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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

「put tee」

2019年02月24日 | スポーツ

曇りの予報から一転、絶好のゴルフ日和の中、ゴルフに行ってきました。

いつぶりか忘れましたが、完全プライベートのエンジョイ&リフレッシュプレーです。

とある❝優待券❞利用のためか、ランチは「お弁当をご用意しております。」とのこと。

てっきり幕の内弁当が出てくるのかと思ったら、びっくり。

懐石料理を一回で持ってきました、みたいな豪華版。

めちゃめちゃ美味しかったけど、お腹いっぱいになって、後半のプレーは散々でした。

 

と、食事のせいにしてはいけませんね。

よっしーさんのドライバーショットがとにかく素晴らしかったので、さっそくまねしてティーを買いました。

「put tee」。

使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こんな感じになります。

常に一定の高さ、打感に抵抗がない、凍っていても苦労しないなど、メリット多数。

次のラウンドでデビュー予定です。

と、もちろん、食事のせいにもティーのせいにもしてはいけないことは分かっていますよぉ~。(笑)

 

ちなみに、この「put tee」、どんなメーカーが作っているのだろう、と思ってググってみました。

何と、「社員数7名(バート・アルバイト含)」とありました、ちょっとびっくり。

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「鷹羽ロイヤルカントリークラブ」

2019年01月26日 | スポーツ

荒天の予報の週末、小ぢんまりとしたコンペに行ってきました。

福岡県は田川の「鷹羽ロイヤルカントリークラブ」、初めてです。

逆光が残念ですが、写真中央より左寄りに、羽を広げた鷹の像があります。

お隣の樹には雪吊りがしてあるということは、雪が降るということでしょうか。

 

雪の予報の土曜日ですが、スタートの10時半頃、お天気は荒天ではなく好天となってきました。

(遠くに雪山が。)

と思ったら、スタートして2ホール目にして、吹雪の洗礼を受けました。

幸いなことに、このホールの次のホールではすっかり雪も止み、また冬のゴルフ日和のお天気に。

(池に入れてしまいました。)

何とこんな晴天にもなってきました。

(降雪でキャンセルした人が多いらしく、空いていました。)

茶店には、フジかと思ったら、「ノウゼンカズラ」とプレートがありましたが、立派な❝棚❞が。

山茶花が満開から散り始めというところでした。

雰囲気のある茶店は、古民家風で、茶店の店員さんは超ベテランの優しいお母さまでした。

OUTの上がり3ホール、雲行きが何となく怪しくなってきたような。

この後、OUTの最後のホールで雪が降り始め、何とかホールアウトしてランチへ。

メンバーさんおススメの「ちゃんぽん」。

オリジナルな味付けで、すごく美味しかったです。

レストランから見る外は、どんどん吹雪いてきて、グリーンも白くなってきました。

小降りになってきたので、「どうしましょう?」と話していましたが、「行ける所まで行ってみますかぁ。」ということに。

が、スタートホールのセカンドショットあたりでひどい吹雪になってきたので、ここでプレー終了。

(カメラだとこんな感じですが、もっとすごい吹雪です。)

ところが、出発してしまった自動カートは後戻りできず、クラブの方にレスキューに来ていただきました。(救出、ありがとうございました。)

たった数分の間に雪まみれになり、ロビーのストーブ&やかんでホッと一息。

ここで中止の判断をして正解です。

どんどん雪はひどくなってきて、帰路、八木山バイパスあたりでは、この雪景色。

渋滞しましたが、無事博多に帰着。小倉方面に帰った方も一足先に帰宅完了とのことでした。

 

ハーフだけのコンペになりましたが、みなさん、お疲れ様でした。

まだ見ぬ「IN」の9ホールは次のお楽しみということにしておきます。

 

土曜日夕刻は、テニスの全豪オープン女子の決勝戦。

NHKの画面の帯に「大雪情報」が。

やばかったです。

ハーフで上がってほんと正解でした。

 

それにしても、大坂なおみ選手、すごかったですね。

グランドスラム大会の2連続優勝、おめでとうございます!

