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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

小富士梅林(糸島)散策

2019年02月18日 | 風景・自然

梅が見頃というので、糸島半島の「小富士梅林」に散策に行ってきました。

「筑前前原駅」からバス停「小富士」まではバスで行きます。

「小富士」からの帰りは、タイミングが合わず、1時間以上バスが来ないので、「加布里駅」までぶらぶら歩きました。

 

日曜日、これ以上ないという快晴です。

(もうすぐ「小富士」バス停という所に、大根が天日干しされていました。)

「芥屋」行きの路線バス(小型バス)にはそこそこ人が乗っていましたが、「小富士」で降りたのは私だけ。(笑)

(バスは1時間に1本もない、超ローカル線。)

海沿いの景色がきれいだったので、国道沿いを少し歩いてみると、もう菜の花が咲いていました。

(背景の山が「小富士」(可也山)です。)

「小富士梅林」には十数年前に福岡で勤務している時に妻と来たことがありますが、確か、地元の梅農家のご厚意で開放されている梅林だったと思います。

梅園のような観光地と違ってひっそりしていますし、案内板もそんなにありません。

ほとんどの民家にも梅がありますが、とてもきれいに手入れされている印象です。

確かに見頃を迎えているようです。

とても控えめな案内板から散策道に入っていくと、すぐに「天満宮」があります。

(今日の散策の無事を祈ってお参り。)

国道の海際に天満宮の鳥居があります。

(バスを降りてすぐに見に行ってみました。)

境内からの景色が結構いい。

普通の梅畑の感じなので、どこからが梅林か分かりませんが、案内板があります。

快晴に大きな梅の木が映えます。

句碑のアップです。

「梅林を 透し見下ろす 海の紺」。

この句碑のある所が少し広場のようになっていて、のんびりと景色を見ている人が、、、3人ぐらい。(笑)

(船越湾の「紺」。)

こんな立て看板があって、ちょっとびっくり。

(イノシシでも撃つハンターがいるのでしょうか。)

放置されているような柑橘の木と竹林。

空に向かって枝を伸ばす梅の木。

白梅と紅梅(ピンク梅)。

ここも梅の畑なのかなぁ。

以前来た時は、もう少し人がいて、土筆を摘んでいるご夫婦もちらほら見かけた記憶がありますが、今日はそんな景色を見ることはありませんでした。

ぐるっと回って梅林から降りて来たようです。

(ここからもアプローチできるようですが、まずこの案内板を見つけることはできないでしょう。(笑))

もう一度戻って別のエリアを見ることもできますが、あまりのお天気の良さに満足したので、帰ることにします。

バス停の「小富士」で筑前前原駅行きのバスの時刻を見ますが、1時間半以上なし、、、ということで歩くことにしました。

 

歩き始めてすぐの、とある民家。

生垣が立派を通り越してド迫力。

(ヒバ系かと思いましたが、多分「カイズカイブキ」という和風の種類ですね。)

どの家も家先をお花できれいにされています。

(スイセンも見頃ですね。)

一昨年の夏に行った「白糸の滝」の案内板が出ています。

行きにバスが通ってきた道を引き返していますので、ここで「加布里」方面に。

バスならあっという間の区間も歩くと結構ありますが、海を見ながら歩くのもいいものです。

船越湾に架かっている橋を歩いているのですが、右手は「海」、左手は何となく「湿地」風。

(葦か何かの育成実験場のような雰囲気ですが、何の看板もありませんでした。)

橋を渡り切って振り返ると、小富士(可也山)がきれいに見えました。

(「雷山川」。川なんですね。)

今の季節、糸島と言えば、「牡蠣」(牡蠣小屋)。

(恥ずかしながらまだ「牡蠣小屋」に行ったことがありません。)

行きのバスからも見えたのですが、先日釣りの帰りに行った「長崎亭」があったので入店。

(妙に新しい。)

「長崎亭 加布里店」で「長崎ちゃんぽん」をいただきます。

歩いた後のちゃんぽん、最高でした!

