毎朝落ち葉掃除をしていますが、視線が地面に行っていたようで、今の今まで気づきませんでしたが、バークウッディが真っ赤な実を付けています。
(なかなかの生りっぷりです。)
真っ赤な実は「食べてくれぇ」と言っているように見えますが、鳥たちがついばんでいる様子はありません。美味しくないのかな。(笑)
葉を一番散らしているアオダモを見上げると、落ち葉も今月中というところでしょうか。庭は冬枯れの景色もまた良し、です。
毎朝落ち葉掃除をしていますが、視線が地面に行っていたようで、今の今まで気づきませんでしたが、バークウッディが真っ赤な実を付けています。
(なかなかの生りっぷりです。)
真っ赤な実は「食べてくれぇ」と言っているように見えますが、鳥たちがついばんでいる様子はありません。美味しくないのかな。(笑)
葉を一番散らしているアオダモを見上げると、落ち葉も今月中というところでしょうか。庭は冬枯れの景色もまた良し、です。
まだ部屋着は半袖・半ズボンです。10月も中旬を過ぎましたが、まだ東京でも夏日が出現します。が、毎朝庭を見ると、アオダモとセイヨウニンジンボクの落ち葉がたくさん。樹々の季節センサーは秋を告げていますので、ちゃんと季節は進んでいるようです。
ということで、新しい日課。水やりから落ち葉掃除となりました。
(ほんの一部です。)
落ち葉掃除は楽しい。散在している落ち葉を掃き集めると庭がすっきりするので。ただし、のびた芝生の上に落ちた葉は掃きづらいのでスルーしています。(笑)
外構・庭のリフォーム前の庭の草刈りにはmakitaの草刈り機を使っていました。その使い勝手の良さにmakitaブランドに全幅の信頼を置いております。(笑) 今の庭はリフォームしてまだ日も浅いことから、草刈り機を使う機会は当面なさそうですが、早急に対処する必要がある庭仕事が芝刈り。最強のグランドカバーとして芝生を目いっぱい使っていますが、定着優先で放置していたらこんな状態になってしまいました。
(プロのゴルフトーナメントのラフも真っ青な伸びっぷり。(笑))
芝刈りのためにmakitaのハンディタイプの芝生バリカンをAmazonで注文していましたが、品薄で全く発送される見込みがありません。
(ネットより拝借。注文した電源コード式芝生バリカン。約9000円。)
芝生の間から雑草が時々出てきますが、雑草取りをしていると、既に芝生が完璧に定着していることが分かります。ということで、次はいよいよ芝刈り待ったなし。ここで「電源コード式」か「充電式」か再度検討します。ネットの使用感や動画などを見まくって、芝刈り作業に電源コードがかなりじゃまになることが分かったので、電源コード式ではなく充電式にすることにしました。
(ネットより拝借。160mm充電式芝生バリカン、モデル「MUM604D」。)
充電式はバッテリーと充電器が必要となりますので、価格は電源コード式の約3倍(30000円)。電源コード式だけでなく充電式もAmazonでは出品が薄すぎるので楽天市場で購入。結構お得に買うことができました。数日後、商品が届きました。
(丁寧な梱包。ちゃんとした店舗のようで一安心です。)
プチプチを剥いて箱を取り出します。
(makita! 箱には「取り回しが楽な充電式」とあります。)
さっそく開梱して中身を確認します。
(完品、大丈夫です。バッテリーもmakita純正かどうか確認してOK。楽天市場でも悪質な店舗があると聞きますので、ホッと一安心。)
これがセットです。
(本体、18vバッテリー、充電器。充電器は急速タイプではなくノーマルタイプ(フル充電まで80分、十分です)。)
makitaのサイトを見ていると、ワクワクするような製品がいっぱい。外構・庭のリフォームで植栽を担当してくれた植木屋さんもmakitaの電動剪定ハサミを使っていました。そして、makita製品のキモは実はこの18vバッテリー。大容量かつ圧倒的な互換性を持っていて、makita製の「草刈機、チェンソー、運搬車、ファンジャケット、テレビ、保冷温庫、インパクトドライバ、マルノコ、スマートフォン充電、クリーナ、ライトなど350モデル以上に共通使用可能」(サイトより)。ちなみに、フル充電だとこの芝生バリカンは2時間稼働可能。
