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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

「ゆのまえ温泉 湯楽里」

2020年12月19日 | 会社・仕事のこと

今年の7月に甚大な被害を出した豪雨の現地(球磨川流域)に出張。被害のすさまじさには言葉も出ませんでしたが、復興に向け各地がそれぞれのペースで動き出していること、現地の状況を実際に見る大切さも分かりました。

さて、宿泊は、復興工事関係者々が多く滞在していると思われる人吉周辺から更に宮崎県の西都市方向に進んだ所にある、湯前町の「ゆのまえ温泉 湯楽里」です。

(翌朝8時前。気温はマイナス数度です。寒っ。)

ここは「奥球磨」と呼ばれる山の中、海から遠く離れたエリアですが、温泉は珍しい「潮湯」(しおゆ)。(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。)

源泉は、お隣にある「潮(うしお)神社」のすぐ近くにあるそうです。

(「潮神社」。ネットより拝借。)

潮神社の近くに小さな水たまりがあり、山の中なのに潮の香りがし(塩分を含んでいる)、言い伝えでは、地下水脈で宮崎の日南海岸につながっているとか。

あとで知ったことですが、「湯楽里」の売店に「おっぱい饅頭」など、❝おっぱいもの❞が何種類かありましたが、この「潮神社」が「おっぱいの神様」だからのようです。

お乳の形をしたものに願い事を書いて奉納するとおっぱいの出が良くなったり、子宝に恵まれるとか。毎年4月29日には、安産祈願の神事や「おっぱい祭り」(赤ちゃんハイハイ競走など)が開催されるそうです。

 

夕食ではご当地の食をいただきました。

(山の中ですが、魚がうまい。)

鮎の塩焼き。

(子持ち鮎。絶品でした。)

「豚の骨かじり」。

(豚のあばら?周りの肉をいただきます。ほろほろで最高です。)

「湯楽里」の方に教えていただいたご当地の焼酎(球磨焼酎で米焼酎)「極楽」を少々いただきました。

(「道の駅 人吉」(「人吉クラフトパーク石野公園」)の施設にて撮影。)

感染防止の観点から短時間での食事に努めましたが、やはり地のものをいただくと豊かな気持ちになります。(外はマイナス気温ですが、レストランが床暖房で快適でした。)

温泉に入って就寝。

 

翌朝、ご当地は九州でも有数の冷え込みとなりました。

空気が澄んでいて、人吉方面(?)の景色がクリアに見えました。

(「湯楽里」の駐車場より。)

今日も現地の状況を数ヶ所見て回り、帰りは「新八代駅」から新幹線です。

(新八代駅のくまモンは花火の尺玉を持っています。)

八代市では、毎年秋、球磨川河川敷で「やつしろ全国花火競技大会」が開催され、何と、30回を超えているそうです。(今年は中止。)

新幹線を待つ間にちょっと早めの昼食を、駅の「八代茶屋」で。

名物の馬肉を使った「さくら丼」とうどんのセットを。

(うどんに入っているちくわは、熊本名産「日奈久(ひなぐ)ちくわ」。)

「さくら丼」とうどん、最高でした。(体が温まりました。)

 

人吉、球磨川と言えば、20年以上前に妻と旅行した思い出の地(球泉洞、球磨川下り、泉質最高の「しらさぎ荘」など)。最近でも、2018年8月に「青井阿蘇神社」にお参りしました。

きれいごとは抜きにして、復興にはかなりの時間がかかると思いますが、また豊かな地が復活することを心から祈るとともに、祈るばかりではなくやれることをやっていこうと思います。

 

そうそう、この日の朝のニュースでやっていましたが、先日訪れた出水に、16年ぶりにタンチョウヅルが飛来したそうです。

おめでたいのかどうかは分かりませんが、何かの吉兆になることを期待して。


「きのこづくしセット」

2020年11月06日 | 会社・仕事のこと

いつもお世話になっている社員食堂。

昨日も食べに行くと、「明日、松茸ご飯をやります!」と大将の予告。(昨日は「鮭のちゃんちゃん焼き」。)

土用の丑の日に出された1200円の鰻丼を食べ損ねたので、今回は楽しみにしていました。

本日の目玉ランチ、「きのこづくしセット」。

きのこと野菜のかき揚げ、しいたけの茶碗蒸し、なめこの味噌汁、しめじと白身魚のホイル焼き、そして、松茸ご飯で、630円。

美味しかったぁ~。

いつもごちそうさまです!


