自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

関戸橋 フリーマーケット 2018年 秋

2018年10月22日 22時17分23秒 | イベント
10月、第三週の土曜日は多摩川 関戸橋フリーマーケットの日。
京王閣フリマが、商業化しているのに比べると、誰でも自転車に関する不用品を持ち寄って販売できる手作りフリマです。
毎回のどかな雰囲気が好きで覗きに行っています。



秋晴れです。



到着したのは10時頃。

既に多くの人が訪れています。
ひょっとすると多くの人は戦利品を手に既に引き上げているかもしれません。



河川敷ですから空が広い!

会場の雰囲気です。













河川敷の会場までモノを運ぶのはなかなか大変のこと。
この自転車は、運搬にピッタリ。

1時間ほど色々拝見して回り楽しませてもらいました。

今回も来場された方の自転車を撮らせて頂きました。
雑木林の中をウロウロする怪しい人影。
来場されている方の自転車を拝見するために会場を訪れているわけではありません。
自分の自転車を止めるとその周りには気になる自転車が沢山あるのでついついカメラに収めたくなるのです。
勝手に撮らせて頂き、勝手に掲載してしまいオーナーの皆さま申し訳ございません。


神金のペガサス



ラグメッキに細身のカンパ 3アームクランクとキラキラ感がいいですね。


MANON



私のHOLKSと同年代(1980年頃)のMANONです。恐らくビルダーは、同じ方。
その特徴は、リアエンド部分のチェーンステイとシートステイ先端の処理。
見た感じ全く同じだと思うのですが。

アッセンブルされているパーツは、純国産パーツ。
しかも栄製。
最上位グレードで、当時最軽量だったロイヤルシリーズ。
こだわりを感じます。
このロードのオーナーは、もしかすると・・・


ヒロセ



軽量フレンチパーツでまとめられています。


アルプス



かなり乗り込んでおられると察します。


OLMO



ハンドルはプロムナードタイプですが、フレームはイタリアンロード。


BRIDGSTONE



パッと目に付いた時に非常にきれいなフレームだと感じ、よく見るとBRIDGSTONEのロゴ。
パーツも年代物。





この年代のモノがこれほどきれいに使われていることに驚きました。


ARAYA



こちらもきれいなロードだと思って拝見するとARAYAのロゴでした。


オーナーの皆さま、勝手に掲載し重ねてお詫びいたします。

11時過ぎ、会場を後にする人が増え始めイベントは徐々に散会していくようです。




秋の空です。


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2018年 秋 京王閣フリーマーケット その2

2018年10月08日 17時06分25秒 | イベント
マニア向けのフリマですから来場者も当然マニア。
ビンテージモノから凝ったモノ、こだわりのモノまで拝見するだけでも楽しいものです。
来場者の自転車を勝手に撮らせて頂きました。
無断掲載申し訳ございません。

DeRosa KING
ロードバイクの王様です




ZUNOW
見にくいかもしれませんが、リアのシートステイがモノステイ。特徴的です。
フロントフォークの曲げもカッコイイです。




ブランドがよく分かりませんでした。(申し訳ございません)
ユーレー ジュビリーがイイ感じ。




レオパード(フレンド商会)
オールメッキのキラッキラッ フレーム
ツーリングや輪行で塗装が剥がれるのを避けるためでしょうか。
こちらもジュビリー。ロングゲージのツーリングタイプ。




Zephyr(ゼファー)
吉祥寺あった「東京サイクリングセンター」のブランドです。
中学、高校の頃、お世話になったショップでした。
エルスのランドナーや当時垂涎の自転車が店内にあり、見ているだけで満足できるお店でした。
フレンチタイプの自転車が中心だったと記憶しています。
今から思うと迷惑な客だったかもしれません。
数年前に閉店してしまったのは残念なことです。
この自転車もエルスタイプのチェンーホイールやセンタープルブレーキなどフレンチ感満載。
非常に綺麗で丁寧に扱われていることが感じられます。




ALAN
近代アルミフレームの元祖、だと思っています。
1978~1980年頃でしょうか。
チェーンガードは、アウターの歯を削ったモノ?



