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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

ベランダの新緑 ~ 今月の二葉葵

2013年03月31日 | ガーデニング・庭いじり

4月1日は明日ですが、一日早い「今月の二葉葵」を。

 

 

前回のレポートから随分と成長しました。

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「今年は6枚確約」なんて偉そうに書きましたが、とりあえず4枚、、、

 

期待していた葉の一枚は枯れたようで、今の期待は、この幼葉がグンと成長してくれること。

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それにしても二葉葵の葉はきれいですねぇ。

たった4枚ですが、ベランダで新緑が楽しめます。

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繊細な葉脈がたまりませんな。

 

 

、、、やっぱり4枚なのかなぁ、、、

 

 

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奈良下市の「広橋梅林」

2013年03月30日 | 旅行記

すっかり桜の季節ですが、土曜日、奈良の吉野町下市の「広橋梅林」に行ってきました。

 

 

金曜日に「開花状況」をチェックすると、、、

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全て「散り始め」。しかも情報未更新。もう旬が完全に去ったということでしょうか。

 

それでもお天気がいいので決行。

 

 

近鉄下市口駅。

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客待ちのタクシーがそこそこ停まっているのは、「洞川温泉」に行く人を待っているから?

 

下市口駅は吉野駅の少し手前。今日は近鉄電車もガラガラでしたが、もうすぐ満員になるのでしょうね。

P1010149(ベストシーズンに行ってみたいけど、人混みが怖い。)

 

 

一日に数本しかないバスに乗って、散策の起点へ。

 

一応、“下”の方から見て行こうということで、「乳屋辻」バス停で降車。

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降りたのは私だけ。行ってしまうバスを見ていると、何だか山道の途中で取り残された感じ。

 

本日の手作り“ガイドブック”。一年前に作って実行できなかった散策。

P1010158(いろいろな情報をホチキスでとめただけですが。)

 

乳屋辻バス停から少し登ってきた所。う~ん、やっぱり散っているかぁ。

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それでも散策路に近い樹に少し残っています。これがまた風流。

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「広橋梅林」は奈良の「三大梅林」のひとつですが、もう誰もいません。私ひとり。

(昨年、賀名生梅林に行った時は適度に観梅客がいたのですが。)

結局、“頂上”まで行きましたが、往復とも誰一人会いませんでした。

 

そこで一句。

   散る梅の 風に吹かれて ひとり春 (by mo)

お粗末さまでした。

 

 

おっ、咲いてるぞ、と思ったら、これは桜ですね。

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豪快なツバキも咲いています。

P1010164(これ一輪がやたら大きい。)

 

 

「惣坂」バス停付近。“中”ほどの所。

 

ここらあたりまで来ると、樹によってはまだ見応えがあります。

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桜は散ると“葉桜”になりますが、梅も同じなんですね。“葉梅”、、、語呂が良くない。

P1010168(うぐいすがしきりに鳴いています。)

 

ここで一句。

   葉の梅を 渡るうぐいす ホーホケキョ (by mo)

こりゃだめだ。

 

 

気を取り直して、下の方で満開の樹が。あれは、梅でも桜でもなく、多分モクレンの花。

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ここ、最高の梅見のスポットではないでしょうか。斜面一面の梅畑。

P1010174(満開の時は美しいでしょうねぇ。)

 

近くには「展望デッキ」があります。

P1010175(今日は誰もいません。)

 

レンギョウと梅のコラボ。

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さらに登って、“上”を目指します。

 

眺望が開けてきました。これは絶景。

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山側を向くと、この景色。“上”のあたりはまだ梅見ができます。

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「法泉寺」というお寺がありました。ゆる~い“今日の一言”が印象的。

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こんなお茶目なお寺があるせいか、ここ一体にちょっと“?”な看板が集結。

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近くの集会所らしき建物の裏口に、人型のぬいぐるみが折り重なっている。ひとりだとちょっと怖い。

P1010194(何に使うのだろう、、、)

 

法泉寺のお隣に学校のような建物があるので、国道側に回って見ると、「リサイクルの広橋小学校」の看板が。

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「リサイクルの広橋小学校」という意味が分からなかったので、帰宅後ネットで検索。

