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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

ゴーヤー料理を作ってみました

2018年08月09日 | 食・レシピ

8月7日は立秋。

暦の上では秋ですが、現実の暑さを考えると、昔の暦とのずれ=地球温暖化?、なんて詮無いことを考えてしまいます。

さて、「桐岡ナス」とともにいただいたゴーヤーの料理にチャレンジです。

妻が福岡に来るまでもつかどうか、、、ゴーヤーが新鮮なうちにいただくことにしました。

(桐岡ナスも大きかったですが、このゴーヤーも大きい!)

チャレンジする料理は3品。

メインとして、「ゴーヤーの豚バラ巻」。

(完成イメージ。ネットより拝借。)

サブで「ゴーヤーの卵炒め」。

(完成イメージ。ネットより拝借。)

さっぱりとした1品、「ゴーヤーのあっさりサラダ」。

(完成イメージ。ネットより拝借。)

ゴーヤー以外の必要な材料をスーパーで買ってきました、、、豚バラ、粒マスタード、ネギ、かつお節。

 

チャレンジ開始です。

まずはゴーヤーの下処理=ワタと種を取ります。

ワタが苦いらしいので、念入りにスプーンでこそぎました。

豚バラ巻用は縦切り、卵炒めとサラダは輪切り。

(左:豚バラ巻用、右:卵炒めとサラダ用。)

豚バラ巻用のゴーヤーは軽く茹でます。

サラダ用は軽く炒めます。

(レシピには、「網で焼け」とありましたが、フライパン炒めで代用。)

3品分のゴーヤーの下処理が終わりました。

(左:卵炒め用、中央:豚バラ巻用、右:サラダ用。)

豚バラに粒マスタードを塗ってゴーヤーを巻きます。

下ごしらえ終了。

サラダは、かつお節と醤油で和えるだけ。

まずは1品完成です。

卵炒めは、卵にマヨネーズと醤油を入れて混ぜておき、生のゴーヤーを炒めたところに投入、最後に刻みネギをたっぷり入れて完成。

2品目完成です。

豚バラ巻は焼くだけ。

バラ肉から脂が結構出るので、その脂を使ってしっかり焼きます。

レシピによると、しょうゆベースの特製タレを回しかけるのですが、面倒なので、焼き肉のたれで代用。

しっかり絡めたら完成です。

ということで、フライパン一つで3品。

晩御飯は、❝ゴーヤーづくし❞となりました。

ネットで見た完成品とは色合いが随分と違いますが(笑)、3品の味がかぶっていなくて、きちんと3つの料理をいただいた満足感がありました。

ゴーヤーの苦みも気にならず、なかなかの出来栄えに自画自賛。

ごちそうさまでした!

 

桐岡ナスとゴーヤーで夏バテ対策、バッチリです!

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伝統野菜「桐岡ナス」

2018年08月06日 | 食・レシピ

同僚の方からナスとゴーヤーをいただきました。

一見して気付くのは、ナスの大きさ。

これは普通のナスではなく、佐賀の伝統野菜「桐岡ナス」というブランド野菜。

普通のナスと比べて重量約3倍、大きいものなら500グラムにもなるそうです。

形が、ラグビーボールというか、小太り・下ぶくれでユーモラス。

「桐岡ナス」の紹介サイトによると、特徴は、皮や肉質が柔らかい、種が少ない、甘みが強い、火の通りが速い、など。

 

ということで、さっそく調理してみました。

「ナスの味噌炒め」と、シンプルな食べ方として教えていただいたフライパン「焼きナス」の2品を作ります。

(これの力を借ります。)

お茶碗に入れると、ナスの大きさがよく分かります。(笑)

「肉味噌炒め」ですが、ひき肉を買っても余らせてしまうので、冷蔵庫にある厚切りベーコンで代用。

輪切りは、フライパン焼きナス用、右側が味噌炒め用。

 

味噌炒め用のナスはかなり大きく厚めに切りました。

両面に焼き色がほんのり付くまで炒めます。

焼き色が付いたら味噌を入れて、さっと炒めて完成!

(美味しそう!!)

 

2品目はこんな感じで焼くだけ。

アクがほとんどない桐岡ナスなので、あまり焼きすぎないように注意。

表面に焼き色が付いたら、皿に移して、ポン酢とマヨネーズをかけて完成!

