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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

BBQ成功備忘録

2024年10月14日 | アウトドアリビング

秋のとある休日。絶好のBBQ日和、、、というよりは汗ばむ暑さ。それでも庭でのBBQシーズンインということで久々のBBQです。結果、とてもうまくいったので、備忘録として。(笑)

本日のメニュー(焼き忘れたものもあるので実際に焼いた食材)。

 ・スペアリブ(豚)
 ・焼き鳥(ねぎま)(鶏)
 ・ピーマン丸焼き(野菜)
 ・カボチャ、玉ねぎ(半月切りの串刺し)(野菜)
 ・プチトマトのベーコン巻き
 ・無頭海老(串焼き)(海鮮)
 ・宮崎牛のステーキ(牛)

これまでのBBQで炭火で焼くと一味違うと思った焼き鳥やピーマンの丸焼きのほか、今回のチャレンジメニューのスペアリブ、多分うまくいくと想定したベーコン巻きと海老。(焼き物のほか、妻がサラダや煮物、オードブルを作りましたので、焼いている間はそちらをいただきます。)

スペアリブは前日に下ごしらえ。

(今回はハニーマスタードソースで浸け込みました。)

スペアリブは軽く焼き目が付くように焼いてから15分程ゆでて、玉ねぎ1/2個・生姜1カケ(すりおろし)、粒マスタード、ハチミツ、酒、塩・コショウを合わせたソースに浸け込んで、粗熱が取れたら冷蔵庫へイン。当日はこれを焼きますが、下ごしらえの効果は絶大で、柔らかくて美味しく焼けました。

焼き鳥は、鶏ももとネギのねぎまで。

(上にのっているネギオンリーと、ネギ・鶏・ネギ・鶏・ネギのネギ多めの2串は食材の数が合わずのため。(笑))

こちらも前日に仕込んでおきました。当日焼く前にスパイスを振って、、、と「忘れないように」と思っていたのにそのまま焼いてしまって、焼き上がりにスパイスを振る事態に。結果としてはそれでも安定の美味しさ。焼き鳥に失敗なしです。

これも前日に仕込んだ、プチトマトのベーコン巻き。

(串焼き屋で美味しかったので、その真似です。こちらはあえてそのまま焼きましたが、焼く前に軽く塩・コショウすると更に美味しかったかも。)

写メはありませんが、無頭海老はまっすぐに焼けるように串を打って、焼き上がりに食べやすいように背中の殻をはさみで切っておきました。こちらも大好評。

で、焼き忘れた食材が、どんこ椎茸、グリーンアスパラ。今回のBBQは大成功でしたが、焼き忘れのないように献立表を前日に作っておくのが必要ということを学びました。

ということで、BBQ成功の備忘録でした。BBQ風景や美味しそうな焼き上がりの写メはございません。(笑)


2024GW後半戦はBBQ

2024年05月06日 | アウトドアリビング

2024GWも後半戦。基本的には家でゆっくりと過ごします。とはいえ一年でBBQ最適の季節ということで、今年の2月に「ベラビスタ スパ&アリーナ尾道」旅行をご一緒した姪っ子夫婦に前々からリクエストを受けていたBBQをやることに。

昨年の12月にBBQを初めてやって以降、3回くらいはやったでしょうか。BBQシーズン到来前にテーブルと椅子を揃えました。実際に下見もして決めた「Snow Peak」のテーブルと椅子、先に買った1セットと同じ物を追加購入。セッティングした景色はこんな感じです。

(手前にWeberのBBQグリル、手前右にSnow Peakのコンテナ、パーゴラのシェードの下には、テーブル「ワンアクションテーブルロング竹(LV-015TR)」×2、椅子「FDチェアワイド グレー(LV-077GY)」×4。自宅庭でのBBQのセッティングのひとまずの最終形です。)

リビングから庭に出る用のサンダルも追加購入。昨年の人間ドックで使われていた館内履きがとても履きやすくて、調べてみると庭・テラスでも使えるようですので、1足買って使ってみたところ具合が良いので、4足追加購入。

(「KUROO」の「リカバリーサンダル」。名前の意味も分からないマイナー品ですが、厚底でクッション性も良く、滑らないですし、要は履き心地がいいです。)