(要旨) 中古パソコンを解体して部品を素材別に分けていくことで、レアメタルなどをリサイクル。旧校舎の体育館を改造した工場で働くのは、地元の高齢者や障がい者の方々。事業者は大阪の民間企業で、環境保全や過疎地の活性化に取り組んでいる。

なるほど。

 

 

どんどん登っていきます。

 

立派な枝垂れ梅がある「梅茶屋」も今シーズンは閉店のようです。

P1010192(開いていれば、甘酒を無料でいただけます。)

 

このあたりから見る景色がこれまたいい。斜面一面の梅畑、連なる山々、遠くに街が。

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さらに登る。

 

“頂上”は広橋城跡の「天守の森」ですが、その山の方の斜面を見ると、梅は“見頃過ぎ”程度という感じ。

P1010196(かなり登ってきたってことですね。)

 

きれい。

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若竹の新緑と名残の梅のコントラストがみずみずしいです。

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ここまでは舗装路でしたが、いよいよ「天守の森」に続くオフロードへ。

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紫がかった毒々しいつぼみの樹。何だろうと思ったら、ミツバツツジでした。

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案内板によると、「天守の森」に続く一体は高野マキの群生地だそう。確かに、道の両脇に新緑の高野マキが。

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新緑を見ていると、春というよりは初夏をイメージしますね。

 

さぁ、広橋城跡「天守の森」まであと少し。

“頂上”ですからさぞかし絶景が拝めると期待していると、、、

P1010205(広橋家は中世南朝方とのこと。)

えっ、樹に囲まれて何も見えないぞぉー。

「登りきったんだ」という達成感だけを自分に言い聞かせて下山。

 

 

不思議なもので、同じ道でも、下りは登りの時と違う景色に気がとまるものです。

 

“ザ・梅”という見事な枝張りの樹。

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美しい梅畑。

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贅沢な景色を“二人占め”ってことでしょうか。夕暮れ時が最高に美しいらしい。

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斜面の“葉梅”。満開の時だけでなくこの状態もとても美しい。

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今日の散策の起点のバス停に戻ってきました。

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でも、今日はもうここにバスは来ません。バスが走っている麓の「下市温泉」まで自力で降りなければいけません。

 

ちょっと寂しい山道を1.5km。

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下市温泉でもバスは1時間に1本。予め調べておいたバスの時刻に間に合うかどうかギリギリです。まぁ、もう1時間待てばいいんですけどね。

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運転手さんがちょっとのんびりされていたのが幸いして、ちょうど間に合いました。

 

 

9時に下市口駅を出発して、12時に下市口駅に帰着。

春のショート散策(13000歩)でした。

 

まとめの一句。

    梅の里 ひとり歩きの 送る春 (by mo)

って、まだ春真っ盛りか。

 

 

誰一人会わなかった広橋梅林の散策。贅沢な半日でした。

 

 

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本日の桜

2013年03月29日 | 風景・自然

6分から7分咲きってところでしょうか。

今週末が見頃かも。

 

 

大川べり。

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スロープではこんな視線で桜を見ることができます。

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大阪城公園のお堀端もそろそろです。

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遅咲きのはずの枝垂れ桜も結構咲いてます。

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お堀とのコラボ景色も見頃です。

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大川べりも大阪城公園のお堀端も、会社帰りに寄ってみると、金曜日のせいでしょうか、ちょっと早めの夜桜のお花見をやっていました。

でも寒そうでしたよぉ。

 

 

特派員からは連日の春の便りが。

ひと冬を越えて育てたホウレン草を収穫したそうです。

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なかなか立派。葉よりも茎が長いのはご愛敬。

 

 

明日はお天気が良ければ散策に出掛けるとするか。

 

 

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「IL SOLE TEN-3」 ~ 夜編

2013年03月28日 | お酒と美味しいもの

晩御飯がてら「IL SOLE TEN-3」に行ってきました。

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仕事で出遅れたので20時半過ぎの入店。かろうじて2人用の1テーブルが空いていました。

 

