自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

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DeRosa 40th インプレッション

2017年12月29日 23時04分51秒 | 完成車
DeRosa 40th Anniversario Diamante のインプレッションについて



クロモリフレームは数台保有し、その良さは十分理解してるつもりです。
また、DeRosaのフレームも、アルミ、カーボン、チタンと保有しています。
ですが、DeRosaのスチール(クロモリ)は初めて。
憧れであった DeRosaのクロモリを手に入れ、ようやく乗る日がやってきました。
DeRosa 40th Anniversario Diamante と言っても、ベースはNeo Classico。
中身は DeRosa のベーシック クロモリ スチールです。

購入する決め手となったフレームサイズは、私にドンピシャ。
ステムの長さ、サドルの位置ともに私のポジションにピッタリでした。
スチール以外のロードバイクでは、一度セッティングしたステムの長さをを替えたり、ハンドル形状を替えたりと自分のポジションに合わすため無駄な出費も多くしてきましたが、この DeRosa は仮組のセッティングがそのままポジションに一致。
現在主流のスローピングフレームに前上がりのステム、アナトミックハンドルと違って、古典的なフレームジオメトリーにスレッドステムの方がオールド サイクリストにはポジションを出しやすいということでした。

さて、インプレッション。
フレームの印象は、一言で言って「かっちりしている」です。
「硬い」わけではなく、しっかりした硬さ。
「しなり」は、「思ったよりも」少ない感じ。
これは、感じ方にかなり個人差があると思うのであくまで主観です。
使われているフレームパイプの種類によるところも大きいと思います。
でも、踏み込んだ時の反発はいい感じ跳ね返ってきます。
バイク全体の重量は、9kgを超え今の時代ではヘビー級ですが、乗っている時は「重い」という感覚はありません。

「乗るのが楽しい」ロードバイクの1台です。
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