バッテリーはまだ充電できていませんが、装着感を確認。
(かっけー。(笑))
刃の方からはこんな姿です。
(バッテリーはずっしりきますが、本体とのバランスは悪くない。)
ちなみに、電源コード式のものと同じく、刈った芝生を収集してまとめて捨てることができる「グラスレシーバー」付。
(ネットより拝借。こんな感じで刈った芝生を一時的にキープします。刈った芝生が散乱しないので作業後の掃除も楽々とのこと。)
さて、とある週末、実際に作業してみます。作業の時は小石などが飛んで目に当たらないように保護メガネは必須です。
(草刈り機を買った時の付属品。)
初芝刈りは夫婦の共同作業で。(笑) まずは立候補した妻に刈ってもらいます。
(芝生バリカンの底を地面(芝生面)に付けて真っ直ぐ水平に押し進める感じ。全然難しい作業ではなく、慣れてくればスイスイやれます。ゴルフではないですが、芝目の順目と逆目を意識して両方向から刈るときれいに刈ることができます。)
グラスレシーバーに溜まった刈り取った芝生を小まめにゴミ箱に。
(芝生を刈ることよりも、この小まめに捨てる作業がつらいことが、やり始めてすぐに分かりました。(笑) ボーボーの芝を刈る場合、グラスレシーバーでは集めきれないので、ミニ熊手でかき集める方が効率がいいことも分かりました。)
どうすれば作業効率が良いかもよく分かりましたので、コツをつかめば流れ作業でどんどん刈ります。
(虎刈りに見えるかもしれませんが、初めての芝刈り&ボーボーに伸びた芝刈りとしてはこんなもんでしょう。)
練習も兼ねて庭の裏側に当たるサービスヤードの芝を刈りました。この時点で(私は)汗だくもいいところですが、庭側に移って、セカンドテラスの芝刈りを。
(コンクリートの床面との際がだらしなく見えます。)
植栽されているゾーンまでフラットに刈るのはとても無理っぽく思えるので、コンクリの床面との際を❝斜めカット❞してみます。
(ちょっと分かりづらいですが、植栽ゾーンに向かって芝生の❝斜面❞を作るようなイメージで仕上げました。ただの手抜きですが。(笑))
ということで、初めての芝刈り、初めてのmakitaの充電式芝刈りバリカンの使用レポートでした。最後に妻と意見が一致したことは、「電源コード式じゃなくて充填式にして大正解。」(笑) この作業、電源コードが付いていたら、バリカンの取り回しがめちゃめちゃたいへんだっと思います。
ちなみに、1時間もやっていないのに私の体力の限界が来たので作業はここで終了。仕上がりが重要な、庭へのアプローチと、道路に面した❝外❞の芝刈りが残っています。
・・・
翌日、庭へのアプローチの芝を刈りました。こちら、芝刈り前。
(最初はここも定着するかどうか心配していましたが、ボーボーになってしまった。)
芝刈り後。
(もっと刈り込んでも良かったのですが、ひとまずこれくらいで。)
このアプローチの芝刈りをやったところでまたもや体力の限界となりました。歳のせいか、腰にきます。(笑) 残りの所はまた追々やることにします。
酷暑が続きます。日中外に出ると、まさに命の危険を感じる暑さ。夏の水やりの常識ですが、日中の水やりは湯になって根を傷めたり、葉に付いた水滴がレンズになって葉焼けする、、、ので、水やりは夕刻か早朝。植物たちはどっちが好みか訊くすべもありませんので、自分の朝食前、朝6時台に水やりをする毎日です。
(水圧で7mくらいまで伸びるホースとタカギさんのヘッドの組み合わせ、水やり稼働が楽々です。ホースで悩んでいる方、おススメです。)
先月初旬の庭仕事で「花後のお手入れ」をやりましたが、その後の様子です。まずは、先月はまだ花を維持していたエキナセアもいよいよ枯れたので、事前勉強の通り、背丈の半分くらいの所で花茎をカット。
