goo blog サービス終了のお知らせ 

mo-diary

酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

知多半島旅行のお土産

2025年04月06日 | 食・レシピ

妻が知多半島の温泉宿に旅行に行って来ました。海に面した露天風呂付きのいいお宿だったようです。妻からもらったお土産の数々。まずは、宿でもらったスパークリング日本酒。「Lapis Lazuli」(ラピスラズリ)。

(中埜酒造(愛知県半田市)の一品。アルコール度数6%なのでジュースのような飲み口でしょうね。ジャケ買いする人もいるらしい、日本酒らしからぬラベル。確か1本300円くらい。)

知多半島では養蜂もあるようで、地元の「竹内養蜂」の「生どら」。

(さて、どんなどら焼きか。)

さっそくリモートワークの日のおやつにいただきましたが、あんこではなく、小豆が混ぜ込まれたクリーム。

(ハチミツをたっぷり感じるとても美味しいどら焼きです。クリームを挟んだパンケーキと言ってもいいかもしれません。)

こちらは名古屋で買ったそうです。天むすの老舗「千寿」(名古屋市中区大須、創業昭和55年)の「天むす」。

(「天むす、買って来たよぉ。」と言われたので、てっきり大きなおにぎりからえび天の尻尾が付き出しているものを想像しましたが、全然違いました。(笑))

こちらが「元祖天むす」。

(元祖天むすは一口サイズでした。(笑) 天むすも美味しかったですが、添えられている蕗の煮物がめちゃウマでした。)

知多半島の温泉宿、名古屋駅から名鉄に1時間弱揺られて、最寄り駅に到着する頃には、乗客はほぼ妻たちだけだったそうです。妻から写真をたくさん送ってもらいましたが、景色は絶景、温泉よし、食事よし、お部屋よしで、私も訪れてみたい温泉宿でした。鉄道旅もいいですね。


瓶牛乳がなくなる(meiji)

2025年02月22日 | 食・レシピ

約一年前、森永乳業が「瓶牛乳の販売終了」を発表しましたが、ついにmeijiも終了すると通知がありました。

(一週間に一度配達してもらっている瓶牛乳とコーヒー牛乳に添えられていたご案内。)

時間の問題とは思っていましたが、森永に遅れること一年、meijiも。終了は3月末ですが、お試しで新しい❝パック❞のコーヒー牛乳が入っていました。

(瓶とパック。)

ゴクゴク飲めるように容器の口は大きく、丸と四角の違いはありますが、瓶に寄せるようなデザイン。工夫されていると思いますが、昭和世代はやっぱり瓶がいいんですよねぇ。

まっ、物価高騰の折、人件費も瓶洗浄の設備費も諸々コストがかさむ一方でしょうから、この一年、がんばってくれたと企業努力と販売店の方に感謝です。さて、風呂上がりに腰に手を当ててパックで飲むコーヒー牛乳、昭和世代に「ぷっふぁ~」と心に沁みるかどうか、まさにお試しです。


マグロの漬け丼(キャビアトッピング)

2025年01月06日 | 食・レシピ
お正月のおせち、今年は某ローカルホテルの組み合わせおせちにしました。和・洋・中から2種類(3種類でも可)を選ぶのですが、洋&中にしてみました、、、ごく普通のお味でした。(笑)
で、その中に伊勢海老とキャビアが入っていました。

(「洋」のお重に入っていました。)

伊勢海老は想定内でしたが、キャビアが入っているとは、ちょっと「おっ!」です。

(ただ、粒がかなり小さい。果たしてこれは本物なのか。(笑))

いつぞやのお正月に取り寄せた宮崎のブランドキャビア「1983」とはかなり見た目が違います。食べてみると、塩気が勝っていて魚卵の旨味があまりしません。まぁ、そこそこのおせちに入ってるキャビア?ですから、こんなものでしょうね。

やや日常にもどりつつある、とある夕食。マグロの漬けが冷蔵庫にありましたので、❝キャビア❞をたっぷりのせて、マグロの漬け丼・キャビアトッピングにしてみました。

(2014年に訪れたベトナムのバッチャン村で買ったお気に入りの陶器に盛り付けて。)

漬けにしたマグロの美味しさのいい引き立て役になってくれました。
この漬け丼が今年のお正月の終わりを告げる食事になったような気がします。2025年の毎日が始まります。