さて、久々のBBQですが、これまでになくうまくいきました。初めて「BBQって一味違うなぁ。」という美味しさを感じました。以下、自分用備忘の感想です。

 ・炭をこれまでの倍使った(チャーバスケット1個だったのを両サイド2個にして全体を強火ゾーン化。)ことで、食材が早くうまく焼けた。やはり火力が重要。
 ・牛ステーキは普通の厚さのものが結局美味しく焼ける。塊肉や極端に分厚い肉は上級者向け。
 ・焼き鳥のねぎまをやってみたところ大成功。串ものを炭火で焼くと美味しさが格別になるので、幅を広げたい。
 ・ピーマン、パプリカの丸焼き(種ごとでOK)が絶品。その他の野菜等は、玉ねぎ(輪切り)、カボチャ、椎茸がハズレなし。ナスは切り方次第で焼き上がりが変わるので、最適な切り方を追求要。なお、さつま芋はこれまでのBBQで火が通りにくいことが判明、使わない方が無難。
 ・個人的には、「ほりにし」のスパイス(今回初使用)よりも「黒瀬のスパイス」の方が断然美味しいと思う。焼肉のたれは万能。(笑)
 ・BBQは2人よりも4人でやった方が楽しい(&美味しい)。(笑)

庭の旬はツツジからアジサイに移りつつあります。

(斑入りのアジサイ、花芽をたくさん付けています。どんな花が咲くのか楽しみです。BBQの翌日の庭仕事の後に写メ。)

それにしてもツツジの花がら摘み、しんどかったなぁ。(笑)


庭でBBQ〔実践編(初回)〕

2023年12月13日 | アウトドアリビング

12月とは思えない暖かい週末、庭で初めてのBBQをやってみました。結果はまぁまぁ成功。炭の量をもっと増やして温度をもっと上昇させるとまた違った結果になったような気がします。いくつか改善すべきところも振り返りたいと思います。

(BBQやキャンプの経験者のみなさま、初心者の日記ですのでご容赦を。(笑))

何事も段取り八分。YouTubeで事前勉強したとおり、まずは火起こしから。

(着火は問題なし。)

炭が赤くなるまで15~20分かかりますので、その間に妻にも手伝ってもらって食材の準備。

(初回なので、ロピアで安い赤身のブロック肉を買ってきました。肉にも野菜にも焦げ付き防止のためオリーブオイルを塗って調味料多めで下味を付けます。)

オリジナルケトル内を強火ゾーンと弱火ゾーンに分けるためのチャーバスケット、肉から滴るドリップを受けるためのドリップパンを準備。

(ここで炭を扱うので焚き火シートを敷いておきます。【改善点】ドリップパンに水を少し入れておくべきだった。(食材の保湿のため。) 水を入れるのを忘れていてため、食材のジューシーさを引き出し切れなかった。)

準備万端でちょっと落ち着いた時間。庭でのBBQはこんな景色です。

(メインテラスとセカンドテラスの高低差が60cmくらいあるので、調理をするのに便利。さすがにデザイナーさんもそこまでは計算していなかったと笑っていましたが。【改善点】もうひとつスチール製折りたたみラックがあると更に作業しやすい(かも)。)

炭が真っ赤になりましたので、チャーバスケットをオリジナルケトルにセットして、そこに炭を移します。

(ここで何となく気付きました。「チャーバスケットが(炭で)満たされると思ったけど、まだ余裕があるなぁ。」【改善点】炭はチャーバスケット満杯の量を使うべし。)

焼き網をセットして蓋をします。温度計で中の温度が200~250℃に上昇するのを待ちます。

(オーブン調理で言う「予熱」をしているところ。【改善点】この後200℃ちょっとから上昇せず。途中からでも❝追い炭❞すべきだった。)

炭の上(強火ゾーン)に肉を置いて、表裏それぞれ3分程度焼きます。

(片面を焼いたところ。ひっくり返してあと3分。)

肉の表面を焼いたら、野菜も含めて焼いていきます。

(弱火ゾーンで。この後、蓋をして20分、焼いていきます。【改善点】玉ねぎの丸焼きは温度と時間が足りなかったのか、生でした。丸焼きはインパクトはありますが、難しいので次回からはスライスして焼きます。)

