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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

「デス・バイ・アマゾン」 / 「ラーメン 小金太」

2018年12月04日 | 本と雑誌

鹿児島に弾丸出張してきました。

熊本駅から鹿児島中央駅までは長い長いトンネルがいくつも続き、スマホが使えませんので、読書となります。

「最近読んだ本で面白かった。」ととある方から推薦された本。

「デス・バイ・アマゾン/テクノロジーが変える流通の未来」。

amazonにビジネスモデルを飲み込まれることなくがんばっている企業の強みをいろいろと解説しています。

興味のある方は、いきなり買わず、まずは立ち読みを。(笑)

 

鹿児島で仕事をして、懇親会の後は、ラーメンで仕上げました。

「ラーメン 小金太」。

19時半頃だったのですんなり入店できましたが、夜遅くなると並んでいることもあるとか。

お店のサイトで表現しているとおり、「こってりあっさり」。

これに半チャンを付けて、「半チャンセット」。

久々のラーメン、とても美味しかったです。

「西郷(せご)どん」も終盤。

(鹿児島中央駅の壁の巨大ラッピング。)

大久保さん、随分と❝悪者❞に演出されていますね。

今夕の鹿児島は大雨と雷、そして、20度超の暖かさ。

今年の12月、どうかしている、、、。

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「オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]」

2018年05月31日 | 本と雑誌

オーバーロード」の最新刊のKindle版がやっと発売されました。

書籍版に遅れること、ちょうど1ヶ月。

最新刊は、「オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]」。

「魔導王アインズ」の活躍が楽しみです。

来週は“出張週間”なので、新幹線の中でゆっくり読みたいと思います。

 

ちなみに、この「オーバーロード」13巻、ただいまベストセラー第1位だそうです。(笑)

TVアニメの第3クールは7月から放映なり。

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「オーバーロード」最新刊を待つ。

2018年03月04日 | 本と雑誌

TVも再開された「オーバーロード」。

書籍(kindle版)は既刊を全て読んでしまいました。

「オーバーロード7 大墳墓の侵入者」
「オーバーロード8 二人の指導者」
「オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者」
「オーバーロード10 謀略の統治者」
「オーバーロード11 山小人の工匠」
「オーバーロード12 聖王国の聖騎士[上]」

 

次号最新刊は、「オーバーロード12 聖王国の聖騎士[下]」で、4月下旬の予定だとか。

お待ちしております。

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「オーバーロード5 王国の漢たち」〔上〕・〔下〕

2017年12月12日 | 本と雑誌

Kindle版で買った「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」。

大阪出張の往復の新幹線の中で完読しました。

かなり面白い。(あくまで個人的感想ですが。)

 

で、鹿児島出張の往復用に、続編を購入。

「オーバーロード5 王国の漢たち」の上下巻。

すみません、一人で盛り上がって。

ゲーマー(ライトゲーマー)かつマイナーアニメ好きの方以外は無視してください。(笑)

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「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」

2017年12月09日 | 本と雑誌

久々にKindleで“本”を買いました(ダウンロードしました)。

「オーバーロード」の第4巻、「蜥蜴人の勇者たち」。

TVでアニメ化もされたネット小説が由来のノベル。(かなりややこしい表現ですね。)

 

2つのことを説明する必要があります。

ひとつ目、、、オーバーロードとは何か?

(ネットより拝借。)

要は、オンラインゲームのヘビーユーザがゲームの世界にリアルに入り込んでしまう、“支配者”として。

 

ふたつ目、、、なぜ第4巻なのか?

第3巻まではTVでアニメ化されたので、続きから読もうということです。

ちなみに、第3巻は「鮮血の戦乙女」。

主人公(アインズ)のしもべであるシャルティア(かなり強い)が誰かに精神を乗っ取られ、アインズに反逆、決闘を挑む、、、もちろん負ける(=消滅する)、そして、アインズによって復活する(精神支配からは脱している)、アインズは“誰か”を探し出しせん滅を誓う、というストーリー。

第4巻はここからスタートです。

 

忘れていました、「蜥蜴人」は何と読むか、、、「リザードマン」と読みます。

これが“誰か”に大いに関係するのだろうと思います。

 

私のかなりお気に入りのノベル(アニメ)、Kindleでじっくりと味わいたいと思います。

「シドニアの騎士」を完読して以来のKindleです。

ちょっとマニアックでしたね。(笑)

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「昭和16年夏の敗戦」 / 「現代語訳 論語と算盤」

2017年10月18日 | 本と雑誌

最近読んだ2冊。

とあるセミナーでとある政治家が推薦していた一冊。

猪瀬直樹さん著、「昭和16年夏の敗戦」。

(“とある政治家”は“帯”の人ではありません。)

