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酔生夢死ってわけでもないけれど、、、日々雑感

山梨県甲州市の桃

2024年07月11日 | スイーツ

ヤバい暑さが続きますが、この季節だからこその楽しみもあります。それが「フルーツ祭り」。先日宮古島産マンゴーをいただきましたが、ふるさと納税で先行予約していた桃が届きました。

品質安定・安心の山梨県ですが、その中でも桃の一大生産地の甲州市の桃。

(山梨県って桃の収穫量日本一だそうです。桃の名産地と言えば、岡山県、和歌山県などもあります。昨年は岡山県の里庄町の桃を取り寄せました。)

ふるさと納税のサイトでは「大玉」と紹介されていましたが、果たしてどうか。

(その通り、大玉でした。立派な桃!)

傷ひとつない丁寧な梱包は名産地としての誇りを感じます。昨年の夏場のニュースだったか、昨今のシャインマスカットばやりで❝にわか返礼品❞を出し始めた自治体が増えたところ、届いた品が見るも無残な粗悪品だったとか。私はここ数年シャインマスカットは甲州市の返礼品を選んでいますが、毎年素晴らしい品質です。

今年の桃の記念にアップで一枚。

(美しい。)

「美味しい食べ方」というリーフレットが入っていましたが、「山梨県民は収穫したばかりの硬い桃を好んで食べますが(以下略)」という一文があり、「へぇ~」って思いました。私はどちらかと言えば柔らかいのが好きなので、追熟を待ちたいと思います。

「フルーツ祭り」なんて書きましたが、あと届く予定は甲州市のシャインマスカットだけ。(笑) それでも、夏場の我が家の必需品スイカとともにフルーツが豊かだと嬉しいです。

<数日後追記>

パーフェクトな追熟状態です。

(うめぇ~。)

甲州市の桃、さすがの品質です。桃、最高!(笑)


宮古島産マンゴー

2024年07月08日 | スイーツ

「宮古島産マンゴー」をいただきました。

(恥ずかしながら、マンゴーが宮古島の特産品ということを初めて知りました。)

箱を開けてみると、何と3玉も入っています。

(宮古島に潜りに行くとこの果樹園さんでマンゴーを買うそうです。生産者直売というのが島ならではですね。)

宮古島産マンゴーのことを少し勉強してみましたが、「へぇ~」と思うことがいっぱい。

 ・マンゴーの国内生産量第1位は宮古島(沖縄県)。宮崎県は第2位。ちなみに第3位は鹿児島県。
 ・宮古島と宮崎県ではマンゴーの栽培方法が異なる。宮崎県が温度管理の必要性から鉢植えなのに対し、宮古島は地植え。
 ・マンゴーには品種がある。「アーウィンマンゴー」、「キーツマンゴー」、「ミニマンゴー」、新品種の「夏小紅」。アーウィンは流通量の95%、キーツは希少で「幻のマンゴー」と言われる、ミニは種なし、夏小紅は黄色い。

箱に入っていた果樹園さんのパンフにもマンゴーの品種の写真が貼られています。

(幻のマンゴー「キーツ」も生産しているのかも。キーツは晩生で8月~9月初旬。ただし本土にはほとんど出回らないので、宮古島に行かないと出会えない。)

マンゴーと言えば宮崎県というイメージが強かったですが、宮古島も一大生産地ということを知って、いつか旅行で宮古島を訪ねた時には、以前台湾旅行でやった「マンゴーかき氷」めぐりのように宮古島でマンゴーめぐり(品種食べ比べとか)をやってみるのも楽しいかも。マンゴー好き夫婦ですので。(笑)

(美しい宮古島産マンゴーをアップで。)

果樹園さんのパンフの裏面の食べ頃の見極め方をよく読んで、ベストタイミングでいただきたいと思います。宮古島産マンゴー、ありがとうございました!

<数日後追記>

ベストタイミングでいただきました!

(うんまぁ~い。)

マンゴー、最高! (笑)


CINNABON

2024年07月02日 | スイーツ

忘れるくらい大昔(若かった頃(笑))、確かハワイで食べたことがあるような記憶があるスイーツ、「CINNABON(シナボン)」を妻が買って来ました。

(2個セット。)

定番の「シナボンクラシック」と「キャラメルピーカンボン」。レンチンするとシナモンの香りが立ってより美味しくなると説明書きがありました。週末のお昼時に「クラシック」の方をいただきました。

(レンチンすると確かにシナモンの香りが立ちますが、もうひとつの変化点としては、柔らかくなる。)

ザ・スイーツです。(笑) 甘いということと、1個を2人でシェアしてちょうどいいくらいのサイズ感は(イメージですが)アメリカン・スイーツという感じ。と思ったら、「CINNABON」は1985年にシアトルで誕生したシナモンロール専門店とのこと。

別日の夕食後、キャラメルピーカンボンを。

(半分にカット。炒ったカシューナッツのようなナッツがたっぷりトッピングされています。)

こちらはあえてレンチンせずにいただきましたが、私はレンチンなしの方が好みかな。夕食を腹6分目に抑えてもシナボン1/2個で満腹に仕上がります。(笑) 間違いなくハイカロリーだと思いますので、食べ過ぎは禁物。

