minga日記

minga、東京ミュージックシーンで活動する女サックス吹きの日記

TReS 東北ツアー2024

2024年04月26日 | 
今年も新緑の爽やかな季節に恒例のTReS 東北ツアーが始まります。


日程は以下の通りです。各店舗にご予約お待ちしております。超楽しみ〜〜〜。


<TReS東北ツアー2024>

出演:TReS (永田利樹bass RIO bsax 早坂紗知sax)

5/17(金) 柏崎 うたげ堂
新潟県柏崎市西本町1丁目3−21
前売4,000円 +1drink 当日4,500円+1drink
18:00 open 18:30 start
問080-8740-5834(千徳裕子)


5/18(土)高畠町(山形)ちゅうしん蔵
山形県東置賜郡高畠町高畠937
3500円(1drink付)
18:00 open 18:30start
問090-8924-6460(大浦)

5/19(日)山形県鶴岡市 BAR ChiC
山形県鶴岡市本町1丁目8−44
M.C.3500円(drink別)
18:00 open 19:00 start
問0235-22-4958

5/20(月) 秋田 Cat Walk
秋田県秋田市大町3丁目4−11
M.C前売4000円 当日4500円(drink別)
18:30 open 19:00 start
問018-865-6699

5/21(火) 大館 緑の牧場教会
秋田県大館市清水1-3-34
M.C.3500円(ペットボトル飲料持ち込み可)
18:30 open 19:00 start
問090-2792-3249(岩澤)

5/22(水) 仙台カーボ
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目5−17
M.C 5000円(1drink付)
18:00open 20:00start
問022-261-3792



大反響、ありがとうございました。

2024年04月25日 | ライブとミュージシャンたち
原田芳雄「生きているうちが花なんだぜ」の放映からやく1ヶ月。
放送を見て感動した、という声がいくつも私のところにも届きました。
本当にありがとうございます。

放送を見逃した方、ぜひあと5日間ですが、こちらからご覧くださいませ。

Tverで今月末までご覧になれます。

芳雄さんを愛する人たちがみんなで力を合わせて作り上げたライブ、素敵な作品になって嬉しいです。

さあ、激暇な4月も後少し。

毎日、物価がどんどん上がっていくことに怒りを覚えつつもいろんな料理に挑戦している今日この頃。
自分が音楽家だということを、練習している以外の時間は忘れております(苦笑)。

でも、5月からはいよいよ、TReSのライブ目白押しです。

まずはこちら。鎌倉酔鯨館というお店で初ライブ。なんだか博物館のようですぞ。。。
面白そうな場所でのTReSライブ。
ぜひ遊びにいらしてくださいませ。
ご予約お待ちしております。





もう一度、芳雄の歌が聴きたい。

2024年03月01日 | ライブとミュージシャンたち
2/29は芳雄さんの21回目のバースデイ。

芳雄さんのバンドに参加させていただいたのは28歳くらいのときかなあ。。。もう記憶が定かではないけれど、佐藤達哉tsさんの紹介でリハーサルスタジオに行き、ドキドキしながら演奏したのを今でも鮮明に覚えている。
メンバーの中には、中学生の頃から憧れていた「矢沢永吉・キャロル」のリードギターのうっちゃん(内海利勝)もいたんだからw。

「あなたのサックスはいきなりストレートパンチできますね〜w。」とリハーサル後に芳雄さん。

そこからとても気に入ってくださったようで、BSジャズ喫茶 というNHKBSの音楽番組に芳雄さんが出演される回で、私を推薦してくださって一緒に出たり、芳雄さんのツアーで北海道や九州、和歌山の火祭り、などたくさんの場所で演奏させてもらった。。。

226の私のバースデイにも3回出演してくださった。最後の年(2011年)は「歌えないからご挨拶だけ」と言って辛い体で2時間ほどのライブも聞いて、最後に挨拶をしてくださった。。。。

