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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

梅酒作り(ご提供)

2019年01月17日 | お酒と美味しいもの

昨年の5月に漬けた梅酒をとある懇親会にご提供させていただきました。

「全然飲んでいただけなかったらどうしよう。」と心配でしたが、そこそこ❝売れた❞ようで、ホッとしています。

日本酒バージョンは珍しかったようで、「初めてです。」という声を多数聞きました。

あと、自分で試飲した時に食べてみた梅の実は硬くてさほど美味しいとも思いませんでしたが、ガリガリと食べてくれた方が結構いました。

「(お土産に)梅の実だけいただきます。」という方もいらっしゃって、何だか嬉しくなりました。

 

みなさん、(梅酒を)飲んだり(梅の実を)食べたりしていただいて、ありがとうございました!

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酒蔵見学<嘉麻市「寒北斗酒造」>〔2019〕

2019年01月14日 | お酒と美味しいもの

昨年初めて参加させていただいた、「寒北斗」の酒蔵見学

今年も参加の幸運に恵まれました。

SKDさん、ありがとうございます。

行程はおおよそ昨年と同じですが、大違いなのは、今回はお天気に恵まれ暖かいこと。

トイレ休憩も兼ねて、まず訪問したのは、飯塚の「ほとめき市場 一太郎」。

(この鯛の看板も健在です。)

この「一太郎」、保護猫ハウス「ねこ太郎」が同じ敷地にあります。

それと関係があるのかどうかは分かりませんが、キャッチーなポスターが掲げられています。

(ほほえましかったり、笑えたり。)

「一太郎」を出発し、「寒北斗」へ。

今日は、こんなにお天気がいいです!

(バスの車窓より。)

「寒北斗」に到着です。

この雰囲気のいい玄関も昨年と変わらず。

(これからの見学と試飲三昧にワクワクします。)

さっそく、酒蔵見学のスタートです。

一番最初の行程に向かう前に、たくさんの無印の酒瓶がありました。

出荷するお酒は「火入れ」をしますが、そのために一本ずつ瓶に入れて火入れし、またタンクに戻すという工程があるそうで、ここでアツアツの酒瓶を冷やしているそうです。

確かに、触ってみると、まだ温かったです。

昨年と同じく、❝お酒ができるまで❞をたどってみます。

 

≪酒米≫

昨年もあった「山田錦」(福岡産)を中心に、「夢一献」、「壽限無」(じゅげむ)が保管されていました。

ちなみに、酒米生産第1位は兵庫県、福岡県は山口県に抜かれて第3位になったそうです。

福岡県内の酒米の大きな産地は糸島だそうですが、「寒北斗」では、「地元の米」・「地元の水」・「地元の杜氏」にこだわり、産地表示に「嘉穂」(嘉麻市に統合される前の地域名)と書かれていました。


≪洗米・浸漬・蒸米≫

今朝蒸していた酒米が引き上げられた後で、まだ釜から湯気が立ち昇っています。

蒸した酒米は冷やされますが、昔はむしろの上に広げてうちわで扇ぐという人力だったところ、今はコンベヤーのような機械で冷やすそうです。


≪製麹≫

今年も麹室に入るという貴重な体験をさせていただきました。

室内は35℃ぐらい。でもカラカラに乾燥しているので、メガネは曇りません。

ちなみに、温度・湿度は酒蔵によっていろいろなやり方があるそうです。

昨年は見ることができなかった、麹菌を振って寝かせる(酵母を酒米の中に浸透させる)現場を見ることができました。

ビニールカーテンで隔てられている、右が麹菌を振る前、左が振って寝かせているところ。

❷の方で、白い布がかけられたり、そうでなかったりしているのは、1ブロックずつ温度管理をしていて、温度が高いと下げるため布を外すそうです。

室の担当の方が寝ずの番をされています。(お疲れ様です。)


≪酒母(しゅぼ)≫

昨年も教えていただいた、重要工程「一麹、ニ酛、三造り」の「酛」です。

写真拡大部は、「寒北斗」の大吟醸を仕込んでいることを表す札。

ちなみに、「寒北斗」の「大吟醸」はもちろん大吟醸ですが、「吟醸」もお酒の定義上は大吟醸を名乗ってもいい精米歩合等だそうですが、あえて「吟醸」で出しているそうです。


≪仕込み≫

このエリアにはスリッパを脱いで入るのですが、昨年、板間のあまりの冷たさに体が冷え切った思い出がありますが、今年は、全然寒くありません。

この白いタンクは、確かお湯が循環していて、温度管理が比較的容易だそうです。

ちょうど、「搾り」の工程にお酒を移す作業をされていました。

1年目の新入社員の方が作業をされていますが、この寒い部屋で、1タンクにつき4時間、ずっとこんな感じでかき混ぜ続けるそうです。(がんばれ!)