ちなみに、「シナボン」の意味は「シナモン」とフランス語で「良い」を意味する「ボン」の造語とネットに出ていました。昭和世代には子どもどうしが呼び合う愛称のような響きがあって親しみが湧きます。


フローズン「1592」

2024年06月06日 | スイーツ

先日の天草旅行のお土産で買ってきた、南阿蘇の「菓舗 古今堂」の「1592」(ヒゴクニ)をさっそくいただきました。冷凍で。

(冷凍完了後の1本。)

「ヒゴクニ」は以前は「一五九二」と書いていましたが、2022年8月から「1592」にリニューアルされたそうです。漢字表記の時は「肥後(熊本)のお菓子だからヒゴクニ=一五九二ということね。」と当たり前のように思っていましたが、数字表記になってふと思って改めてサイトを見てみると、阿蘇山の標高が1592m。阿蘇山と肥後国という意味がかかっています。

(凍っていますが、分かりませんね。(笑))

冷凍してもカチンコチンにならずにフォークでサクッといただけます。漢字が数字に変わっても美味しさは変わりません。濃厚なので飲み物とセットがおススメ。

どうやっても美味しそうに写メが撮れなかったので、サイトからイメージ写真を拝借。

(公式サイトから拝借。)

「1592」を映えるように撮るのは難易度が高そうです。(笑) 公式サイトにはオンラインショップもありますので、興味のある方はどうぞ。


「UNIQLO COFFEE GINZA」のどら焼き

2024年05月16日 | スイーツ

「UNIQLO COFFEE GINZA」、銀座にあるユニクロのカフェです。私が行ったわけではなく、妻がお土産を買って来てくれました。

(どら焼きとドーナツ。)

「UNIQLO COFFEE GINZA」のロゴが入っています。このどら焼き、「文明堂」とのコラボだそうです。クッキーもあるそうですが、そちらはリーフパイで有名な「銀座ウエスト」とのコラボ。先に食べたドーナツはどことのコラボか分かりませんが、美味しかったです。

(どら焼きは少しだけ日持ちがしますので、リモートワークの日のおやつにします。(笑))

ちなみに、ユニクロ オリジナルブレンドコーヒーは200円。紙コップとは言え、銀座のカフェでコーヒーが200円というのは破格のお得感。銀座はしばらく訪れていませんが、都心の街は日々変化しているのですね。10年前、銀座でインタビューされたのが懐かしいです。(笑)


「葦」の「湘南チーズパイ」

2024年04月24日 | スイーツ

素敵なお菓子をいただきました。平塚に本店のある創業昭和34年の「フランス菓⼦ 葦」のフラッグ商品「湘南チーズパイ」。

(初めて知ったお店&商品ですが、「オーボンビュータン」にも感じた老舗の洋菓子店のオーラが漂っています。)

さっそく、とある日の午後のお茶タイムに妻といただきました。

(スティック状になっているのですね。)

サクッとしたパイ生地に粉砂糖がまぶされている感じで、絶妙のほんのり感でチーズが存在しています。これは美味しい。さすが老舗洋菓子店のフラッグ商品です。

(ネットより拝借。食べる時は❝粉❞が落ちますので、お皿必須です。(笑))

妻もかなり気に入ってくれたようで、熱海の「三木製菓」の「ネコの舌」に続いて、我が家のお気に入り洋菓子となりました。オンラインショップもあります。


「OHSHIMAPサブレー」/ 2016花蓮の思い出

2024年04月06日 | スイーツ

4月第一週、東京は桜の見頃を迎えていますが、雨・曇模様でまだ花見に行っていません。何とか次の週末まで桜にがんばってほしいです。私の勝手なお願いですが。(笑)

4月と言えば、入社や転勤シーズン。最近は入社してもすぐに退職する新入社員が結構いるとニュースでやってました。入社式当日に辞める人もいるとか。昭和世代としては「えらい時代になったなぁ~。」という感想です。

さて、伊豆大島を発つ妻の知人に購入をお願いした大島名産品です。これまでも「椿あげ」や「青唐がらしみそ」をお土産でいただきましたが、最後ということで厚かましくも妻経由で私からリクエスト。こちら、「OHSHIMAPサブレー」。

(サブレーと言っても鎌倉の「鳩サブレ」とはイメージが全く違います。私はこの「OHSHIMAPサブレー」派です。(笑))

サブレーは大島の形になっています。

(サブレーそのものに島の縁取りと「OHSHIMA」という焼き(?)入り。)

「OHSHIMAPサブレー」、知る人ぞ知る人気商品だと思います。確か伊豆大島でしか買えないとか。

妻は「青唐がらしみそ」をリクエスト。この味噌、キュウリにぬって食べて良し、炒め物に使って良しの万能味噌。

(「椿あげ」もいただきました。下の袋が伊豆大島らしくて素敵です。字が隠れていますが、大島の海水から作られた「海の精」という塩も名産。OHSHIMAPサブレーには「海の精」が使われています。)

荷物になるのにたくさんお願いしてしまってすみませんでした。ありがとうございました!