本当に本当に素晴らしい方でした。みんなから愛されて、尊敬されて。。。そんな芳雄さんだからこそ、この閏年にはみんなが大集結。

「芳雄のあんな嬉しそうな顔、映画やお芝居の時に見せたことないのよ。やっぱり歌っている時が一番楽しかったのね〜。」とかおりさん。







ステージの企画、構成は女優でもある愛娘、麻由ちゃんが担当。
芳雄さんの映像や歌を全てわかっている麻由ちゃんでなければこのステージは創れなかったと思います。

音楽面でどんどん成長していき、男っぷりもどんどん上がっている長男、喧太くん。
アンコールで芳雄さんの「りんご追分」にアクースティックギターで見事に芳雄さんとのDUOを果たしました。
もともとは芳雄さんがライブで自分でギター弾きながら歌ったものを歌だけ抽出したのです。
コードアレンジも含め、本当に本当に素晴らしい演奏でした。
親子でなければこんな意気のあった演奏はできないな〜。(これはどこかの関係にも似ているけどw。)

さらに影で全てのフォローをしてくれた喧太くんの妻であるゆかちゃん。
本来はコーラスとして参加していたのですが、今回は完全に裏方へ。
ありがとう!!!本当にお疲れさま〜。

原田家が一丸となってこのステージを成功させてくれました。本当にお見事です。

奥様の章代さんも目を真っ赤にしてステージ裏で全員で乾杯!!!


アメリカからこの日のために駆けつけてくださった桃井かおりさん。
リハーサルからトークが面白くて面白くて。。。「もうね、70過ぎるとSK2も効かなくなるんだから!」
いやいや、お肌ツルツル、すっぴんもとてもお綺麗でした。







アンコールでは小澤征悦、柄本明、時生親子、大黒摩季、松潤、などなどが次々にステージに上がって全員で「生きているうちが花なんだぜ」を一緒に熱唱。

作曲者の宇崎竜童さんもさすがの存在感でした。佐藤浩市、江口洋介、大森南朋、山崎ハコ、中野茂(Fromアナーキー)、岸辺一徳(敬称略)のみなさま、本当にお疲れ様でした。


豪華ゲストのみなさま

いや〜Flower Top、最高です。
今回は闘病中のためにサイドギターに徹したうっちゃんも地味なようで存在感がありました。


リハーサルのFlower Top(うっちゃんがいないけど)

来年は2/28に裏バースデイ、やりますよ〜。


「風来去〜もう一度、芳雄の歌が聴きたい」

BSフジで3/30 夜9時から2時間スペシャルでこの日の様子が放送されるそうです。

今回、お越しになれなかった方も芳雄さんの歌声を聴いたことがない方もぜひぜひご覧くださいね!!!






















226、奇跡の夜。

2024年03月01日 | 環境
怒涛の5日間がようやく終了。。。。心地よい疲れが残っております。

226。

38回目を迎えたバースデイライブ。
寒い中、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。



可愛い看板に迎えられ、いつもの江古田Buddyに到着。リハーサルから打ち上げまでいつも快く会場を提供してくれて感謝しています。



そして、遠方から駆けつけてくださった、ゲストのお二人(小山彰太dr、内橋和久g)の素晴らしい演奏で盛り上げてくださいました。




「Baby Monster」で披露してくれたダクソフォン。まるで赤ちゃんの鳴き声みたい!とお客様もびっくり。


彰太さんのドラムは空間がいっぱいあって、しかも本当に音が美しいのです。


リハーサルでは色々心配事も多かったのですがw、いざ、蓋をあけたら、さすが、プロのジャズマン!
予想外の嬉しいハプニングだらけ。こういう場面がジャズの醍醐味なんだな〜。と演奏中に楽しくて楽しくてニヤニヤ。




82歳を迎えた洋輔さんも名曲、「クルディッシュダンス」で登場。
予定外のソロまでがんがん弾いてくださり、いや〜〜、すごいすごい。
私も洋輔さんにエネルギーをいただいて燃え上がりましたw。





いつもどっしり支えてくれる利樹のベース、日々成長するRIOのバリトンサックスにも脱帽。









本当に良きメンバー、良き家族に恵まれて幸せいっぱい、奇跡の一夜でした。

ありがとう、ありがとう。。。。






まだまだ来年も元気で頑張ります!!!!応援よろしくお願いします。

写真提供:高下徹氏、大隈孝之氏 (素敵な写真をいつもありがとうございます。)