 

大坂選手のくずれないメンタルタフネスがちょっとでも私にあればゴルフのスコアももうちょっと良くなるのでしょうけど。(笑)

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健康駅伝大会 / 福岡国際マラソン

2018年12月02日 | スポーツ

12月1日、12月とは思えない暖かい(日差しは暑いくらい)土曜日、会社の駅伝大会がありました。

(芝生内は立入禁止。)

順位・勝負にこだわる本格派からマイペースで楽しむエンジョイ派まで、たくさんのチームが参加しました。

❝応援団❞もたくさん来ています。

11時にスタートして、5人でリレー、12時前には全チームゴールして、表彰式へ。

みなさん、お疲れ様でした。(私はとても走れません。)

それにしても暑かったですね。

 

翌日の日曜日は、福岡国際マラソン。

近くを通過する時刻に合わせて、スーパーの買い物ついでに応援。

先頭集団。

ここ十数年、日本人が優勝していないそうですが、今年のレースでは、服部選手(帽子を被っている選手)が14年ぶりにタイトルを手にしました。

日本記録を出して1億円ゲットした設楽選手も写っています。(確か4位だったかな。)

いつものことですが、音もなく通過していきます。

福岡でも人気の、先日プロ宣言した川内選手が来るまで応援していました。

「川内、がんばれ~っ!」と一番声援が飛んでいました。

 

健康駅伝大会と福岡国際マラソン、本当なら12月で走りやすいコンディションなのでしょうけど、20度を超える❝暑さ❞で選手のみなさんはたいへんだったと思います。

私は季節外れの陽気に、週末は2回も洗濯できて、ちょっとした達成感を味わいました。(笑)

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平成最後の大相撲九州場所

2018年11月25日 | スポーツ

平成最後の大相撲九州場所、しかも千秋楽で観戦してきました。

最初の画像は昨年の観戦の記事と同じです。(笑)

今日は昨日と異なり福岡はとても暖かく、セーター要らずという感じ。

千秋楽は、大関の髙安と小結の貴景勝が2敗で並ぶ大接戦。

横綱不在でもかなり盛り上がっています。

髙安ののぼり。

貴景勝ののぼり。

青空にのぼりがはためいています。

本日は「満員御礼」で、観戦客に「大入袋」が配られます。

(ただし、中身は何も入っていません。(笑))

千秋楽では幕内前に「協会ご挨拶」があります。

(「ご挨拶」メンバーは三役以上ですが、少ないっす。)

十両の注目の一番、「炎鵬」(金沢出身)と「琴恵光」(延岡出身)。

(小兵力士が勝つと館内が沸きます。)

そして、幕内土俵入り。

(ご当地力士、館内で一番声援が飛ぶ琴奨菊が右でちょっと切れてしまいました。)

貴景勝の一番、しっかりと勝ち切りましたね。

この後、「これより三役」のそろい踏み、、、だけど横綱は不在、、、。

(なかなかベストなタイミングでの撮影は難しい。)

千秋楽は懸賞金もかなりなものです。

(永谷園の懸賞の数にはびっくりです。)

さて、貴景勝は勝ちましたが、髙安はどうか。

御嶽海に押し込まれるも粘って逆襲しましたが、残念、最後は御嶽海に土俵に転がされました。

貴景勝の優勝インタビュー。

とてもしっかりとした内容のコメントを話しているのがすごく印象的でした。

賜杯授与、内閣総理大臣杯授与。

総理大臣杯授与の代理は、ご当地、麻生さんでした。

この後も各種表彰が延々と続くようでしたので、このあたりで退場しました。

横綱は不在でしたが、混戦模様の九州場所は大いに盛り上がりました。

平成最後の九州場所、千秋楽に観戦することができ、感謝です。

2つの桝席でご一緒させていただたみなさん、お疲れ様でした!

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2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2018年11月04日 | スポーツ

感動です。

「2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に行ってきました、そして、乗ってきました!

(ネットより拝借。)

行程は、土曜日の夜の「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」(夜間係留)、日曜日早朝から「競技飛行」を見学します。

「競技飛行」では、何と、佐賀のバルーンチームの気球に乗せていただくことになりました!