(成長ぶりなどを見ていて、エキナセアの丈夫さ(生命力旺盛)からすれば、もっと切り込みたいところですが、初回ですので半分カットで様子を見ます。)
次はアジサイのその後です。改めてその強さに驚きましたが、強剪定したアジサイもご覧の通り、既に樹形が(勝手に)整いつつあります。
(どこをバッサリ切ったのか分からない自然な姿。)
別の株で先端部分を見てみると、「そういうことか。」と成長過程を観察できます。
(バッサリ剪定した切り口の横から脇芽が出ています。これがぐんぐん成長して来シーズンのための花芽を作るということですね。アジサイは剪定時期と剪定場所が重要ということも再認識。)
強剪定に「超」が付く大胆カットをしたカシワバアジサイもすっかり何事もなかったような形に復活。
(斑入りアジサイと同じく、バッサリ切った脇から新しい葉を茂らせています。来シーズンも超強剪定でこのサイズを維持したいと思います。)
品種不明(ニューサイランorコルジリネ?)のこちらも株元中央から新しい葉を空に向かって出しています。
(ちょっと分かりづらいですが、新しい葉が出ていることを確認済み。見たところ、中央から新しい葉が出て、古い葉は外へ外へと押し出され倒れるように枯れていくという新陳代謝のようです。)
一方、アジサイや品種不明さんのように明らかに成長を見て取れる植物もあれば、超スローペースな植物もいます。ギボウシのうち、ここの株だけは成長が遅々としています。
(撮影時刻の関係か、芝生の色が違いますが、ギボウシの好きそうな半日陰で環境は良さそうです。2ヶ月で、小さな小さな葉が1枚から3枚に増えました。(笑))
他にも何箇所かギボウシ(2品種あり)は植わっていますが、この品種は標準的にはこれくらいに育っています。
(そこそこ大きく葉を広げています。同じ品種で成長頭は既に花を咲かせたツワモノもいます。)
花後のお手入れのその後、こんな感じでそれぞれの植物がマイペースで育っています。毎朝の水やりで観察するのがささやかな楽しみです。で、育っていると言えば、「サービスヤード」(リフォームした庭のデザインとは別に設けたユーティリティースペース)の芝生がいよいよボーボーです。(笑)
(草むら化しています。雑草は時々抜いています。)
ここの芝生にも毎朝水やりしています。最初は芝生が定着するかどうか心配でしたが、今では伸び放題。近々届くであろうmakitaの電動芝刈りバリカンの練習場になる予定です。(笑)
少し前までは鳥の鳴き声で目覚めていましたが、今はセミ。(笑) もっとも、鳥は早朝ですが、セミは7時くらいか、すっかり陽が昇ってからの「ミ~ン、ミ~ン・・・」です。庭仕事の方は夏のルーティン、水やりが朝の日課です。
(お隣の和木で鳴き終えて寿命を全うしつつあるセミが毎日のように庭に❝落ちて❞います。お疲れ様でした。)
で、毎朝感じる庭仕事の課題。
(タカギさんの散水ノズル、使用感超快適です。)
水まきのために散水栓にホースを接続するたびに感じる芝生の成長。成長と言うと聞こえが良いですが、外構・庭のリフォーム後すっかり定着した芝生が伸びに伸びてボーボー状態。いよいよ私にとって未知の領域「芝刈り」に向けて待ったなしです。とはいえ、道具がなければやりようがありませんので、先日Amazonで「makita」の芝刈りバリカンを発注。今月中には届く予定ですので、芝刈りの様子はまたレポートさせていただきます。
(ネットより拝借。手動の芝刈りバサミという手もありますが、デザイナーさん曰く「腱鞘炎になりますよ。」とのことで、電動芝刈りバリカンにしました。)
と、そんな夏の日々を過ごしていた昨日、九州で大地震が発生。九州でお世話になったみなさんに大事がなければ良いのですが。
(ネットより拝借。)