朝倉の富有柿(冷蔵柿)2024

2024年12月29日 | 食・レシピ
連日の❝柿ネタ❞です。(笑)
今年も博多の柿王さんから朝倉(福岡県)の富有柿を送っていただきました。ありがとうございます。

(いつ見ても見事な富有柿。)

柿王さんルートの情報でも、今年は柿の当たり年のようですので、いただくのが楽しみです。

(アップで一枚。)

「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉を柿王さんから教えてもらいましたが、年末年始は「秋王」と富有柿をたっぷり食べて健康第一で過ごしたいと思います。

(こちらの箱、大好きな❝顔❞です。「果実はときめいています。」と朝倉の三連水車。)

穏やかな年末年始となりますように。

「森部の冷蔵秋王」

2024年12月28日 | 食・レシピ
冬が進むと登場する冷蔵柿。先日「生柿」の「秋王」を取り寄せましたが、時間差で柿をストックしておこうと、冷蔵柿を取り寄せておきました。「森部の冷蔵秋王」。

(開けてびっくり、高級仕様です。(笑))

個包装に印刷された文字を見ると、「いのうえ農園」の下に「MADE IN KURUME」とあります。フルーツの一大産地、久留米の田主丸町の農園で収穫されました。

朝倉はじめ福岡の柿は素晴らしいです。)

少し前に届いたので食べ始めています。生柿の秋王のサクサクとした食感が少ししっとりした感じに熟成されていて、これがまた美味しい。さすがブランド柿の秋王です。
今年は柿の当たり年(私見です(笑))。年をまたいで柿を楽しめそうです。ところで、不作と言われているみかんはどうなっているのか、スーパーでチェックせねば。

「サンふじ!」(長野県高森町)

2024年12月13日 | 食・レシピ
師走に届くように晩生?のりんごを注文していました。りんごジュースは青森県産でしたので、りんごそのものは長野県産にしてみました。長野県の高森町(南信州エリア)の「サンふじ!」です。

(整然と並んでいるだけで美味しく見えます。)

アップにしてみます。

(昭和世代の私が何だか懐かしさを感じるりんごです。)

一見昔ながらのりんごに見える理由は、「サンふじ!」は袋掛けせずに太陽をたっぷり浴びさせて育てられるからではないでしょうか。
さっそくいただきましたが、サクサク(と言うよりもシャリシャリかな)とした食感、果汁たっぷり、甘みと酸味の両方をバランスよく感じられる、とても美味しいりんごです。私が一番好きなパターンです。

りんごつながりで言えば、この夏は青森に旅行しました。長野への旅行はこれまで諏訪湖どまりでしたので、来年は伊那エリアなど、信州深くに踏み込んでみたいものです。

(「サンふじ!」に同梱されていた高森町のリーフレット。)

「黄金の果汁」

2024年12月12日 | 食・レシピ
この夏、青森に旅行した時、五所川原市の「立佞武多の館」のロビーで開催されていた物産展で思わず買いたくなるようなりんごジュースがありました。それが「黄金の果汁」。その場では買わず、その後、五所川原市へのふるさと納税で取り寄せました。

(6本入り。)

何本か出してみました。その名の通り、美しい(美味しそうな)りんごジュースです。

(取り寄せたのが秋口だったと思いますので、まだ背景の樹々に葉が付いています。)

「黄金の果汁」の正式名称?は「完熟100% 黄金の果汁」と言います。青森旅行で大鰐温泉郷の物産館「湯の駅 鰐come」で店員さんに教えてもらったのですが、りんごジュースは単独種のりんごではなく味のバランスを取るために複数種のりんごの果汁を配合(混合)しているそうです。使う品種と混ぜる割合で酸味と甘味の調整をするとか。よって、この「黄金の果汁」のボトルのラベル裏の情報を見ても「青森県産りんご」とだけ書かれています。

(どんな品種を配合しているのかは分かりませんが、完熟りんごのみを使っています。)

お客さんが来た時に開栓して初めて飲んでみました。これはうまい! 酸味控えめですっきりした甘さ、その中にも質のいいりんごの風味・香りが立つ、とても美味しいリンゴジュースです。ぐびぐびいってしまいそうです。(笑)

今年は夏のぶどうから始まって、ふるさと納税などでフルーツがいつもあるようにいろいろと取り寄せてみましたが、冬場になって途切れるかと思いきや、柿の「秋王」(今年は柿の当たり年!)、仕込んでいた遅めのりんご、妻の知人からいただいたルレクチェなど、うれしいことにリレーはまだ続いています。