この写真の奥に見える、グリーン(?)のタンクは昔ながらのタンクだそうで、温度管理がとても難しいそうです。


≪搾り≫

昨年も見た、インパクト十分の搾り機に、もろみが上からホースを伝って流入し、濾されて原酒がこのタンクに溜まっていきます。

(この生原酒が美味しい! 今年は飲めませんでしたが。)

そして、今年は搾り機よりもインパクトがあったのが、無造作に積み上げられた、酒粕!

大量の超良質な酒粕、すごいです。

 

昨年同様、見学はここまで。

次は、≪瓶詰め≫体験です。

昨年は、食事をする部屋で利き酒をしましたが、今年はここで利き酒です。

(一番手前が「寒北斗」が誇る大吟醸。)

今日出していただいた8種類のお酒、少しずつ全種類いただきましたが、今年はこれがいいかなぁ。

(売店にて。)

瓶詰めは昨年体験済みなので慣れたものです。

瓶詰めしているお酒は「純米吟醸」、高級品です。

瓶の口までフルに注ぎ込んで、ラベルを貼ってスタッフの方に渡すと、お土産として❝ラッピング❞してくれて、帰りに渡していただけます。

(ラベルを貼らないといけないのは❝大人の事情❞。)

そして、「寒北斗」の今年の新たなチャレンジです。

酒粕を利用した、いろいろな「食」を販売すること。

この中でも、本日が初めての販売となる、「酒粕あんぱん」の試食&販売。

あんぱんを小さく切って、トースターで少し焼いたものを試食させていただきましたが、激ウマ。

あんこは、黒と白の2種類、どちらも美味です。

お値段が普通のあんぱんの倍ほどですが、こんなに美味しいなら、きっとヒットすると思います。

 

さてさて、お待ちかねの昼食タイム。

(豪華なお弁当。)

もちろん、「寒北斗」のお酒をたらふく飲めます。

利き酒では出ていなかった、最高峰の「純米大吟醸 吟遊 雫」。

(隣の小さなおにぎりは山田錦のおにぎり。)

最高峰はお値段も❝最高峰❞。(笑)

利き酒で出ていたお酒を大体全種類いただきましたが、燗酒の「喜平太」がとても良かった。

ということで、「酒粕あんぱん」とお酒2種類を購入。

(一番右は瓶詰めしたお土産のお酒。)

買い物も終わりましたが、出発までまだ少し時間がありますので、ちょっとだけ散歩してみました。

「寒北斗」の前の道ですが、この先に進んで行けば、酒蔵の名前の由来となった「北斗宮」があります。

手前には、お寺もあります。

(「光圓寺」とあります。)

14時半頃でしょうか、「寒北斗」を出発。

今回も楽しく、美味しく勉強になる見学をありがとうございました。

 

帰路、小倉駅に向かいますが、途中、昨年同様、直方の「もち吉」本店に寄ります。

好きなタイプの軽いスナック菓子がありましたので買いましたが、108円だったので、ちょっと恥ずかしかったですね。

(左の「のり天チーズ味」は「一太郎」で買ったもの。SKDさん、ありがとうございます。)

「もち吉」を出発し、道中、八幡方向の景色。

(バスの車窓より。)

もちろん渋滞もなくスムースに小倉駅に到着。

うっちー夫妻にお土産をいただきました、ありがとうございます!

両手にお土産を持って新幹線口へ。

見学ツアーを添乗していただたお二方、「寒北斗」のみなさん、SKDさん、うっちー夫妻、今年もありがとうございました!

