自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

冬の入口

2014年11月30日 21時12分24秒 | ライド
腰を痛めてからひと月半。
ようやく95%ぐらい回復した感じです。
では、残りの5%は、何?
気持ちですかね。
「全快!」というには、ちょっと不安も残っていて・・・。

今日は、速く走るのではなく(いつも速くは、ありませんが)、長く乗って乗車姿勢が維持できるか試ししてみることが目的です。

出鼻をくじかれたのが、後輪のスローパンク。
乗る準備を整えて最後にバイクのホイールに空気を入れ始めた時、いつもより空気を入れる回数が多いのに気付きました。
チューブは、ブチルでバルブを緩めた記憶もありません。
普段であれば、それほど入れる必要はないのに・・・。
とりあえず、所定の気圧まで入れて今度は前輪。
こちらは、ほぼ残った状態。
気になったので少しだけ時間をおいて再度エアーゲージで後輪を測定。
「やはり抜けている!」
バイクを代えてようやく出発。

適当な速度で順調に進み、多摩川の側道から 住宅地に迂回し、立川球場の脇を通る手前で通行止め。


本日、二つ目の障害です。
仕方なく走りにくい迂回路を進むことに。

再度、多摩川の側道に戻ったところで怪しげな人達を発見。



何をしているのかというと、バードウォッチング。
白鷺でしょうか。



群れで休憩しているようにも見えます。



今日のお天気は、「晴れ」のハズ。

イマイチすっきりしない空の様子。

五日市方面の空の様子も何だか怪しい。


現在、多摩川は、河川改修工事中。

多摩川の至る所で、工事を行っています。

ようやく、『くじら公園』
多摩大橋


橋の近くで集まっているのは、ボーイスカウトの練習でしょうか?


11月も最終日ですが、野球もまだまだ。




気温は平年よりも高めでスポーツをするのには良い気温です。

桜の紅葉は、終わったようです。


公道に出て進むと銀杏の木の紅葉が・・・

拝島大師




今日は、睦橋でターンすることにしました。

睦橋から多摩川の風景


睦橋の袂(たもと)。

街路樹が綺麗に紅葉。

帰路、野川公園の紅葉も綺麗でしたが・・・


結局、一番鮮やかだったのは、近所の公園でした。


約4時間。
腰に痛みも出ず、無事帰ることができました。
本格的に寒くなりますが、冬でもボチボチ乗るつもりです。
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ガラス グラス

2014年11月29日 21時28分13秒 | その他
吉祥寺は、最近「住みたい町アンケート」で常に上位5位に入る街になりました。
細い路地が多く、その路地に小さな路面店が建ち並び、現在でもその路面店が住宅街に入り込み、中心部から外周に広がり続けています。
人が集まるので様々なショップが集まり、またそれが集客に繋がるという循環を繰り返しているようです。

以前は、日常生活の商業集積地だったのが、今や半観光地。
海外からの観光客も多く見受けるようになりました。
テレビで取り上げられる人気の店は、いつも行列。
「そこまでしなくても・・・」というのが、地元民の感想です。

週末、散歩も兼ね井の頭公園を抜け吉祥寺に買い物に行きます。
見慣れた街なのにふと気付くと新しい店がオープンしていて驚くこともしばしば。
それはそれで楽しみなのですが、前が何だったか思い出せないことも・・・。
人の記憶とはいい加減なものです。

「SOCO」さんは、ダイヤ街からパルコに抜ける商店街にある輸入雑貨屋さんです。



間口は狭いのですが、面白いものが多くあります。
今回は、「ワイングラスフェア」をしていたので覗いてみました。
高額商品を扱っているのではなく手頃な価格のものが中心で、それでいて「ボルドー」や「ブルゴーニュ」などそれなりの形状をしたグラスも扱っています。
この日は、飲みやすく扱いやすそうな背の低いワイングラスを購入しました。

それで終われば良いのですが、ついでにこんなグラスも一つ購入。



下部のガラスが厚く、細身でありながら安定していて、縁のガラスも厚みがあって丈夫そうなグラスです。


日常的に使うアーレンキー(六角レンチ)は、6・5・4mm の3本。



この3本があれば、ちょっとした調整は大抵可能です。
そのためすぐ使えるように工具箱から出して、「その辺」に置きっぱなし。
もう少し洒落た置き方はないものかと思っていました。

