自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

インフルエンザ

2018年02月11日 16時54分25秒 | その他
不覚にもインフルエンザB型に感染し、外出禁止に。

しかし、熱もさほど上がらず、間接の痛みも無く、生活に不自由は感じません。
ただ家族からすれば立派な感染者で完全にばい菌扱い。
部屋からでることは許されず、自宅監禁状態。

自室で好きなことを好きなだけやっていても文句を言われない。
自転車の雑誌を読み、自転車をいじり、自転車関連のネットを閲覧し・・・
不謹慎ではありますが、実は、快適な休日でありました。

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富士山

2018年01月03日 17時28分31秒 | その他
お正月と言えば、富士山。
日本人は、富士山が大好きです。
私も、好きです。
なぜか、惹かれます。

元旦の夕方、自宅近くの神社へ初詣に出かけた道すがら、夕焼けに浮かぶ富士山を見ました。


空気が澄んで、山頂に雲も無くくっきり。
この場所からは、天候に恵まれれば1月26日にダイヤモンド富士が見えるそうです。



この日の月は、スーパームーンだったとか。
知らずに、「ただ綺麗だから・・・」と写真に撮っていました。




翌2日。
新幹線からも富士山が。



快晴。雲一つ無い中にくっきり。
ただちょっと雪は少なめでしょうか。




自転車とは、全く関係のない話題でした。



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あけましておめでとうございます。

2018年01月01日 01時42分04秒 | その他



あけましておめでとうございます。

昨年は、年の後半、Blogの更新がグッと減り空白期間が長くなってしまいました。
自転車ネタは、乗ったり、いじったり、買ったりと話題は尽きないのでマメに更新するよう心掛けます。

さて、今年の年賀状。
娘が続けているブリザーブドフラワーのハーバリウムという瓶の中に液体を入れて植物標本にするようなものがダイニングにあったので拝借。
それだけではつまらないのでカンパのレコード鉄ペダルとハブも入れて見ました。
ちょっと手抜きです。

本年も勝手気ままなブログにお付き合い下さい。
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ロートレックと自転車

2017年10月29日 16時27分32秒 | その他
週末の雨は、3週連続。
京王閣フリマの晴天からずっと雨。
関戸橋フリマも今回はダメでした。次回4月まで「お預け」です。

芸術の秋、だからという訳でもありませんが、丸ノ内 三菱一号館美術館で開催されている「ロートレック展」に行ってきました。



独特なロートレックの絵(ポスター)は、どこかで見たことがあるものの何を表しているものかは全く知りませんでした。
解説によると、それは演劇のお知らせであったり商品広告であったりするものだそうです。

そして、面白い作品(ポスター)に出合いました。



チェーンメーカーの依頼によって制作したものの、肝心のチェーンの描写が実物と異なるためにNGとなったそうです。
しかし、ロートレックは自費で200枚制作したとか。
確かに、チェーンがスプロケットの歯のように描かれています。
これではクライアントは納得しません。

よく見ると右側のタンデムと思われる自転車も?
後席の駆動や車輪の位置は??
また前者の駆動から想像すると3人乗りの「トリプレット」???
ひょっとするとかなり適当に描いたものということでしょうか。

美術館で新たな発見でした。
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自転車レーン

2017年02月04日 22時34分41秒 | その他
片側二車線の道路には、車線を区分するセンターラインが引かれています。
大抵の場合、道路中心よりもやや右側よりで左車線の幅が広く取られています。
左端を自転車等が走るスペースを確保するためだと思っていました。
ほとんどのドライバーは、左側の幅の広い道路では、少しセンター寄りを走ることで、自転車もクルマもストレス無く走ることを心掛けています(と思っています)。

ところが、時々、肩越し間近を追い越すクルマが現れます。
「なんでこんなに広い車線の左側を走りたがるのか!」
少しイラッとする気分を抑え、安全を心掛けてペダルを踏むのですが、原因はドライバーの癖?

運転をしている多くの人は、無意識に道路の真ん中を走っています。
それは、道路が狭くても広くても・・・。
結局、幅の広い道路でもその真ん中を走ると、自転車にとっては、左に寄られた感じになってしまいます。
何とかならないものか、と常々思っていたところこんな作業風景に出合いました。



自転車通行帯と呼ばれる自転車レーンのペイント作業。
たかがペイントと思われそうですが、施工されている区間を走ってみると意外と効果的で、クルマはこのレーンを避けて右寄りに走行しています。

クルマと自転車、お互いにストレスなく上手く共存できる道路環境が整うことを期待したいものです。
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