「琉球ガラス村」と「イーアス沖縄豊崎」

2020年10月28日 | 会社・仕事のこと

6月下旬(『「琉球八社」参拝コンプリート』)以来の沖縄への出張です。

福岡は既に朝晩肌寒くなっていますが、沖縄はまだ「かりゆし」ですので、かりゆしの上に薄いパーカーを着て博多を出発です。

機内は満席、私の隣の女性2人組は「るるぶ」を見ながら観光プランを確認していました。GoTo効果ですね。

 

那覇空港に着くと、かりゆしでちょうど快適、長袖・スーツでは暑いだろな、という体感でした。

さっそく昼食へ。

お店の名前に一瞬腰が引けますが、ステーキランチを。

(佐賀の太良の「蟹御殿」以来の「御殿」です。(笑))

ステーキランチは、ライス・サラダ・スープ・ドリンクが付いて、1000円。

テンダーロインの200gにしてみました。

赤身の柔らかいヒレ肉、美味しいです。

どんどんイケます、、、昨年12月に国際通りの「STEAK HOUSE 88」で食べた時の美味しさを思い出します。(もうちょっとグラム数がほしくなります。)

 

この後、仕事関係のエリアを見に行くために、サトウキビ畑を抜けて、糸満市のとある海岸へ。

(「きれい、、、」としか言いようのないビーチ。)

左側にパーンしても絶景。

(このサーフから投げ釣りをしたら大物が釣れそう。)

同じく糸満市の「琉球ガラス村」へ。

「やちむんの里」や「壺屋やちむん通り」には行ったことがありますが、「琉球ガラス村」は初めてです。

ガラス工房もあって、職人さんの技を間近で見ることができます。

(吹きガラスを少し見学しましたが、すごい技ですね。)

順路のようになっていて、お隣にはショップ&ギャラリーがあります。

ギャラリーには「現代の名工」の芸術作品が展示・販売されていて、一見の価値があります。

琉球ガラスの三線。

(これは非売品だったかなぁ。)

平良さんという職人さんの作品ですが、同じ大きさの皿や壺などでも一番お値段が高かったので、現在の職人さんのトップの方なのでしょうね。

(確かこの「島景色」という壺、55万円だったかな。(笑))

ショップのゾーンにもカラフルで涼しげな琉球ガラス製品がいっぱい。

(コップ1つで2000円~という感じでした。)

色とりどりの琉球ガラスを見ていると、気持ちも明るくなります。

もっとも、イメージは、皿ならそうめん、コップなら泡盛しか浮かんでこないのですが。(笑)

先程のギャラリーゾーンで作品が展示されていた名工のみなさんの作品も販売中。

(こちらの名工さんは赤が得意なのかもしれません。)

「琉球ガラス村」、なかなか良かったです。こちらのショップではちょっと高くて買いづらい場合は、近くの別の場所にアウトレット的なショップもあるそうです。

 

次に訪れたのは、昨年の10月(「本部半島めぐり」)に来た時はまだ建設中だった、豊見城市の大型商業施設がオープンしたそうですので、そちらへ。

「イーアス沖縄豊崎」。

(「iias」と書いて「イーアス」。)

巨大な駐車場を備え、一体何店舗あるのか分からないくらいのテナント、沖縄の食を楽しめるフードコート、そして、お隣には水族館「DMMかりゆし水族館」(入館料2400円)まであります。

屋上にはBBQスペースもあります、、、恐竜もいます。(笑)

(実はこの恐竜、動いています。)

ここからは有料エリアなので入りませんでしたが、別の所から覗いてみると、また動く恐竜がいました。

屋上からの眺めはこんな感じで絶景です。

(橋を渡ると「美らSUNビーチ」が広がっています。)

ここに「イーアス」がオープンしたことで、この豊見城エリア、劇的に進化が期待できます。

海側から、「美らSUNビーチ」、「イーアス沖縄豊崎」・「DMMかりゆし水族館」、各社の巨大レンタカーターミナル、「沖縄アウトレットモール あしびなー」と一大観光動線が完成。