やっぱり酒蔵見学は楽しいですね。

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「てっ平」(再訪)

2019年01月12日 | お酒と美味しいもの

東京勤務時代の同僚、YMKさんがご来福。

三連休前の金曜日、久しぶりに一杯ご一緒していただきました。

お店は再訪となる「てっ平」にしました。

「てっ平」と言えば、ごまさば。

気に入っていただいたようで、リピート。

冬の時期、刺身も特に美味しいので、ヒラメ、生タコ、マグロ(中トロ)を。

「てっ平」は何でも美味しいので、鶏系もいってみました。

「鶏皮ギョーザ」、外はパリパリですごく美味しかったです。

他にもいろいろと注文しましたが、YMKさん、気に入っていただいたようです。

YMKさんの今のお仕事や、前の職場でご一緒だったみなさんが元気でやっていることなど、たくさんお話を聞かせてもらいました。

東京ではインフルエンザが流行しているとか、みなさん、ご自愛のほど。

そう言えば、「てっ平」名物の❝お持ち帰りバナナ❞を見ませんでした。見逃したかな。(笑)

 

せっかくなので、軽く二次会へ。

同窓会❞で来たことがある、立ち飲みへ。

「殻付きうずら」、もちろん注文しました。

慣れてみると美味しい!

気のせいかもしれませんが、このお店、若干単価を上げた気がしました。

 

散々飲んだような気がしましたが、多分21時頃だったか、YMKさんのホテル近くまでお見送りして、解散。

その後、YMKさんは博多の街をぶらぶらするとのこと。

心行くまでご堪能を!

またのご来福をお待ちしています。

 

「SANTY」の「チキンカレー」、ありがとうございました!

単身住まいでは初めてとなりますが、作ってみます!

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門司にて(2019)

2019年01月11日 | お酒と美味しいもの

昨年に続き今年も門司で「ふく」(ふぐ)をいただいてきました。

見事なてっさ。

午後2時まで泳がせておいて、それから調理に入るのが一番美味しいそうです。

昨年、お店(別のお店)の方に教えてもらった、「てっさのひれ酒しゃぶしゃぶ」をこっそりやってみました。

(このひれ酒がとても美味しかったのでリピート。)

大将曰く、「本日のメイン」、白子の酢の物。

スプーンでいただきますが、こんなに大きな白子をそのままいただくという食べ方は初めてです。

言うことなしの美味しさ。

箸休めというところでしょうか、白菜のスープ。

(見た通りの優しい味です。)

定番、ふぐのから揚げ。

再度登場、白子。今度は「焼き白子」です。

酢の物と焼き、好みは人それぞれだと思いますが、私は酢の物に軍配を上げたいと思います。

そして、ふぐを食べなれたみなさんも「初めて」という方が多かった、ふぐの煮付け。

なるほど、煮付けも最高です。

最後は、「ふぐ飯」で〆。

(卵かけごはんはオプションです。(笑))

ごちそうさまでした。

年に一度の「ふく」。

門司のふぐはやはり本物ですね。

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2019年元旦

2019年01月01日 | お酒と美味しいもの

新年あけましておめでとうございます。

というか、あっという間に2019年スタートです。

ノー目覚ましでもニューイヤー駅伝のスタート前に余裕で目覚めるのは年のせいでしょうかね。

元旦は朝から梅酒でご挨拶。

昨年、大分の日田に妻と旅行に行った時に買った、老松酒造の梅酒「閻魔梅酒」、麦焼酎ベースです。

お正月の朝に風情を醸し出してくれている、水引の箸置きは、年末に同僚の方から妻にいただいた一品。

ありがとうございました!(妻より。)

 

一日まったりと過ごして、夜は、初めて注文したお店の中華おせちでにぎやかに食事。

(「東洋美人」と「獺祭 島耕作」をいただきました。)

三段重です。

(二の重を中心に。)

乾杯は、大阪勤務時代の同僚の方からいただいた「エビスマイスター」で。

瓶入りのエビスの最高峰の生ビール、すごく美味しいです。

ありがとうございました!