 

夕刻、佐賀の旅館にチェックイン。

(素泊まりです。)

すぐにロビーに集合して車で会場へ移動します。

会場は厳重に警備されていて、パスの種類によって入場できるエリアが決められています。

(会場奥まで入場できます。)

18時半には日も暮れ、各チームの気球が立ち上がります。

軽快な音楽が流れ、DJが「1、2、3、バーナー点火ぁ~!」と叫ぶと一斉にバーナーが焚かれます。

間近で見ると、バーナーの熱が伝わってきて、寒さは感じません。

(轟音、明るさ、すごい迫力です。)

会場にはパンダやタコなどのキャラのバルーンもいました。

(パンダが大きすぎてカメラに収まり切りません。)

30分強でしょうか、美しい「夜間係留」が続きました。

帰りの車で混雑する前に会場を出て、夕食を兼ねて軽く飲み会へ。

今シーズン初のカキフライなど、美味しい料理をいただきました。

イワシ、サンマ、エビクリームコロッケ、最高でした!

佐賀の街はイルミネーション。

ちょっと人通りが少なくて寂しい感じですが、明日の穏やかな天候を祈りつつ、旅館へ戻りました。

 

翌朝、混雑を避けるため5時半に集合、会場へ移動。

思いのほかスムースに会場に到着、6時前でしょうか、まだ夜が明けていません。

競技飛行に参加するチームは朝から「ミーティング」で場所を決めたりするとか。

(場所を示すこのようなマークがあります。)

今朝は年に数度もない絶好のコンディションとのことで、競技は予定通りこの場所から実施されるとの連絡が入りました。

「嘉瀬川」の対岸には、気球が一斉に飛び立つ景色を見ようと、大勢の方が待っています。

もちろん、河川敷の会場にも、車や電車(臨時駅「バルーンさが」が使われます)で来た、それはそれは大勢の見学の方が待っています。

私たちは競技参加者と同じエリアに入ることができますので、準備を間近に見ることができました。

スロバキアのチームが準備中。

気球を操るパイロットは外国人の方が多かったです。

各チームはワゴン車で乗り付けて準備していきます。

そうこうしていると、「バルーンさが」駅方面の気球が飛び立ちそうです。

と、前触れもなく離陸しました!

河川敷の土手の向こうから太陽が出てきました、日の出です。

(土手は観客で埋め尽くされています。)

どんどん、どんどん離陸していく様は、感動。

(準備ができたチームから飛び立ちます。)

目の前で準備していたスロバキアチームのバルーンは、「佐賀西ロータリークラブ」でした。(笑)

バルーンフェスタのポスターの絵面を凌ぐ絶景です。

この景色。

競技ですので、もちろん無目的に離陸しているわけではなく、「ポイント№〇〇〇にマーカーを落とす」と宣言したポイントをめざしています。

ずっと見ていても全く飽きることがありません。

ちょうど頭上を通過して行った気球を真下から見るのもワクワクします。

いやぁ~、大感動の時間でした。

素晴らしい!

 

そして、最初の各チームが飛び立った後、次の各チームが会場入り。

今回お世話になるバルーンチームも到着。

チームスタッフが手際よくテキパキと準備を始めました。

私(私たち)も何かお手伝いしたいところですが、かえってじゃまだと思い、傍らで見ていました。

本当に見事なチームワークで、誰一人無駄な動きがありません。

作業に見とれている場合ではなく、気球が立ち上がると、パイロットの指示で速やかにカゴに乗り込みます。

乗り込んだら、すぐに離陸!

離陸すると、DJがパイロットとチームの紹介をしてくれます、「〇〇さ~ん、いってらっしゃ~い!」。

帽子を取って、地上のスタッフと会場の観客に手を振って、「いってきま~す!」。

真上を見てみました。

バーナーが頭上すぐにあるので、帽子は必須アイテム。

1分後、いや何分後でしょうか、感動的な景色が。

最高です!