ここから「加布里駅」までは10分弱。

到着しましたが、意外にも無人駅でした。

(線路をまたぐ歩道橋に駅がある。)

無人駅なので、交通系ICカードは、ポツンと置いてある「入場」と書いてあるスタンド(?)にタッチ。

駅のホームから小富士(可也山)が見えました。

(筑前前原駅までは2つ。)

家を8時半に出発して、13時には帰宅。

お風呂でさっぱりして、洗濯など、たまった家事をこなします。

書いてから思う、梅の写真が少ない梅林散策だなぁ、、、。(笑)

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福岡県警察音楽隊 定期演奏会

2019年02月17日 | 音楽

アクロス福岡で開催された、「福岡県警察音楽隊」の定期演奏会に行ってきました。

多分、「どんたく」のようなイベントで行進しながら演奏する機会の方が多いのではないかと思いますが、今回はシンフォニーホールでの演奏。

恥ずかしながら、ものすごく基本的なことに気付きましたが、当然のことながら、オーケストラではなく吹奏楽団です。

曲も有名なポップスからジャズ、ミュージカルの曲など、バラエティーに富んでいます。

そして一番の特徴は、「カラーガード」という、旗を使って踊るチームが登場します。

(ネットより拝借。)

「カラーガード」とは、国旗・県旗・警察旗・大会旗など、シンボル旗を護る者、という意味とのことです。

さすが警察の音楽隊だけあって、動作はきびきびしていてすがすがしい気持ちになります。

 

陸上自衛隊第四師団の音楽隊との合同演奏もありました。

子どもたちも楽しめる、あっという間の2時間でした。

今度は行進しているところを見てみたいものです。

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季節の柑橘 / キンカンのシロップ煮

2019年02月16日 | 日記

晩白柚スイートスプリング豆酘みかん、などなど、九州にはいろいろな季節の柑橘があります。

先週も、旬な2種の柑橘をいただきました。

ご存知(?)宮崎県の「(きんかん)たまたま」。

屋久島産(?)の「タンカン」。

タンカンは、ポンカンとネーブルの自然交配種とのことです。

こんなに季節の柑橘が採れる九州ですから、新聞やテレビでも新物の「品評会」のニュースが報じられます。

(これは晩白柚の品評会の様子。先週はタンカンの品評会のニュースがありました。)

キンカン、タンカン、ごちそうさまでした。

 

両方とも美味しくいただきましたが、キンカンの残りを、先日の別府小旅行の宿で食べたシロップ煮が美味しかったので、単身住まいでやってみました。

梅酒作りと同じように、キンカンのヘタを取ります。

砂糖はキンカンの重さの40%が目安だそうですが、適当に。

アルミホイルで落し蓋をして30~40分間、弱火で煮ます。

砂糖で煮るのだから付きっきりで見ていないといけなかったのですが、ちょっと目を離した間に、砂糖がカラメル風になってしまった、、、、でも、完成。

(熱湯消毒した空き瓶へ。)

うん、なかなか美味しそうにできました。

十分冷まして、冷蔵庫へ。

まだまだ寒い日が続きますので、風邪の予防も兼ねて、明朝からいただくことにします。

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別府小旅行 / 「潮騒の宿 晴海」

2019年02月14日 | 旅行

2月の三連休、妻が来福、別府に小旅行に行ってきました。

私個人としては、つい先日、別府にまち歩きに行ったような気がしますが、もう昨年の9月のこと

今回は、レンタカーで、往路は「大分道」、復路は中津にも立ち寄って「東九州道」の行程です。

大分道、東九州道も、この季節、寒波が来れば雪や凍結でたいへんですが、幸いにも好天でした。

道中、SAで由布岳を望みます。

今日は由布岳は薄っすら冠雪しているだけですが、先月下旬は、このSA、一面雪だったそうです。

大分道・東九州道の人気SA、「別府湾SA」。

曇りの予報でしたが、素晴らしい快晴!