「南海トラフ地震臨時情報」。予知が困難ゆえのことだと思いますが、テレビの解説を聴いていても、関連があるのかないのか、どう理解すればよいのかよく分からない情報です。とにかく日頃の❝我が家の災害対策❞を今一度チェックして、万が一に備えるのみです。
と気を引き締めつつ、今朝も水やりをしてきます。(現在5時半。)
庭仕事の課題のひとつとなっていた、モッコウバラの誘引。いよいよ四方八方に枝が伸び始めたので手を打つ必要があります。
(アーチの一番右の株から伸びる枝たち。もはや1株なのか2株なのか分からなくなりました。)
モッコウバラの誘引の一番最初、初手をどうすれば良いかに関する情報は相変わらずネットに見当たりませんので、ここは我流での決断のしどころです。①~⑤の伸びた枝、別角度から見るとこんな感じです。
(モッコウバラ、自由奔放です。(笑))
シミュレーションしてみました。オーソドックスに①~⑤の枝を紐で束ねてアーチに括る手はないか。今の枝は柔らかいのでいかようにも曲げることができるので可能ですが、見た目がかなり不自然になりそうなので不採用。で、結局、モッコウバラの旺盛な生命力を考慮して、アーチとは明後日の方向に伸びている枝をカットすることに。
剪定後の仕上がりがこちら。
(④はアーチに沿わせて誘引することができる方向感でしたので残しました。)
ということで、5本の枝のうち、①と④の2本を残しました。アーチの根元に密集している部分もありますので、成長した時の見映えは期待できると判断しての剪定。
まだまだイメージの域を出ませんが、今後のプランとしては、この2本の枝を紐で直線的にアーチに沿わせて誘引するのではなく、アーチの間をジグザグに縫うように這わせて下から密度高く❝積み上げて❞いく感じで進めたいと思います。さて、どうなることやら。
そして庭仕事ですが、日々のルーティンは真夏こそ忙しくなりますが、それ以外に、もうひとつの課題、芝刈りが残っています。こちらも実行に向けて進捗中なので、別途ご報告を。
暑い。災害級とも言われる暑さですが、確かに日中玄関を出ただけで焼かれるような暑さを感じます。が、この時期にmustな庭仕事があります。6月に花を楽しませてくれた草木の花後のお手入れです。
日中の作業は命の危険がありますので、早朝6時から開始。40分くらいの庭仕事でしたが、シャワーを浴びないといけなくらい汗をかきました。
■エキナセア
デザイナーさんがエキナセアを植栽した場所は2ヶ所。現在の様子です。門扉前の花壇。
(ピンク系中心。)
道路に面した花壇の角。
(白系中心。)
ネットの事前勉強によると、エキナセアはとても丈夫で、基本的に放っておいても大丈夫。「花が枯れたら花茎を適当に(半分くらいの所で)カットするだけ。」とか「花期が終わったら全体的に半分くらいの高さにカット。」というざっくりしたお手入れで翌年もバンバン花が咲くようです。結構長い期間花が咲いていますが、全体的には元気そのものですので、枯れた花だけ花茎をカットしました。
■アガパンサス
街中でもよく見かけるアガパンサスですが、こちらは花が終わったら、種を作るのにエネルギーが消費されないように、花茎の元からカット。花茎は葉っぱの間からすらりと立ち上がっていますので、カットは簡単。
(庭中のアガパンサスの花茎を全部カットしましたが、この5倍はありました。この時点で汗だく。(笑))
■アジサイ
以前の庭でもアジサイはお世話していましたので経験値があります。「花(正確には萼ですが)が枯れる前に剪定。」、「大きくなり過ぎているようなら大胆に強剪定。」でやってきましたが、アジサイには品種によって「旧枝咲き」と「新枝咲き」があって、「旧」の品種は花後すぐに剪定しないと、(翌年咲く)花芽も切ってしまうことになるので、剪定のタイミングが重要。一方、「新」の品種は花を例えば冬期まで楽しんでから剪定しても大丈夫(翌年も咲く)。
ということで、「旧」の品種のアジサイを、サイズを整える感じでやや大胆に剪定。
