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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

リビングフリー(完全版)

2025年04月01日 | momoの部屋

わんこをお迎えしたらいつかは実現したいリビングフリー。私たちもこれまで「リビングフリーへの道」、「リビングフリーへの道・改」、「リビングフリーへの道・完成形態(当面)」と試行錯誤してきました。落ち着いたやり方は「半分リビングフリー」(リビングの半分をフェンスで仕切る)。この状態で2ヶ月弱、最近のももを見ていると、うまく説明できませんが、「完全フリー、いけるんじゃね?」とふと妻も私も感じたので実行。

実行したことはこんな感じ。

 ・仕切っているフェンスを撤去。(ももはコード類や家具などを一切かじらないので助かります。)
 ・トイレの場所はやり慣れたコーナーあたりに設ける。
 (ももはフェンスがあった方が排せつしやすいみたいなので、あえてトイレの場所にはフェンスをL字型で残置。)
 ・ソファ、テーブルはお迎え前の状態に戻す。(私たちの生活しやすい配置に戻す。)
 ・ケージ(第1寝床)とテーブル下の第2寝床はそのまま。 

(もも、違和感なくリビングを歩き回っています。嚙み嚙みガムをもらって堪能中。(笑) 後ろがトイレ。ソファで死角になるからか、この場所を気に入ってくれたようです。)

元の位置に戻ったソファとテーブル。

(この配置の方が人間の動線が全然快適。)

完全フリーを実行して数日経ちますが、今のところトイレもバッチリですし、行動範囲が一気に広がったためか、ももも「石の家」を思い出したかのように快適に過ごしているように感じます。(リビングの好きな場所で日向ぼっこ&昼寝。)

(新しい❝エリア❞の窓際にドッグコットを置いて、「ここも日向ぼっこスポットですよ。」とアピールしたところ、すぐにご利用。(笑))

元の位置に戻ったソファの上。見える景色が変わったと思いますが、気にする様子もなく爆睡。(笑)

(朝ご飯を食べて、ひとしきりリビング中を歩き回ってからの昼寝(朝寝?)です。)

完全版のリビングフリーが実現しました。振り返って見ると、お迎えしてまだ約4ヶ月、要は飼い主が急ぎ過ぎたためにうまくいかなかったということに尽きると思います。特別なトレーニングをやるよりも(何もしていませんが(笑))、心身ともにしっかりと成長してきたことを実感した時が完全フリーのタイミングだったということですね。

経験してみて分かった、リビングフリーへの道、これにて完結です。

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2025桜

2025年03月30日 | 風景・自然

ある日は最高気温25度超、翌日は10度。これだけ気温が乱高下すると、各地も「さくらまつり」の開催時期を当てるのがたいへんだと思います。先日の伊豆旅行では「さくらの里」も全然でした。(笑) 旅行から帰ってしばらくしてももと公園に散歩に行った時、いい桜を見ることができました。

(ちょっと曇り空なのが残念ですが、今年も桜を見ることができました。)

ももさんにご協力いただき、一枚撮っておきました。

(飼い主が最近習得した、もものカメラ目線をもらう技、それは「ごはん!」というキーワードを言うと、ももが100%こちらをガン見します。(笑))

リモートワーク中心となって、通勤電車の車窓から見える川沿いの桜並木を見ることもなくなったので、貴重な桜でした。

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いちごオフ会(2025年3月)

2025年03月28日 | momoの部屋

伊豆高原温泉「別邸石の家」のチェックアウト時刻は11時ですが、今日はこのままブリーダーさん主催の「いちごオフ会」に参加するので、9時半に出発。いちごオフ会は12月から始まって1月、3月のシーズン中3回(2月はありません)。ももの社会性の勉強のために(というか、当農園のいちごの美味しさに飼い主が行く気満々で)皆勤賞で参加しています。(笑)

そして、いちご以外にも今回のオフ会には楽しみがあります。そのひとつが、妻お手製の「名札」のデビューです。

(縦バージョンと横バージョン。今日は縦バージョンでデビュー。)

過去2回のオフ会で分かったことですが、参加している飼い主さんたちは、わんこのハーネスなどに名前が書かれていると、名前で呼んでくれます。これはわんこたちにとってとてもいいことなので、ももも次回は名札を付けようと思い、妻にワッペン風に作ってもらうようリクエスト。ちなみに、前回のオフ会では着ている服の背中にガムテープを貼ってそこに油性マジックで名前を書いているつわものもいました。(笑)

「石の家」から会場のいちご農園までは伊豆半島の山越えルートで約2時間。いい道ばかりではないのでももの状態が気になるところですが、どうやら本当にドライブが好きなようです。

(山の中の一般道を走っている時のもも。何とドライブボックスに脚をかけて外の景色を見ています。妻撮影。)

東名に乗って、いつも立ち寄る富士川SAで休憩です。

(ザ・富士山。)

ももさんにご協力いただいて、飼い主の欲望を満たします。(笑)

(富士山バックのもも。撮ってみたかったんですよねぇ。(笑) ご協力ありがとうございます。)

予定通りの時刻にオフ会の会場のいちご農園に到着。

(オフ会は11時頃何となく始まって、14時エンドでその前に三々五々帰って行きます。私たちは12時前に到着しましたので、しばらくすると、ちょうど例の「いちごボード」が出てきました。今回は摘まずにボードに張り付いて食べていました。ちょっと少なめで、私で30個程度。妻はもう少し少なめだったとか。)