そこで見つけたのが、このグラス。
こんな風に使うつもりです。



間違ってマドラーに使うことは・・・、ありません。
倒れることも、ガラスを傷めることも無さそうです。
そもそもかなりリーズナブル。
しばらく試してみます。


さて、「SOCO」さんで購入したものは他にもあります。



ブリキのクリップ(洗濯ばさみ?)
使用目的は・・・、後日、ご紹介します。

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「自転車人」

2014年11月20日 23時06分36秒 | 


山と渓谷社から季刊されている「自転車人」が、休刊することになったそうです。

山と渓谷社(通称:ヤマケイ)は、以前、私の勤務するビルの向かいに本社がありました。
年に数回、ビルの駐車場で正に古本の「ガレージセール」を行っていたこともあり、何となく親しみのある出版社でした。

最近の「サイクルスポーツ」や「バイシクルクラブ」は、『速く走る!』ことが中心の編集になっているように感じますが、「自転車人」はひと味違った路線で、自転車やパーツに重きを置くのではなく、乗る楽しみ、ツーリングの楽しみを伝えてくれたように思います。

確かに、ネタが尽きた感じもありますが、季刊ということもあり発売を楽しみにしていました。
休刊は、残念です。

ちなみに創刊号は、↓



結局、自転車雑誌で長続きしているのは、ほんの数誌ということになるのでしょうか。


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晩秋

2014年11月16日 18時23分13秒 | ライド
ひと月ほど前、出張先でミーティングを終え椅子から立ち上がろうとした時に、腰にピクッと違和感を感じ「あれっ?」と思った時には既に時遅し。
軽い「ギックリ腰」を起こしたようでした。
翌日、ようやく自宅近くの整骨院で診察をしてもらったのですがすぐには良くならず、ぐずぐずと3週間が過ぎ4週目にようやく「回復した」といった感じです。

なんとか自転車にも乗れるようになったので、久しぶりに乗りに出かけました。

季節は、晩秋・初冬に。
富士山が見える時期になっています。



多摩川の河川敷の道は「府中多摩川かぜのみち」。


「サイクリングロード」の名称ではありません。


思い思いに走るサイクリスト。

天気は快晴

多摩川に架かる府中四谷橋


車道側の桜も紅葉しています。

腰をかばいつつ何とか乗れました。
足の筋力の低下は思った以上でヨロヨロです。
寒い時期ですが少しずつ距離を伸ばして体力回復に努めます。
歳も歳ですから。
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チェーンリング その4

2014年11月09日 18時04分46秒 | パーツ
この DeRosa を初めて見た時は、まさに衝撃的でした。



ヘッドとシートの胴抜き、絶妙のカラーリングにパーツアッセンブル。
特にバイクの顔とも言えるチェーンホールは、アウターにスーパーレコード、インナーにレコードで組んでいたのです。
わざわざモデルの異なるパーツを組み合わせ、デザインの特徴を演出したのです。
それがまたカッコいい組み合わせ。
DeRosaのセンスの良さにスゴいと思ったのです。

Holksは、DeRosa をモチーフにしたのですが、無難に組んでしまいました。



しかし、Mini Veloは、クランクも替歯も単品で買い集めたのでDeRosa風に組みました。



チェーンホイールは、初期デュラエース。



初期のデュラエースのチェーンリングは、内径(クランクアーム側)のリングの位置がアウターとインナーでは異なり、外径(歯側)・内径の中間にブリッジまであるために、かなりごちゃごちゃしたデザインでした。
その後、EXシーリズのチェーンリングはスーパーレコード風に簡略したものになりました。
それはそれで洗練されたデザインだったのですが、Mini Veloにはあまりのもレーシーな感じだったのでその間をとってDeRosa風にしたのです。
Mini Veloの歯数は、53T×42T
アウター・インナーのデザインバランスは、なかなか良いものです。

Mini Veloのギア比は、ホイールが小さい分ロードより高くなります。
53T×42Tでは、平地でもフリーのトップ側ばかりを使い、インナー×ローを使うことなどほとんどありません。
ただ、この歯数であればギリギリフロントディレーラーが使えるというのが利点です。





このチェンリングは、56Tと47T
56T なんて、なかなかのビッグ ギアです。
ある地方のショップでたまたま見つけて購入。
いつか交換しようと暖めているもの。

しかし、重ねると・・・



イマイチ。
インナーが大きすぎるとバランスが悪くごちゃごちゃに。
トリプルのようにも見えます。
こういった組み合わせは、バランスが大事。
カッコ良く見えるポイント外すと反って見苦しくなります。

まっ、これまでずっと困っていないので、今のままにしておきます。
使わずに・・・。
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