全く揺れることもなく、なんて乗り心地のいいことか。

バーナーを焚く音だけがします。

かなり上昇しました。

(会場がもうこんなに眼下遠くに。)

山並みの方向。

有明海の方向。

気球は風に乗って進んでいるので、実は風を全く感じません。

すごく神秘的で穏やかな感覚です。

佐賀平野の田畑は、米はほぼ収穫も終わり、大豆畑の濃い緑、収穫を待つレンコン畑などが幾何学模様のように広がります。

乗っている私はのんびりと景色を堪能し写真を撮ったりしていましたが、パイロットは、地上との交信、風の読み、気球の上げ下げ(バーナーの操作)など、とにかく手を休める暇もない、大忙しの状態。

地上から見ている優雅さとは違って気球を❝目的地❞に進めるためには、数多くの変数を瞬時に計算・判断していることが分かりました。

ちなみに、ここ嘉瀬川の河川敷は、山の向こうの玄界灘からの風、その風が山に当たって変化した風、有明海からの風など、いろいろな風が高度によって複雑に吹くことから、国際競技会にふさわしい環境だそうで、パイロットの腕の見せ所だそうです。

 

宣言したポイントにマーカーを落とすために高度を落とし始めている気球がちらほら。

私たちの気球もそろそろ。

地上スタッフが宣言ポイントに先回りして、旗を振ってくれています。

(ズームにて。スタッフ車2台、私たちが乗ってきた車1台。)

少しポイントからずれているので、何度かの気球の上げ下げで、少しでも近づけます。

(レンコン畑に影が映ります。)

何度かやり直して、「それではこのあたりで落としましょう。」ということでパイロットが道路にマーカーを落としました。

その後は、再度上昇して、着地できる場所を探します。

蛇行する川のとある土手に着陸することをトランシーバーで地上スタッフに伝えます。

(このあたりの土手です。)

微妙な調整をしながら、「ここしかない」という場所に見事にソフトランディング。

(間もなく着地です。)

パイロットの技術にスタッフも私も感動です!

 

無事着陸した後、回収(片付け)作業がしやすい場所に少し動かして、実に手際よく作業が進みました。

気球の頂上部の❝弁❞をロープで開放すると熱い空気が抜けて、気球は普通の❝布❞へと戻っていきます。

(始めと同じくシートを敷いて作業します。)

他のチームも着陸、回収作業に入っているようです。

パイロットと地上スタッフ、見事な連携です。

 

おそらく最初で最後の気球体験、言葉では表せない感動でした。

便利な乗り物はたくさんありますが、気球が一番楽しく、美しく、感動的な乗り物ではないでしょうか。

パイロットさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!

一生ものの体験をさせていただきました。

 

さて、マーカーの落下位置と着地地点のデータ(緯度経度)を大会本部に報告するバルーンチームと別れて福岡へ。

途中、いつも行列ができているという大人気のそば屋に寄って、遅い朝食・早い昼食を。

10時半開店で、着いたのが10時35分、既に8番目の待ちで、この後もどんどんお客さんが来ます。

お蕎麦の「三段」と「かつ丼(小)」でガッツリと。(笑)

美味しかったぁ~。

そばもさることながら、かつ丼がまたうまい!

ごちそうさまでした。

 

「三瀬」と言えば、道路情報でよく聞く「三瀬峠」くらいしか知りませんでしたが、そば、地鶏、野菜、温泉、パンなど大人気のお店がぎっしりとあって、すごいエリアだと思いました。

(こちらは全部「案山子」。何かのイベントのようです。)

13時頃でしょうか、帰宅、その後やはり昼寝してしまいました。(笑)

 

以前の福岡勤務時代から見てみたかったバルーンフェスタ、見るだけでなく、気球に乗ることができた、望外の喜びの土日でした。

お世話になったみなさんに感謝です。

 

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初めての「ソフトテニス」(熊本県)

2018年10月21日 | スポーツ

初めてソフトテニスを観戦・応援しました。

「第73回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会」。

場所は「熊本県民総合運動公園」のテニスコートです。

試合のテンポ感、企業スポーツとしての盛り上がりなど、野球とはまた違った楽しさ、応援のしがいがありました。

国内では最高峰の試合のひとつだと思いますが、❝本物❞の試合を観ると、ソフトテニスがもっとメジャーなスポーツになっていいとも思いました。

結果は少し残念でしたが、素晴らしい試合でした、、、選手のみなさん、ありがとうございました!