名札デビューしたもも。

(ハーネスに付けています。いい感じ。この名札、なかなかに目立つので、飼い主さんたちに好評&名前を連呼してもらっていました。ももも自分が「もも」という名前であることはほぼ理解していますので、今回のオフ会で完全に理解したと思います。)

今回のオフ会、嬉しいことに白柴率が前2回よりもかなり高め。

(白柴だけを撮れるとは、かなりレアかも。ちなみに、ももはお尻を向けているわんこです。)

これまでのオフ会ではももは一番小さいわんこでしたが、生後6ヶ月を過ぎて順調に成長して、❝最小グループ❞から卒業しています。

(もも、現在1.7kg。先日体重推移を妻にエクセルでグラフ化してもらったところ、美しいリニア直線で、ブリーダーさんの言う理想的体重増加で成長中。ももより小さいパピーわんこも数頭いました。)

オフ会、わんこのファッションを見るのも楽しみのひとつですが、今回のイチオシはこちら。

(飼い主さんの「愛」あふれる服。昔の消防団のはっぴに見えるのは私だけでしょうか。(笑))

今回もいちごを堪能したもも、いちごのハウス内を走るでもなく自由に歩き回って、そろそろ1時間過ぎ。想定通り電池切れです。(笑)

(電池切れになると、まずは私の足元に戻って来てじっとしています。電池切れ第一段階の図。)

この後も近場をうろうろしながらいちごをちょっと食べていましたが、いよいよ本気の電池切れ。(笑)

(妻の膝の上にて。電池切れ最終段階の図。(笑))

今日はお天気最高で、ハウス内は暑いくらい。ももだけでなく飼い主も暑さが堪え始めたので、椅子に座って静止モード。と、その時「ももちゃんですか?」と声をかけていただきました。今回のオフ会の一番の楽しみだった、ももの弟君との再会が実現しました。(飼い主どうしは初対面ですが。)

(左が弟君。似てるぅ~。同じ誕生日ですが、ももよりもちょっと小さく育っています。お目目パッチリで妻がメロメロになっていました。)

ネット上のオフ会のコミュニティーで今回弟君が参加することは分かっていたので、到着してから弟君を探していたのですが、今日に限って白柴率高めで見付けられずにいたところ、弟君の飼い主さんの方から見付けて来てくれました。この後、弟君とももの近況を情報交換したり、記念写真をバシャバシャ撮ったりして過ごしました。弟君、ちょっとおとなしく見えましたが、家では先輩わんこと活発に遊んでいるそうです。元気に育って、またオフ会で会いましょうね。

名札のデビューと、ももと弟君との再会、この2つの楽しみ(目的)を果たして、いつも以上に嬉しいオフ会となりました。いよいよ暑くなってきたので、この後お先に失礼させていただきました。

(帰路も順調。帰りも富士川SAに立ち寄って休憩。いい景色ですねぇ。)

まだ陽のあるうちに余裕で帰宅できましたので、ハウスの砂ぼこりまみれになったももを月1回のシャンプーをして(その後飼い主もシャワーを浴びて)、今回の初旅行といちごオフ会の全行程、終了となりました。

(まさかの帰宅から風呂場直行でシャンプーされてお疲れのももさん。旅行&オフ会は楽しかったですか。ゆっくりしてくださいね。)

この後、ももはいつものようにご飯を爆食して、ちょっとだけ遊んで寝ました。翌朝からはHP満タンのももに戻って元気はつらつ。オフ会と旅行の組み合わせ(と帰宅後のシャンプー)の組み合わせ、いいかも。(笑)

次のオフ会はいつかなぁ。いちごはシーズンオフなので多分ドッグランでの開催となると思いますが、さぁ、ももはドッグランで走り回るのか、次回も楽しみです。

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伊豆高原温泉「別邸石の家」二泊旅行③[完]〔「石の家」2日目・3日目編〕

2025年03月27日 | 旅行記

ももとの初旅行は連泊です。温泉宿での連泊の醍醐味は何と言っても中日(2日目)に一日中ゴロゴロできること。(笑) 本館の裏にあるドッグランにも行かず、2日目はももと部屋でずっと遊んでいました。

(2日目の朝。日の出は竹藪の向こうから。)

ももは折りたたみ式サークルの中のベッドで寝ていましたが、私が起きると起きてきます。そして、前足・後ろ足の順に気持ち良さそうに伸びをして起床です。自宅にいる時と同じルーティン。(笑) 私は恒例の起き抜けの温泉へ。

(んっ!? ちょっと温泉の水位が下がっているような気がします。)

今日は最高気温20度超の予報ですが、朝はまだ肌寒く、そんな中適温の温泉に浸かって、頭はひんやり、体はぽかぽか、温泉に最適の季節です。露天風呂に浸かりながら、部屋の中のももを見ていると、気付いてくれたようです。

(広い部屋の中を、自宅では味わえないリビングフリーよろしく走り回っています。玄関の方からダッシュでこちらへ来てくれます。)

窓越しにほんの少し見ただけで、またどこかに行ってしまいました。(笑)

(「何してるの?」という表情。)