レンタカーターミナルからも那覇空港に送迎バスが出ていますので、レンタカーを返却した後、「イーアス」などで最後まで沖縄を満喫することができます。

 

次は、2020年3月26日に使用開始された、那覇空港の第2滑走路を間近に見ることができる、「瀬長島」の西海岸の斜面に開かれた「瀬長島ウミカジテラス」。

(建物などは白で統一されていて外国のリゾート地を思わせます。)

ネットによると、「ウミカジテラス」は、イタリアのアマルフィ海岸やエーゲ海に浮かぶサントリーニ島をイメージして造られたそうです。(行ったことがないので分かりませんが。(笑))

海側も見えるように視線を振るとこんなロケーションです。

(路駐がずらり。車はほとんど「わ」or「れ」ナンバー。沖縄では「わ」では足りなくなって、レンタカーは「れ」に突入。)

海には、那覇空港第2滑走路から延びる建造物が橋のように見えます。

見ていると、結構な頻度で飛行機が降りてきます。

西側に面しているので、夕陽もきれいだと思います。

外国のリゾート地を思わせるカフェで、降りてくる飛行機と沈む太陽のコラボを見る、、、カップル向きです。(笑)

 

仕事が終わって、オフィスから窓の外を見ると、美しい夕陽が。

この後、水平線に落ちる太陽が大きく輝く様は、日中に見た琉球ガラスの美しさのようでした。

 

食事の後、ホテルにチェックイン。

最近常宿にしているこのホテルの部屋のコップがやちむんで、リラックスタイムにも沖縄を味わえます。

(前回泊まった時と色違いのやちむん。)

チェックインの時、地域共通クーポンが発行されました。ちょっとびっくり。

(期限は明日まで。何に使おうか、、、。)

バスタブにゆっくり浸かって、充実の一日を終えて、就寝。

 

翌朝、ビジネス客が多かった印象のあるホテルですが、朝食会場は観光客の割合の方が断然多いですね。

ビュッフェ形式ですが、こちらの感染防止対策は、お客さんが手袋をして食事を取るやり方。これはこれでありかな、と思いました。

本日も快晴です!

(ホテルのロビーより。)

交通系ICカードが使えるようになった「ゆいレール」で那覇空港へ。

(ゆいレールの車窓より。)

空港のショップが地域共通クーポンの対象店だったので、お土産にこんなのを買ってみました。(笑)

(沖縄の炊き込みご飯「じゅーしー」の素。)

ちょっと早めの昼食は、迷った末に、「ソーキそば」。

「沖縄そば」と「ソーキそば」で更に迷ったのですが、こっちにしました。

後から入って来たおじさん2人組が「どう違うの?」って店員さんに訊いていました。確か、トッピングの肉が、沖縄そばは三枚肉、ソーキそばはスペアリブ、の違いだったかな。

ちなみに、「八重山そば」は、トッピングがかまぼこと豚肉の細切り(麺はストレート)。

一緒に出張した同僚が空港1階の「ポーたま」の「ポークたまごおにぎり」を食べたと聞いて、内心「しまった、そっちを忘れていたぁ」と後悔。(笑)

 

那覇空港、今回初めての37番搭乗口。37番搭乗口は、国際線ゾーンに最も近い国内線の搭乗口。何度も沖縄に出張していますが、ここは使ったことがないですね。

(搭乗機の窓から国際線方向を。)

国際線が事実上稼働していないので、国内線の搭乗口として使っているのですかね。

久々の窓側席でしたが、福岡空港への着陸ルートがこんなことになっているとは、今更ながらびっくり。

博多湾方面から進入して、福岡空港を横目に❝通り過ぎて❞、ちょっと行った所で空港方向へ急旋回!

