自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

2018年 秋 京王閣フリーマーケット その2

2018年10月08日 17時06分25秒 | イベント
マニア向けのフリマですから来場者も当然マニア。
ビンテージモノから凝ったモノ、こだわりのモノまで拝見するだけでも楽しいものです。
来場者の自転車を勝手に撮らせて頂きました。
無断掲載申し訳ございません。

DeRosa KING
ロードバイクの王様です




ZUNOW
見にくいかもしれませんが、リアのシートステイがモノステイ。特徴的です。
フロントフォークの曲げもカッコイイです。




ブランドがよく分かりませんでした。(申し訳ございません)
ユーレー ジュビリーがイイ感じ。




レオパード(フレンド商会)
オールメッキのキラッキラッ フレーム
ツーリングや輪行で塗装が剥がれるのを避けるためでしょうか。
こちらもジュビリー。ロングゲージのツーリングタイプ。




Zephyr(ゼファー)
吉祥寺あった「東京サイクリングセンター」のブランドです。
中学、高校の頃、お世話になったショップでした。
エルスのランドナーや当時垂涎の自転車が店内にあり、見ているだけで満足できるお店でした。
フレンチタイプの自転車が中心だったと記憶しています。
今から思うと迷惑な客だったかもしれません。
数年前に閉店してしまったのは残念なことです。
この自転車もエルスタイプのチェンーホイールやセンタープルブレーキなどフレンチ感満載。
非常に綺麗で丁寧に扱われていることが感じられます。




ALAN
近代アルミフレームの元祖、だと思っています。
1978~1980年頃でしょうか。
チェーンガードは、アウターの歯を削ったモノ?



ブランド、分かりません。
申し訳ございません。



ブレーキレバー
見たことありません。



ブレーキも初めて見ました


知らない世界がまだまだあります。



OLD CINELLI
フロントフォークのクラウン、ブレーキアウターやWレバーのバンド止めからかなり古いチネリです。
ロードレーサーのお手本でした。



ステムも鉄。




東叡
まとまり最高です。
カッコイイ。



CINELLI
こちらもチネリ。






東叡




ペガサス(神金)
オーダーを止めて久しい神金です。
42Bのホイール、シクロのディレーラー、迫力満点。




グランボア デモンターブル




エンペラー(丸石)キャンピング
こちらも迫力あります。




ケルビム ミキスト




Royal norton




東叡 スポルティーフ
カンパ サイドプルでガード付き
小ぶりなフレームですが、バランス絶妙です。




重ねて、勝手に掲載して申し訳ございません。


お昼前の多摩川は、秋の空でした。



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2018年 秋 京王閣フリーマーケット

2018年10月07日 16時27分29秒 | イベント
春の京王閣フリマは、娘の結婚式準備で欠席でした。

今日は、秋空なのに、気温が上昇して秋とは思えない夏日。



ミニベロでブラブラ出かけましたが、京王閣についた時は汗だく。
そして開場15分前ですが、既にこれだけの人が集まっています。



10時なりました。
人だかり
毎回、来場される人が増えているように感じます。



シャッターが上がり始めした。

いよいよ入場開始。





ゲートをくぐると目的の出店者に一目散の来場者。
早やっ!









どの出店者にも、熱心にのぞき込むマニアの姿が・・・。





これは、「Corsa Corsa」さん。



フレーム交渉中でしょうか。



開場の雰囲気。





暑い日なので、背中に日を浴びる場所が割り当てられた方はちょっと気の毒。



ずっと人がたかりが続きます。







春のフリマを欠席したので、和歌山から出店のYさんとは1年ぶりの再会。
台風の影響でクルマが揺れたと話されていましたが、今年は甚大な被害が多く発生しているので無理は禁物。
気を付けて帰って下さいね。

「最近ブログの更新が無い」とお叱りを受けました。
ご覧頂いてたんですね。
時間をみつけて頑張ります。

さて、本日の戦利品?



