自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

多摩川サイ 立川市民球場付近

2015年05月17日 22時45分38秒 | ライド
西に向かって久しぶりに出かけました。
まだ5月だというのに季節は既に、夏?
日差しも気温も夏を思わせる天気です。

走り慣れたいつものコースを進みます。
関戸橋から多摩川側道を上流を向かって進み、中央高速のガードをくぐって少し進んだところで右折。一旦住宅地に入ります。
(住宅地では、速度を控えめに。)
細い路地のような道路の突き当たり「至誠学園」を左折し、小さな橋を渡ると再び多摩川に戻ります。
ここは冬の間、通行止めとなっていました。
迂回路が非常に走りにくく、本当に閉口した場所です。

今回、小さな橋を渡るといきなり幅の広がったアスファルト道路がドーン!



ビックリです。
しばらく走っていないうちに出来ていたのです。



以前の道は右側のジャリ部分。



すっかり道路は剥がされています。

サイクリングロードは、結構上っています。
多摩川護岸の役割があるからでしょう。



広々とした護岸上の多摩サイを進みます。









大きく左にカーブし、一旦護岸を下りて日野橋をくぐります。


(くぐってから振り返って撮影)

ここから少し上って従来の道路に戻ります。



以前は夏場になると高く伸びた雑草で視界を遮られ危険なこともありましたが、安全で気持ちの良い道路になりました。


その後、順調に走り武蔵五日市まで。
日焼け止めクリームを塗ったのに日焼けしました。






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Campagnolo カンパニョーロ ワインオープナー

2015年05月16日 22時31分32秒 | グッズ
カンパマニアならたとえワイン好きでなくても欲しいのがワインオープナー。



登場は古く、カンパの№17 カタログにも掲載されています。





おおよそ40年間、原型を変えずに販売されていることになります。

使い方は、頭のハンドル回してをワインのコルクにねじ込みます。
するとレバーが徐々に跳ね上がります。



まるで人が手を挙げて万歳をしているよう。
レバーを下げるとコルクが引き上げられて抜けるという仕組み。
同タイプのワインオープナーは、食器屋さんでも見かけます。
もっと小ぶりで華奢な作りのモノです。

このワインオープナー、カンパマニアを唸らせるのが、胴体の地球マーク。



現行パーツで「地球マーク」が付いているものは無いのではないでしょうか。

もう一つにくいのが・・・



チェンホイルの5ピン。



こんなところで使われています。

ハンドル部にもカンパの刻印があります。






普段飲むのは、1,000円程度のワイン。
しかし、最近の円安で徐々に値上がりし1,000円では購入できなくなりつつあります。
安いワインでもこのオープナーで開けるとワンランク上のワインの味になるかもしれません。
早速使って見ることにします。
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Cycle Marche(サイクル マルシェ)2015 その2

2015年05月12日 21時29分14秒 | イベント
自転車のイベントなのでやはり完成車のこともレポートします。

まず、どれくらいの自転車マニアが集まっているかというと・・・
一番奥から入口に向かって


途中から


入口付近


入口から奥に向かって(1枚目と反対方向)



駐輪ラックの一番手前に掛かっていたのは、フルカンパ コルナゴ。


ラックの自転車を1台ずつ見ているだけでワクワクします。
ただ、びっしりラックに掛かっているので撮影するには角度が悪く、後から見るとなんだか分からない写真となるのでご紹介はできません。(残念です)

会場の自転車をご紹介します。
全盛期のマジー。

36万円!

チネリ。

いい時代のチネリです。

こちらもチネリ。


変速は、Campagnolo Toru de Franse


持ち主はこの方でしょうか?

エロイカに参加された話をされていました。

もう1台 チネリ。

チネリ、多いですね。

maratoni (マラトーニ)

あまり見かけないブランドですが、1970年代~1980年代のオーソドックスなロードです。

1970年代のプジョー。

純フランスパーツにチェッカーフラッグのデカール、コンチネンタルラグをブラックペイント。

オールクロームメッキされたミニベロ。

ブース展示用に用意されたもののようです。

I.G.DUJARDIN ダウンチューブの文字です

このジャンル、私は不案内です。
かなり年季の入った自転車です。


以上、独断と偏見に満ちたレポートでした。
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Cycle Marche(サイクル マルシェ)2015 その1

2015年05月11日 22時45分31秒 | イベント
イベント取材班の「サイクル マルシェ」レポートです。



今回で恐らく3回目の開催となった自転車関連のフリーマケットです。
場所は、アークヒルズ。
日頃はビジネスマンが行き交う都心のど真ん中。
前回(昨年10月13日)は、台風接近のため中止となったので1年ぶりの開催となりました。

今回も、自宅からはHolksで出かけました。
会場に到着したのは10時過ぎ。
10時開場なのでそれほど間がないのですが、すでにかなりの来場者です。



「サイクル マルシェ」で毎回感じるのですが、運営がかなりしっかりしているということ。
係りの方の誘導やサイクルラックの数、会場の案内等都会のイベントでは当たり前のことですが、自転車のイベントではなかなかここまで充実していません。
これも自転車人口増加に伴う商業性向上によるものなのでしょうか。