 

こうして、毎年ぶれない1月1日の過ごし方で2019年もスタート。

今年がいい年になりますように。

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今津浜釣行 / 「魚けん」

2018年12月23日 | お酒と美味しいもの

十数年前の福岡勤務の時、真冬の近場の釣行として、ちょいちょい訪ねていた「今津浜」。

その時も釣っている人はほとんどいませんでしたが、ベースマンさんの話によると、「最近は釣りをしている人を見かけたことがない。」という状況。

ですが、「カレイがいるかもしれない。」ということで、三連休、「下見」ということでベースマンさんと釣行。

(遠く福岡タワーやヤフオクドームを望む方角。)

昨晩からの雨も上がり、曇りそして大潮という釣行にはいい条件。

鯛ラバで使った竿にセットした、ちょい投げ用にamazonで買ったスピニングリール(¥3000)のデビュー戦です。

(安くても「SIMANO」製なり。)

水は驚くほど澄んでいます。

(岩がゴロゴロしていますが、基本的に砂地です。)

7時ぐらいからスタートしましたが、しばし❝生物反応❞なし。

1時間くらい経過、「やはり何もいないか、、、」とあきらめ気味だったところに、何とクサフグのダブル。

エサ取り名人ですが、フグでも釣れると楽しいし、「これはひょっとしたら(カレイが)いるかも。」とモチベーションが出てきます。

そしてまた、、、クサフグ。(笑)

満潮の9時過ぎには、福岡タワーやヤフオクドームも輪郭が見えるようになってきました。

空は相変わらず曇っていて、まだ少し靄っていますので、好条件は継続中。

そしてついに!

9時半頃、ベースマンさんがカレイを釣り上げました!!

デカイ! 40cm超ってところでしょうか。

そして、驚くほど肉厚。

これは食べ応えがありそう。

さっそく、今晩❝同窓会❞で集うメンバーにLINEで報告。

この後、LINEをまだ見ていなかったOGSさんが❝激励❞に来てくれて、ベースマンさんがカレイを見せると、びっくり。(コーヒー、ごちそうさまでした。)

OGSさんが所用で帰った後、気が付けばこんなに晴れていました。

(間近に見えるのは能古島。)

福岡タワーやヤフオクドームもはっきりと見えるようになり、日差しも12月とは思えない、焼けるようなピーカンに。

水深の浅い今津浜のちょい投げには厳しい条件になり、ついにクサフグすらも当たらなくなったところで、納竿。

 

こんなに大きなカレイがいることを証明できた、最高の釣行(下見)でした。

ベースマンさん、おめでとうございます!

 

時刻は11時過ぎ。

お昼を食べて帰ろうということで、ベースマンさんおススメの、「長崎亭」へ。

もちろん、チャンポンが名物です。

これは美味しい!

また食べたい絶品でした。

 

さて、一旦ベースマンさんとお別れして、舞台は夜の部へ。

大きなカレイの持ち込みをご快諾いたいだ、本日のお店、「魚けん」(薬院店)へ。

(帰りの一枚。大将がお見送りしてくださいました。)

このカレイ、種類は何か気になって、お店の方に聞いてみると、「多分、ミズガレイかなぁ」。

十分な大きさがあるので、「半分は刺身に、半分はから揚げにしましょう」。

薄造り!

釣り上げたベースマンさんにまずは食べていただきましょう。

そして、全員でいただきましたが、美味しい! 抜群です!

続いて、から揚げ!

何と大きなから揚げか。

手で適当な大きさに割っていただきましたが、薄造りを凌ぐうまさに一同感激。

話も盛り上がらないわけがなく、一気に、来年2月(予定)の「本番」に向けてモチベーションが高まりました。

 

「魚けん」さんにはコースもお願いしてあります。

刺身、めちゃめちゃ美味しいです。

鯛のあら炊きとくれば日本酒モードへ。

(プロの仕事なので当然ですが、本当に美味しいあら炊きでした。)

さつま揚げも手作りで、ふわふわ。

このほかにもいろいろと料理が出てきた後の〆はお寿司。

(軍艦オンパレード。)

気が付けば、4時間は飲んでいたでしょうか、お店のみなさん、大将、ごちそうさまでした&ありがとうございました。

料理もカレイも最高でした!

 

三連休初日はこうして充実の1日となりました。

みなさん、お疲れ様でした!