(こちらは未体験の味です。)

 

本日の晩御飯は❝ナスづくし❞。(笑)

両方とも絶品、「桐岡ナス」の美味しさに感動です。

これだけ美味しいナスですから、味噌炒めはナスを大ぶりに切ったのが正解。

フライパン焼きナスも輪切りよりも、ナスの味をしっかり味わうために厚切り優先の方が更に美味しいかも。

ごちそうさまでした!

 

大きな「桐岡ナス」はもう一つありますので、夏休みに妻に食べてもらおうと思います。

そして、私にとってはハードルが高そうなゴーヤーをどう料理するか、要勉強です。

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「九州市民大学」受講 〔8月〕 / 「三連水車の里あさくら」の「ガーリックライス醤」

2018年08月04日 | 食・レシピ

5月の「佐藤優」さんの講義に続き、8月の講師「土井善晴」さんの「九州市民大学」を受講してきました。

今回もとても勉強になる講義でした。

著書「一汁一菜でよいという提案」で述べられていることを分かりやすく講義していただきました。

食事の基本形は一汁一菜、毎日献立で悩む必要なんてない、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズム、健康な生活は一汁一菜で十分、という趣旨でしたが、もっと腹に落ちる名講義でした。

もう一つ印象的だったお話は、和食は自然そのままを味わうのが基本(できれば味付けすらしたくない、これに対し、西洋料理は加工することこそ料理であり、和食の刺身は料理ではない、自然を従え自分の意思を表現するのが料理(≒芸術)である、というそもそも哲学的な考え方が異なる、このことを知っておくといろいろなことが見えてくる、というお話。

 

さて、料理にかかわる講義を聴いたからというわけでもないのですが、私にしては珍しく自炊してみました。

福岡に赴任されてきたよっしーさんに、朝倉のお土産をいただきました。

三連水車の里あさくら」の「ガーリックライス醤(じゃん)」と「塩レモン」。

この「ガーリックライス醤」を昼と夜にさっそく使ってみました。

レシピを写メで送ってもらいましたが、要は、何にでも合うようです。

お昼は、明太子スパゲティ(明太子マシマシver)。

「ふくや」さんの「めんツナかんかん」に明太子1本をプラス。

和えた後に最後に「ガーリックライス醤」をかけて完成。

完璧です。

お店に出せる一品に仕上がりました。(笑)

 

夜は、厚切りベーコン&もやしチャーハン。

塩コショウ控えめで、「焼きあごだし」を味のベースにしました。

厚切りベーコンは細切れに、もやしは1/4程度に短くカット。

鍋の形がいいのか、鍋振りもできました。

最後に「ガーリックライス醤」を鍋肌に回し入れて、ちょっと焦がして完成。

もやしのシャキシャキ感がとても良い、味も完璧。

これまたお店に出せる一品に仕上がりました。(笑)

夜は、大好物のホワイトアスパラも付けてみました。

(ペルー産だそうです。)

ちょっと濃いめの味のチャーハンによく合います。

 

明太子スパゲティを食べて、土井先生の講義を聴いて、手作り絶品チャーハンで夕食。

暑い暑い土曜日、心も体もエネルギーをしっかり充填しました。

 

九州各地で夏祭りが開催される土日、みなさん、熱中症に十分注意して楽しんでください!

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「爽」

2018年08月03日 | 食・レシピ

熱中症予防に単に水を飲むだけではダメらしいですね。

「水中毒」で逆に熱中症になってしまうとか。

熱中症とあまり関係ないですが、暑い時に冷たいもの、ということで。

ひろぽんさんも冷凍庫に常備しているとブログに書いていた「爽」、私も常備しています。

「爽」と言えばバニラと連想しますが、ガリガリ君のようにいろいろ種類を出しています。

まぁ、正直バニラが一番ですね。

最近の一品。

チョコミント、、、好みの問題ですが、3つもまとめ買いして後悔しています。

その日はなぜかバニラがなくてチョコミントだけだったのでつい。

 

天気予報の最高気温が35℃連発です。

今日も熱中症に注意でご安全に。

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もつ鍋「おおいし」・「おおやま」 / 「古蓮茶房」(福岡三越)

2018年07月18日 | 食・レシピ

三連休、メインイベントは「山笠」ですが、夜のイベントは「もつ鍋」。

GWの2店に続き、今回も2店。

今回はメジャーどころ、「おおいし」(住吉店)と「おおやま」(本店)。

 

「おおいし」。

3種類から選ぶのですが、お店の方に「おススメは?」と聞くと、「一番人気はみそ味です。」と即答。

ということで、「みそ味」にしました。

「豆腐サラダ」も注文。

(結構量、多し。)