 

こちらも初めて、熊本では知らない人はいないらしい、弁当の「ヒライ」のお弁当。

美味でございました。

 

熊本のみなさん、本当にお疲れさまでした!

磯釣りの師匠のYMGCさんから焼き物をいただきました。

単身住まいに重宝する、そして味のあるお皿と箸置き、ガンガン使わせてもらいます、、、ありがとうございました!

 

こちらは上天草の「菓舗木村」のどら焼き。

(地元、UCHさんからいただきました。)

さっそくいただきましたが、これは美味しい。

❝真空パック❞風になっていますので、1ヶ月以上保存がききますし、全国区で勝負できる一品ですね。

ありがとうございました!

 

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鯛ラバ(天草にて)

2018年09月23日 | スポーツ

鯛ラバに天草に行ってきました。

昨年11月に現地まで行きながら強風で出船できなかったのが嘘のような好条件でした。

 

6時前には出船。

(空が明るくなってきました。)

何度も通っている常連さんでも迷うという、あまりにもさりげない所にある出船場所に無事到着。

位置関係はおそらくこのあたりかと。

「Abu Garcia」のリールをセットして、、、リードと鯛ラバ仕掛けの直結方法が分からず、さっそく同船の方のお世話になってしまいました。

針にエビを付けている方がよく釣れるということで、私もエビを付けました。

エビは船のいけすに元気に泳いでいますので、少しずつバケツに入れて使います。

釣り方は前日YouTubeで観ましたが(笑)、仕掛けを底に落として巻くだけ、という印象で、実釣でもその通りでした。

潮が落ち着いているので、すんなり❝底をとる❞ことができて、さっそくゆっくり巻き上げようとするとすぐアタリがきます。

はい、釣れました。(笑)

ちょっと小型ですが、食べごろの美しい鯛。

釣り上げた魚はいけすに放り込んで生かしておきます。

この後も「(仕掛けを)落として巻くだけ」を繰り返し、鯛やアラカブ(カサゴ)などの根魚を釣りました。

10時を回ってくると潮が動き出し、天気はいいけど仕掛けが潮に流され釣りづらくなってきます。

ほんと、天気はどんどん良くなってきて、夏のような暑さに。

船に簡単な屋根がついているので助かりました。

(ずっと島原半島を見ながら釣りました。)

常連の釣り師さんが、「今日は鯛釣り船が少ないなぁ。」と言う通り、視界に入る遊漁船は数隻。

いよいよ潮が早くなってきた11時前には船頭さんから「納竿しましょう」の合図があり、戻ります。

出船した港まで随分と飛ばします。

(濡れはしませんが、波切りしぶきがすごい。)

港についたら荷物を陸地に上げて、釣果を山分けします。

じゃんけんで勝った人から2匹ずつ取っていきます。(なるほど、そんな配分方法なんですね。)

手前の大きいのは全て常連のベテラン釣り師さん2人が釣った鯛です。(笑)

大型は1匹も釣っていないので恐縮の限りですが、クーラーボックスにお土産満載となりました。

楽しい初鯛ラバでした。

お世話になったみなさん、ありがとうございました!

熊本在住のお知り合いに、食べ切れない鯛をもらってもらいました。

(かわりにお土産をいただき、ありがとうございました。)

ベースマンさんに単身住まいまで送っていただき、いよいよ魚をさばきます。

まずは一番大きい鯛と格闘を。

(通常サイズのまな板オーバーの巨鯛。)

出刃包丁は前回の福岡勤務時代に魚をさばくために買ったもの、15年以上経ってますが、まだまだ使えます。

飛び散るうろこには難儀しますが、ペットボトルのキャップを使うと便利です。(ベースマンさんに教えてもらいました。)

エラと内臓を取って、、、身とカブトに。

(カブトは冷凍保存の上別途アラ煮にします。)

身から半身を取って、本日の晩御飯の一品、「鯛しゃぶ」に。

残りの鯛とアラカブと名前が分からないアラカブ系の魚もさばいて翌日食べる分以外は冷凍庫へ。

(これはアラカブ。妻来福時の煮付け用。)