20分後、肉に温度計を刺して内部温度を測ると60℃。火が通ったので、肉を引き上げてアルミホイルでくるんで休ませます。

(15分ほど休ませます。)

野菜も上げて調理は終了。熱いうちにブラシで焼き網を掃除しておきます。

(焼き網は水洗いせず、このブラシでゴシゴシ。ピカピカにはなりませんが、問題なさそうです。)

オリジナルケトルの掃除完了。

(灰は受け皿にきれいに落ちました。普通ゴミとして処分可。)

掃除済みの焼き網。チャーバスケットはそのまま、ドリップパンは水洗いして再利用します。

(【改善点】洗いやすさの点からもドリップパンには水を入れるべし。)

メインテラスには既にテーブルセッティング済み。ちょっと早めの夕食モードで準備完了。

(2人分だとテーブルに余裕があります。)

肉を切って盛り付けました。

(焼き具合は合格点だと思います。【改善点】ローストビーフとして仕上がったのでもっと薄くスライスすべし。(妻談) 包丁が切れなかったもので厚くなりました、、、この後家の包丁数本を研ぎました。(笑))

最後の景色は冷まし中の炭壺がポツン。

(炭は次回も全然使えそうです。)

BBQ初回を終えたオリジナルケトル。これまでは家の中に置いてありましたが、本日から屋外の軒下が定位置となります。

(何となく雰囲気があります。(笑))

こんな感じでBBQ初回が終わりました。料理としての出来栄えはともかく、BBQの楽しさを実感した初回でした。経験を積んで、BBQスキル、上げていきたいと思います。


庭でBBQ〔準備編〕

2023年12月09日 | アウトドアリビング

外構・庭のリフォームも竣工しましたので、次の「やりたいこと」へ。庭でBBQです。で、買いました。(笑)

(「weber」(米国)の「チャコールグリル Original Kettle」シリーズの「47cm 温度計付」。)

キャンプ用品メーカーなどから蓋なしのグリルも多数販売されていますが、BBQ超初心者にも関わらず、「本格的なアメリカンBBQを習得しよう」ということで、蓋ありのこちらを購入。Amazonのブラックフライデーでも価格はほとんど変動しませんでしたが、weberの他のBBQアイテムとの組み合わせ値引きが結構お得だったので思い切りました。

ポチッとやって数日で届きました。

(先日の北九州小倉病院での人間ドックの翌日に博多のヨドバシカメラで57cmタイプを下見しておいたので、この大きさにも特に驚きません。)

weberのオリジナルケトルの購入前に、BBQ初心者の自分が使いこなせるか、YouTubeで念入りに事前リサーチ済みなので、組み立て式であることも想定済み。

(「ついに来たぁ~。」というプチ感動とともに、「もう後戻りできない。」という決意で(笑)、開梱前の箱を見回します。)

開梱。

(説明書らしきものが2種類。ひとつは組み立て方の説明書(英語)。米国流なのか、相当ざっくりした内容でよく分からず、weberの公式サイトの動画(説明音声なしの無音(笑))も見ながらやっていきます。もうひとつはレシピ冊子(英語など数ヶ国語)。これまた大味な料理ばかりで、さすが米国製と妙に感心。)

部品がそろっていることを確認して組み立てを始めます。

(YouTube情報では、滑らかに処理されていない箇所もあるので手を切らないように注意が必要とのこと。)

最初に脚をセットしていきますが、アルミの脚を挿入する本体底から出ているパイプの1つの内側に金属のイボのような微妙な突起があり、なかなかアルミの脚が入り切りません。見えない所ですので、ドライバーなどでガリガリ削って何とか脚のセットが完了。

(この時点で大汗かいています。(笑))

ここまでくれば後は簡単。取っ手や温度計など小物を付けて、網を置けば完成。

(新品ですのでピカピカですが、早く使い込みたいものです。)

ということで、未使用状態の記念撮影をしておきます。

(これまたYouTube情報ですが、多くのオリジナルケトル使用者が「20年以上使っている」という耐久性を語っていました。一生ものですね。)