起き抜けの温泉から上がったら、ももの朝ご飯の仕込みです。

(冷凍庫からご飯&野菜を室温で解凍すべくフードボウルに出して、ドライフード2種をお湯でふやかし始めます。ちなみに、写真の右にあるおにぎり2個は私たちの昼食用です。(笑))

朝食前の縄投げ遊びで今朝の運動は完了。飼い主よりも一足先に朝ご飯タイム。

(旅先でもぶれることなく「待て」ができるもも。)

ももの朝ご飯が終わったら、私たちの朝食の時刻です。朝食は部屋食になっていて、宿の方がセッティングしてくれます。

(まさかのピラミッド型。(笑) コーヒーはポットで出してくれますので、たっぷりいただけます。パンは自家製の焼きたて。選べるジュースは、グリーンスムージーに挑戦しましたが、飲みやすくて美味しい。(翌朝もリピートしました。))

折りたたみ式サークルは私たちがいる時間が一番長いテーブルと重なるように置いています。

(改めまして、こんな位置関係です。)

私たちの朝食も終わって、ももも飼い主もまったりタイム。

(陽が射しこむので、ドッグコットを一時的に窓際に移動。さっそくももはひなたぼっこ。)

私は温泉三昧といきます。

(う~ん、温泉の水位が上がり切らないなぁ、、、。)

ここで、テラスから下を覗いてみると、1階の2室のドッグランが見えました。こちらは人気があるウッドチップのドッグラン。

(わんこの足腰に優しいウッドチップ。)

こちらは人工芝のドッグラン。

(白いバスタブはわんこ用です。カピバラのように気持ち良さそうにお湯に浸かるわんこっているのかなぁ。仔犬の時期は体温調節がまだ不完全なのでお湯に浸かるのは難しいと思いますが、大人になったら、風呂好きのわんこになってほしいですね。)

で、今朝のバタバタの一幕。朝食のセッティングに来てくれた宿の方に、ももが嬉しくて飛びついた時にうれしょんをしてしまいました。宿の方のユニフォームのズボンが少し汚れたので、飼い主としては平謝りです。勉強不足を反省しきりですが、人間大好きのももの場合、宿の方と接する場面がある時はマナーおむつが必須だと痛感しました。

(ということで、持参したマナーおむつを着せられたもも。全力ではずしにかかりますが、体が成長してマナーおむつがジャストフィットで、何をどうやっても脱げることはありません。(笑))

最初こそ、恨めしそうな涙目で「脱がせてよぉ~」と訴えますが、聞き入れられないと理解したら、すっぱりと諦めておむつ姿で過ごしていました。柴の演技力は侮れません。

(噛み噛みガムをあげたら、おむつのことはすっかり忘れてしまったもよう。(笑))

そんなバタバタもありましたが、中日のゴロゴロを堪能して一日を過ごしました。2日目の夕食の時刻です。ももはサークルの中でお留守番です。

(「出してくれぇ~」ととりあえず騒ぎますが、私たちが出て行くとおとなしくベッドで寝ていたようです。お留守番の時も一切鳴かないので、ほんと助かります。)

今晩も本館のレストランへ。

(今日は、他のお客さんがどんなわんこを同伴しているのか、楽しみです。今日は真っ黒なフレンチブルドッグがいました。)

本日の箸置きは柴!

(「石の家」では宿泊予約の時にわんこの名前を訊いてくれます。なので、最初から宿の方は全員「ももちゃん」と名前で呼んでくれます。この箸置きも宿の心遣いだと思いますが、嬉しいですね。)

妻と私の箸置きは別ポーズの柴。

(写っていませんが、柴のチャームポイント、お尻の穴もちゃんと描かれていました。(笑))

本日の献立表です。

(昨晩の段取りを学習したので、今日のコースの〆は、金目鯛の煮付けと筍の炊き込みご飯という組み立て。想像しただけで最高です!)

■オードブル:伊豆鹿肉の低温調理、赤ワインソース

(おおっ、鹿肉です。鹿肉を食べたことをはっきり覚えているのは、2019年4月に訪れた屋久島の屋久鹿以来です。あの時は刺身と豪快な厚切りの焼肉をいただきましたが、本日の鹿肉は低温調理の効果か、しっとりとした「これぞ赤身」という美味しさの肉でした。赤ワインソースがドンピシャです。飲み物は、自家製サングリアの赤ワインベースにしました。)

■魚料理:イサキのボンファム

(「ボンファム」って何だろうと調べると、蒸した魚に生クリームベースのソースをかけた、フランスの伝統的な料理とのこと。皿に広く敷かれているのがボンファムソースですが、炙り調理をしたシェフオリジナルのようです。)

■肉料理:国産牛ロースのしゃぶしゃぶ

(お一人鍋ですがちゃんとした鍋で、上質の肉をしゃぶしゃぶしてポン酢タレでいただきます。)

普通にしゃぶしゃぶなのですが、すごく美味しい。多分、鹿肉から始まり、ボンファムという聞き慣れない一皿を経て、超馴染みのあるしゃぶしゃぶという流れがこの美味しさを演出しているのかも。