先日のランチでもらったサービス券で「パルマ産生ハム」を。これをつつきながら乾杯。

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「自家製ソーセージ」のなんちゃらを注文。肉ですが、ソーセージの概念とは違うものが登場。でも美味しい。

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トマトベースのタコの煮もの。「踊りタコ」のなんちゃら。

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おススメの白ワインをいただきます。

P1010133(ちゃんとワインクーラーに入れてくれます。)

 

ピッツァは「桜エビのピッツァ」を注文。桜エビ=春ですねぇ。

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このピッツァが美味しい! 旨みがたっぷりの桜エビと、キャベツ、トマト、チーズがピッタリ。

 

ピッツァが大きいので、晩御飯はこれで十分。

 

何だか“ふぅ~”な一日でしたが、美味しいものを食べて体にエネルギーがよみがえってきました。

 

 

そんな今日、特派員から驚きのニュースが2つ。

 

一つは、驚きというよりはきれいな話。

ヒメシャラにクレマチスが絡みついているのですが、今が満開でとっても美しいらしい。

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私は帰郷のタイミングが合わないので、枯れた花柄摘みの仕事が残っているだけですが。

 

もうひとつは、昇天したと思っていた“白黒猫”が再び庭に現れたらしい。

これはかなりの驚き。

 

まぁ、生き物はやっぱり生きていた方がいいですから、今日のところは「よかったな」と言っておきましょう。

 

 

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福島 「炭焼巧房 源」

2013年03月27日 | お酒と美味しいもの

週末に「鶏釜めし」を食べて、昨晩はなべちゃんと「ぢどり亭」で「せせり」に舌鼓を打って、今日の昼食はから揚げ。

鶏に縁のある数日です。

Photo(上:満席だった「鳥せい」、下「ぢどり亭」。)

 

 

そんな夜は、炭焼きでいきましょう。

 

定例のヨッシー会です。

 

お店は福島の名店、「炭焼巧房 源」。

「明日の元気の源になりますように」というのが店名の由来です。

P1010105(オシャレな店構え。)

質の高い食材と焼き物全般がウリですが、焼き鳥も相当のレベルだとか。

 

店内は落ち着いた感じ。福島の懐の深さですかね。

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「本日のいちおし」をほぼ総なめで注文。

P1010106(リーゾナブル。)

 

飲み物も旬の地酒から本格的なワインまでとりそろっています。

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付き出しからして美味しい。

P1010109(手前の味噌豆腐(?)がやたらとうまい。)

 

 

生物からいきましょう。

 

本日いい馬刺しが入ったということで、馬刺し盛り。

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全部美味しいけど、手前の赤身がめちゃうま。たてがみ、○○(忘れた)、レバー。

 

鶏の刺身。

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ささみ(だったかな)、ハツ、レバー。このハツが絶品。ハツがこんなに美味しい店は「なかお」以来。ほんとうまい。

 

乾杯の生ビールも干したところで、お店おすすめの白ワインへ。

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初夏の先取り、「泉州の水ナス」の刺身。ごま油(塩あり)でいただきます。

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「京鴨もも肉のタタキ」。絶妙のレア&塩加減。

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鶏の希少部位「松葉」。

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これがうまいのなんの。初めての美味しさです。

 

お酒はマッコリをボトルでいっています。

 

「松葉」の由来は、食べ終わると分かります。

P1010116(食べ終わりのお見苦しいところ、失礼。)

 

ヨッシーさんが注文しておいたトマトの名品「ブリックスナイン」。

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「ブリックスナイン」、久々にいただきましたが、本当に美味しいトマトです。

フルーツトマトと銘打っていますが、トマトらしいトマト。トマト好きの方は是非一度お試しを。群馬のJAのサイトからお取り寄せできます。

 

旬な一品、「焼き筍」。これも旬のうまさ。最高です。

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「飛騨やまっこ」。名前からは想像もつきませんが、椎茸です。

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元々焼き椎茸は大好きですが、これはかなりうまい。普通の塩焼きなのですが、味は異次元。トマトの「ブリックスナイン」同様、「飛騨やまっこ」ブランドは覚えておくべきですね。