日泉製(ニッセン)カンパ スプリングアウターキャップ セット

どういうモノかというと



写真の一番下がカンパのディレーラー用スプリングアウター(純正です。スペアに買い置きしているもの)
一番上は、同じくカンパのスプリングアウター(キャップ無し)
これは、カンパ製とのことで随分以前に購入したのですが、今となっては本物かどうかは不明です。



このアウターのキャップに使います。
カンパ純正にピッタリでした。
いつ使うことになるのかは分かりませんが、一応スペアに。
ちなみにこのキャップはイベント時での販売だけとか。
やはり戦利品ですかね。

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秋の気配

2018年09月17日 17時36分09秒 | ライド
7月、8月の暑さは尋常ではなく、東京でも連日の35℃越え!
9月に入っても猛暑日が続き「このままずっと夏が続いて、秋なんか来ないんじゃないか」と思っていたら、ようやく気温も例年並みとなり、しのぎやすくなりました。
季節は、きちんと進んでいるようです。

ホイールを新しくしたDeRosa Titanio でいつものコースに出かけました。
(新しくしたホイールの話は次回に)

先週は見かけなかったのですが、多摩川かぜのみちの脇(土手)には、彼岸花が満開。



色鮮やかに一斉開花。
一番の見ごろだったようです。




迂回路となる住宅地には、栗が・・・。




この道は何年も通っていますが、梨の直売所だったことに初めて気付きました。



あれが梨の木?



帰りに購入し、レーサージャージのポケットに入れて持ち帰ろうと思ったのですが、その時ロッカーは空っぽ。



2時間ほどの間に売り切れて一つも残っていませんでした。


毎年咲いている畑脇の彼岸花。




空の色も秋色です。






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香川 小豆島

2018年07月21日 14時59分57秒 | 旅行
7月の三連休、愚息が転勤で移住した香川県高松に行きました。
昨年に続いて2度目の高松。
東京からの移動方法は、①飛行機、②新幹線を利用した鉄道、③自家用車、と時間×費用で選択肢はいくつかありますが、高松での行動も考慮し、今回も自家用車を選択。
時間はかかりますが急ぐ旅でもないので多くのSAで休憩し、地場の産物を楽しみながら進むことにしました。

自家用車選択の理由はもう一つ。
自転車を積んで行けること。
自転車に乗ることのできる時間がどれほどあるか分かりませんが、持って行きたかったのです。

早朝に出発して高松到着は、15時過ぎ。
やはり時間はかかります。

宿泊した部屋からは、高松港が見下ろせて私にとって非日常の景色。
頻繁に港を出入りする高速船やフェリーで人と車が往来する様子は、時間を忘れて見入ってしまうものでした。



この町、この港は、瀬戸内の島々を結ぶ重要な拠点の役割を担っていることがわかります。


二日目、愚息の案内で小豆島に渡りました。



フェリーで約1時間。
宿泊した部屋から見たフェリーは、「随分ゆっくりとした動きだなぁ」と思えたのですが、実際に乗船してみるとそれなりの速さ。
デッキに出て風を受けながら眺める瀬戸内の風景も素晴らしいものでした。


小豆島は一周およそ120Km 。
自転車で走るのには、適度な距離です。
今回はそれが目的ではないので、どこかで少し乗れれば満足です。
既に昼時なので食事をする場所へ。
選んだのは小豆島名物のひとつ素麺。
「手延素麺館」



食事をするところの窓越しに、天日干しする素麺を見ることができます。



次の観光スポットは、「オリーブ園」。
ここからはほんの数キロ。
・・・ということで、私だけ自転車で移動することにしました。
積んできたのは、MiniVelo

この先、登りがありますが、距離は無いのでのんびり進みます。



愚息が撮った親父の写真です。



オリーブ園にはあっという間に到着。



さすがにもの足りないので私だけ海沿いを草壁港まで行くことにしました。





それにしても、海はきれいです。





オリーブ園に戻りました。




おまけの写真
オリーブ園からの写真



この日は、日本全国で猛暑日を記録。
とにかく暑い日でした。

香川から少し足を延ばせば、しまなみ海道も走ることができます。
次回は、本格的に走ることを目的にプランを立ててみることにします。

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軽井沢 GW ミニベロ

2018年05月01日 17時05分23秒 | ライド
ゴールデンウィークの前半、時間があれば乗ろうとミニベロも車に積んで軽井沢に出かけました。



軽井沢の気候は、東京の1ヶ月遅れぐらいでしょうか。
桜が咲き、木々が芽吹き始めたところです。




2日間とも天気は晴れ。

時間をみつけたのは翌日の朝食後。
1時間ほど近辺を散策がてらポタリングに。



桜が満開。





旧軽井沢から「旧三笠ホテル」へ。



旧三笠ホテル通り



これは珍しい「環状交差点」。



「ラウンドアバウト」ともいうそうです。
ここは6本の道路が交差する六叉路。
それでいて信号の無い交差点で実証実験もかねているとか。

たいして走ってもいないのですが、「横川の釜飯」があったので一つだけ購入。



天候に恵まれた軽井沢でした。



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