そして、私たちがすっかり気に入った組み合わせの〆へと続きます。

■煮付け:金目鯛
■食事:筍の炊き込みご飯、布海苔の味噌汁、香の物

(出ました金目鯛の煮付け。宿の方曰く「当ホテルのシェフの一番自慢の料理」がこの金目鯛の煮付けだそうです。この味を求めて、これだけを食べに泊まりに来る常連さんもいる逸品。ちなみに、素材(金目鯛)が高価なので、ホールスタッフの宿の方はこの煮付けの汁だけで味の勉強をしているそうです。)

切り身にしてこの大きさと肉厚さ。どんな大きな金目鯛を仕入れているのか、驚きます。

(金目鯛の煮付けあるあるの、鱗が残っているとか、腹骨があるとかいうのは全くなく、下処理の丁寧さに感動します。皮を含めて、何一つ残さず完食しました。)

この金目鯛の煮付けを食べたくて泊りに来るお客さんがいるというのも納得ですが、宿の方に訊くと、この金目鯛の煮付けは連泊の2日目の夕食限定とのことで、連泊のお客さんのみが味わうことができるとのことです。外房の「緑水亭」の金目鯛の姿煮も連泊の2日目の夕食限定でしたので、それを聞いて、妻と再び納得。

■デザート:自家製プリン

(滑らかというよりも柔らかいプリンという感じで、昭和世代には懐かしい甘味です。)

飲み物のコースターが手作りでした。

(フェルト地に「ISHINOIE」と切り絵のようになっています。凝ってるなぁ。)

2日目の夕食も大満足でした。美味しさはもちろん、変化に富んだ演出、真似はできないけど馴染みのある〆の組み立て、そして私たちでも楽しめる適量さ、文句なしに大満足です。ごちそうさまでした。

(今晩も1時間半弱の夕食でした。夜の時間を楽しみましょう。)

部屋に戻ると、気になって露天風呂の水位を見てみます。

(全然増えていません。むしろ徐々に減っているようにも思えます。)

やっぱり温泉は湯舟に満たされている方が気持ちがいいので、フロントに電話しました。宿の方がすぐに見に来てくれて、どうやら水位調節の弁が絞られているようで、「すぐに全開します。」と対処してくれました。

(その後、水位は徐々に上がって来て、1時間後くらいでしょうか、満々となりました。そして、贅沢にも溢れ出る浸かり方をして、ようやく「ふぅ~っ」という声にならない声が出ました。(笑))

本日の夜食用の甘味はライチでした。

(部屋に戻ってすぐにももに晩御飯をあげて、私たちはライチを剥いていただきました。)

いよいよ最終日、3日目の朝です。

(日の出の写真が昨日の朝と同じですが。(笑) 今朝は風が強い。音を立てて風が吹いています。)

温泉の水位は、、、満々でしたぁ。(笑)

(もちろん、起き抜けの温泉を楽しんで、最終日の始まりです。)

私たちの朝食の前にももの朝ご飯。

(ももさん、本日も絶好調。心身ともに丈夫で何よりです。)

私たちの朝食です。ブッフェスタイルによくあるお皿に、一品一品に手間をかけた料理が盛られています。

(私たちの日々の食生活にピッタリくる、いい感じの朝食です。)

ポトフとリゾットも付きます。

(リゾットに散らされているのはカラスミ。カラスミの塩加減でリゾットがちょっと和風に寄ってきます。ポトフはお肉(テールかな)がホロホロでうまい!)

最終日の朝食も美味しくいただきました。「石の家」のチェックアウト時刻は11時ですが、実は、今日、ブリーダーさん主催の「いちごオフ会(3月)」があるので、時間の関係で朝食を食べ終わったら出発の準備となります。

(サークルもドックコットも撤収済み。クレートでしばし待機のもも。)

荷物を先に車に積んで、チェックアウトです。予約サイトの特典のワインを受け取り、1日目の夕食のデザートで食べたシェフオリジナルのチーズケーキを購入したら、最後に宿の中庭のフォトスポットでももと記念写真を撮ってもらいました。

(予約サイトの特典、ロゼのスパークリングワイン、フルボトル。)

シェフオリジナルのチーズケーキ。

(このチーズケーキ、次回訪問時も購入決定の美味しさです。)

時刻は9時半。私たちの旅としては異例の早さの出発ですが、今回とても楽しみにしていることがある「いちごオフ会(3月)」の会場へと向かいます。

伊豆高原温泉「別邸石の家」、また来ま~す。

 

・・・・・いちごオフ会(2025年3月)に続く。

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伊豆高原温泉「別邸石の家」二泊旅行②〔「石の家」1日目編〕

2025年03月26日 | 旅行記

「石の家」に到着。細い道を入って行くのですが、先日訪れた「ほまれの光 水月」に向かう時に近くを通ったことがあること、今日の立ち寄りスポットを行き来している時に宿への最終コーナーまで来ていたこともあり、迷うこともなくたどり着きました。

(公式サイトなどで画像チェックはしていましたが、実際に来て見ると、お天気の良さもあって、めちゃいい感じです。)

「石の家」は本館と別館の2棟からなるホテルで、全室に専用露天風呂(伊豆高原温泉)が付いています。

(奥が本館で、フロント、レストラン、客室があります。手前が別館で1階・2階に客室が各2室あって、1階の2室には専用ドッグランも付いています。)