 

 

焼き鳥を。

 

「ぼんじり」。焼きのレベルが最高ですね。

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もも焼きだったかな。香ばしさ最高。野菜もこだわりがあるのでは。甘さが際立ちます。

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これまた希少部位「背肝」。腎臓ですね。

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ここでたまらず「旬の地酒」へ。

奈良の地酒「百楽門」シリーズを、「純米」から「純米大吟醸」へとレベルアップさせる飲み方で。

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冷なら純米がおススメ。純米大吟醸はぬる燗がおススメということでいってみましたが、このぬる燗が絶品。

 

「ねぎ間」。鶏肉の大きさにびっくり。食べて肉の旨みに再度びっくり。

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希少部位「玉ひも」。

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もちろん、中は半熟で“プチュー”と口の中ではじけます。

 

定番「つくね」。

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焼き鳥のレベルは「なかお」と双璧ですね。初めて「なかお」と対抗できるお店に出会いました。福島の実力、なかなかのものです。

 

 

そして、土釜炊きのご飯が名物とのことで30分以上前に注文。つくねと鶏スープがおかずですが、生玉子を割って「玉子かけごはん」にしていただきます。

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「源」、いいお店です。4人テーブルが2つとカウンターという小ぢんまりしたお店ですが、高い天井とゆったりした造りで狭さは全く感じません。

いい焼き物のお店を紹介してもらいました。

 

今日は、ハンプティーさんのspring-battleの慰労も兼ねていましたが、そのピークをバトンタッチするかたちで、今度は私たちが佳境へ。

 

忙中閑あり。

次のヨッシー会を楽しみにがんばります。

 

ヨッシーさん、今回もありがとうございました。

 

 

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鶏釜めしを作ってみた。

2013年03月26日 | 食・レシピ

といっても、レトルトです。

 

 

レトルトカレーはなかなか美味しいものもありますので、釜めしはどんなレベルだろうかとお試しです。

 

間違いなく名前貸しとは分かっていましたが、せっかくなので、道場六三郎の「味わい鶏釜めし」を。

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炊飯器に入れてスイッチオンするだけ。蒸らして出来上がり。想像通りの香り。

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よくかき混ぜてお茶碗に。ビジュアルはイマイチかなぁ。

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お味の方は、、、

無洗米を使っているせいか、食感も味もかなり普通。

 

 

スーパーで買った主菜のほか、“脇”をいただき物で固めました。

 

KJさん奥様にいただいた「茅乃舎」の「海乃七草味噌汁」。

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これに、職場旅行で行った伊勢土産のあおさのりを入れてみました。

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出汁の効いた上品な味噌汁に自然なあおさが良く合う。美味しいです。

 

ちょっと味の薄い釜めしにインパクトを、ということで、smdさんにいただいた「大江のり」を。

P1010080(「大江のり」、姪っ子にバカウケです。)

 

って、かなり“海藻度”が高い夕食となりました。

 

 

え~っ、単身住まいで釜めしを作るとどうなるか。

狭い部屋中が釜めし臭で満たされる、そして、2日連続釜めしを食べなければならなくなる、ということ。

 

感動する美味しさでもなかったので、もうレトルト釜めしは買わないかな。

 

 

そうそう、最近ハマっているお菓子はこれ。

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「マイク・ポップコーン バターしょうゆ味」、¥98。

 

 

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日曜散歩 ~ 桜・桃・梅

2013年03月25日 | まち歩き

陽気につられて日曜日午後、特に目的もなく散歩へ。

 

 

花が咲くと世の中が明るくなった気がするのは不思議なものです。

 

何度も散歩しているコース。

 

大川沿いの散策路に下りる所は、ユキヤナギが満開。

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ヤマブキとの色の対比が美しい。

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川沿いの桜は一斉に咲き始めましたね。まだまだ一分咲きにもなっていないと思いますが。

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この景色がピンクの縁取りになるのももうすぐ。

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川沿いの芝生の上ではお弁当を広げる家族。大川ではいつもより船の行き来が多いような。

P1010088(桜が満開の時のクルージングは絶景でしょうね。)