私が座っていた機体左側が旋回時に下になるので、「落ちる!」という本気のスリルを味わいました。

もちろん、無事着陸。最近は、間引き運航しているせいか、行きも帰りも早着です。

 

沖縄は、コロナ禍の緊張感がまだまだ高い状況です。

次の出張は未定ですが、コロナ禍が少しでも落ち着いていることを祈るばかりです。

次回は、那覇空港の「ポーたま」、絶対忘れないようにしよう。(笑)


「大分の二度泣き」

2020年10月13日 | 会社・仕事のこと

そう言えば、6月に大分に出張した時は、宮崎(延岡)から特急にちりんで大分入りしたので、特急ソニックに乗るのは久々かも。

(「青いソニック」。出張帰りに撮影。)

小倉駅からソニックに乗ると、別府駅を出て高崎山や「うみたまご」のあたりから、俳優の石丸謙二郎さん(大分出身)のアナウンスが流れます。(「世界の車窓から」そのものです。)

何パターンかあると思いますが、今回は、「大分の二度泣き」。

大分には、「大分の二度泣き」という言葉があるそうで、一度目は、大分に転勤と言われてがっかりして泣いて、二度目は、大分を転勤で離れる時、大分の豊かな風土と人情味ある人たちと別れる寂しさに泣く、というもの。

アナウンスを聞きながら、「いい言葉だなぁ、、、」と思っていると、大分駅に到着。

合流した大分の方に「大分の二度泣き」のことを聞いてみると、「今初めて知りました」。(笑)

仕事の後、感染防止対策をした懇親会を開催。

刺身、とり天、豊後牛(じゃないかもしれません(笑))などなど、大分の豊かな食に舌鼓。

写真は、こちらのお店の名物、「オリジナル湯豆腐」。

普通の豆腐の3丁はあろうかという大きさですが、既に❝湯豆腐化❞していて、ちょっと甘いポン酢タレでいただくと、どんどんいけます。

 

日帰り出張ですので「二度泣き」はしませんでしたが、なぜか、帰りのソニックでは一度も眠りに落ちることはありませんでした。(初めてです。)

みなさん、ありがとうございました。


初めての「にちりん」

2020年06月21日 | 会社・仕事のこと

6月に入って一気に世の中は動き始めた印象がありますが、第3週からは、出張など県をまたぐ人の移動もいつもの景色になってきました。

私も、オンラインでは難しい仕事のため、リアル出張へ。

宮崎→大分という行程ですので、移動はJR九州日豊線の「にちりん」を使うことに。

(宮崎から県北の延岡までは車で移動。)

宮崎空港到着後、西都市へ向かいますが、まずは、うなぎの名店「入船」で昼食。

(平時なら待ち時間覚悟だそうです。)

定番の「うなぎ定食」。

(うまいっ!)

箸袋に「昔懐しい炭火焼きの味」とありますが、焼きの具合が絶品だと思います。

小倉の「田舎庵」と並ぶくらいの技を感じました。

ご飯(お米)の美味しさも感動ものですが、付いている汁物の「ご汁」、これがまた美味しい。

(泡泡。出て来た時は「これは何?」でした。)

「ご汁」は「呉汁」と書くようですが、「呉」とは大豆をすりつぶしたものという意味で、その通り、お椀の底には大豆のかけらがたっぷり。

ちなみに、宮崎ではうなぎに付く汁物は肝吸いではなくご汁で、肝は串焼きで出てきます。

ごちそうさまでした。

 

西都市は古墳群でも有名で、日本最大級だそうです。

(「西都原古墳群」。春には桜と菜の花の同時咲きの絶景が広がるそうです。)

あいにくの小雨ですが、見渡す限りの草原の中に人工的な小山(円墳)があることがすぐ分かります。

西都市には、宮崎の観光ガイドブックに、青島神社、鵜戸神宮、都農神社と並んで必ず載っている「都萬神社」があります。

(このあたりの地名は「妻」。同音異表記ですね。)

境内には、国指定天然記念物「妻の大楠」(樹齢1200年)のほか、「千年楠の洞洞木」などがあります。

「大楠の一部で作られた木洞で、『慎み・畏まる・通る』の意から『洞洞木』と命名、『夢かなう 幸せ招く 願い叶う 木洞』」と神社のサイトに説明があります。(すみません、きちんと理解できませんでした。(笑))

宮崎と言えば焼酎(20度焼酎)というイメージですが、何と、「日本清酒発祥の地」。

都萬神社は、木花咲耶姫(このはさくやひめ)がご祭神ですが、木花咲耶姫が3人の皇子を育てるのにお乳の代わりに甘酒を与えたという伝承に基づくようです。

お参りさせていただき、御朱印をいただきました。

 