時間調整をしたつもりでしたが、チェックインタイムよりも早く着いてしまったので、部屋の準備ができるまでしばし車の中で待ちます。

(ドアを開けて新鮮な空気を。外に興味津々なもも。車で出かける機会が多くなって気付きましたが、どうやらももはドライブ好きみたい。)

チェックインの時間となりました。チェックインは部屋で。私たちが泊る部屋は別館の2階。

(この階段を上って行きます。)

階段を上りきると踊り場というか、2階の2部屋共用の❝前室❞があります。

(❝前室❞から外を見た景色。石造りの本館が絵になります。)

カラフルな別館も今日の快晴に映えますが、石造りの本館も素晴らしい雰囲気です。

(入り組んだ所にあるので、通る車もほとんどなく、風の音と鳥の鳴き声と、時折わんこの鳴き声が聞こえるだけの静かさ。)

6号室です。

(このクラシカルなカギは何の鍵か、最後まで分かりませんでした。文字通りキーホルダーってことですかね。(笑))

玄関を入った所。

(そこそこ外から見えますので注意要。(笑))

玄関の踏込から室内を見た景色。

(アンティーク調ホテルと銘打っているだけあって、内装の雰囲気もいい感じ。)

部屋置きの冊子の表紙に「コッツウォルズ地方をモチーフにした」とありますが、イギリスの丘陵地帯のイメージなのですね。

(Wi-Fi、結構弱めでした。(笑))

別館の各部屋にはキッチンもあります。わんこ連れだと食事の用意など、キッチンは何かと便利。私たちも2泊3日の滞在中、キッチンと冷凍庫付き冷蔵庫はかなり重宝しました。

(写っていませんが、左手前隅に2ドア冷蔵庫があります。もものご飯(お米)&野菜は作り置きして冷凍していますので、冷凍庫があるのはありがたい。)

そして、この6号室の最大の特徴は、猫ファーストな部屋で、キャットタワー&キャットケージがあります!(笑)

(「猫優先」とのことですが、もちろんわんこも宿泊可。「もも、ひょっとして柴の運動能力でタワーに登って遊ぶか?」と思いましたが、全く興味を示しませんでした。そりゃそうか。(笑))

改めて部屋の景色を。

(エイジングをしたのではなく、本当にアンティークな家具をそろえているように思います。カーテンやベッドカバー、壁紙を含め、部屋全体の統一感が素敵です。)

寝室エリア方向を。

(わんこ同伴の旅のマナー・ルールを飼い主も勉強します。宿のベッドの上にわんこを上げることはルール違反。)

洗面所&トイレ。

(壁紙をよく見ると、ちょっとだまし絵風になっていますが、にゃんの模様になっています。さすが、猫ファーストの部屋。(笑))

タオル掛けもアンティーク調。

(タオルにはホテル名の刺繍。そしてこちらも壁紙をよく見ると、にゃんの肉球のスタンプがアクセントで模様になっています。)

ももに安心して「石の家」での滞在を楽しんでもらうために今回持参したもも用のグッズがあります。折りたたみ式サークル。

(「初めてのお泊り」で使ったところ、ハウスとして気に入ってくれたもよう。いつも寝ているベッド&毛布も持参してサークル内に置いたので、今回も自分の居所(安全地帯)として認識、バッチリ機能しました。)

最近のお気に入り「ドッグコット」。

(家では窓際に置いて外の景色を見るベッドとして使っていますが、今回は妻が座る椅子の隣がいいようで、早々に定位置が決まりました。)

このサークル、ベッド、ドッグコットはめちゃめちゃ便利ということが分かりました。さて、ようやく落ち着いたので、宿の方が持って来てくれたウエルカムドリンクとスイーツ(シェフ手作り)をいただきます。

(トレーの間にある猫の顔の形をした小皿には、わんこ用のウエルカムおやつ3種が。飼い主もももも「ウエルカム〇〇」を楽しみました。)

それでは飼い主は専用露天風呂で温泉に浸かります。

(やや落ち着かない壁の色ですが(笑)、泉質は確かアルカリ性単純泉で、クセのない優しい温泉です。同じエリアにある「ほまれの光 水月」の温泉と同じ肌当たり。)

予想はしていましたが、ももはトイレシートを外しまくります。おしっこの量が少ないのでパパっと処置(掃除)できますが、なかなか目が離せません。旅先でのもものトイレ問題は課題となりましたが、大も小も日常と変わらずやってくれる適応力に感謝です。

そんなこんなで夕食の時刻となりました。夕食は、レストランに行くか、部屋食にするかを選ぶことができ、更にレストランに行く場合は、わんこを同伴するか、お留守番かを選ぶことができます。私たちはレストラン食を選びましたが、ももは人が好き過ぎて宿の方に興奮すると思うので、部屋で(サークル内で)お留守番。

(別館から本館に続く小径の飛び石。かわいい。(笑))

フロントとは思えない小さなカウンターの横にレストランの入口があります。

(チェックアウト時に撮影。)

部屋食を選択する人が多いのか、レストランは3テーブルのみのセッティング。

(奥のご夫婦とわんこの食事が終わった時に撮影。)

私たち以外の2組はわんこ同伴でした。わんこ同伴の場合は、ドッグカートを用意してもらえます。2組のわんこ、プードルもパピオンもおとなしくカートに入っていました。(一度も鳴くこともなく、しつけの良さに感心。)