 

 

大阪城公園へ。

 

京橋には「川魚」の市場があったそうな。昔は「海魚」と「川魚」で別の市場が立っていたとか。

P1010090(「京橋川魚市場跡」は、「京橋川/魚市場」ではなく「京橋/川魚市場」で区切る。)

 

 

桃園。

桃はまだ先かと思っていたら、もう満開の樹もたくさん。

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満開。

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白・ピンク・赤の桃の花とOBPの対比もいいものです。

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桃園もお弁当家族でにぎわっていました。

 

 

一方、梅林は静かなもの。大阪城の梅はもう終わり。桃と桜にバトンタッチです。

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お気に入りの極楽橋からの天守閣を見て帰ります。

P1010099(今日は天守閣も大賑わいでしょうね。)

 

 

通勤ルートの桜も華やかに咲き始めています。

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ちょっと気の早い花見客が盛り上がっていましたよ。

 

意外だったのは、枝垂れ桜も咲き始めていること。

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ソメイヨシノと同じタイミングで咲くとは。今年の花見のタイミングは短いかも。

 

 

暖かい。汗ばむぐらいです。

 

帰りに寄ったスーパーで、夏の常備食を買っちゃいました。

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さて、奈良の広橋梅林に最後の梅を見に行く計画を練らねば。

 

 

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「IL SOLE TEN-3」

2013年03月24日 | 食・レシピ

心斎橋の「IL SOLE ROSSO」(イル・ソーレ・ロッソ)の2号店が天神橋筋商店街にオープン。

 

 

先日、KJさん一家と歩いている時に偶然発見したので、さっそく、第2回パク杯から帰って来たお昼のランチに行ってみました。

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間口は狭いのですが、どうやら奥に広がっているようです。

P1010073(レジの奥にテーブル席が広がっている。)

 

私は“お一人様”でしたので、出入口に一番近いカウンター席となりました。

と、てっきりお店の奥にあるものと思っていた石窯が目の前に。

P1010069(ここでピッツァ職人が手際よく焼いています。見ていて飽きない。)

 

 

注文は、「ピッツァランチ」を。

選んだピッツァの種類で値段は変わりますが、チーズなしのプレーンなピッツァなら、なんと¥500。

私は、「マルゲリータ 地中海スペシャル」をチョイス。¥1400のランチです。

 

心斎橋のお店と同じくサラダから。

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サラダを食べながらピッツァ職人を見ていると、私の「地中海スペシャル」を作成中。

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巨大な木べらに乗せて石窯に入れて数分。あっという間にピッツァがきました。

P1010072(「マルゲリータ 地中海スペシャル」。)

相変わらず大きなピッツァ。

お腹が空いていたので、熱さも忘れてバクっと。うまい!

 

「真のナポリピッツァ協会」認定店はやっぱり美味しいぞぉ。

 

最後にイタリアコーヒーが出てランチコースは終了。

ごちそうさまでした。

 

心斎橋店よりも空いているし、これはちょくちょくランチに来よう。

 

お勘定したら、サービス券をいただきました。

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この後、いつものスーパーへ買い物に。

美味しいピッツァの余韻か、朝食用のとろけるチーズでちょっと高めの「モッツァレラチーズ」を買っちゃいました。

P1010076(右はいつもの安いチーズ。左が、たまたま売っていたちょっと高めのチーズ。)

 

 

今日は少し肌寒かったですね。

単身住まいの“大浴場”でゆっくり体を温めました。

いい土曜日でした。

 

 

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第2回パク杯 ~ 作州武蔵カントリー倶楽部

2013年03月23日 | お酒と美味しいもの

昨年3月に続き、第2回の「パク杯」。

 

 

冠名にもなっているNG-パクさんですが、“傷”が完治していないので、今回は断腸の思いで欠席。

 

“雨男三羽ガラス”の一角が欠席したためか、大雨の第1回とはうってかわって、絶好のお天気。

P1010001(今回は美作コース→因幡コース。)

 

今回の幹事はなべちゃん。ありがとうございます。

P1010019(ゴルフ本格派のなべちゃん。本日の衣装に皆から「練習生」とか「応援団」とか言われていました。)

 

 

さぁ、スタート!