晩御飯の調理にかかります。

「鯛しゃぶの身は皮付きで厚めに切ると美味しいですよ。」と本日ご一緒させていただいたベースマンさんの友人の方に教えてもらいました。

ということで、本日の晩御飯は、「鯛しゃぶ」&「鯛の塩焼き」。

鯛しゃぶは小型フライパンにあごダシを張ってこんな感じで。

ポン酢でいただくと、最高です。

ということで、充実の一日、充実の晩御飯となりました。

実釣してみて分かったこと。

今日の釣りは水深60m~90mというところでしたが、この深さになるとリールを巻くのがたいへんで、「ダブルハンドル」よりも「シングル」の方が疲れないことが分かりました。

(さっそく「シングル」に付け替えることにします。)

そうそう、翌日は鯛の煮付けの予定。

煮付け用に調味料は釣行前に買っておきました。

無駄にならずに良かったです。(笑)

 

やっぱり魚釣りは楽しくて美味しいですねぇ。

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糸島半島「可也山」登山

2018年09月17日 | スポーツ

三連休の中日、「いつかは登ってみたい」と思っていた、糸島半島の「可也山」に登ってきました。

糸島半島にドライブに行ったり、芥屋ゴルフ倶楽部の「小富士コース」を回ると、端麗な姿を見せる「可也山」です。

(今年4月、芥屋ゴルフ倶楽部にて。)

可也山は、その美しい形から、「筑紫富士」とか「糸島富士」とか「小富士」と呼ばれるようで、「小富士梅林」は昔福岡で勤務していた時、妻と梅見に来たことがあります。

糸島半島には登山向きの山として3山、紹介されています。

「立石山」(210m)、「火山」(ひやま、244m)、「可也山」(365m)。

正直、「まぁ、365mだし、自然道も整備されているらしいし、楽勝だな。」と思っていました、、、が、とんでもなく苦しかったです。

確実に体力が落ちているのか、この手の運動が超久々だからか、ヘロヘロになりました。

 

可也山登山口へは、筑前前原駅(「ちくぜんまえばる」と読みます)からバスで「師吉公民館」下車。

(筑前前原駅、10時前。)

15分ほどで「師吉公民館」に到着。

(小型バスですが、「えっ?!」という民家の細い道を縫って走ります。)

こちらが公民館で、最後のトイレや登山ポストがあります。

登山ポストには「糸島の山歩き」という初心者向けのパンフが置かれています。

(実は、帰りに気付いたので、次回用に1部いただきました。)

公民館からは登山口や登山道の案内看板がありますので、迷うことはありません。

(めざす可也山が見えます。)

歩き始めてすぐにある、名前も出ていないお寺を過ぎると、、、

ここからが本格的な登山道です。

すぐにこんな景色になります。

そしてさらにすぐにこんな道に。

(大阪勤務時代に使っていたトレッキングシューズを履いてきて良かったぁ、、、。)

「これはひょっとしてなめてはいけない登山道では、、、」などと感じつつ前進。

この木の階段で太ももに一気に乳酸が溜まり、汗も噴き出します。

1人登山なので尾根道もそれなりに緊張します。

木の階段ならぬ、京都の鞍馬の山中のような木の根攻撃に体力を持っていかれます。

結構ハァハァしているところに、この案内板。

確か登り始めた時は「1800m」ってあったような気がするので、「まだそんなものなのぉ~」という感じで、メンタルの強さも要求されます。

途中、すれ違う人への挨拶がてら何度も休憩しつつ、ヘロヘロになってベンチのある所に来ました。

太ももの乳酸が治まるまで説明看板を読んだり水筒の手作りポカリを飲んだりして休憩。

可也山は、山体の大部分が花崗岩で、昔から良質な石材の産地として知られていたそうで、この「石切場」は福岡藩時代の採石場跡で、ここから切り出された石が、福岡藩の初代藩主黒田長政公によって栃木県の日光東照宮に寄進され、日本最大の石鳥居として使用されているそうです。