店内には、旅心をそそる、「theo murata」(テオムラタ)のチョコや、糀と温泉水の甘酒などが。

別府湾SA、とても充実していますので、立ち寄りにおススメです。

 

博多から約2時間、別府小旅行の始まりは、何といっても「地獄めぐり」から。

奇しくも昨年9月のまち歩きが❝下見❞となって、妻をスムースに案内できました。(笑)

まずは、柴石温泉の2つの「地獄」、「龍巻地獄」と「血の池地獄」。

「龍巻地獄」の共通券販売カウンターで係の方に聞くと、噴出時刻にはまだ時間があるとのことなので、お隣の「血の池地獄」から見学。

今日も赤いです。

昨年9月に来た時は小雨で、イマイチの眺望でしたが、今回は快晴、展望所に上ると、遠くに別府湾を見ることができます。

「血の池軟膏」の販売店も、晴れている方が味わいがありますね。

(「血の池軟膏」は昨年9月に妻にお土産として買いました。)

ちょうど「龍巻地獄」の噴出時刻となりましたので、そちらへ。

見物客が席から立って噴出の様子を見に集まりましたので、私たちも。

相変わらずの勢い、相変わらずの大体40分ごとの噴出、素晴らしいです。(笑)

鉄輪エリアに移動する前に、バス&徒歩ではなかなか立ち寄れない、「湯けむり展望台」へ。

「扇山火まつり」の景色はすごいですが、日常的には、別府のこんな絶景を見ることができます。

小ぢんまりとした駐車場がありますが、それほど人気のないスポットなのか、ガラガラです。

さて、昼時となりましたので、これまた昨年9月に一人で入った、地鶏のお店「ひでさん」へ。

とても美味しかった「地鶏の炭火焼定食」を注文。

(2人前。)

2度目の訪問ですが、やっぱり美味しかったぁ。

昼食後は鉄輪温泉街の散策予定ですが、「みはらし坂」からの眺望をご案内。

今日はちょっと風が強くて温泉の蒸気がまっすぐ立ち昇らず、ベストな趣きとはいきませんでしたが、それでも別府の温泉街の景色は何度見てもいいものです。

 

鉄輪温泉街の散策は「地獄めぐり」の再開から。

「白池地獄」に車を停めて散策開始です。

併設の熱帯魚館、よく見ると結構面白い。

(左」コロソマ、アマゾンの現地では食用だとか。右:ピラルク。)

続いて、「鬼山地獄」。

おおっ、「赤ちゃんワニ」が誕生したのか。

肝心の「地獄」はあまりの蒸気で、蒸気しか写真に写らないので割愛(笑)、ワニ園が妻に大ウケでした。

こちらが室内で飼育されている、「赤ちゃんワニ」。

「赤ちゃん」と言っても、既に1m弱はありそう、しかも顔つきも怖い。

次は、「かまど地獄」。

インバウンドの方が一番多い「地獄」でした。

そしてやっぱり「本当に自然色なのか、、、」と。

(隣どおしですが、方や「青」、方や「赤」、ほんまかいな。)

「かまど地獄」から出て振り返ってみると、別府湾が遠くに見えました。

どんどん行きます、次は、「鬼石坊主地獄」。

気のせいか、昨年9月に見た時よりも「坊主」が勢いがあるような。

最後は「海地獄」。

蒸気が噴出し過ぎていて、温泉の表面が全く見えません。

併設の温室では、「オオオニバス」の季節が終わったのか、大きな葉が消失していました。

熱帯性スイレンの花とバナナの実が。

私一人ではスルーした、「温泉熱利用 極楽饅頭」を購入。

1パック¥750、結構いい値段です。(笑)

でも、軽くて美味しい、どんどん食べることができます。

こうして、妻は初めての、私は2度目の「地獄めぐり」をコンプリートしました。

スタンプラリーが完成しましたが、特に記念品などはありません、「達成感のみを感じよ」ということですね。(笑)