 

最後に本日のカレイの一枚。

カレイだけに、しばらく防波堤に置いておくと、保護色で同化。(笑)

(ベースマンさん撮影。)

次回も釣れますように。

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「World Wine Bar」(新天町)

2018年12月20日 | お酒と美味しいもの

楽しい飲み会に行ってきました。

福岡天神の老舗の商店街、「新天町」にあるワインバー、「World Wine Bar」。

飲み放題プランと、専用カードにチャージして❝量り売り❞のダブルラダーで楽しみます。

専用カードの方は、旬の高級ワインをいただけます。

2階はずらりとワインセラーが。

お客のわがままにもきちんと応えてくれるしなやかな❝ワインコンサルタント❞がいらっしゃいます。

まさに旬なおススメをうかがうと、「ノーベル賞の晩さん会で饗されたワインがあります。」とのこと。

これですね。

(ネットより拝借。)

こちらがいただいた実物なり。

2018年ノーベル賞授賞式晩餐会の公式ワイン、「シガリュス・ルージュ」。

「ノーベル賞」と勧められると、いわゆるプラシーボ効果でしょうか、とっても美味しく思います。

こんなにいろいろな種類のワインをいただいたことはない、というぐらい美味しいワインをいただきました。

やっぱり勢いのあるナパヴァレーのワインはいいかも。

 

本日お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました!

また行きましょう!

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梅酒作り(試飲)

2018年12月09日 | お酒と美味しいもの

今年の5月に漬け込んだ梅酒、そろそろ良い頃合いかと思い、試飲することにしました。

色だけ見ると、売り物の梅酒と同じようで、とても美味しそうです。

ホワイトリカー(焼酎)バージョン。

なぜか底の方の梅の実がしわしわになっています。

氷砂糖と長らく接触していたからでしょうか。

こちら、日本酒バージョン。

両方とも見た目は美味しそう。

日曜日のお昼、外は寒いので家籠り、ということで、ちょっと昼から梅酒。

何も加えずそのまま飲んだので、ちょっと濃かったです。

こんなものでしょうか、、、居酒屋で飲む梅酒ロックには到底及ばないような、、、。

梅酒のお味の方は、ホワイトリカーverの方が美味しくて、梅の実は日本酒verの方が美味しかったです。

 

自信をもってみなさんにおススメできる出来栄えではありませんが、何かの機会があれば試していただこうと思います。

それにしても、お昼の一人酒は少量でも回りますね。(笑)

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「藁焼 みかん」

2018年10月25日 | お酒と美味しいもの

一年でピークの一週間のひとつの週のある晩、リフレッシュに美味しいものをいただきに。

春吉の人気店、「藁焼 みかん」へ。

店名のとおり、炎を上げながら藁焼き料理を出してくれます。

カツオの藁焼きです。

こちらは藁焼きではありませんが、「鴨もも肉の朴葉味噌焼き」、注文必須の一品。

みかんと日本酒のカクテル。

他にもいろいろと注文しましたが、全品美味しいです。

予約困難店というのもうなずけます。

〆のご飯ものは「さんま飯」(香ばしく焼いたさんまの釜めしです)。

写真左下にチラッと写っていますが、さんまの肝タレをかけていただきます。

これは絶品!

素材的には家庭でもできると思いますが、果たしてこの味を再現できるかどうか。(無理かな。)

 

「藁焼 みかん」、おススメです!

帰りにみかんの飴ちゃんをもらえます。(笑)

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「一文字ぐるぐる」

2018年10月09日 | お酒と美味しいもの

本日は、早朝から、福岡→大阪→熊本→福岡。

「伊丹空港」発「阿蘇くまもと空港」行きはプロペラ機でした。

(搭乗口で偶然NKMちゃんと再会。お元気そうで何よりでした。)

お隣に外国人の旅行客?のカップルで乗っていましたが、英語が分からない私でも、「こんな小さな飛行機、乗ったことない!」みたいなことを言っていたような。

空港名が「阿蘇くまもと」になって初めてかも。

熊本城、天守閣はかなり復元されてきました。

姫路城がリニューアルされた時も「白すぎる!」という声が多かったですが、熊本城も現時点「白」。

時間とともに元の「黒」の風格が出てくるとのことです。

 

仕事の後の懇親会、名物の美味しい焼き立てパンを3つもいただきました。

そして、熊本名物、「一文字ぐるぐる」(ひともじぐるぐる)。

ネギとのことですが、これがとにかくうまい。

玉名の銘酒「花の香」と「一文字ぐるぐる」、最高でした。

熊本のみなさん、ありがとうございました!

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