箸置きがわんこ。(笑)

(翌日は柴の箸置きでした。)

妻の姉家族が旅のお土産に買って来てくれた「柴よろし」の巾着をデビューさせました。

(中には老眼鏡とスマホが入っています。老眼鏡、常に携帯要です。(笑))

本日の献立表。

(地元の食材をふんだんに使った、和洋折衷のコースです。)

ドリンクは白ワインのフルボトルにしました。

(「ピーロート・ブルー ブルク・ライヤー・シュロスカペレ」(リースリング)。ドイツワインに特徴的なやや甘口ですが、すっきり感が先立ちますので、どんな料理にも合う印象です。)

■オードブル:二種類のサーモンのタルタル、春野菜添え

(左上のサーモンの下に敷かれているのは新玉ねぎのソース。)

■魚料理:目鯛のグリル、グリンピースのクリームソース

(グリーンピースのソースに見える、赤と黄色はパプリカ(のソース)。ポテチのように見えるのはチーズを焼いたもの。)

右上のパンはシェフオリジナルの「ちぎりパン」。

(焼き立てで激ウマ。その美味しさにおかわりをリクエストするお客さんも多いそうですが、人数分しか焼いていないので、ひとり1個限定です。(笑))

■肉料理:国産牛ヒレ肉のグリル、ロッシーニ

(柔らかいお肉、最高です。上にのっているのはフォアグラ。ソースに黒く見える粒々はトリュフ。フォアグラとトリュフを使った肉料理を「ロッシーニ風」と言うのですね。お肉の陰になって見えませんが、ニンジンはコンソメで煮たもの、パリッと揚げたポテトの細切りの下にはさつま芋に菜の花を練り込んだマッシュが添えられています。)

■お造り:マダイ、キメジマグロ、クロソイ、ブリ
■食事:鮮魚の釜飯、滑子の味噌汁、はんば海苔

当宿の夕食の最大の特徴だと思いますが、コースの〆の食事の時にお造りが出て来て、和定食のような〆になること。ありそうでなかった新鮮な献立で、すごく良かったです。こちら、鮮魚の釜飯。

(本日の鮮魚、何だっけなぁ、、、忘れました。でもめちゃウマでした。)

伊豆(下田地方)の名物「はんば海苔」は、焼いたパリパリの海苔で、ご飯の上に手でもみほぐして散らします。

(はんば海苔を使うことはシェフが半月前に始めたアイデアだそうです。)

〆の食事の景色です。

(お造りに釜飯。最高です。この組み立て、すごくいい。)

■デザート:ブロッコリーのアイス、シェフオリジナルチーズケーキ

(ブロッコリーのアイス、なかなかにブロッコリー感があります。(笑) チーズケーキが絶品で、お土産販売もしているとのことで、チェックアウト時にホールで購入しました。)

ごちそうさまでした。素晴らしいコースで、妻とも意見が一致しましたが、大満足の夕食でした。適量だったこともありがたかったですが、時間的にも1時間半程度で、通常のホテルの夕食よりもコンパクト。疲れませんし、部屋で待っているもものこともこれくらいの時間なら心配せず食事を楽しめます。

(夜も素敵な別館。)

レストランのある本館の夜景も撮っておきました。

(雰囲気がありますねぇ。)

夜食用にいただいたスイーツはグレープフルーツのゼリー。

(甘さ超控えめ。大人のゼリーでした。)

お待たせしました。ももの晩御飯です。

(飼い主ばかりが美味しいものを食べるのも申し訳ないので、本日の晩御飯にはフリーズドライの鶏肉と舞茸をオプションで追加いたしました。)

ももさん、爆速で完食して、こちらも大満足の?晩御飯となりました。この後、縄投げなどでひとしきりももと遊んで、ももが飽きた頃に飼い主は温泉三昧へ。

まだ1日目ですが、「石の家」、リピート確定の良き宿だと思いました。

 

・・・・・伊豆高原温泉「別邸石の家」二泊旅行③[完]〔「石の家」2日目・3日目編〕に続く。

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伊豆高原温泉「別邸石の家」二泊旅行①〔往路観光編〕

2025年03月25日 | 旅行記

ハーフバースデーも終わったもも、日に日に成長していることを実感します。そろそろ大丈夫だろうということで、ももとの初旅行に行って来ました。旅行先は有数のドッグファーストなエリア、伊豆半島。わんこOKの施設がいっぱいで、ホテル・旅館も選択肢が充実、あれこれ調べて初旅行は伊豆高原の「別邸石の家」に決定。

(ネットより拝借。伊豆高原「別邸石の家」。)

チェックインは15時ですが、お天気も良さそうですので、昼食→わんこ連れOKスポット→桜の名所などに立ち寄ってみます。高速道路も地道も順調に流れ、宿の30分圏内まで予定通りに到着。まずは昼食です。何せわんこ連れでのランチは初めてなので、入念に事前リサーチ。その結果、名勝「城ヶ崎海岸」に近い、「ぼら納屋」という食事処を予約。

(「ぼら納屋」全景。わんこ連れだと、テラス席で優雅なランチというイメージがありますが、どうもそっち系よりもこういう方が好みでして。(笑))