これまた一人ではスルーした、「地獄蒸し」の「玉子」を買い食い。

絶妙の蒸し具合と、なぜかほど良い塩味で美味なり。

メインストリートを下りながら、「むし湯ポケットパーク」まで。

一遍上人に温泉をおかけしてお参りを。

車を停めている「白池地獄」まで戻る途中、青空に温泉の蒸気が映えます。

ほんとに街中で噴出しています。

鉄輪温泉の散策はこれにて終了、車でエリアを移動します。

 

私が訪れてみたかった、「別府市竹細工伝統産業会館」。

立派な施設で全景が写真では納まらないので、チケットを。

驚くような竹細工の工芸品の数々が展示されています。

(こちらは撮影可能な作品。)

併設されている、カフェ&ショップでお土産を買いました。

工芸品のように竹を編んだものではありませんが、暖かい雰囲気の竹製品。

 

さて、せっかくなので早めにホテルにチェックインします。

今回の宿は、別府八湯のうち、「亀川温泉」エリアの「上人ヶ浜」の「潮騒の宿 晴海」(せいかい)。

東京勤務時代にFJMさんからいただいたこの本にも載っていました。

今回泊まった部屋はこんな感じ。

(ネットより拝借。)

写真に写っていませんが、左側に寝室(洋室)、手前に和室がある、広々とした間取り。

そして源泉かけ流しの露天風呂が付いています。

(泉質抜群。)

テラスからの景色。

テラスからの景色、高崎山方面。

「晴海」のウリのひとつ、上人ヶ浜を間近に感じる露天風呂。

(ネットより拝借。)

夕食は、3つの食事処から選びますが、私たちは日本料理の「玄」にしました。

(ネットより拝借。)

「いいものを少しずつ」という料理プランを予約。

食材の豊かな九州の中でもトップクラスの食材の宝庫、さすが大分、全品大満足でした。

デザートも出たのですが、売店でアイスを買って、部屋で❝デザートタイム❞。

(オリジナルアイスの「海月」と「豆茶」を。)

寝る前にもう一度、部屋の露天風呂に入ってリラックス。

こうして別府小旅行の1日目は終わりました。

 

翌朝の日の出は7時頃とのことですが、ちょっと早めの5時半ぐらい(?)に目が覚めたので、テラスに出てみると、ちょうど「さんふらわぁ」が別府湾に入ってくるところでした。

曇りがちでクリアな日の出とはいきませんでしたが、日の出後のテラスからの景色。

朝食は昨晩の夕食と同じく「玄」。

「今朝の焼き魚」が別皿で出てきます。

ちなみに、私はこの通り和食、妻は洋食の朝食を選びました。

いずれも地元食材をふんだんに使ったクオリティーの高い朝食でした。

チェックアウトは11時なので、部屋に戻って最後まで温泉を楽しみました。

 

さぁ、2日目のメインは、ここと、、、

東九州道をちょっと走って、ここ。

まずは、私が行ってみたかった、「八幡竈門神社」に立ち寄り。

創建、神亀4年(727年)という歴史ある神社です。

亀にご縁があるようで、「神亀水」で清めます。

イチイガシの巨木に古札納所があります。

(木の後ろの❝穴❞は古札を燃やすところ。)

八幡竈門神社から別府湾の眺望は素晴らしい。

ひときわ目を引くのはこちら、「機雷」(機械水雷)。

第一次世界大戦の戦勝を記念して地元亀川の有志の方々が一対奉納したとのこと。

お参りの記念に御朱印をいただこうと思いましたが、残念ながらどなたも社務所におられませんでした。

「ピンポ~ン」も鳴らしたのですが、どなたも出ず、、、残念。

 

それでは、「うみたまご」に向かいます。

道中、別府のランドマーク、「別府タワー」を通過。

曇天が晴れてきました。

到着は11時過ぎでしょうか、第一駐車場は既に満車で、国道向かいの第三駐車場に回りました。

(この歩道橋を渡って「うみたまご」へ。)