使い始めれば屋外の軒下に置いておくことになりますので、対風雨・遮光カバーも必須です。

(結構いいお値段します。厚手の素材で耐久性がありそうなカバーです。)

その他、このオリジナルケトルでBBQをやるのに必要なグッズをAmazonのブラックフライデーで揃えました。weber純正でなくても良さそうな物は口コミを見まくって使用感の良さげな物を購入。weber以外の物はブラックフライデーで結構プライスダウンしていました。

まずは炭はじめ火の関係。

(左上から時計回りに。炭燃料ホルダー「チャーバスケット」(weber)、「チャコールブリケット(炭)」5kgと着火剤(両方ともweber、100%天然素材)、焚き火シート、火起こし器・炭壺。)

BBQの最中に使う物あれこれ。

(左から。炭バサミ、食材用トング、BBQグリル用ブラシ(weber)、耐熱グローブ(weber)。)

小物類。

(左から。調理皿や肉汁受けとして使う「ドリップパン」(weber)、クッキング温度計(肉等に刺すタイプ)。)

あったら便利的な物。

(左から。スチール製折りたたみラック(2個+竹集成材天板付)、テラス用スリッパ。スリッパは北九州小倉病院の人間ドック受検者用に使われていたもので、とても履きやすかったので。(笑))

ということで、道具はそろいました。YouTubeでオリジナルケトルを使ったBBQについて、火起こし、食材の仕込み、調理の段取り、撤収方法など、結構勉強しましたが、何せ超初心者なので、どうなることか。

火で焼くというよりも熱を対流させるオーブン調理と考えることがポイントのようです、、、まっ、あれこれ考えずに実践あるのみ。(笑) 近々やってみようと思います。


「Snow Peak」3点

2023年11月29日 | アウトドアリビング

外構・庭のリフォームも竣工。先に完成していたメインテラスで過ごしてみようということで、先々BBQはじめアウトドアリビングで頻繁に使うであろうテーブルと椅子を購入しました。ネットでリサーチしまくって、最後は実物に触れてみて決めようということで、リアル店舗のあるショッピングパークへ。

いくつかのキャンプ用品メーカーの店舗を巡った後、第一候補の「Snow Peak」に戻ります。

(この喫茶コーナーで使っているテーブルと椅子がお目当ての品です。)

椅子は座りやすさを中心に妻とダブルチェック、テーブルは安定感をチェックした後、店内で折りたたみ方などを店員さんにやってもらって確認。で、こちらに決めました。あとはネットで❝最安値❞をチェックしながら購入。

(先に椅子を購入。まずは私たち夫婦で使うために2脚。)

よくできた椅子です。感心しました。

(どこのブランドも似たような椅子を出していますが、なぜかこの椅子がとても座りやすかった。長く座っていても快適。)

別日。時間差となりましたが、❝最安値❞と判断してテーブルを購入。

(2つ折れの折りたたみ式。)

ワンタッチで開閉できます。

(2人横並びで4人使用も楽々だと思います。)

私の好きな竹の集成材。

(本来キャンプ用の折りたたみ式ですが、しっかりとしていて、ぐらつくことはありませんし、立ち上がる時に手をついても大丈夫。安定感抜群ですが、トレードオフでめちゃ重いです。13kg!(笑))

11月の小春日和のとある休日、妻とさっそく昼食で使ってみました。初アウトドアリビングランチです。(笑)

(これはテーブルと椅子を並べてみたところ。テーブルクロスを敷いて、パーゴラのシェードを引いてのんびり過ごしました。最高です。)

Snow Peakは新潟県三条市の会社。多目的コンテナが返礼品で出ていましたので、ふるさと納税で申し込みました。

(このコンテナもショッピングパークの店舗でサイズ感などを確認しました。)

積み上げて使ったり、、、

こんな感じで広げて使うこともできます。

(ネットでリサーチすると、薪を入れたり、BBQの道具を入れたり、ラフに使ってなんぼという感じ。)

ということで、まずはSnow Peakで3点そろえました。完全に形から入っております。(笑) そして、Amazonのブラックフライデーで購入したBBQ用品が来月から五月雨で届く予定です。