写真をよく見ると、暖簾が2ヶ所にかかっています。右側はわんこ連れ専用の入口で、暖簾には「ぼら納屋 わんこ」と染め抜かれています。

(暖簾の「わんこ」の文字が風になびいて隠れてしまった。)

中は一般のお客さんのエリアとは別部屋になっていて、一箇所ある扉で店員さんが配膳などで行き来します。わんこはリードを付けていればそのまま席に座らせるのもOK。ももは何もかも初めてで粗相する可能性もあるので、クレートに入れて入店、クレートの天井を開けて❝同席❞感を出してみます。(笑)

(念のためリードも付けています。ドライブの疲れもなく、楽しいご様子。(笑))

店名の「ぼら納屋」とは、江戸時代(寛永3年、1626)、紀州から伝わったぼら漁を操業するため、ぼらが回遊する春と秋に村人が船や網の手入れをしながら住み込んだ漁師小屋で、昭和43年(1968)に食事処として復元されたそうです。結構古いお店ですね。

(メニュー表紙。地元の名産、金目鯛が自慢のお店。)

「旅先のランチはご当地の天丼を」という私たち夫婦の好みで(笑)、天丼のページで検討中。

(旅行前にテレビで金目鯛の天ぷらを観たので、ひとつは「金目鯛天丼」で決定。(笑))

結局、金目鯛天丼と「天ぷらと金目鯛煮付け定食」に決めました。

(こちらが「天ぷらと金目鯛煮付け定食」。)

この煮付けと天丼の金目鯛の天ぷらをシェアします。

(昨年のGWで泊まった、外房の宿「緑水亭」の金目鯛の姿煮のような迫力はもちろんありませんが、やっぱり金目の煮付けはうまい!)

こちらが「金目鯛天丼」。

(ふっくらした身とサクサクの衣。天丼のタレが煮付けのような味わいもあって金目鯛との相性もバッチリです。)

ももは、食事は朝晩の2回だけですので、昼食は私たちが食べている横で見ているだけ。

(何となく申し訳なく思ってしまいます。(笑) おやつのひとつも持ってくれば良かったですね。)

そうそう、昼食の食事処を調べていて知りましたが、伊豆って本当にドッグファーストで、カフェだけでなく、寿司屋もそば屋も中華屋も店内にわんこ同伴OKのお店があることにびっくり。

美味しい食事が終わった後は、海を見ながらちょっと散歩してみます。

(「ぼら納屋」は海際にあります。広々とした駐車場からはきれいな海が見えます。海に少し近づくことができますので、ももを連れて行こうとしますが、迷惑そうな表情のもも。(笑) 記念写真だけ撮らせてもらいました。)

ここまで2時間以上のドライブでしたので、休憩と気分転換でももに少し歩かせます。

(潮風を浴びて育った草の匂いはいかがですか。)

お天気は快晴ですが、風が強い。散歩もままならないので、次の立ち寄りスポットに行くことにしました。次は、わんこ連れOKの神社「神祇大社」です。

(境内もわんこ連れOK。わんにゃんの絵馬もあって、ペットファーストな伊豆半島の名所にもなっているようです。)

飼い主の勘違いかもしれませんが、ももも楽しんでいるような気がします。

(時間はたっぷりありますので、心ゆくまでクン活してください。)

お参りをしている人はまばらですが、ほとんどの人がわんこ連れ。私たちもももを連れてお参りさせていただきました。

(飼い主もちょっと休憩。ももの表情や背景の吹き流しの流れ方から風の強さがお分かりいただけるかと。)

御朱印をいただきました。

(御朱印は書き置きのみ。特別バージョンの御朱印(1000円)もありますが、ノーマルバージョン(500円)をいただきました。)

それにしてもいい天気です。数日前の寒波&雪が嘘のような快晴で、明日からは更に暖かくなるとの予報です。「桜、咲いているかなぁ~。」という期待を抱いて、近辺の桜の名所を2ヶ所巡ってみます。まずは、伊豆急行の伊豆高原駅から山手の方に続く、「伊豆高原の桜並木」に行ってみます。

(駐車スペースはありませんので、車で桜のトンネルを通り抜けるというお花見スタイルなのですが、全く咲いていませんでした。(笑) 前日に開花状況でチェックしたところ「つぼみ」でしたので納得。)

続いて、先日も訪問した「大室山」の麓に広がる「さくらの里」へ。

(今回は大室山には登らず、麓のさくらの里から大室山を背景にお花見をしようというプラン。大室山のリフト駐車場から少し離れた場所に、さくらの里の無料駐車場があります。)

駐車場の道際の桜が咲いていたので期待したのですが、さくらの里の園内はほとんど咲いていませんでしたぁ。(笑)

(桜は咲いていませんが、冬枯れの芝生、ピンクのつぼみの桜が、山焼きされた大室山とシブい感じでいい景色を作っています。)

桜が咲いていないので訪れる観光客もまばら。ももの散歩にはちょうどいいので、好きに歩いてもらうことに。

(ももと冬枯れの芝生が同化しているような、、、一応白柴です。(笑))

さくらの里には確か複数種類の桜が植わっていて、どの品種かは年中?咲いているようで、この日もそこそこ咲いている数本の桜がありました。

(妻撮影。こんなに咲いているのは数本だけだったような。)

これ以上さくらの里では見るものもないので出発しました。宿に行くにはまだちょっと早いので、伊豆高原駅近くのコンビニに寄って、連泊の中日の昼食用の食料などを買って、車の中でコンビニコーヒーで休憩(時間調整)。

それではそろそろ宿に向かうことにします。

 

・・・・・伊豆高原温泉「別邸石の家」二泊旅行②〔「石の家」1日目編〕に続く。

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バナナも大好き!