(左:斑入り、中央:(普通の)アジサイ、右:カシワバアジサイ。斑入りのアジサイは初めてですが、ガクアジサイみたいなので、この剪定で多分正解。カシワバアジサイは前の庭からの生き残りですが、すぐに巨大化するので、超強剪定にしました。来年咲かなくても再来年には必ず咲くという経験値がありますので安心してカット。)
アナベルは「新」の品種ですので、そのままにしておきます。
(実は、アナベルをそのままにしたのは結果オーライ。アジサイとは思えない華奢な姿を見ると、花を大胆に切るという気持ちになれず、「もうしばらくこのままにしておこう。」でした。作業後にアナベルが「新」の品種で、冬までこのまま花を楽しんでからカットしても翌年も咲くということを知って、「良かったぁ。」と一安心。(笑))
この後、雑草を取ったり、はびこり過ぎのグランドカバーを❝散髪❞したりして終了。大袋2つとなりました。
(左の袋はカシワバアジサイ分だけでいっぱい。)
早朝なので日差しが強いわけではないのですが、汗びっしょり。しんどい庭仕事というよりは「いい運動になったなぁ。」というポジティブな感覚。ということで、運動後のシャワーでさっぱりしよう、、、と思ったら、浴室にアシダカグモがいました。
(苦手な方、すみません。(笑))
益虫として高評価のアシダカグモさん。私がシャワーを浴びている間、ここでじっとしてくれていました。家の中の❝害虫❞駆除、よろしくお願いします。
さて、庭仕事の次のミッションは2つ。2つともに未知の領域です。
ひとつは、いよいよ伸びてきたモッコウバラの誘引。アイアン製のアーチに、ストレートで這わせるべきか、巻きつけながら這わせるべきか、成長した姿をイメージしながら、出だしを間違わないように正解を見付けたいところです。
もうひとつは、芝刈り。電動のハンディ芝刈り機を買うか、手動の芝刈りハサミを買うか、迷いどころです。気持ちは、「makita」の電源コード式ハンディ芝刈り機に大きく傾いていますが。(笑)
無事に根付いたセイヨウニンジンボク2本は元気そのもの。植わっている場所が違うためか個体差か、開花・満開のタイミングが少しズレています。アプローチのアーチ近くに植わっているセイヨウニンジンボクの花はピークを過ぎていますが、庭に植わっている方は今が満開。
(ミツバチかどうか分かりませんが、ハチが蜜を集めるためによく訪れています。)
小さな花の集合体のように咲くセイヨウニンジンボクの見事な咲き姿に目が行きますが、その株元のギボウシが知らないうちに花茎を伸ばしていました。
(「ギボウシの今」で成長過程を紹介したギボウシ。)
まだ小さな葉を広げた、ギボウシとしては❝小柄❞な1シーズン目なのに花を付けるとは驚きました。数日後、1輪咲いたのを確認。
(葉の存在感と対照的な淡い花。)
つぼみが全部咲いたら花に栄養を取られないように花茎をカットすることにします。このギボウシ以外のギボウシは花を咲かせる気配はありません。不思議ですねぇ。
そしてずっと気になっていた、ルドベキア・マキシマ。茎は2m近くひょろりと伸びて、その先端に付けた大味な花の重みで、茎があっちゃこっちゃにしなっている状態でした。黄色い花弁も全て散ったので、茎元からカット。
(必ず2つの花が咲くことが分かりました。5株のルドベキア・マキシマは全株元気に花を咲かせました。強い植物という印象です。)
盛りを見せていた花たちもピークを過ぎて、かなり散りました。花たちが散り切った頃には梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏となります。博多の祇園山笠はじめ、各地で夏祭りの季節ですね。
新しい葉を出すこともなく植栽した時のままのセイヨウニンジンボクが1本あります。庭の樹々や草系の状況を植栽のプロでもあるデザイナーさんに報告していましたが、実際にこのセイヨウニンジンボクを見てもらいました。
(高木類は全て山採り。個性的な樹形のセイヨウニンジンボクは玄関前の見所。)