宮崎市内へ移動し、「宮崎神宮」へお参り。

現在の社殿は明治40年に建立されたもので、国内でも珍しい日向の名材「狭野(さの)杉」が使われているそうです。

初代天皇「神武天皇」をお祀りしています。

家内安全、夫婦和合、安産・子宝のご利益のほか、神武天皇が「東征」されたことにちなんで、必勝祈願や合格祈願も。

記念塔「皇軍発祥之地」を進んで行くと(小山を登って行くと)、宮崎神宮の元宮「皇宮神社」があるそうですが、今回は心の中でのお参りとさせていただきましたが、御朱印をあわせていただきました。

 

宮崎での仕事の後は、感染症予防をしながら少人数で懇親会。

(ハヤシライスが有名な料理旅館で。)

今回ご異動の、3年間お世話になったMRさんにトマトをいただきました。

(ブランド名を教えてもらったのですが、忘れてしまいました。)

現在、博多の単身住まいで美味しくいただいています、ありがとうございました。

 

宿泊はいつものホテル。

これまで泊まった時は、中国人観光客やゴルフ客が結構いましたが、今回見かけたのは、ゴルフ客と年配のご夫婦の数組のみ。

翌朝、雨は上がりましたが、かなり靄っています。

コロナ影響でブッフェスタイルをやめているホテルが多いですが、ここはどうでしょう。

非接触型体温計で検温、手をアルコール消毒して入店、食事の提供方式は、ブッフェスタイルですが、コーナー数を減らして、全てのコーナーに係の人が配置されていて、その人に言ってトレーに乗せてもらう方式。

(飲み物は、これまで同様、自分で準備します。)

小鉢もサラダも係の人が取ってくれますし、パンは「これとこれ」と言うと持って来てくれます。

なので、以前のブッフェスタイルと違って、取り過ぎることがありません。(笑)

 

午前中、日向市、延岡市で仕事をして、昼食は、チキン南蛮の名店「おぐら 旭ヶ丘店」で。

宮崎では昔、「トンネルを抜けるとそこはおぐらの街でした」というテレビCMが流れていたそうで、これに親しんで育った方が、川端康成の名作「雪国」の超有名フレーズ「トンネルを抜けると」の続きを尋ねられ、「そこはおぐらの街でした」と本気で回答したそうです、、、TVってこわいですね。(笑)

「おぐら旭ヶ丘店」の目の前に鉄道の駅「あさひがおか」がありますが、お隣の駅名が「ととろ」!

(「土々呂」と書くそうです。)

私の❝チキン南蛮経験❞はぶれにぶれていて、「チキン南蛮って本物はどういうものなのだろう?」状態。

今回ようやく安心して本物と思い込めばいいチキン南蛮に出会いました。

「おぐら」のチキン南蛮は基本はムネ肉で、モモ肉、ムネとモモの盛り合わせなど、いろいろなバリエーションがあります。

もちろんムネ肉にしましたが、抜群に美味しかったです、ごちそうさまでした。

私の中でチキン南蛮が❝好物ランキング❞を駆け上がった昼食でした。(笑)

 

延岡駅で宮崎の方とお別れ。

(宮崎の青空は別格です。)

今回もたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 

さぁ、初めての「にちりん」の旅です。

向かいのホームの真っ赤な電車。

(サンシャイン池崎ならぬ「サンシャイン宮崎」。)

入線してきました、「にちりん」です。

延岡はとにかく「旭化成」、車窓の景色も旭化成のプラントが続きます。

延岡を出たのでしょう、田植えが終わった水田地帯。

「さいき」(佐伯)。

津久見の手前の「ひしろ」(日代)。

(すれ違いのための停車です。)

延岡から大分の日豊線は内陸を走る時間の方が長く、津久見のあたりの短い時間、海岸線を走ります。

「うすき」(臼杵)に到着。

臼杵には妻と旅行で来たので、このオブジェの意味もよく分かります。

ちなみに、私が乗車した「にちりん」ですが、日頃から利用客は多くないようで、この日はこの状態でした。

(マスクは外させていただきました。)