歩道橋の上から見る景色が絶景。

(別府市街側。)

「うみたまご」全景はここから見ることができます。

入館料は1人¥2200ですが、その価値はありました。

入館するとすぐに、入館者の手持ちのカメラ・スマホでスタッフが記念写真を撮ってくれます。

そして、この「海卵」からスタートです。

いきなりの巨大水槽でテンションが一気に上がりますよぉ。

ゆっくりと見て回りたいところですが、「パフォーマンスタイム」の時刻が迫っていますので、そちらへ直行。

「セイウチ」のショーです。

舞台は観覧スペースを区切って臨時に整えます。

(このマットの上にはホースで水が撒かれますが、セイウチがお腹で滑りやすくするため。)

ショーのスタートは、コツメカワウソのくす玉割りから。

(「はじまるよ!」と書かれています。)

いきなり岩の上に巨大なトド(アシカ)が登場。

スタッフの投げる魚を器用にキャッチします(食べます)。

ショーの間、ずっと魚を投げてもらっていましたので、一体何匹の魚を食べたのでしょうか。

マットの上では別のトドがボールを鼻でポンポン。

いろいろなパフォーマンスを見せてくれます。

最後は❝逆立ち❞で。

爆笑と驚きのパフォーマンスでした。

続いて、ペリカン登場。

(ペリカンなのに名前は「スズメ」。白いのに正式名称は「モモイロペリカン」。)

大技は、飼育員さんへの肩乗り。

肩に乗っていますが、関心は100%エサに行ってます、会場大爆笑。

真打、セイウチの「ミー」ちゃん登場。

(立派な牙がありますが、女の子です。)

ミーちゃんの得意技、「ジャガイモ」。(笑)

ミーちゃんの得意技その2、「腹筋」。

これまた会場大爆笑。

30分以上のショー、すごく楽しかったですよ。

終わると、セイウチに触ることができますが、「触ったらすぐに手を洗ってくださいねぇ。」とのこと。

ペンギンのお散歩タイム。

(子どもたちの目がキラキラしていました。)

なぜか私の足元でペンギンが止まりました。

おっさんが言うといかがなものかと思いますが、「かわいい~」。

セイウチを触った妻が手を洗いに行っている間に、コツメカワウソの住まいをチェック。

ベッド、風呂兼プール、エアコン、全て完備。

コツメカワウソは購入すると100万円ぐらいするそうですが、さらにこのお住まいを整えるとなると、たいへん。

ずっと屋外にいて、海から冷たい風ですっかり体が冷えたので、館内に戻って、ゆっくり見学。

港の人口岸壁をリアルに再現した水槽。

(超小型テトラポット、手が込んでいる。)

非常に珍しい青いガザミ(ワタリガニ)。

(真っ青、すごいっ。)

バレンタインデーの日の地元紙にも載っていましたので、かなり話題性があるもよう。

ご存知、「チンアナゴ」。

広い水槽中こんな景色で、何だか滑稽なり。

「うみたまご」というネーミングの所以か、不思議な空間もあります。

屋外には、博多の居酒屋も真っ青な❝生けす❞みたいな水槽に(美味しそうな)アジが大量に泳いでいます。

(向こうは別府湾。)

屋内には、「関あじ」、「関さば」が。

水槽に泳いでもいても「関〇〇」なんだろうか、、、。

ここで、次のパフォーマンスショー、「イルカショー」です。

トドやセイウチのパフォーマンスショーとは違って、イルカのショーには華があります。

でも、この屋外、別府湾の寒風がもろに吹き付けていて寒い!

