自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

Titanio ステアリングの交換 その1

2014年06月29日 22時50分29秒 | パーツ
Titanio のステムをDeda Superleggeroに交換し、ようやく落ち着いて乗れるようになりました。



しかし、乗っているとどこかしっくりこないところがあります。

ブレーキブラケットまでの距離が遠いのです。
そのため腕が伸び気味になっていました。
Titanioもこれまでのバイクとポジションが同じになるようにパーツアッセンブルやセッティングをしたつもりでした。
ステムの寸法は、他のバイクと同じです。
ところが、ブレーキブラケット位置は随分遠くなっていました。
並べて見ると・・・




Merak(奥)とTitanio(手間)のブラケット位置比較。



カンパのブレーキブラケット形状が異なることも大きな要因です。


Merak(奥)とPlanet(手前)の比較。



ブラケットの形状は同じ。
ブラケットの位置は、ほぼ同じ位置にセッティングできています。
バーは、Merakが3T Rotundo Team、PlanetがDeda 215 Shallowです。

カンパのブラケット形状の違いは大きいのですが、それ以上に大きな要因はバーの形状。
Tianioのハンドルは、Deda Deep。
曲がりも深いのですが、リーチも大きめ。



それぞれのパーツの差が、組み上がった時に結構な差となっていました。
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「シークレット レース」

2014年06月22日 22時52分17秒 | 
書店の自転車本コーナーで、文庫本化された「シークレット レース」を見つけ内容を気にせず読み始めました。



タイラー・ハミルトン(アメリカ出身のロードレーサー)自身が体験したツール・ド・フランスを含むレースでの裏側(様々なドーピングや確執)を時系列に語る、といった内容です。

結構ボリュームのある本ですが、引き込まれるように読み終えました。

既に色々な方が意見を述べているように、非常に考えさせられる内容です。
ドーピングを始めた背景、選手間・チーム内の人間関係、さらにUCIを含めたロードレースの世界の裏側をも赤裸々に語っているのですが、それは「暴露」しているというのではなく「真実を語っている」と思えるものです。
この本の内容が全て真実であるかどうかは分かりません。「真実」が明かされるには、色々な角度、色々な人、そして時間の経過が必要だと思います。

最近、同種の本が相次いで出版されています。
「偽りのサイクル」
「バッド・ブラッド」
「真実」を知るために読んでみるのも面白いかもしれません。

過去には、こんな本↓を読んで感動したこともあったのですが・・・





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ペダルの交換 その後

2014年06月21日 17時01分42秒 | メンテナンス
交換したユーズドのペダル LOOK PP396で、乗ってみました。



調子は、上々。
ガタも異音もなく、普通に使えました。
イエロー系のフレームに黒のペダルは少しバランスが欠いているよう感じますが、タイヤも交換しサイドが黒になったことで許せる範囲かな、と。



最近のPlanetです。
バーテープ、タイヤ、ペダル、メーターも交換しています。


(電線の陰がくっきり。イケてない写真でした)
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ペダルの交換

2014年06月08日 22時39分03秒 | メンテナンス
このブログの初期にご紹介したLOOK PP396のペダルを交換することにしました。

左ペダル表面の傷みがひどかったのでスプレーラッカーで塗装したのですが、時間の経過と共に同じ所から塗装が浮いてしまい見るも無惨な状況となってしまったからです。


当初、塗装前のLOOK 396
原因は分かりませんが、左側の塗装が浮いてしまった状態です。


塗装を剥がして再塗装後。
「素人にしては上出来」と当時は自画自賛。


再び、左ペダルだけ塗装が浮いてしまいました。


かなりひどい浮きです。


右側は、いたって普通。



左ペダル塗装の浮きを剥がしてみると本体は黒ずんでいました。
酸化していたようです。
塗装をした時の下地処理が十分ではなかったからでしょうか。
さすがにもう一度塗装をする元気はありません。

少し前に、中古ショップで同じLOOK 396を見つけたので買い求めておきました。
比較的に程度が良く、リーズナブルな価格に思わず・・・。



黒の「ジャラベール」モデル。


取り付けました。


ボディのサイドには、少し傷がありますが、「ジャラベール」のサインはくっきり。

今回、ペダルの脱着に使ったのは、ホーザンのペダルスパナ。


他にもペダルスパナはあるのですが、古典的なこのスパナは力を入れやすく、シャフトをくわえる部分の厚みもあるので扱いやすく気に入っています。
街の自転車屋さんでも使っていそうな工具です。

中古のペダル、実際に使って見て問題が無いかどうかは、機会をみて報告します。

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