
時節柄、金魚の土鈴をと思いましたが、これですが、1個1,000円もしたんです。
ちょっと高いのでどうしようかと思っていたら、実家に農協からいただいた、金魚のピンチがありまして「これだ」と思いましたね。
団扇にかいていただきます。
針金からかくと、バランスがいいかな?
目を大きく、鼻の穴があって、顔の輪郭は厚みを残してやりたいですね。
尾びれはこっちは三角、真ん中は丸、そして三角。
うろこは大きくかかないと、ちまちまかいていたらシンドイですよ・・・
黄色の部分ですが、まゆげ、うろこと縁とりをしてやると、黄色がパキッと効きます。
彩色は朱と黄のみです。
濃いの薄いの気にせずに、たくさんぬるところはベットリとならないで、線とか厚みのところは濃く
郵便で120円で送れます。
蚊遣り豚
ハイ、口から描きますよ、ちょっと前に出てますね、ボコッボコッ感を描きます
目は真ん丸じゃないですね。
お目目の上に持ち手のワラ、そして耳かな?足があって体が、ボコッ、ボコッ、
端のほうにお尻の丸みを描いてね、そうでないと胴長のブタさんになってしまいます。
(なんだか、ハムみたいになってきましたね)
渦巻きを描きます、あんまり渦巻きをかくとうっとおしいので、そこそこに・・・・
彩色はベトッとぬりこまないように・・・
体は白群(びゃくぐん)透明感に、ホントにホントにうす~く、うす~く、全部にぬらないでサッサッ、サッサッと・・・

ちっちゃなブタさんの蚊遣り器の中にはお香がセットされてありました。
すいか

どこの面から描いても自由です。
線もそんなに無いし、たいそうなこと無いです。
皮と実の境目は実線じゃないですよ、薄い細い線でヒョロヒョロヒョロと描きます
種はちょっとだけ入れてやります、たくさんあるときは省略。
果汁たっぷりでジューシーで、薄い色だとみずくさそう・・・その辺の兼ね合いがちょっと難しいですね。
皮のしましまの線をいれても良いですが、若葉と青草でしましまを入れてもいいですね。
濃い色はしっかりぬって、でも、ベタッとならないように、白いところも残しましょう。
とうもろこし

「お母さん、このとうもろこし何処で買うたん?」
「なんで?」
「美味いわ、甘いし、ホンマ美味しい」
「そやろ、今日の絵手紙のモチーフやってんよ、先生は最上のんを探して来はるんよ」
「それにしても、美味いわ・・・」
割り箸で唐紙カットに描きました。
たっぷり墨をつくって、割り箸にたっぷり墨をつけます。
たっぷり墨つけて思いっきり・・・・
ポイントはグイグイっと描くことです。
割り箸をたてたり、ねかしたりすると、細い線や太い線が描けます。
「この場合ビンにたくさん墨を入れておきますが、でもすぐ、腐っちゃウンですよね」
ふ~~ん、墨も生き物なんや・・・・
お仲間に入りたくなります~
先日、その場て採って下さったトウモロコシ、生で食べてごらんと云われて、がりがり、甘くジューシー・・・生で食べるのが病みつきになりそうでした。
トウモロコシは生が最高!
絵手紙からはずれちゃってかんにん。
エッ!わんちゃんの勤務先もトウモロコシ空輸でしたよね!
畑で採れ採れって、やっぱり最高
お仕事疲れでちょっと酔ってますので、失言があればかんにんどすェ
そのわけは明日投稿します
文章を読みながら絵手紙を眺めまた文章を読む、
交互に説明がとても楽しく遂最後まではまりました。
楽しい教室最高です。
バランスといい庭造りに通じるものがあるように思います。
ここまで腕をあげるのには何年ぐらいかかりますか?
言うてはることをライブ中継ってとこでしょうか・・
要点をお話されながら、どんどん、ささっと描いていかはるんですわ。
生のとうもろこし、甘い、美味しい、ジューシー
ですよねハイ・・・・
皆さんも、くずれない程度に、楽しい雰囲気です。
「なごやか」というのが一番ですね・・・・
季節感も味わえます。
これ、絵手紙の基本、と教わりました。
だから、安心してやっていけます。
大事にされるのはツジツマ合わせ、
陰になるところや紐の結び目など・・・
庭造りも、ホンマ同じですねぇ。
腕を上げるのは上のモンを取る時ぐらい・・・・
夏を感じるモチーフいいですね~
団扇を送ってもらったら
ビックリするやらうれしいやら・・・
想像するだけで楽しいね
残った墨は冷蔵庫にいれてますか?
夏は膠がすぐに腐りますね。
私は防腐剤入りの膠を使っていますが、
それでも冷蔵庫にいれています。
お試しあれ~~
果物、お花、お野菜、季節の小物等等
使うのは顔彩と青墨なんですよ。
でも、絵の具は生き物なんですよね・・・・
団扇はたくさんそばにありますが、
この金魚の団扇はマイ・ウチワにしようかな?・
柄手紙集中力がアップしそうです
絵に添えられてる言葉がまた楽しみ
読むと見えてくるものがあります
墨は腐るんですか
長崎では夏場に食べ物が悪くなることをねまるといいます
そうですか墨もねまるんですね
『長崎弁に換ゆっと』
このお惣菜、腐ってるのかしら?が、
こんお惣菜、ちょっとねまっとっとかしら?
な~んて・・・・
絵手紙の言葉ってじっくり考えれないんですよ、
当日になってモチーフが分かるというもの、描いて
「ハイ、言葉を入れましょう」の先生の声、
なんて入れようかな・・で、いつも深く考えてないです。