226と229、めちゃくちゃ楽しみ〜。

2024年02月20日 | 環境
すっかりご無沙汰しております。
お正月もとっくに過ぎてしまいましたが、いよいよ226バースデイライブです。

おかげさまで前売りチケットは完売いたしました。気持ちよくお客様に聴いていただけるよう、客席を確保するために限定席で行っております。

若干当日券はでるそうなので、もしお時間があるかたは江古田Buddyにぜひお立ち寄りください。

山下洋輔さんも今年82歳。とてもお元気にご活躍されていますので、今年は洋輔さんのオリジナルをたくさん演奏させていただくつもりです。

ベルリンからは内橋和久gさん。日本はもちろん、世界でも活躍する素晴らしいギタープレイヤー。
そして、彼は私を初めてヨーロッパツアーに招聘してくださった今は亡きハンスライヒエルgの発明したダクソフォンを継承する唯一のアーティストでもあります。
226でもその音色、聴かせてくれることでしょう。

さらに、山下トリオの2代目ドラマー、小山彰太さんの参戦。
北海道へ移住されてから、ちょくちょく札幌のジェリコなどで共演していただいておりましたが、コロナでしばらく共演の機会もなく。。。
そんな中、昨年、新潟柏崎市で行われたイベントで高瀬アキトリオのゲストとして北海道からわざわざ駆けつけてくださり、素晴らしいドラミングを披露してくれた彰太さん。
あの時に「ぜひ、226にお呼びしたい!」と熱望し、夢が叶いました。

これで山下トリオのドラマー、全て呼んだことになりますw。(森山威男、フェローンアクラフ)

本当に楽しみで仕方ない。そして2度とない顔合わせです。ミュージシャン一同、お待ちしております。

さらに、4年に一度の原田芳雄メモリアルライブ。
前回はコロナのために前日に公演中止となる、悲しい出来事になりましたが、ようやく、今年はリベンジできます。
素晴らしいゲストたち、そして芳雄さんの歌声もたっぷりお楽しみいただけます。

こちらもほぼ完売だそうですが、楽しみ〜〜〜。恵比寿ガーデンプレイスでお会いしましょう!!








12/3 久原大河個展&ライブのお知らせ

2023年11月29日 | 環境
ユニークで懐かしいイラストでおなじみ、久原大河くんの個展、最終日にTReSで演奏させていただきます。

12/3(日) 人形町サンロゴカフェ  18:00start  

みなさん、遊びにいらしてくださいね〜!!



ついでに
私たちに関する大河作品をここにいくつか紹介しておきます。(個展会場にはないものも多いかとw)

<CDジャケット編>


Black Out N004
「ぼくにジャケット全部やらせてください!」大河くんのこだわりの初作品です。
装丁から中身まで全てこだわって作ってくれた渾身の一作目で中袋までしかけがいっぱい。


Beat Beat Jazz Beat N004



minga N005


minga Palpitante! N008


226 30周年記念


226 feat.森山威男 N018


悠久の青 N019



<フライヤー編>

2/26のフライヤーもたくさん手掛けてくれました。



































<番外編>


TReSを描いてくれた初めての作品。
























12/3 久原大河個展&ライブのお知らせ

2023年11月29日 | 環境
ユニークで懐かしいイラストでおなじみ、久原大河くんの個展、最終日にTReSで演奏させていただきます。

12/3(日) 人形町サンロゴカフェ  18:00start

私たちに関する彼の作品をここに紹介しておきます。(個展会場にはないものも多いかとw)

<CDジャケット編>


Black Out N004
「ぼくにジャケット全部やらせてください!」大河くんのこだわりの初作品です。
装丁から中身まで全てこだわって作ってくれた渾身の一作目で中袋までしかけがいっぱい。