約2時間の旅、大分駅に到着です。

この後、大分の方と合流して仕事へ。

夜は、宮崎同様、感染予防をして少人数で懇親会。

お店の方も工夫をされていて、料理は全て個人ごとに。

(小鉢9種類、この後出てくる刺身やとり天も全て個別盛り。)

数量限定の「裏ちえびじん」、いただきました。

(飲み比べるために、❝表❞(普通の)「ちえびじん」もいただきました。(笑))

大分のみなさん、ありがとうございました。

 

この後、「ソニック」に乗って小倉で新幹線に乗り換え、博多に戻りました。

「宮崎、大分、一体何ヶ月ぶりだろう?」と思い出せないくらいでしたが、これからはオンラインの機会が増えるのでしょうけど、直接会うコミュニケーションの大切さは変わることがないと思った出張でした。

 

それでは最後にもう一度「にちりん」を。(笑)

(ネットより拝借。)


在宅勤務あれこれ

2020年04月13日 | 会社・仕事のこと

在宅勤務の頻度が上がってきました。

「人との接触機会の8割削減」、今日、私が会った人(接触した人)は2人。

コンビニのレジの人(レジには飛沫防止のため天井から透明なビニル幕が吊られていました。)と、単身住まいの管理人さん。

第2回目に続き、LINEを使った調査協力依頼の「第3回」が来ましたので回答しておきました。

もちろん、いつものように体調良好です。

「何回協力依頼が来るのだろう?」と思いますが、文面を見ると、回答した人には次も来るような感じですね。

 

ところで、献血がまたピンチのようです。

献血センターは休業要請対象ではないので開いていますが、次回献血できるのは5月初旬。

これだけ長期間の休肝日は初めてなので、検査数値にどのように現れるのか、とても楽しみです。(笑)

 

それにしても、星野源さんの歌に合わせた安倍総理の動画、ドン引きですね、、、。


虚空蔵法輪寺・電電宮

2020年02月08日 | 会社・仕事のこと

京都嵐山の中腹にある「法輪寺」に御祈祷を受けに行ってきました。

(山門)

法輪寺で御祈祷を受けるとともに、寺内にある「電電宮」にお参りするのも目的です。

 

博多駅の「三日月屋」で昼食を購入。

先日、「こだわりたまごサンド」を買ったので、今日は「カツサンド」を。

鹿児島のブランド豚「茶美豚」使用、ソースに種類がありますが、私はマスタード・マヨネーズにしました。(タルタルもありました。)

サンドイッチと侮るなかれ、お腹いっぱいになります。

食べる時の注意としては、食パンサイズに大きなカツ、容赦なくたれるソースですので、口を大きく開けてかぶりつく必要があるのと、服にソースやキャベツが落ちるおそれがあります。(意外とあごが疲れました。)

とても美味しかったです。

 

さて、京都駅で降りて嵐山まで移動。

週末金曜日夕刻、私たちだけでひっそり、それでいてもピーンとした空気が。

山門をくぐって更に石段を登ります。

拝殿、いやお寺なので本堂。

(本堂左に見える「十三」は「十三まいり」の看板。)

法輪寺は、真言宗、山号は智福山、御本尊は虚空蔵菩薩で、奥州会津柳津の「円蔵寺」、伊勢の朝熊山の「金剛證寺」とともに「日本三大虚空蔵」と言われているそうです。

創建は和銅6年(713)、元明天皇の勅命により行基が開いたとか。

今回ご一緒するみなさんとも合流し、御祈祷を受ける全員がそろったので、本堂へ。

吐く息が白くなるような寒さの中、野太い声で迫力満点のご住職の読経が始まります。途中、ご住職の合図で全員が焼香。

本尊の虚空蔵菩薩と思っていた像は、帰宅後調べてみると、「御前立」(本尊の前に別に安置する礼拝用の仏像)で、像の横の大きな漆塗りの板に堂々たる金文字で「前田利家公」という文字が見えましたが、前田利家の寄進によるもののようです。

御祈祷を終えて、御朱印をいただきました。

(左は、御祈祷後振る舞われたお茶うけのお菓子。)

境内には多宝塔があったり、、、

渡月橋や嵯峨野を一望できる舞台があります。

(絶景。)