私は屋内に避難しましたが、妻は最後までイルカショーを見ていました。

イルカショーが終わって、館内で続きを見ていると、偶然、「アゴヒゲアザラシのブル&ベリーのゆる~いショー」が始まりました。

飼育員のお兄さんが予め言っていましたが、「アザラシはほとんど芸ができません。なので、ショーでは顔を見てもらいま~す。」とのこと。

ハンディーカメラでアップをモニターに中継します。

これはこれでかわいいショーでした。

「出口」を出ると、もちろんショップが待っています。

面白かったのは、消費期限が迫っているお菓子は、「今お買い上げなら、レジにてもう一つプレゼントします。」とのこと。

これ、買いました。

(やっぱり、チンアナゴ。)

こうして、「うみたまご」ツアーを存分に楽しみました。

ちなみに、海側の「うみたまご」、山側の「高崎山(自然動物園)」ですが、お猿さんの❝ストライキ❞も解除された高崎山の方には今回は行きませんでした。

繁殖を抑えるため、エサを少なくしたところ、サルの群れがエサの「寄せ場」に来なくなったとのこと。

 

「うみたまご」を出発して、帰りは東九州道を通ります。

お目当ては、昨年10月に中津を訪ねた時には立ち寄らなかった、中津市の「福澤諭吉旧居、福澤記念館」。

(そして「中津からあげ」も。)

入館リミットの16時半に少しだけ余裕をもって飛び込めました。

福澤諭吉さんの胸像はもちろんあります。

中庭から見た旧居。

(梅がちらほら咲き。)

屋内は立派な平屋ですよぉ。

(冬は寒いだろうなぁ。)

絵馬もあります。

敷地内に「土蔵」がありますが、諭吉少年はこの土蔵の2階(というか屋根裏)で苦学されたそうです。

(勉学は場所を選ばず。)

福澤記念館には、日本銀行券=1万円札の「1号券」(通し番号が0000・・・01)があります。

残念ながら写真NGでしたが、「2号券」は慶應義塾大学に寄贈されているそうです。

 

「晴海」の朝食を食べたきりなので、夫婦ともども、お腹が空きました。

ここは「中津からあげでしょっ。」ということで、お手軽に「道の駅なかつ」へ。

ここに併設されている「レストラン」にラストオーダー15分前に飛び込みました。

景色のいいカウンターもある結構大きなレストランには、私たち以外誰もいない、、、。

私は、鉄板メニュー、「からあげ定食」(¥780)。

妻は、「ごぼ天うどん」に、何と「からあげ(単品)」を。

からあげ、抜群に美味しかったです。

なぜだろう、こんなに美味しいのは、、、。

中津のご当地グルメに舌鼓を打って、別府小旅行を〆ました。

 

帰りは東九州道を快適に走破して、19時半には帰宅。

今回は別府でも鉄輪エリア、亀川エリアを堪能しました。

次に別府を再訪する時は、明礬エリアでの宿泊と、妻が「乗りたい!」と切望している、「別府ラクテンチ」の観覧車を楽しむことにしました。

別府、最高でした!

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「漢陽」

2019年02月09日 | お酒と美味しいもの

三連休、妻が来福しています。

博多の美味しいお店を教えてもらったそうで、その一軒、韓国料理の「漢陽」に行ってきました。

私はマッコリが(も)好きなので、「絶対おススメ」という「生マッコリ」を、妻は「梅マッコリ」を。

(サービスのキムチや韓国のりなどと、右手前、生マッコリ。)

2人だとそんなにいろいろな料理は食べ切れないと思い、お店の方におススメを聞いて注文しました。

人気ナンバー1、「ヤンコプチャン」。

こちらが実物です。

甘辛くてとても美味しいです。

上質のミノを中心にした、ホルモンの韓国味噌焼き、みたいなイメージ。

ちなみに、「美味しい、もうちょっとホルモンを追加したいなぁ。」と思っても、事後追加はNG。

最初に注文する時に合わせて注文するべし。

この味噌を残しておくと、あとで〆の焼き飯を作ってもらえます。

(チーズトッピングバージョン。)

人気ナンバー2、「サムギョプサル」。

「ヤンコプチャン」もそうですが、「サムギョプサル」も、別テーブルで仕上げてからコンロごと出してくれます。

(チシャ菜、えごま(葉)、ネギ、タレ、味噌、炒めたキムチでいただきます。)