Beat Beat Jazz Beat N004



minga N005


minga Palpitante! N008


226 30周年記念


226 feat.森山威男 N018


悠久の青 N019



<フライヤー編>

2/26のフライヤーもたくさん手掛けてくれました。



































<番外編>


TReSを描いてくれた初めての作品。
























崔洋一監督と「Another Country」の話

2023年11月23日 | 映画、本、芝居関係
崔洋一監督が亡くなってから約一年。
Vシネマ(もう死語かなw?)「襲撃」という作品で私を音楽担当に起用してくださった貴重な監督だった。


2022年、癌を自ら公表し、最後にご自分で撮影、編集、制作した「松田優作メモリアルライブ」を残し、4月にテアトル新宿で7日間に渡る「ラストショー」イベントを行なった。
この時、監督とお別れのご挨拶をさせていただいたのだが、弱々しくなっていた体に鞭打って笑顔で私たちに挨拶をしてくれる優しい監督に
なんと声をかけて良いのかわからずに最後の握手を交わした。。。「監督、本当にいろいろとありがとうございました。」

それから約半年後に本当にいなくなってしまった監督について、1年経った今、私にとっての崔洋一監督のこと、忘れないように書き記そうと思う。





20代の頃、日本映画大好きの利樹に連れられて、映画「十階のモスキート」「友よ静かに眠れ」などを観ていた私にとって、崔洋一さんは大好きな憧れの映画監督の1人。

その頃、原田芳雄さんのブルースバンドに参加することになった私は、ちょうど松田優作さんが亡くなった1年後、追悼コンサートがあるということで初めてサンシャイン劇場に出演。

この公演は台本、構成などを原田芳雄さんと崔洋一監督が行って盟友、松田優作を偲ぶ役者、歌手たちが集まった素晴らしい舞台となった。
この時の映像を撮影していたのも崔洋一監督。
しかし、この映像はずっとお蔵入りとなっていたので映像があったことすら私は知らなかった。
崔監督が癌の闘病中にこの貴重なフイルムを発見し(無くなってたんだw!)、どうしても編集して残したいと思った作品(遺作)となるまでは。。。。



監督との出会いは確か、1988年、下北沢の有名ジャズクラブ「LadyJane」。


松田優作メモリアルライブの打ち合わせで来ていた監督。ちょうどその日のライブは私と永田利樹bass(もう1人?共演者がいたと思うのですが失念、お許しを!)だった。



「さっちゃんって、芳雄さんのところでサックス吹いているんだよね。いや〜、素晴らしい音だなあ。僕の次の映画Vシネマ(東映)なんだけど、音楽をやってみない?」
とそのライブ直後にお声がかかった。

こんな小娘に映画音楽任せてもらえるなんて、本当に良いのでしょうか???と戸惑いながらも大喜びで引き受けさせてもらったのを覚えている。



私もちょうど30歳。平成元年。

利樹と結婚し、NYへ行ったりヨーロッパツアーに行ったりしていた時期だったが、本当に素晴らしい経験をさせていただいた。

新居のマンションに崔監督がやってきて、軽い打ち合わせで「音を聴かせて」ということになり、家にある小さなキーボードとピアニカで音をひっぱり出して「こんな曲です」なんてやってびっくりされたっけw。

当時はパソコンもなくて、音も簡単に作れる環境はなかったので、生演奏中心の私にとっては最大限のプレゼンテーションだったのだ。
今思えば、そんな音楽環境で苦笑いしながらもよく納得してくれたな〜と思う。崔監督の優しさとおおらかさの賜物だった。

映画が完成してからは東映の撮影所に行ったりして音楽を入れていく作業はとても楽しかった。

演奏を張り切りすぎると「そんなに張り切らなくていいよ。映像がかき消されちゃうからね。」


言葉には出さないけれど、やんわり教えていただいたものだ。


初めてのことだらけだったが、利樹との共同作業でなんとかVシネマ「襲撃」は完成。


エンドロールに流れる曲は「Another Country」という私のオリジナル。

大学時代に卒論で取り上げたジェームズボールドウィン著作の本のタイトルをもらった作品。たぶん、プロになって初めて書いた曲かも??