話変わって、今週台湾でも大地震が発生しました。一番大きな被害が出ている花蓮市には台湾旅行で訪れたことがあり、ニュースで何度も報じられている「太魯閣(たろこ)峡谷」は散策したことがある思い出の地。

(テレビ画面。2016年8月当時のブログを読むと、頻繁に地震や土砂崩れが発生していることを書いています。)

被害がこれ以上拡大しないことを祈るばかりです。それにしても、避難所の立ち上がりの早さや充実度、倒壊ビルの撤去の迅速性など、ニュースを観ていると、行政(台湾政府)がコロナ禍初期の頃のマスク不足をICTを使ってマネジメントしていたことを思い出しました。行政(政府)が世間と一体となってやるべきことをやる、裏金疑惑の始末(処分)も世の中感覚でチャチャッとやれないどこかの政権党とは大違いですね。


小松の牛乳パン(松本市)

2024年02月28日 | スイーツ

妻の松本旅行のお土産です。松本市にある「小松パン店」の「小松の牛乳パン」。

(ネットより拝借。)

店頭に並ぶとすぐに売り切れるという昔ながらの人気商品だそうです。ラッキーにも買えたので、旅行鞄に入れて持ち帰り。

(荷物にもまれてちょっと変形しております。(笑))

厚みを撮ろうと横を向けますが、元の形を想像するのが難しい。(笑)

(ここが側面か。冷蔵要かと思ったら常温保存だそうです。)

三連休、さっそくいただきました。

(マリトッツォ並みのバタークリームの量。)

包丁で切っていただきましたが、素朴な甘さで美味しいです。ネットを見ると、焼いて食べている人も。(カリカリに焼き上がるそうです。)

妻に松本城のスタンプを押してきてもらおうと、「日本100名城に行こう」のスタンプ帳を持って行ってもらいました。

(スタンプゲット、ありがとうございます。)

牛乳パン、明日は焼いてみたいと思います。

・・・・・

<追記> 三連休の朝食で焼いてみました。

(油も何も引かずに焼きました。)

バタークリームが溶けてそれがパンにしみ込んで、表面はキャラメリゼされたようにカリッと、中はそれなりにしっとりと仕上がります。焼きもおススメです!


いちごさん

2024年02月26日 | スイーツ

最近イチゴの新しいブランド(品種)がどんどん登場しているような気がします。以前はお店に並んでいるイチゴと言えば、東日本なら栃木の「とちおとめ」、西日本なら福岡の「あまおう」でしたが。

ということで、ふるさと納税で佐賀の新品種「いちごさん」を取り寄せてみました。

(4パック。随分とゆったり入っていると思ったら、1パックの中で2段になっていました。)

お取り寄せした寄附先自治体は佐賀県の白石町。

(佐賀県の複数自治体が返礼品で扱っていますが、以前仕事でご一緒した方の出身地の白石町にしました。)

「いちごさん」は、2018年秋にデビューしたそうです。佐賀の主力品種「さがほのか」が登場して以来、何と20年ぶりの新ブランドだそうです。

(「いちごさん」の公式サイトより拝借。)

色と形が美しいのは写メの通りです。さっそく食べてみましたが、公式サイトで謳われている通りで、実も果汁も甘いですが、すっきりしていて上品な美味しさ。これは「あまおう」に対抗できる高級イチゴの力を感じます。

先日、藤井聡汰さんが王将戦(防衛戦)第2局を佐賀県(上峰町)で対局した時、「午前中のおやつ」で「いちごさん」のスイーツを選んでいました。

(「いちごさん」の強力なPRになったのでは。)

これまで佐賀のイチゴとしてがんばってきた「さがほのか」ですが、福岡のスーパーでは「あまおう」に押されがちでした。「いちごさん」でまずは❝打倒、あまおう❞というところでしょうか。

「いちごさん」、とても美味しいので、スーパーなどで見かけたらお試しを。


シュトーレン2023

2023年12月14日 | スイーツ

今年は忘年会の回数もぐっと増えた方も多いのでは。12月に入ったと思ったらもう中旬。夜の街はすっかりクリスマスモードです。

(とある忘年会(同窓会)へ向かう途中。東京駅近くにて。)

ある日の夕食後、妻がシュトーレンを出してくれました。

(緑を入れればクリスマスっぽく見えるかと(笑)、庭のメインテラスのスツールの花壇で撮ってみました。)

妻がたまに参加する料理教室の先生が作ったシュトーレン。一切れずつ食べながらクリスマスを待ちます。

(一切れで止まらず、2切れ食べてしまいました。(笑) 明日からは一切れにします。)

昨年大阪の阪急・阪神百貨店のシュトーレンコーナーを回ったけどすっかり売り切れで成城石井のシュトーレンを買ったことを思い出します。料理教室の先生、フルーツを漬け込むこと半年以上とのこと。手間暇かかったシュトーレン、美味しいです。

今年もシュトーレンに出会うことができました、、、一年が過ぎる速さを感じます。