さて、会場に入って一番最初に目に入ったのが「Bicycle Club」のブース。



岩田編集の姿もお見受けしました。



出版物の紹介だけでなく、ブースの中には「西山自転車商会」の看板があり中古パーツの販売も行っていました。
これは、西山編集部員の私物か?それともロングタームレポート等の編集部のものか?
引っ切り無しに人が訪れていました。

本格的に各ブースをレポートです。(「物色」とも言うのですが・・・)
往年のカンパ パーツを扱うブース。



こちらもカンパ中心に展示。



木製工具ケースは、カンパアルミフリーの専用工具です。

イベントではよくお見かけするレーサーキャップの帽子屋さん。



わかり難いかもしれませんが自転車柄の生地を扱うブースです。



他ではなかなか手に入らないかもしれません。

ウェアーを扱うブースも多くありました。
 

この方は、名古屋 カトーサイクルのご主人。



もちろん名古屋からお越しです。
後ろに座っていらっしゃるのは奥様。
多くのマニアが群がっていました。
                                                
浅麓堂さん。



相変わらず物量は大変なもの。
スタッフも多く、揃いのポロで対応されていました。

開場には、横尾双輪館の横尾さんの姿も。



取材を受けているようでした。
(私、今日はHolksで来場しています!)

カンパニョーロに続いてサンプレックスのデータブックも制作した方。



カンパ 50周年記念モデルのセット。お金があれば、欲しい!!

こちらもウェアーを扱うブース。



ウールジャージが沢山ありました。

宝の山か?



掘り出し物は見つかるか?
ロッド式のフロント ディレーラーも交じっています。


国産パーツ、ランドナー用のパーツ等。



探し物は見つかるでしょうか。


「上質工具専門店」のポロを着た若い女性が販売していた「FACTORY GEAR」。



工具屋さんです。
必要な工具はないのですが、お話だけでも・・・。


気になるパーツは、手に取って、お話を伺って。



革の製品を扱っていたブース。



革を巻いたロックや鞄など。

ランドナー系のパーツもありました。



こちらもウェアー。



洗練されたデザイン。普段も着れそうです。


Grand Bors (グランボア)といえば、京都のアイズ バイシクルさん。



オリジナル商品を中心に販売されていました。


ひとつづつ見てみたいです。




自転車に革製のバックぶら下げてディスプレイしていたのは、ブルックのサドルを扱うダイアテックさん。



もちろんサドルも多く展示していました。



普段、なかなか手に取って見ることができないので、興味本位で見せてもらいました。

サドルを裏返すと ×××円と。
思わず、「これは?」とブースの方に尋ねると、
「展示品だったのでこの価格で・・・」
「では、これを頂ます!」

レポーター!何をやっているんでしょうか。
またまた、衝動買いです。
購入したのは、ブルックス プロフェッショナル の赤色。
サドルレールがクロームメッキで、この色(赤)も既に廃版だとか。
多少表面に傷はあるものの実際に使えば気になるほどでもありません。
でも何に使うかは、これから考えることにします。


本業(?)のレポーターに戻り、会場全体の雰囲気をお伝えします。



こんな感じです。



会場中央では「タイム アタック」なるイベントも開催されていました。



コース往復を「10秒」で行うという競技。
MCのしゃべりでそれなりに盛り上がっていました。
ちなみにMCは、Bicycle Club のスタッフだったようです。
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スタンド クリップ

2015年05月06日 21時44分02秒 | グッズ
手持ちのカンパ ハブを120mmから126mmにするためにクイックシャフトを探していました。
数件訪問したショップには、既にクイックシャフトも中空シャフトもなく、結局ネットでクイックレリースを落札することに。
比較的程度の良い物を入手することができました。



しかし必要なのは、シャフトのみ。

コニカル ナットは、すぐに使う予定がないものの、形状も質感もカンパらしい作りで、手元に置いて何かに使いたモノです。



そのまま使ってペーパーウエイトも考えましたがそれには少し軽いよう。
では、何に使おうか・・・。
思いついたのが、スタンド クリップ。
以前、真鍮をベースに作ったのですが、今回はコニカルナットをベースにしてみようと試みました。

折角なのでネジ部にシャフト入れて一体感を出そうとネジを入れてみました。
カンパのクイック径は5mmなので、5mmのネジを入れて見ると少し入ったところで回らなくなります。
ネジのサイズが、日本(JIS)と異なるからです。

ネジを活用するのは諦め、貫通させて使うことしました。
使ったのは、3mmのビス。


裏側から差し込みネジで固定。

クリップ部分は、ホームセンターの電気部品コーナーで販売されているこんなモノ。



ビニールのカバーを外すとちょうどネジをくわえることのできる爪がありました。



組み立ては簡単。できあがり。



写真をはさむと・・・





良い感じです。

ネジとクリップの取り付けが甘かったようで緩んだことからその後ハンダで固定しました。

ちょっと贅沢なスタンド クリップです。
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