それにしても12月ももうすぐ半ばかぁ、、、早いなぁ。

「秋王」

2024年11月21日 | 食・レシピ

この季節、スーパーの果物コーナーにはリンゴとともに柿が並びます。(間もなくすると、ミカンが箱で並びます。)時々スーパーの柿を買って食べていますが、とても美味しい。今年は柿の当たり年かも。

柿と言えば富有柿ですが、こんな新種?があることを教えてもらったので取り寄せてみました。産地が福岡県限定のブランド柿「秋王」。

(「博多秋王」とも言うようです。)

JA福岡(全農ふくれん)のサイトによると、秋王は「福岡県農林業総合試験場が約10年の歳月をかけ開発し、2015年に全国デビューした種なし完全甘柿(脱渋の必要がなく、種を取る必要もない )」だそうです。そして、大玉です。

(いい色。大玉で種なしなので、この大きさを丸々いただくことができます。)

再びJA福岡のサイトによると、「秋王の花粉親は『太秋柿』です。サクサクとした食感と多汁さが人気の柿です。」とのこと。(「太秋柿」という名前に聞き覚えがあると思ったら、以前熊本の宇土半島を一人旅した時に道の駅で買っていました。)

(シールをよく見ると「博多秋王」と書かれていますね。)

後日実食しました。

(種なしなので❝水平❞に切って花柄のような断面を楽しむのもおススメだとサイトに紹介されていました。)

これは美味しい! 富有柿と同じく激甘ですが、もっと甘いような気がします。そして驚くのはそのサクサク感。甘くてサクサクで果汁たっぷり。数ある柿の中の頂点に君臨する富有柿もうかうかしていられませんね。「秋王」、超おススメです。


たこパ

2024年10月06日 | 食・レシピ

庭の樹々への水やりがルーティンだった毎日が嘘のように、降ったりやんだりの雨で水やり不要の日が続いています。そして、一雨ごとに季節が少しずつ進んでいます。ちょっと涼しくなったので、家で「たこパ」をやりました。パーティーといっても妻と2人ですが。(笑)

なぜうちにあるのかも忘れましたが、たこ焼き器をパントリーの一番上の棚から出してきました。前回使ったのは一体いつだったか全く思い出せないくらい久々。焼き方は「多分こんな感じでたこ焼き屋がやっていたよな」というイメージで。

(2人のたこパだと2列くらいでちょうどいい。(笑) 1セット目、まぁまぁの出来。)

さすがに、昭和のたこ焼き屋がたこ焼きを盛ってくれた舟形の器はないので、普通の皿に。

(マヨ、オタフクソースとかつお節。青のりは買い忘れたのでなし。(笑))

たこ焼きの粉がいいのか、外はカリっと、中はフワッと、パーフェクトな仕上がり。(笑) もう1セット焼いて、ラストの3セット目。

(焼きスキルが確実に向上。)

たこパ、いいですねぇ。粉もののせいか、結構お腹に溜まります。家でこんなに美味しいたこ焼きを食べることができるなら、もう外では買えません。ごちそうさまでした。

毎朝庭のメインテラスを見ると、いつの間にかアオダモの落葉が始まっているようです。朝のルーティンは水やりから落ち葉掃除に変わってきました。秋ですねぇ。BBQの季節です。


「青天の霹靂」

2024年07月10日 | 食・レシピ

「青天の霹靂」。インパクトのある言葉ですが、お米の銘柄です。青森県産初の特A(最高評価)のお米ということで、取り寄せてみました。

(初めて食べるお米です。)

気候変動でうまいお米の産地が北上している印象がありますが、いよいよ青森でも特Aが産出されるようになったということでしょうか。それにしても、「『青天の霹靂』というネーミングはなぜ?」と思いますが、「思いもかけず突然美味しいお米ができちゃった。」ということではないそうです。サイトによると、「青森の晴れ渡った空に突如として現れる稲妻のような鮮烈な存在となってほしい。」という思いを込めた名前だとか。「青天の霹靂」ってそういう意味だったかな。(笑)

お米が届いてから数日後、都内の近場の出張で降りた駅のコンビニ(キヨスク)のおにぎりに「青天の霹靂」が使われているとアピールされていました。

(「青天の霹靂使用」よりもおにぎりの具材がすごく美味しそうで目が釘付けです。)

「青天の霹靂」、読めるけど漢字は書けません。(笑)