2025年03月21日 | momoの部屋

りんご大好き!」に続き、バナナの味も覚えました。

(完熟以上に熟したバナナ(の香り)に釘付けの「待て」状態。)

りんごはシャリシャリと音を立ててよく噛んで食べますが、バナナの場合は丸呑みかというくらいあっという間に食べます。そして、「バナナも大好き!」と言っているような顔で2かけ目をリクエストします。(笑)

美味しそうに果物を食べる姿を見ると、自分たちが食べる時についつい❝おすそ分け❞をしてしまいますが、育ち盛りのももですので、これまで以上に体重管理にも気を配りつつ食の幅=楽しみを広げていきたいと思います。

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「東洋美人 純米大吟醸 花文字ラベル」

2025年03月20日 | お酒と美味しいもの

銘酒「東洋美人」の一升瓶をいただきました。お正月から冷蔵庫の野菜室で眠っていたのですが、「」を飲み切りましたので開栓です。

(「澄川酒造場」(山口県萩市)。一升瓶、さすがの迫力です。んっ、東洋美人と言えば赤い能面のラベルが有名ですが、このラベルは初めて見るデザイン。)

ブログを始める前、昔々職場旅行で香港に行った時に色紙に描いてもらった「花文字」です。開運招福を招く縁起の良い文字とのことで名前を書いてもらった記憶があります。ネット調べによると、この花文字ラベルは、2013年の山口・島根豪雨災害前まで造られていたデザインをリニューアルしたものだそうです。

(限定品なのですね。ありがとうございます。)

東洋美人の美味しさは語るまでもないですが、さっそくロックで晩酌を。

(澄みきった色とフルーティーな香り。)

飲んでみると、すっきりした中にも芳醇な味わいと香り通りの果実を感じる爽やかな甘さもあります。ライスワインという表現もありかもしれません。

間もなく春本番、花文字が華やかな東洋美人の一升瓶で、春の夜の晩酌を楽しみたいと思います。

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りんご大好き!

2025年03月18日 | momoの部屋

もも、果物の味をどんどん覚えています。いちごはオフ会で堪能済みですが、その後覚えた味は、みかん、りんご。現在、りんごにハマっております。(笑)

(りんごのかけらをもらって、「待て」状態。最近は「待て」と言わなくても、食べ物をもらえると分かると、自らお座りして待て状態に入ります。)

もも、「待て」スキルはその後も磨いていて、3分、4分は当たり前で待ちます。ただし、徐々に姿勢が低くなって、知らず知らずのうちに食べ物に顔が近づいて行きますが。(笑)

(分かりづらいですが、上の写真よりも姿勢が低くなり顔がりんごに近づいてきています。それでも勝手には食べません。)

「よし」のかけ声で、瞬歩かと思うような素早さで口に入れますが、シャリシャリといい音をさせて食べます。「りんご大好き!」と言っているような。(笑)

それにしてもわんこの嗅覚の凄さを感じるのは、あえてももから見えない所でやっているのに、みかんなら剥こうと指を入れた瞬間、りんごなら切ろうと包丁を入れた瞬間に、「ワン!」とひと鳴きして「ちょーだい」のジャンプをし始めます。人間には全く分からない匂いに反応しているもよう。

なお、私たちがりんごを食べていると、ひとかけもらおうと、ずっと私たちを凝視するので、食べづらくなった今日この頃です。(笑)

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King Campのドッグコット

2025年03月16日 | momoの部屋

まだ寒の戻りがあるとの予報ですが、季節は確実に春。庭でBBQを再開する日も遠くないような気がします。BBQの時、冷たいコンクリの上に直座りするのは酷なので、もも用の❝椅子❞をAmazonのタイムセールでポチッと。

(ネットより拝借。キャンプに行った時にわんこがくつろぐ用の❝椅子❞、ドッグコットと言うそうです。)

BBQ用のテーブルと椅子をスノーピークで揃えていますので、ドッグコットもスノーピークにしたいところですが、高い! 折りたたみ式を含め機能面で同等の「King Camp」のものならスノーピークの約1/3の値段、それがタイムセールで1/4の値段になっていました。

BBQの時にだけ使うのももったいないので、ももの最近のマイブーム「窓の外を眺める」用で日常使いすることにしました。

(この荒縄を編んだカゴに乗ったり寝そべったりしていましたが、このカゴを撤収して、ドッグコットを置きました。)

気に入ってくれれば良いのですが、、、という心配は無用、置いた瞬間に乗りました。(笑)

(カゴよりも高さが低いので、乗り降りも楽なようです。)

さっそくくつろぎの場所となりました。

(この後、気持ち良さそうにお昼寝タイムとなりました。)

このドッグコット、ももと旅行に行った時の宿の部屋でも大活躍しそうです。むやみにももグッズを増やさないように気を付けていますが、この買い物は大正解でした。

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