P1010002(3パーティー編成。スタートホールです。)

 

天気、最高。

P1010003(パクさん、いい天気です。)

 

本日ご一緒させていただくお三方。kwgsさん、あんさん、kwskさん。

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噴水ホールのあんさん。

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誰もワンオンしませんでしたが、噴水のスイッチオン。

P1010009(青空に高々と上がる噴水がきれい。)

 

Mr.フェアウェイウッドのkwskさん。

P1010006(得意のフェアウェイウッドの写真でなくてごめんなさい。)

 

満開の紅梅の中からリカバリーショットを打つkwgsさん。

P1010017(春が似合う“男kwgs”。)

 

暑くも寒くもない、爽やかな春の陽気の中で、楽しくラウンドさせていただきました。

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そうそう、昼食は「霧島豚の生姜焼き定食」。

P1010013(昨年のブログを見返して、第1回の時も同じものを食べたことが分かり、ちょっと気恥ずかしい感じ。)

 

 

全員怪我なくホールアウト。

と思ったら、smdさん、播鳥マスターさん、あんさん、KJさんが「もうハーフ回ろう」ということで、行っちゃいました。いやぁ~、元気ですねぇ。

(後で聞くと、1ラウンド+ハーフはとても疲れる、とのこと。)

 

 

他のメンバーは、本日のお宿、コースに隣接しているホテルの「別館」へ。

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過去2回は本館に泊ったので、別館は初めて。チェックインなどは全て本館でやります。

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別館と本館は駐車場を挟んで少々離れているのですが、長い“渡り廊下”でつながっています。

Photo(渡り廊下は寒いのでフリースの羽織り物が置いてあります。「寒い人はどうぞ。」とのこと。でも、ちょっと抵抗があるなぁ、、、)

 

 

夕食まではまだたっぷり3時間はあるので、さっそく温泉に入って、大部屋で缶ビールを1本。

高校野球を見ながらだべっているうちに、ハーフラウンドしてきた4人も戻って来て、夕食&宴会へ。

 

 

今回はすき焼きです。

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いつもながら美味しいぃ~。

ちょっと濃いめの味と生ビールがラウンド後の食事にピッタリ。食が進みます。

 

 

で、お楽しみのパク杯の表彰式です。

今回は面白い趣向。優勝者から“くじ”を引いて賞金をゲットします。

つまり、ゴルフの成績はくじを引く順番を決めるだけで、「成績と賞金は無関係」という仕組み。ナイスアイデア!

 

 

そして、優勝者は、、、播鳥マスターさん! 昨年の職場旅行に続き、コンペ連覇です。

 

おめでとうございます!

Photo_4(王者のガッツポーズ!)

 

そして一番くじを引きます。「大当たり」と書かれていますが、「えっ?!」

Photo_5(くじに書かれている文字をじっくり読むマスター。)

 

播鳥マスターさんが引き当てた「大当たり」のクジはこれ。

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そして、膝から崩れ落ちるマスター。

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・・・・・・・・・・

第2回パク杯の結果。

優勝は播鳥マスターさん(職場コンペ連覇)。そして、“賞”は「大当たり=コーヒー当番(一週間)」、となりました。

・・・・・・・・・・

 

さて、一発目で“持ってる男”播鳥マスターさんが引いてくれましたので、準優勝以下のメンバーは、「賞金」or「ハズレ」のどちらか。

 

あんさんが手堅く賞金をゲットしたり、KJさんが「ハズレ」を引いたり。大盛り上がりです。

 

私も一体何位だったのか忘れましたが、「えいっ!」と引くと、、、出ました、「4000円」! あざーす。

4000(いいですねぇ~、ゴルフの成績と全く関係のない賞金。)

 

そして、ブービー&ブビーメーカーのケータ君とkwgsさんが、賞金の「最後の1枚」をかけて同時にくじを。

1(真ん中はなべちゃん。右:ケータ君、左:kwgsさん。念を込めていざ。)

 

kwgsさん、賞金ゲット!

