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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

「ボヘミアン・ラプソディ」

2018年12月08日 | 映画

天気予報で「今週の気温は❝ジェットコースター❞です。」って言ってましたが、街は半袖からダウンジャケットへ。

最高気温が10度に届かない寒い日になりました。

家に閉じこもっているのも何なので、最近話題になっているという映画を観に行ってきました。

「ボヘミアン・ラプソディ」。

語るまでもない、あの「Queen」のフレディ・マーキュリーの物語です。

エンディングでは涙する人もいるとテレビでやっていましたが、私は涙腺への刺激はゼロ。(笑)

ラストシーンの、「アフリカ難民救済」を目的として1985年に開催された、20世紀最大のチャリティーコンサートの「ライヴエイド(LIVE AID)」でのQueenのパフォーマンス(の演技)は圧巻でした。

 

博多の「Tジョイ」はカップルあり、ご年配の夫婦あり、私のようにおひとりさまありで、大繁盛でした。

ネットで座席予約すれば地下の発券機でささっとチケットを取れて、とっても楽でした。

年明けには、博多華丸さん主演の「めんたいぴりり」も観に行きますよぉ。

(来年1月11日、福岡先行上映。)

 

街はクリスマスですな。

(博多駅前。)

日曜日はますます寒いらしいです。

そりゃ、冬、師走ですからね。

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「マーベル展」など(台風一過)

2017年09月18日 | 映画

三連休最終日、台風一過で晴天です。

一夜明けた東京はたいへんなことになっているようですが、、、(泣)

(妻からのLINEより。)

妻には申し訳ないですが、「がんばって建て直してください。」とお願いしました。

 

青空に映える博多の櫛田神社。

入場券をいただいたので、「福岡アジア美術館」で開催されている「マーベル展」に行ってきました。

川端商店街を抜けたところ。

(右隣は博多座です。)

「MARVEL」チケット。

「博多リバレイン」ビルに入っている美術館ですが、アンパンマンミュージアムも入っています。

朝一番だったので、この人気スポットには誰もいませんでした。

(写真コーナー。)

さて、「マーベル展」、実は何のことやら分からずに来ました。

こういうことなんですね。

(アイアンマン?)

こちらは分かります、超人ハルク。

アイアンマン、ハルク、Xメン、スパイダーマンなど、アメリカンヒーローの製作会社の展示会です。

キャプテンアメリカというのも人気のようです。

日本でもファンは多いようで、10時開館時にも行列ができていましたし、30分程回って出てきた時も行列でした。

何より子どもから大人まで熱心に見ている人が多く、グッズ売り場では何万円もするフィギュアを買っている人もちらほら。

私の感想は、アメリカ(マーベルも元はアニメ)と日本のヒーローの違いが分かった気がします。

パネルを読んでいると、アメリカでは、必ず元は人間で何かのきっかけで超人的な力を身に付けヒーローになる、どこまで行っても人間。

なので、かなり人間臭さ、社会のひずみなんぞを感じましたね。

 

博多リバレインの1階に入っている「茅乃舎」に立ち寄り。

自炊用にこれを買いました。

朝食の目玉焼きにつけてみようかと、随分と高級な「ウスターソース」。

万能調味料、「焼にんにく味噌」。(「美味しい」という情報“逆輸入”で自分用にも買ってみました。)

後ろの「野菜だし」は、「マーベル展」のチケットを見せるともらえる“おまけ”。(笑)

 

妻には申し訳ないですが、すっかりリフレッシュできたので、明日からもがんばります。

イベント目白押しです。

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「君の名は。」

2016年12月25日 | 映画

クリスマスイブ。

夜の9時からの映画に妻と行ってきました。

「君の名は。」

泣ける映画ってニュースでやっていた気がしましたが、泣くことはないですね。

「君の名は。」というタイトルの意味が最後に納得できました。

これ以上はネタばれなので。

それにしても「夫婦50割引」のおかげで、足が遠のいていた映画、ハードルがかなり下がりました。

 

街はクリスマス。

(映画館の駅前。)

電車にカップルがたくさん乗っているとちょっと安心します。

恋愛も結婚も「面倒なので」というニュースを観て、賃上げの前にそっちじゃないのかと思っていたもので。(笑)

 

メリークリスマス!