著者と“帯”の推薦者の組み合わせが微妙ですが、本の内容としては重厚です。

日米開戦の直前、「総力戦研究所」に召集された当時の日本の若手最優秀人材が、この戦争の行方をあらゆる情報を論理的・多角的に分析した結果は、「必ず敗ける」。

結果、実際の戦況はその分析通りとなり、唯一想定できなかったことが広島・長崎への原爆投下。

若手エリートたちの“具申”を、日清・日露戦争での“成功体験”から脱却できない軍部中枢は、「わが国には大和魂がある」と無視。

ざっとこんな感じですが、極めて論理的・実証的に記載されいます。

 

もう一冊。

お世話になっている方からいただいた、渋沢栄一さん著、「論語と算盤」。

(飛行機の窓からの日光に照らされています。)

沖縄・福岡の往復の飛行機の中で読み切りました。

現代語で書かれていますのですごく読みやすいです。

論語が解説されているのではなく、渋沢栄一さんが論語と実際のビジネスにおける考え方を昇華したもので、示唆に富む内容が多く、勉強になりました。

内容の素晴らしさだけでなく、驚愕すべきは、最近書かれたのかと錯覚するほど、今の時代にマッチしています。

 

Kindleも便利ですが、やっぱり紙の本の方が旅のおともには合っていますね。(笑)

読書の秋ですねぇ。

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働き方改革

2017年07月30日 | 本と雑誌

特に何ということではありません。

雑誌の表紙が面白かったので。

中を読んでみると、改めて表紙の含蓄を感じます。

・・・といっても、わざわざ買う必要はありません。(笑)

植木さん、すごい。

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ビジネス書2冊(洋書)

2017年01月16日 | 本と雑誌

有名なビジネス書は時としてその内容を知っていることが仕事の前提になることがあります。

もちろん、ためになるからなのですが。

ということで、自己啓発で買った2冊、ようやく読み終わりました。

「リーダーシップ論」。

「サイロ・エフェクト」。

家で読むと数秒で寝てしまうので、会社の始業前に少しずつ読み続けること数ヶ月。

 

正直乱暴な読み方をしたので、内容の解説はうまくできません。

感想は3点。

  ①元々そうなのか、洋書の常なのか、まぁ読みづらい。
   その割にポイントをまとめればワンペーパーにできるのではないか。
  ②とにかく実証的に書かれている。(=その点は分かりやすい。)
   具体的な事例に基づき書かれるのはプラグマティズムの社会だからか。
  ③本の表紙は必ず著者のアップ。(笑)

勉強になりますので、ご興味のある方はご一読を。

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「シドニアの騎士」完読

2016年07月04日 | 本と雑誌

テレビ放映分の続きから読み始めた「シドニアの騎士」。

読み終わりました。

 

「十三」巻。

(「融合個体つむぎ」が表紙。)

「十四」巻。

(多分、「融合個体つむぎ」。)

「十五」巻(最終巻)。

(「谷風長道」が表紙。)

最後は続編がありそうな終わり方でしたが、きちんと書き切られていました。

期待通りの面白さでした。

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「身近な雑草の愉快な生きかた」

2016年06月20日 | 本と雑誌

ガーデナーにとって避けて通れない雑草取り。

「雑草」というキーワードで、職場の同僚が本を貸してくれました。

(ネットより拝借。)

雑草たちがなぜ生き残っているかなど、植物学的というのか科学的というのか分かりませんが、そういう観点から面白く分かりやすく書かれています。

雑草ごとに、文章と、、、

図鑑並みのイラストで。

ちなみに、こちらは「ヘクソカズラ」(屁糞かずら)の実物。

写真はお隣さんの生垣の隙間からこちら側に出ているヤツです。

地面からツルを伸ばして手近な樹を駆け登っていきます。

きれいに剪定された樹木に広い葉を伸ばして絡みつくので、ガーデナーにとっては除去対象。

高い所が好きなのか、どんな樹木にでもどこまでも登って行きますので、早めに取らないとやっかいです。

地面下には、谷中生姜のような球根ががっちりと根付いており、ツルと葉だけちぎり取っても一週間もあればまた伸びてきます。

 

ところで、この本、「雑草」とありますが、掲載されている植物には、「クズ」、「ヨモギ」、「マンジュシャゲ」、「ホテイアオイ」、「ススキ」、「ヨシ」など、「雑草?」って思ってしまうものも掲載されています。

「雑草とは何か?」という疑問に対しては、巻末の解説で米国思想家の「雑草とは、未だその価値を見出されていない植物である。」という言葉を引用するのみ。

難しいことは抜きにして、「雑草とは、栽培種でない草の総称であり、人は、雑草の中で、庭や玄関先など、自分の意図しない所で目に付くほど成長した場合、除去されることもある草。」と、自分では一応定義付けてみました。

もっとも、こんなこと考えみても、夏の雑草取りの苦労が緩和されることはないのですが、、、(笑)

 

本、ありがとうございました!

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