抜群に美味しいです。

こちらは「海鮮チヂミ」。

このチヂミ、そんなにチヂミを食べまくっているわけではありませんが、私の記憶ではぶっちぎりで一番美味しいです。

もちろん、生マッコリはおかわり済みです。(笑)

(数百種類のマッコリの中からお店が厳選したマッコリだそうです。)

このほかにも、「チャプチェ」も注文。

本場本物の味、家庭では再現が困難な美味しさでした。

 

なお、料理は、チャプチェ→サムギョプサル→海鮮チヂミ→ヤンコプチャン(→焼き飯)、の順で出ました。

お店の方が食事の進み具合を見ながら、抜群のタイミングで次の料理を出してくれますので、全ての料理を一番美味しい状態でいただくことができます。

 

滞在時間1時間ちょっと、大満足の「漢陽」でした。

ごちそうさまでした!

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雲仙ハム

2019年02月08日 | 食・レシピ

長崎のお土産に「雲仙ハム」をいただきました。

(ネットより拝借。)

名前は聞き覚えがあるのですが、食べるのは初めてです。

ネットで食べ方をググってみると、まずは「生」でハムの味そのものを楽しむ、、、という方もいますが、王道の焼きで朝食にいただきました。

焦げ目がつくまで約3分、あっという間です。

とても美味しかったです!

ネットでは、岐阜の「明宝ハム」と食べ比べている方もいましたが、私も随分と昔に職場の❝物産展❞で食べた記憶がありますが、「雲仙ハム」の方が美味しいと思います。(岐阜の方、すみません。)

美味しかったので毎朝食べています、ケチャップをつけて。

と思ったら、地元の居酒屋さんでは、こんな感じでマヨで出されるようです。

(ネットより拝借。)

三連休の明朝はマヨでいってみたいと思います。

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セミナー受講(デザイン)

2019年02月06日 | 会社・仕事のこと

JR九州の列車を数多くデザインされた「水戸岡鋭治」さんのお話を聴く機会がありました。

最初にデザインされたのは、在来線特急の「つばめ」だそうです。

こちらは、あのクルーズトレイン「ななつ星in九州」のイメージイラスト。

(ネットより拝借。)

JR九州の列車については、「随分といろいろなデザインの列車を走らせるなぁ。」と疑問でしたが、その土地土地を走る列車には、ご当地の材料(木材)を使っているそうです。

宮崎の日南を走る、特急「海幸山幸」は、飫肥杉がふんだんに使われており、大胆にも外装が飫肥杉!

(ネットより拝借。)

構造部材には規制があるらしく、実際は、厚さ(薄さ)0.2mmの飫肥杉の板にアルミを張り付けて不燃基準をクリアしているとか。

こちらは、今年の3月21日に運行開始される、平成筑豊鉄道の特急「ことこと列車」。

(ネットより拝借。)

時速20km以下でしか走らないそうです。

ゆっくり走って、景色を堪能してください、地元の方ほど乗ってください、とおっしゃっていました。

「時速20km以下で走るのと、時速500kmで走るのは同じくらい価値がある。」

 

仕事にもとても参考になる勉強になるお話がたっぷりでした。

・ヒットするものはただ新しいだけでなく、何か懐かしいストーリー、物語がある。

・設計図や写真でしか「ななつ星」を見たことのない人は(客室やベッドを)❝狭い❞と言うが、それは「狭い広い」という価値でしか計っていないから。実際に乗ったお客様は誰一人「狭い」とは言わない。そこには「クオリティ」という価値があり感動があるから。

・列車に木を使うと「朽ちるのでダメ」と言うが、唐池さんは「そうですか、それならまた地元の木を使えますね。」と言った。全てはリーダー次第だ。

・誰も取り合ってくれないが、今「無人駅プロジェクト」というのを推している。無人駅はその❝小さな村❞へのタイムトンネル。これからのインバウンドはもっと知的好奇心を持った人たち。無人駅を地元の木で整備したい。絶対に観光のポイントになる。

などなど、刺激のシャワーを浴びてきました。

 

そんな充実した日の朝一番、久々にマリオさんに会いました。

直方の銘菓、「成金饅頭」、ありがとうございます!