ファーストアルバム(LP)「Free Fight」のラストにも入れたこの曲は当時、池袋ぺーぱーむーんの店主(山本いっきさん)の大のお気に入りでもあったので、店に行くと、この曲がかかっていることも多かった。



この「Another Country」だけは最後のエンドロールなので思いっきり演奏させていただいたのを覚えている。



この映画以降も崔監督はコンサートに来てくださったり、イベントがあるたびに私を招待してくださる律儀な方だった。



以来、この「Another Country」を演奏することをすっかり忘れていた私だったが、先日(11/3)、息子RIOの結婚披露宴が行われた。



「かあちゃんととうちゃんのDUOで何か演奏してくれない?ただし演奏曲は俺たちには秘密でね。」
とサプライズ好きの2人に頼まれ「何演奏しよっか〜?」と困っていたら利樹が突然、



「Another Countryを演奏しようよ。」




息子たちはこの曲をもちろん知らなかった。私だってすっかり忘れていたくらいだからw。



結婚式でこの曲を演奏したとき、会場中に歓声が広がった。
RIOもあいかも大喜び。「なんで今までこの曲演奏しなかったんだよ?」

その時の映像はこちら。



再び生き返った「Another Country」。これからもどこかで演奏することになると思います。ふふふっ。



そして、今日「襲撃」の放映のお知らせが舞い込んできた。。。


<11月28日(火)夜11:40 WOWOWシネマ>で「襲撃」(東映)を放送!!!




おそらく崔洋一監督一周忌の追悼の意味もあるのかな、と思います。

WOWOWでの放映なので、残念ながら私は見れませんが、ご覧になれる方はぜひどうぞ。

若い頃の私たちの音がせきららに入ったギャング映画です。
この映像、録画した方がいたら是非お知らせくださいませ!!!!


天国で芳雄さんや優作さんたちと楽しくやっていらっしゃるかしら。
崔洋一監督、どうぞ安らかに。































恵比寿ジャム・佐藤浩市・役者唄

2023年10月09日 | ライブとミュージシャンたち
すっかり遅くなりましたが、前回の続きです。


あまり楽器を持っての電車移動はやらないので無事に大久保のスタジオに入れるのか心配でしたが
なんとかお昼には間に合いました。ヨカッタ=。

恵比寿ジャムという企画の中で佐藤浩市「役者唄」というライブのリハーサル。

浩市さんとは8月の八ヶ岳以来です。あのときも楽しかったな〜。

そしてゲストの小澤征悦さんとは5年ぶりくらいかしら。コロナ前に下北沢で「役者唄」を立ち上げた時にご一緒したことがありました。
最初にお会いしたのは「ざわざわ下北沢」という2000年の映画の柿落としライブだったから、かれこれ23年くらい前ですが。。。

さらにスペシャルゲストは大森南朋さん。お父様の麿赤兒さんとは不思議なご縁があり、私のバンドと麿さんの舞踏が出演する、という結婚披露宴でご一緒したことが。。。
大森さんとは初顔合わせです。役者と歌と両立していらっしゃるようで、今回は2曲とも大森さんのオリジナル。

とにかく、今回の3人はお父様がみんなレジェンド、というすごいご家庭の2代目。

いつも通り、原田喧太くんが集めた凄腕メンバーたちでサポート。
原田芳雄さんの歌を歌い繋いでくれている、浩市さんには本当に感謝しています。

さらに、浩市さんのオリジナル曲も増えていて、すごいことになるぞ〜、という予感でいっぱいのリハーサルでした。

そして、10/7、恵比寿ガーデンホール本番当日。



お昼くらいに入ってリハーサル開始。しかし、恵比寿という街が洒落っしゃれになっちゃってびっくりです(今更〜!)。


700名ほどの座席。


浩市さんとケンタくんのアクースティックDUOも素敵です。



楽屋にたくさん置かれた「今半すき焼き弁当」。前の日、我が家もすき焼きだったけどw、超おいし〜〜〜。



ご機嫌でグルービーなバンドでした!