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「シン・ゴジラ」

2016年09月19日 | 映画

三連休、お天気は雨模様。

ということもあって、久しぶりに夫婦で映画に行ってきました。

(沿線のシネマ。)

「シン・ゴジラ」。

(ネットより拝借。)

雨のせいか、封切られてかなり期間が経ちますが、ほぼ満席です。

事前にネットで席を予約済み。

 

なかなか面白かったです。

内容はネタばれですので割愛するとして、私の感想&小ネタ。

 ・ゴジラは完全CG。このCGの動きは野村萬斎さんのモーションキャプチャー。
 ・ゴジラが「変態」していくのが面白い。個人的には「第一形態」がキモくて良い。
 ・「シン」の意味は分からなかった。多分、「神」「進(化)」「新」「sin」など複数を兼ねているのか。

政治家やお役所、自衛隊の描写も面白かったですね。

 

そうそう、私たち夫婦、もう映画は一人¥1100で観れますのでお手軽なり。(笑)

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ピーチジュースとカンフーパンダ

2011年11月13日 | 映画

今日もいい天気。気温も高くて窓を開けっ放しにしているだけで秋満喫です。貸し自転車で出掛けるかって思いましたが、朝9時にして全車出払っていました。

 

連日のジュースネタという寂しい日曜日ですが、インドアな一日のスタートはジュースから。桃缶を試してみました。

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水気は牛乳と氷。完成。

R0019474 (牛乳の入れ過ぎか、、、)

感想は、、、ネクターみたいな濃厚さをイメージしていましたが、かなりあっさりした味。缶詰だからか。キウイジュースに続き、まぁこれもありかな。

 

午後から観たこれ、素直に面白かったです。「アイスエイジ」や「ウォレスとグルミット」も面白かったけど、それと同じような安心感のある面白さが秋の午後のまったりにぴったりでした。

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nkmtさん、ありがとうございました。前にお借りした3作もなかなかシニカルで面白かったですが、まったりにはこれ系ですな。

 

全然関係ないけど、、、それにしても金曜日に始まった巨人軍のバタバタ。

渡辺会長は確かに「感じ悪い」ですが、人事のプロセスを世の中に問われても違和感が。これってコンプライアンスなんですかねぇ。清武代表、世論が味方してくれるとでも思ったのかなぁ。刺し違える覚悟を見せなかったのも中途半端な印象。

今朝のネットのニュースでは、清武会見に対する渡辺反論が出て、さらに清武再反論が出たようですが、中身がしょぼい、、、どっちもどっち。現場(監督、コーチ、選手)が一番困りますわな。

 

巨人がこんな調子だから、横浜、来期はチャンスだぞ。

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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

2011年11月05日 | 映画

お休みをいただいた金曜日は、朝から庭仕事に必要な買い出しなどを済ませて、午後から久々に妻と映画に行って来ました。

R0019419 (平日午後一番、さすがに空いています。)

それにしても東京も今日は暑かった。11月にTシャツとは、、、

 

観たのは、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。『エピソード1』系ですな。

Photo (ネットより拝借。)

昔見た「猿の惑星」のやや重厚な雰囲気とは違って、割と単純で面白かったです。主人公の「シーザー」の特殊メイクがすごいですわ。

Photo_2 (ネットより拝借。有名なカットですよね。)

チンパンジーの軍団のCGも「ロード・オブ・ザ・リング」ばり。

 

昔の「猿の惑星」と言えば、第一作目のこのエンディングシーンがあまりにも有名。

Photo_3 (ネットより拝借。破壊された自由の女神像の前で絶望するチャールトン・ヘストン。)

 

今日観た「猿の惑星:創世記」と、子どもの頃観たこの「猿の惑星」がつながるものなのかどうかは分かりませんが、つながっているのかなぁ、、、

ヒントでもあるかと帰宅してからネットサーフィンしてみました。一作目の「猿の惑星」のあらすじは何となく覚えているのですが、その後の続編のあらすじは全く知らず。すると、「創世記」には、関係を暗示する登場人物(動物)が。コーネリアス(これは知っている)、主人公の「シーザー」と心を通わせるゴリラとオランウータン、、、詳しい人なら他にも何か気付いたかも。

 

ところが、つながっているのなら一つ大きな疑問が。ネタばれになるので詳細は割愛しますが、確か、昔の「猿の惑星」では、人類は核戦争で滅亡したはずなのですが、「創世記」では別の理由で滅亡を暗示させるラストシーンが、、、

野暮なことは言いっこなしですかね。

今後どんなふうに「創世記」の続編が作られるのか、ちょっと興味があります。

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