すぐに「もつ鍋」が来ました。

ほぼ同時に、注文した「酢もつ」と「センマイ刺し」も登場。

みそ味、サイドメニュー、全て満足の美味しさでした。

最後の〆は、定番の「ちゃんぽん麺」にせず、みそ味を活かして、ご飯系にしました。

美味しかったですねぇ。

1店め、「おおいし」、評判通りの美味しさでした。

 

翌日、日中は天神で買い物。

早すぎる猛暑で、私たちの大好物、かき氷屋へ。

福岡三越の「古蓮茶房」。

(席からはこの眺望。)

私は定番「宇治抹茶」。

やっぱり和風の定番が最高です。

妻は「きなこかき氷」。

これまた和風で美味しい。

氷は、今流行りの雪氷と昔ながらのかき氷の中間、ちょっと雪氷寄り、、、キーンとはなりません。(笑)

ごちそうさまでした。

 

夜にもつ鍋2店め、「おおやま」へ。

おっと、こちらも3種類かぁ、、、迷った時は店員さんに聞く、、、「一番人気はみそ味です。」と即答。(笑)

2夜連続のみそ味も何なので、「しょうゆ味」にしました。

お気に入りのサイドメニューが入ったコース(「どんたくコース」)にしました。

コースの「大根サラダ」と追加した「馬ユッケ」。

野菜も馬も美味しい!

やっぱり九州の食材はいいですね。

コースの「牛すじ煮込み」と「酢もつ」。

間違いなしの美味しさ。

ゴボウの軟らかさに夫婦でびっくり。(牛すじもとろっとろ。)

「もつ鍋」登場。

どういう経緯か分かりませんが、注文時、店員さんに「もつ鍋の食べやすさを追求するためにニラを半分の長さに切っていますが、いいでしょうか?」と聞かれます。(「ダメ」って言う人、いるのでしょうか。(笑))

確かにメニューの写真だとニラはつながっていました。

ニラの長さはともかく、しょうゆ味、最高です。

私たち夫婦は、どっちも美味しいけど、昨晩の「みそ味」よりも今晩の「しょうゆ味」の方がいいね、という意見で一致。

今晩の〆はコースに付いている「ちゃんぽん麺」。

 

ということで、今回も妻のリクエストでもつ鍋2店を食しました。

妻の次回の来福は夏休み。

もう私にはもつ鍋のお店の手持ちがなくなりました、、、。(笑)

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「鱧寿司」 / 「そうめんの日」

2018年07月10日 | 食・レシピ

大阪に出張してきました。

大雨一転、夏模様で猛暑です。

(新幹線の車窓より。)

地震後の復旧、豪雨災害の片付け・復旧、猛暑の中、ご苦労と疲労感はいかほどか、、、。

出張先でもお見舞いの言葉が続きました。

 

帰りの新幹線、夕食は、「鱧寿司」にしました。

大阪の夏と言えば、鱧。

慣れ親しんだ夏の風物詩です。

右の湯引きの白い鱧には、付いていた梅肉をたっぷりかけていただきました。

スタミナ充填(できたかな)。

食後、どうしても「にしき堂」の「生もみじ」が食べたくなったので、車内販売で。

(アイスコーヒーとセットで。)

ごちそうさまでした。

 

7月7日は「そうめんの日」、、、全く知りませんでした。

南島原では、その昔、七夕に無病息災を祈ってそうめんが食されていたことから、7月7日を「そうめんの日」としたそうです。

同僚のみなさんの評判では、「島原手延べそうめん」は数ある産地の中でもとりわけ美味しいとか。

 

鱧、そうめん、、、夏ですねぇ。

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宮崎県産うなぎ

2018年07月09日 | 食・レシピ

土日はNHKの災害情報をずっと見ていました。

昨年の九州北部豪雨は「50年に一度の大雨」と言われていましたが、まさかちょうど1年で同じことが起こるとは。

しかも、九州だけでなく、中国、四国、近畿、岐阜、、、ほぼ西日本全域。

まだお見舞いを申し上げるのもはばかられる直後の状況です。

 