岸田容男drums Koichiro keybord 原田喧太guitar 小泉P克人E.bass


小澤さんが松田聖子さんの「Sweet Memory」を歌ったのですが、やはり素晴らしい曲ですね。男性が歌うとまた一味違います。

浩市さんの唄もますます艶がでてきた感じで、安心感も。
そして芳雄さんが時折姿を見せますw。

音響もやりやすくて本当に愉しいひとときでした。幸せ〜〜〜〜。

裏方に徹してくれたギルドB の社長、ゆかちゃん、本当にいつもご苦労様です。

来年の2/29はこの恵比寿ガーデンホールで原田芳雄追悼記念ライブがあるようなので、ぜひチェックしてくださいね。

お越しいただきありがとうございました。

ぜひジャズの小さなライブにも足を運んでくださることを願っております。





Minshieツアー回顧録

2023年10月09日 | ライブとミュージシャンたち
短いツアーでしたが、たくさんの方達にお会いでき、本当に愉しい演奏になりました。

Minshie(ミンシェ)というのはガーナの言葉で「Happy」という意味。

テテの素晴らしい陽気な人柄が多くの人たちを巻き込む力、楽しませる力となってお客様の嬉しそうな顔が忘れられません。

企画に協力してくださったみなさまにも心から感謝いたします。


ツアーの回顧録です。おつきあいください。


9/28 Minshieツアー初日は岡崎イオンタウンの敷地内にある、麻布茶房。



広くて素晴らしい音空間の喫茶店で、50名近くの方々が集まってくださり、初めての音楽に点目状態だったようですw。
ジャズファンも多いので、ノリも良くてガーナの唄を一緒に歌ってくれるかどうか、心配でしたがみんな大きな声で歌ってくれました。感謝。



企画してくださった杉浦家で夜は打ち上げ。相変わらず、国際色豊かなご家庭でここにくると、本当に自分の田舎に帰ったような気持ちで癒されます。いつもありがとうございます!!
またすぐに行きたいw。

9/29 次は大阪Chove Chuva。
小さな空間ですが、福岡出張中の店主(ボス)も戻ってきてくださって、とーるさんと2人ともトレスTシャツを着てくださってましたw。



なんと、看板娘のかなみちゃんが熱を出してこの日はおやすみ。
会えなかったのは残念でしたが、演奏は本当にエネルギッシュですごかったです。お客様も大満足でよかった〜。
ChoveChuvaのチャンネルでライブ見れるようです。よろしければご覧ください。

9/30 さあ、鳥取へ。
島根、鳥取へ来ると大好きな瓦屋根が目立ちます。古き良き時代の日本がそのまま残っているようで本当に美しいところです。


そして、30年以上もお付き合いのある、陶芸家山本教行氏の「岩井窯」でのコンサート。



あいにくの小雨でしたが、子供達もたくさんきてくれてノリノリ。





山本さん、いつまでも現役でご活躍くださいね。



チャーミングな奥様の手料理も美味しかった〜〜〜。数々のおもてなし、本当にありがとうございました。







企画してくださった姫奈ちゃん、本当にご苦労様!!

演奏後も興奮さめやらず、子供達とテテとのパーカッション教室まで!!子供たちとの交流ができたことが一番嬉しかったな〜。またきます!!!






10/1 ツアー最終日は奈良の廣栄堂へ。

コロナ期間、ずっとライブができずに伺えていませんでしたが、ようやく再開。待ってました!!
開演時間を30分間違えていて、少し慌てる、という失態もありましたが、なんとか間に合ったw。
お客様も久しぶりにたくさんお越しいただき、本当によかったです。
ラストなので、テテの歌も全部みんなで歌う、ということになって最後は全員で大合唱。いや〜、気持ちよかったです!



復活おめでとうございます。こんな素晴らしい空間、ライブやらないと勿体無いですよね。また来年もよろしくお願いいたします。

ということで、あっという間のツアーが終了しました。

本当にツアーって素晴らしい。一生私はツアーして生きていきたい。根っからのジプシー体質なんだと思います。

そして、翌日はみんなと別れ、1人単独で電車で東京へ。


奈良〜京都まではあおによし号、ご機嫌な列車でした。

佐藤浩市「役者唄」のリハーサル。電車移動ってほとんどしないんだけど、ちゃんと東京に行けるのかしらん。。。。(つづく)