1_2(あまりの喜びように、手ぶれ補正が効かないぐらいの速い動きで歓喜の舞。)

 

最後に、“ゲット”した面々で記念撮影。

Photo_8(播鳥マスターさんは複雑な心境。)

 

 

大盛り上がりのすき焼き宴会はこれにてお開き。

まだ20時半という早さ。恒例の“部屋飲み”といきましょうか。

 

 

今回も高級日本酒があります。

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中でも、一番左の「蓬莱泉」の「吟」は超高級な希少酒。主催者のNG-パクさんからのご提供です。

パクさん、ありがとうございます!

 

 

そして、板長kwskさんが部屋飲みとは思えない料理を今回も出してくれました。

 

キムチ、ホタルイカの酢味噌和えで飲み始めると、続いて刺身が登場。

Photo_10(この他にもホタテなども。すごい。)

これはお酒が進みます。

 

いい頃合いで、次は焼き物。

Photo_11(この3品、めちゃめちゃ日本酒に合います。)

 

どんどん飲んで、わいわいしゃべって、最高の宴会が続きます。

 

師弟コンビも気持ち良く酔っ払っています。

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日本酒を飲み切った後は、焼酎に切り替え。これまた美味しい焼酎でした。

 

このあたりで、幹事役などで疲れたのか、なべちゃんが完全に酔っ払ってしまいました。

部屋からいなくなったので心配になり、ケータ君が捜索。本館の温泉の前の長椅子で爆睡中のなべちゃんを無事発見。

 

ケータ君が部屋に連れ帰ってくれたので、布団で休んでもらうことに。

Photo_13(布団で先にお休みした場合のお約束。ペンで顔と体中に落書きされます。上の“現場写真”はケータ君からLINEで送ってもらいました。)

 

 

明日の帰路もありますので、程良いところでお開き。

kwskさん、今回もありがとうございました。最高の部屋飲みでしたぁ。

 

 

この後、同室のケータ君と部屋に戻って速攻で就寝。ケータ君もお疲れ様でした。

 

 

 

そして、翌朝。

美味しい朝食をしっかりと食べて、温泉にもう一度浸かって、チェックアウトまでゴロゴロ。

 

なべちゃんも復活したようで、良かったです。何より、“落書き”がきれいに消えていて良かった良かった。(背中から腰にかけての落書きは消したのかは聞きませんでした。)

 

 

本館ロビーのお土産物コーナーが、新設のブライダルコーナーに押されて小さくなっていました。

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今年もこのポスターを見て春を実感。

P1010066(「津山さくらまつり」。)

 

 

ロビーで解散式をやって、各車帰路へ。皆さん、お疲れ様でした。

 

渋滞することもなく、2時間かからず帰宅。あんさん、往復の運転、ありがとうございました。

 

 

 

第2回パク杯、今回も楽しかったですねぇ。

NG-パクさん、ご厚志、ありがとうございました。是非次回はご一緒に。楽しみにしていま~す。

 

 

恒例のパク杯が終われば、いよいよ仕事はピークへ。リフレッシュしたエネルギーで突入です。

 

 

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ご当地カレー2種 ~ 広島×高知

2013年03月22日 | 食・レシピ

最近はちょっとカレー頻度が低かったです。

 

 

今晩は久々にご当地カレーをいただきました。

 

広島に出張した時に買った「かきカレー」。

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しっかり牡蠣も入っていますよぉ。

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カレーの味は、魚介カレーの特徴で優しい辛さ。中辛ですが、何ともマイルドでした。

美味しいです。

 

 

もう一種は、少々前に食べた、「四万十鶏カレー」。kwgsさんからのお土産です。

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鶏の肉は、イメージよりも小さめ。ところが、しっかりとした歯ごたえと旨み。これが四万十鶏の実力だろうか。

こちらは、肉系のカレーで発揮されるシャープな辛さ。

もちろん、美味しいです。

 

 

ご当地カレー。駅弁を食べる時間がない時は、旅の思い出にいいものですね。

 

kwgsさん、随分と遅くなりましたが、ごちそうさまでした!

 

 

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