒3~4合、ってところでしょうか。

風呂に入って、1時間程度経過したでしょうか、再度測定してみると、「0.50」。

時間が経過した方が値が上がりました。

そして、翌朝(今朝)、、、起床後即測定してみると、「0」。

勝手な思い込みではなく、毎回毎回測定することがポイント、と再確認しました。

 

本日仕事納め。

オフィスも単身住まいも❝大掃除❞せねば。


大阪/熊本

2018年12月12日 | 会社・仕事のこと

今週は仕事で2箇所出張してきました。

大阪にて、久々に「80円」自販機を見ました。

とある場所から大正橋方面を望みます。

夜は懇親会でしたが、❝今回❞は九州から大勢メンバーが来ていてとてもにぎやかでした。

 

翌日は熊本へ。

大河ドラマ「西郷どん」も残すところ最終回のみですが、熊本駅は、次の大河ドラマの主人公「金栗」さんモードになっていました。

九州が舞台の大河ドラマが連続するのは嬉しいですね。

仕事の後は懇親会。

❝馬❞のお店です。

馬刺しはもちろん、初めて「馬レバー」、「桜納豆」をいただきました。

馬レバー、超絶品!

桜納豆は、馬肉をユッケ状にして納豆とあえてあります。

馬刺し用のしょう油と辛子が合います。

毎朝食べたくなる、これまた絶品です。

「すやむら」、またゆっくりと再訪したいお店です。

 

早いですねぇ、今年も営業日はあと2週間ってところです。