土曜日の午後、スマホに電話が。

「本日午前中に配達予定の“うなぎ”ですが、この大雨で物流が乱れていて遅れます、申し訳ございません。」

驚きました、こんな時でも1件1件電話でフォローしているようです。

私は、「全然問題ありません、こんな時ですから、安全第一で。わざわざありがとうございます。」と思わず言いました。

それでも日曜日に到着。

宮崎県産のうなぎのかば焼き、先日のゴルフコンペの賞品です。

“選べるギフト”の選択肢にはうなぎが結構ありました、静岡産、鹿児島産、熊本産、四万十産など。

写真の情報だけでしたが、直感的に宮崎県産をチョイス。

この三連休に妻が来福しますので、部屋食にいただきたいと思います。

ご丁寧にレシピが付いています。

なぜか「ひつまぶし」の食べ方。

普通にかば焼きでいただきたいと思います。(名古屋のみなさんすみません。)

 

今週はいよいよ「山笠」。

台風8号の動きが心配ですが、無事の開催を祈るばかりです。

みなさん、ご安全に。

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完璧な仕上がり(手作りヨーグルト)

2018年06月12日 | 食・レシピ

地道に手作りヨーグルトを続けています。

継続は力なのか、完璧な仕上がりをみております。

分かりづらいですが、本来のヨーグルトのような粘度(トロっと感)が出ました。

ほぼ「R-1」を再現できています。

フルーツなどを散らして朝食の一品の定番となりました。

 

ちなみに成功要因は、牛乳(豆乳からチェンジしました)をレンジでチンする際、「牛乳あたため」メニューで「チン!」までやると、人肌以上の温かさ(熱さ)になりますが、これがいいみたい。

保温袋に入れて適当に半日ぐらい室内で放置すれば完成。

種をかなり少なくしても粘度がしっかりしたヨーグルトが再現されます。

何でもうまくいくと楽しいものですね。

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手作りヨーグルト

2018年06月04日 | 食・レシピ

ヨーグルトからヨーグルトを再生産する、、、考えたことがありませんでした。

「寒北斗」の酒蔵見学でいただいた酒粕からヨーグルトを作った方がいて、その種からヨーグルトを再生産できるとのことで、種を分けてもらいました。

豆乳で簡単にできるとのことですので、さっそくチャレンジ。

(瓶の中味はいただいた手作りヨーグルト=種です。)

ヨーグルトを少し空きビンに移して、次の種にします。

豆乳を追加して一晩キッチンに放置。(種は冷蔵庫へ。)

翌朝、味見をしてみましたが、ヨーグルトよりも豆乳が勝っている感じ。

ネットで勉強してみると、豆乳を温めてから投入することがポイントのひとつのようです。

2回目は豆乳をあたためてやってみましたが、1回目よりもかなりヨーグルト感が出た仕上がりとなりました。

 

ネットで随分と評判になっているのが、市販のヨーグルト商品で同じことができるらしく、手作りヨーグルトは一般的みたい。

どの市販品がいいか比較している人も結構いて、どうやら「R-1」が優れ物という印象でしたので、やってみました。

(「R-1」を買ってきました。)

豆乳をレンジで体温よりも少し温かくして、「R-1」をスプーンに2杯ほど入れてよく混ぜました。

(失敗するかもしれないので少なめで。)

豆乳の温かさをキープして乳酸菌にしっかり働いてもらうために、タオルでくるんで保温袋に入れて、9時間放置。

残った「R-1」は美味しくいただきました。(笑)

約9時間後。

市販のヨーグルトほど固形化していませんが、とろみは結構ありました。

何よりも、豆乳風味がほぼなくなり、「R-1」のドリンクのようにヨーグルト化していました。

これは「成功」と言ってよいのでは。

冷蔵庫に入れて、翌朝の朝食でいただくことにしました。

 

色の比較、、、ほんの少し「R-1」verの方が白っぽい仕上がりかな。

手作りヨーグルト、スーパーでよくヨーグルトを買っている妻に教えてあげたいと思います。

ちなみに、もっと本格ヨーグルトを再生産したいのなら、「ヨーグルトメーカー」を使うと簡単だそうです。

amazonで¥2000ぐらいみたい。

 

“飲むヨーグルト”なら上記の方法で簡単にできますので、興味のある方はお試しを。

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「七城メロン」

2018年05月27日 | 食・レシピ

メロンをいただきました。

熊本の菊池の「七城メロン」。

箱にぴったり密着して入っていますので、出すのにツルを持ち上げて、、、。

(「甘サ一番 肥後グリーン」。)

食べ頃が書かれていましたので、ジャストその日に切ってみました。

(実がぎっしり。)

さっそく朝食のデザートとして。

ぜいたくにも1/4カットを食べてみました。(笑)

 

後で知りましたが、道の駅「七城メロンドーム」ってあるのですね。

メロン押し、ですね。(笑)

 

ごちそうさまでした!

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