休んでいると、何度も登っているベテランのおばさまに「初めてですか?」などと励ましてもらって、再スタートしました。

放送用アンテナ。

山頂展望所まであと800m、、、あまり減らないなぁ。

「第1展望所」で再び休憩。

(さっきの放送用アンテナがまだこんなに大きく見えます。)

しばらく登ると、これまでにはない広い場所に出ました。

道の真ん中にある「境石」とは何と何の境か。

案内板があります。

前日にチラッとネットで調べたところ、可也山の登山ルートには、東側からの「師吉ルート」(今私が登っているルート)と南側からの「小富士ルート」の2つがあって、小富士ルートはかなりハードとのこと。

お堂のお地蔵様に今日の無事を真剣にお願いしました。

(帰りにはここまでの無事の感謝を申し上げました。)

こんな看板も出ていますが、とてもチャレンジする体力はありません。

ここからはそれほどつらい道はなく、「可也神社」に到着しました。

ここでも今日の無事をお願いしました。

それにしても、ピークから少し下っている印象がありますが、頂上はどこなんだろう。

と思っていると、突然頂上の標識が出ました。

(普通に山の中の頂上で眺望は全くありません。)

この山頂の看板の後ろにこんなのがありました。

「糸島山歩会」、どんだけ登頂しているのぉ、、、とびっくり。

ほどなく展望所が見えてきました。

(あそこが展望所!)

到着!

(ここの方が山頂のような感動スポットです。)

「TAKE FREE」とありますが、「可也山展望台」の足元に木箱があります。

そうなんです、登頂した記念にご自由に持って帰ってください、というおそらく地元の方のご厚意。

木に焼印を施した本格的なもので、裏に通し番号が打たれています。

ありがとうございます!

すごく嬉しいです。

さて、眺望の方も感動です。

こちらも。

デジカメをズームにすると、福岡タワーやヤフオクドームが見えます。

(左中段あたりの尖った建築物が福岡タワー。)

ぐるっと、ほぼ360度眺望を楽しめます。

みなさん、ここでお昼ご飯を食べたりしています。

私は眺望を堪能したので下山へ。

普通の山道は良いのですが、登りでもつらかった木の階段、下りもかなりきついです。

最初は良いのですが、これがかなり続くので、膝からふくらはぎあたりが❝笑い❞始めました。

登りは太ももと呼吸を整えるために休憩、下りは❝笑い❞を止めるために休憩。

でも休憩しても❝笑い❞が止まりません。

膝がガクッとして思わぬ転倒をしないように慎重に下ります。

何度も休憩して、転倒も滑ることもなく無事下山。

この景色を見た時にホッとしましたが、ほぼ平らな道をうまく歩けません。

脚が少し回復してきたので、余裕も出てきました。

自然のミカンが生っています。

(ミカン?)

これはひょっとして杉の花粉の袋?

コスモスに似た雑草?

公民館に無事戻ってきました。

振り返ると登った可也山が見えます。

365m、なめてはいけません。

というか、足腰の強化、考えないといけないなぁ、と痛感した2時間強でした。

 

さて、ちょうどいい時刻にバスがあったので、ランチ時に筑前前原駅に戻ってきました。

多分、メインストリートであろうこの通りをぶらっとしてみます。

(「イリスロード伊都」。スナック系が多そうな感じ。)

で、お店が開いていません。

ネットで「角屋食堂のボークチョップが美味しい。」とあったので行ってみましたが、休み~。

(ネットでは月曜定休みたいなことが書いてあったのに。)

いつでも開いている「ウエスト」でランチ。

「かき揚げぶっかけ」と「かしわめしおにぎり」。

(おいしゅうございました。)

行きに駅前で見かけた「松露饅頭」を自分のお土産に購入。

(十何年ぶりの松露饅頭。懐かしい。)

帰りの電車をしばし待ちます。

向かいのホームの「西唐津」行きが発車しました。

この先からは単線のようです。

(今度はふらっと唐津散策もいいかな。)

冷房のきいた電車で座って帰路へ。

帰宅後すぐに風呂&洗濯、、、そして、松露饅頭でお茶タイム。

久々の松露饅頭、最高です。

 