診断の結果というか見た瞬間に立ち枯れているとの判断。樹形が個性的な高木の場合、植栽して無事根付く確率は低いらしく、残念ながら植え替えとなります。時期は未定ですが、また山採りのいい高木を探して対応していただけるようです。
この他にも庭の状況を実際にチェックしてもらいました。デザイナーさんがこのセイヨウニンジンボク以外に気になっていたのが、ツツジが全部「白」で咲いたかどうかとのことでしたので、1株だけピンク交じりがあったとご報告。
(4月下旬撮影。この1株だけピンクが交じりました。)
デザイナーさん曰く、ツツジは狂い咲きが出ることがあって、花の色を100%保証することは生産者でも難しいとのこと。私個人としてはこの景色も悪くないと満足していることをお伝えしました。
私からはギボウシが順調に出現していることをお話しし、全然出て来なくて半ば諦めていた場所にもつい先日地上部が現れたことをご報告。
(発見した時は驚きと嬉しさが交錯しました。)
そんなこんなで庭を一回り。リフォーム後の庭の維持状況について、デザイナーさんからお褒めの言葉をいただきました。(笑) 本格的な夏の前、花たちが見頃を迎えつつあります。エキナセアが満開。
(デザイナーさんのイメージ通りだそうです。)
アガパンサスも咲きそろいつつあります。
(デザイナーさん曰く、セイヨウニンジンボク、アジサイ、アガパンサスと薄い青系の花が庭に統一感を出すように植栽したとのこと。なるほど。)
「これで正解ですか?」と確認してしまったルドベキア・マキシマ。全株が2mに迫る勢いで成長し大味な花を咲かせています。
(これで正解だそうです。(笑) 花が枯れ始めたら花茎をカットせよとのこと。)
斑入りのガクアジサイもいい感じ。
(世の中もアジサイの季節。庭のアジサイはこのガクアジサイを含めて3、4種類が植わっているような気がします。)
植物たちのメンテナンスについて何点かアドバイスももらいました。誘引方法が分からなかったモッコウバラについては、もっと成長してからの誘引で良いとのこと。あとは、芝生が結構伸びているので「そろそろ刈り込んでください。」と言われて、放置しておけばナチュラルでいい感じになると思い込んでいたので少々戸惑いあり。(笑) ハンディ芝刈り機を買わないといけないのかなぁ、、、。庭にメンテナンスフリーはなし、ですね。
根付かなかったセイヨウニンジンボク、残念ながら植え替えとなりますが、新しい高木との出会いを楽しみに待ちたいと思います。
庭の樹々・草花が喜ぶ季節になってきました。庭仕事としては水やりと雑草取りの季節ですが。
さて、そんな中「どうやれば良いのだろう?」と勉強中・検討中のことがあります。植えて最初の開花時期にも関わらず、4月中旬に数輪咲いてくれたモッコウバラ。
(小さな花。よそ様のおうちのフェンスに茂る成長したモッコウバラの強力な樹勢からは想像もできない、けなげさ。)
この時から約2ヶ月後、しっかりと成長しています。
(地面近くなので目立ちませんが、モッコウバラ本来の茂りっぷりの片鱗を見せつつあります。)
アイアンのアーチに這わせるためその足元に植えられたモッコウバラ。
(分かりづらいですが、多分2株植えられています。)
この成長ぶりを見て、「そろそろ誘引しないといけないのかな?」と思い始めています。ネットでモッコウバラの誘引の情報をリサーチすると、成長してからの剪定の仕方と誘引については動画も含めて多くの情報がありますが、「最初はどうやるの?」に答えてくれる情報がありません。ということで、自分で考えるしかないようです。やることはシンプルで、こんな感じでアーチに這わせたいだけ。
(左の株はまだアーチにも届かない状況なので、今シーズンは放置でいいのかな。)
近所のホームセンターに行く用事があったので、とりあえず誘引用の黒のしゅろ紐は買ってきました。出だしを間違えると後々修正が利かないような気もするのでしっかりと検討したいと思います。