ブランド、分かりません。
申し訳ございません。



ブレーキレバー
見たことありません。



ブレーキも初めて見ました


知らない世界がまだまだあります。



OLD CINELLI
フロントフォークのクラウン、ブレーキアウターやWレバーのバンド止めからかなり古いチネリです。
ロードレーサーのお手本でした。



ステムも鉄。




東叡
まとまり最高です。
カッコイイ。



CINELLI
こちらもチネリ。






東叡




ペガサス(神金)
オーダーを止めて久しい神金です。
42Bのホイール、シクロのディレーラー、迫力満点。




グランボア デモンターブル




エンペラー(丸石)キャンピング
こちらも迫力あります。




ケルビム ミキスト




Royal norton




東叡 スポルティーフ
カンパ サイドプルでガード付き
小ぶりなフレームですが、バランス絶妙です。




重ねて、勝手に掲載して申し訳ございません。


お昼前の多摩川は、秋の空でした。



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2018年 秋 京王閣フリーマーケット

2018年10月07日 16時27分29秒 | イベント
春の京王閣フリマは、娘の結婚式準備で欠席でした。

今日は、秋空なのに、気温が上昇して秋とは思えない夏日。



ミニベロでブラブラ出かけましたが、京王閣についた時は汗だく。
そして開場15分前ですが、既にこれだけの人が集まっています。



10時なりました。
人だかり
毎回、来場される人が増えているように感じます。



シャッターが上がり始めした。

いよいよ入場開始。





ゲートをくぐると目的の出店者に一目散の来場者。
早やっ!









どの出店者にも、熱心にのぞき込むマニアの姿が・・・。





これは、「Corsa Corsa」さん。



フレーム交渉中でしょうか。



開場の雰囲気。





暑い日なので、背中に日を浴びる場所が割り当てられた方はちょっと気の毒。



ずっと人がたかりが続きます。







春のフリマを欠席したので、和歌山から出店のYさんとは1年ぶりの再会。
台風の影響でクルマが揺れたと話されていましたが、今年は甚大な被害が多く発生しているので無理は禁物。
気を付けて帰って下さいね。

「最近ブログの更新が無い」とお叱りを受けました。
ご覧頂いてたんですね。
時間をみつけて頑張ります。

さて、本日の戦利品?



日泉製(ニッセン)カンパ スプリングアウターキャップ セット

どういうモノかというと



写真の一番下がカンパのディレーラー用スプリングアウター(純正です。スペアに買い置きしているもの)
一番上は、同じくカンパのスプリングアウター(キャップ無し)
これは、カンパ製とのことで随分以前に購入したのですが、今となっては本物かどうかは不明です。



このアウターのキャップに使います。
カンパ純正にピッタリでした。
いつ使うことになるのかは分かりませんが、一応スペアに。
ちなみにこのキャップはイベント時での販売だけとか。
やはり戦利品ですかね。

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関戸橋 フリーマーケット 2018年 春

2018年04月21日 20時27分35秒 | イベント
今春の京王閣フリマには、都合が悪く行くことができませんでした。
もう一つフリーマーケットと言えば、4月第3土曜日に恒例の「関戸橋フリーマーケット」。
行ってきました。

快晴で汗ばむ気温、絶好のフリマ日和。

到着は、9時15分頃。
本気で掘り出し物を狙う人達は、相当早くから会場に来ているのでしょうね。





会場で見かけたチネリ



かなりのビンテージ



ステアリング周り



チナリのバッジ付 スチールステム
シビれます。

のどかな風景です。





CANBIO工房さん



新たに「Huret」データブックを販売。
私も1冊買い求めました。

風景写真





すっかりお馴染み、日泉ケーブルさん。



帰りがけ、来場者のものでしょうか、DeRosaを見かけました。



よく見ると カンパニョーロ 50周年セットをアッセンブリー。




おまけは、私のロード




会場を後にしました。

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2018 ハンドメイドバイシクル展 (その5)

2018年01月30日 23時39分01秒 | イベント
勝手に撮って申し訳ございません。

ハンドメイドバイシクル展に来場されたマニアの方々の愛車。
駐輪場で拝見しました。

個人的に最もインパクトのあったバイクです。



アマンダ
非常にすっきりしたフレーム。



カーボンでしょうか。
大柄なフレームに華奢にも見える細いフロントフォーク。
いかにも走りそうな印象です。




もう一台 アマンダ



こちらは、初代デュラエースで組まれたクロモリのオーソドックスなバイク。



無塗装、素地むき出しのミニベロ。



ブランドは分かりませんでした。


struvive
東京で見かけることの少ないブランド。
普通のロードとは、一味、二味違ったバイクです。





CHESINI
老舗のイタリアン バイク



よく見ると細かいところまで手の込んだフレームです。
そしてチェンーンホイールは、トリプル。


PINARELLO
ブレーキアウター、バンド止めの1970年代バイクでしょうか。





3RENSHO
前輪小径、ファニーロード





TOEI
ロード
フレームには、金の線引き




TOEI
ミキスト




TOEI
ランドナー





Pegasus



神金さん、オーダーを止めてしまったのが残念です。



WATANABE





ZEUS
カンパ コピーのパーツを製作していたスペインのメーカー。
フレームはきれいですが、かなり古いモデルだと思います。





アルプス/VOGUE
分かりにくいのですが・・・




おまけ

私のCrescent.
東京駅の前で


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