これからさらに忙しくなると思いますが、健康第一で。

 

平成筑豊鉄道で直方にでもふらっと行ってみようかな。

もちろん、3月21日以降に。

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ボーリング大会 / 「iL GASHIYO」(2019)

2019年02月02日 | お酒と美味しいもの

今年も会社のボーリング大会に参加しました。(2018年の模様

会場は博多の街のほぼど真ん中にある、「博多スターレーン」。

この「博多スターレーン」、老朽化とともに再開発の波に飲み込まれる形で3月末で閉店。

記事にもありますが、プロレスの興行も行われる「聖地」だったそうです。

この方がボーリング番組でガチ勝負をして、静かなブームが再燃しつつあるところですが、寂しいですね。

(ポスターが博多スターレーンに掲出されていました。)

ゴルフのコンペ並みに2日に分かれてスコアを競います。

(老朽化を感じさせない設備です。)

このフロアの1/3ぐらいを借り切ってプレーしましたが、残りのレーン、お客さんはちらほらというところ。

スコアの方は、1年ぶりのボーリングとしては随分といい成績が出ました。

ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。

 

さて、ボーリング大会終了後は、昨年と同じく、近所の「iL GASHIYO」(イル ガシーヨ)へ。

(少し寒かったですが、雨も上がって何よりです。)

いろいろな料理をオーダーしましたが、文句なしの美味しさ。

(料理の一部。ピッツァも絶品です。)

料理の美味しさと話の楽しさで、ワインを2本もいただいていました。

(ワインに詳しい人がいるととても豊かになりますね。)

遅くまでお付き合いただいたお二方、ありがとうございました。

 

インフルエンザが更に勢いを増しています。

インフルでなくても体調を崩される方も。

「節分」と言えば、季節の変わり目ですから、体調には気を付けたいですね。

 

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朝食にフルーツサンド

2019年01月30日 | 食・レシピ

あまりフルーツサンドは食べないのですが、出張で宿泊したホテルの朝食の名物のようですので、チャレンジ。

代々木公園の「365日」という人気ベーカリーが監修しているそうです。

底にパンが使われていますが、確かに美味しかった。

それにしても、普通に売られているフルーツサンドとは別物、朝からハッとする美しさ。

 

食べ物の美しさと言えば、前日にいただいた、こちらもほんときれいでした。

冬の野菜と春を先取りした野菜で作られています。

素晴らしい技術で引かれたふぐ刺し。

すき焼きに最適な肉。

どれも美味しいのは言うまでもありませんが、食材・料理の美しさに見とれました。

 

ごちそうさまでした。

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「焼とりの八兵衛 Bekkan」

2019年01月28日 | お酒と美味しいもの

ちょっと遅くなりましたが、職場の新年会です。

「焼とりの八兵衛 Bekkan」。

(真っ暗な写真となってしまった、、、。)

入ると驚くのは、さながら寿司屋を思わせる、焼き鳥&串ものの❝ネタケース❞が取り巻くカウンター。

(ネットより拝借。)

「何が好き?」と問われると、私はやっぱり「焼き鳥」(と「ピッツァ」)なので、心躍ります。

焼き鳥屋さんなのに「ごまさば」があったので、まずはそれを。

おそらく味噌が入っているごまだれと素晴らしい品質のサバが抜群に合います、これはうまい「ごまさば」です。

焼き鳥&串ものも存分に注文しました。

(注文した一部。)

どれもかなりのレベルです。

お隣のテーブルでは、もつ鍋に展開していましたね。

〆のご飯ものやデザートも充実しているようですので、コースでまんべんなくいただくのもいい作戦かも。

 

「焼とりの八兵衛 Bekkan」、人気店のようですので、御用の際にはお早目の予約を。

ごちそうさまでした!

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