こうして、念願のそして初めての「可也山」登山は無事成就しました。

リピーターが結構いらっしゃるようで、私も再度登るかなぁ、、、でも次は「立石山」か「火山」に行ってみるかな。

まずは足腰づくりからかな。(笑)

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鯛ラバ(再チャレンジへ)

2018年09月02日 | スポーツ

昨年11月、鯛ラバのデビュー予定でしたが、強風のため中止。

今月いよいよ再チャレンジのチャンスとなりそうです、、、今度こそは。

先日、ベースマンさんたちと仮屋湾にキス釣りに行った時、「やっぱりバッカンがないと不便」と感じたので、こちらをAmazonで。

有名メーカー品ではありませんが、Amazonではかなりの人気商品のようです。

タックル収納用のバッカンなので、インナーのバッグが付いていたりします。

竿を立てられるポケットが左右に4ヶ所。

(竿、1本しかありませんが。)

あとは鯛ラバ釣行が可能なお天気となることを祈るばかりです。

 

いつもDSさんのブログで釣りを楽しんでおられる様子を拝見していますが、バッカンも買ったことだし、私もこの秋・冬は近場で❝日常の釣り❞を楽しんでみようかと思います。

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KBCオーガスタゴルフトーナメント2018 / 「雛游庵」 / 「爽」(梨味)・「白くま」

2018年08月25日 | スポーツ

今年も「KBCオーガスタ」を観戦してきました。

(ネットより拝借。)

昨年出ていなかった石川遼選手が出場しているからか、昨年よりもギャラリーが増えていたように思います。

ポスターにあるとおり、今年も「Challenge for Change!」。

途中のホールでは、ノリのいい音楽をガンガン流してDJがライブ実況したり、昨年よりもパワーアップしていました。

帰宅後、TV中継を観ていると、この取り組みについて解説の青木プロはとても肯定的なことをおっしゃっていました。

 

午前中で現地での観戦は終えて、ランチへ。

今年は、筑前前原方面の「雛游庵」(すうゆうあん)。

(職場の方のおススメです。)

鶏料理のお店です。

「農家料理」と銘打っていますが、とても洗練された、でもゆったりとくつろげる空間のお店。

お得な「しあわせ膳」のほか、鶏すきのような鍋系もあるようです。

「しあわせ膳」の前菜、サラダ、茶碗蒸し。

メインの「つくねハンバーグしょう油たれ」。

メインは、これ以外に、から揚げ(たれ、塩)、チキン南蛮、地魚の煮付け、があり、どれか一品を選びます。

私たちは4人で行きましたので、別々のものを注文してシェア。

ご飯は、白飯と鶏めしを選べます。

最後にデザート(とコーヒー)。

私はチーズケーキにしましたが、そのほか、パンナコッタ、アイスクリームがあります。

全品とても美味しかったです、ごちそうさまでした!

再訪したいお店なので、次に来た時は鶏すきを食べてみようと思います。

 

ちなみに、敷地内に、鶏小屋があります。

(間違いなく鶏小屋。)

覗いてみましたが、一羽もいませんでした。

ひょっとして朝までご存命だった鶏さんたちがランチで出てきたのでしょうか、、、なんて思いました。(笑)

 

8月も来週で最終週。

なのにまだまだ暑い!

福岡の明日の予報は最高気温37度。

ということで、帰宅後、コンビニにアイスを買いに出ました。

最寄りのコンビニには、相変わらず「」のバニラがありません。

今週初め、代用品として、これを1個買ってみましたが、やっぱりイマイチ。

今日行ってみると、「爽」(バニラ)はありませんでしたが、「爽」(梨)が入荷していました。

これだけだと不安なので、ちょっと贅沢ですが、「白くま」シリーズも購入。

(通常の「白くま」、マンゴーの「黄ぐま」、イチゴたっぷりの「白くま」(「赤くま」とは言わないのですね。)を。)

❝非常用❞として、こちらも買っておきました。

ということで、冷凍庫はアイスで満タン!(笑)

 

この暑さ、一体いつ終息してくるのでしょうね。

もっとも、暑すぎて、今年は蚊がいないらしく、KBCオーガスタ観戦中も全く刺されることもありませんでした。

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