渡月橋がこんなに近くに見えます。

(ちょっと樹で隠れていますが。)

境内に「十三まいり」という看板が大きく出ていました。

毎年4月13日前後に、数え年13歳の子どもたちが晴れ着を着て知恵を授かりにお参りする行事で、虚空蔵菩薩が十三番目に誕生した智恵と福徳を司る菩薩とされていることから、虚空蔵菩薩を本尊とする法輪寺の十三まいりは有名なようです。

ちなみに、法輪寺の十三まいりには、お参りが終わって長い参道を下って渡月橋を渡り終わるまで、決して後ろを振り返ってはいけない、という決まり事があるそうです。もし、振り返ってしまうと、授かった知恵が全部戻ってしまう、とか。

 

さて、参道の石段中腹にある「電電宮」にお参り。

「電電宮」は電気・電波の祖神である「電電明神」を祀っていて、電力・電気・電波・電子・通信などのあらゆる電気電波関連事業の発展と無事故・安全にご利益があるとされています。

(護持会の会員名。見ていて面白いです。(笑))

山門手前には「電電塔」があります。

塔を挟むようにある後ろの丸い胸額は、エジソン(右)とヘルツ(左)で、電気・電波の発展の礎を築いた功労者として飾られています。

 

大阪に戻って、土佐堀にある「九絵家」(くえや)へ。

その名の通り「クエ」の専門店。

深海魚の「アズラボウズ」を「クエ」と偽って出す不良店もあるとのことですが、ここは正真正銘のクエ。

面白い話をマシンガンのように繰り出す大将がいろいろとためになる話をしてくれます。

九州では「アラ」と言ったりしますが、それは、昔々、大相撲の九州場所の際、地元の人が自分たちが食べるクエの身などを取った後に残ったアラを相撲部屋に差し入れていたことからそう呼ばれるようになったが、実はアラと言う別の魚がいることから、今は九州でもクエと言うようになった、とか。(「諸説あります。」とおっしゃっていました。)

クエ鍋、最高でした!

 

今週は、移動が激しかったせいか、慌ただしく感じる一週間でした。

東京、京都、大阪、、、。

(東京にて。)

東京では青森の銘酒「豊盃」をいただきました。

来週も慌ただしそうですが、休みを有効に使ってリフレッシュ&充電です!


青島(宮崎)再訪

2019年11月01日 | 会社・仕事のこと

九州・沖縄を飛び回る出張月間も、宮崎でファイナル。

10月もあっという間でした、、、本当に早かった。

 

宮崎での仕事を終え、飛行機の出発までの間、青島に連れて行ってもらいました。

青島と言えば、昨年(2018年)の夏休みに訪れましたので、再訪となります。

夏休みの旅行では、時間の関係とあまりの暑さでスルーした「宮交ボタニックガーデン」へ。

(「大温室」と日本最古?最大?の「ジャカランダ」の樹。)

「大温室」は、桁外れの大きさの樹が密林のように茂っていたり、マーライオンがいたりと面白いですが、別棟の「熱帯果樹温室」が更に面白い。

パパイヤの木とまだ青い実。

(意外な生り方です。)

バナナの木(正確にはバナナは草)。

(垂れ下がっている花?がかなり気持ち悪い。)

他にもドラゴンフルーツ、コーヒー、マンゴー(日本最大級のマンゴーの樹があります)、ライチなどなど、いろいろな果樹がビッグサイズに育っています。

ちなみに、温室は全て入場無料。

敷地内にはブーゲンビリアの鉢植えがたくさん置かれていて、いろいろな色のブーゲンビリアを楽しめます。

プルメリアの花も咲いていますよ。

まさにここは熱帯、トロピカル。

思いがけない青島再訪で、「宮交ボタニックガーデン」を楽しみました。

 

昼食は、青島駅のど真ん前の、釜揚げうどんのお店「岩見」。

こちらが青島駅。

立っている所で回れ右をすると、「岩見」。

お店は、「岩見」しかない、のどかな駅前です。

「魚すし」。

(ほんのり甘めに〆られた鯖。とても美味しい。)

釜揚げうどん(並)。

うどん、めちゃウマです。

列車もほとんど来ない駅前の一軒だけのうどん屋なのに、お客さんがどんどん来るのが分かります。

美味しかったぁ、ごちそうさまでした。

 

まだ時間に余裕があったので、「道の駅フェニックス」に寄って空港へ。

(昨年の夏休みにも見たダイナミックな景色。)

空港では、先日お土産でいただいてハマってしまった「桝元」の「辛麺」を買いました。

解禁となった伊勢えびが、生きたままで売られていました。

そして、ついに「マキシマム」を購入。

(万能スパイスです。)

さっそくシチューに振りかけていただきましたが、結構いいかも。

先日いただいた「びっくりスパイス」とともに活躍しています。

 

明日から三連休。

お天気も良さそうですし、外に出て秋を楽しみたいと思います!


10月21日の週あれこれ

2019年10月29日 | 会社・仕事のこと

一年で一番過ごしやすいこの時期、とある一週間は、ある意味、一年で一番ハードな一週間。

今年は、10月21日の週。

 

ご存知「十四代」を楽しむ機会がありました。

チャレンジングなその企画は、十四代と中華料理をマリアージュさせよう、というもの。

若き料理長の素晴らしい感性と技術で、日本酒と中華、新しい発見でした。

前菜から一同盛り上がりました。

全ての皿(料理)に料理長が十四代の最適の銘柄を合わせます。

至福のひと時でした。

 

九州、eスポーツが盛り上がっています。

(これは10月28日の記事ですが。)

10月21日の週に詳しくお話を聞く機会がありましたが、その可能性の大きさを知りました。

近い分野だけでなく、教育や介護など、これからの重要分野の発展にも寄与することになる予感を感じました。

 

そして、2日にわたる一大イベントも、これまでで一番の手応えがありました。

1日目の❝夕べ❞では、3回目にしてようやくきちんと務めることができた気がします。

みなさん、本当にありがとうございました。

 

土曜日はホスト役のコンペ。

メンバーのみなさんに恵まれ、爽やかなお天気の中、楽しくプレーしました。

キャディーさん、ドライバー改善につながるアドバイス、ありがとうございました!

 

ということで、読んでいただいても何のことか分かりづらいと思いますが、身も心もハードな一週間を無事乗り切ることができました。

10月最終週は、大分、佐賀、宮崎で仕事。

残すところ、2019年もあと2ヶ月、、、早いですねぇ。


「ブラッサム日比谷」

2019年09月19日 | 会社・仕事のこと

来年の五輪や外国人観光客の増加でホテルの建設ラッシュは九州でも東京でも。

今週、東京への弾丸出張がありましたので、先月20日にグランドオープンした「ブラッサム日比谷」に泊まりました。

ロビーフロアは18階。

眺望が良くて開放的です。

(翌朝の眺望です。)

部屋はコンパクトですが、九州各地のブラッサムホテルと同じく、調度品やアメニティ含め機能的で快適。

(日比谷公園側と東京タワー側があるそうです。)

到着日(宿泊日)はあいにくの雨。

(泊まった部屋は東京タワー側。曇りに見えますが、雨が降っています。)

仕事を終えてホテルに戻ってくると、ロビーからこんな感じで夜景が見えました。

(夕刻には結構な降りだった雨もすっかり上がり、空気がクリア。)

午前3時頃、少し目が覚めたので、外を撮ってみました。

(3時にしてこの明るさ。)

翌朝6時、快晴、秋の雲。

前の建物にかぶり気味ですが、ギリ東京タワーが見えます。

朝食会場はロビーフロアにあるレストラン「十十六」(そとろく)。

(座った席から見える景色。)

ブラッサムホテルはJR九州のホテルですので、食材は九州のものをふんだんに使っているそうです。

(ブッフェスタイル。)

ごちそうさまでした。

ホテルの入っているビルのグランドフロアにあるオブジェ、意味は分かりません。(笑)

福岡で仕事がありますので、チェックアウトして戻りました。

東京のみなさん、弾丸出張でしたので、ご容赦を。

 

今回の宿泊はクオリティの高いブラッサムホテルが東京にも進出した関心もあって泊まってみました。

あくまで私見ですが、ほぼ同じ価格帯のホテルとしては、お隣の「第一ホテル」に軍配かな。