自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

自転車に関する気ままなブログです。

Vittoria CORSA EVO CX Ⅱの取り付け

2012年04月24日 21時26分34秒 | メンテナンス
約2,500Km走った CORSA EVO CX LIGHT。










センター トレッドが無くなり、小さな亀裂も見受けられるようになりました。
距離からすると少し早い気がしますが、「転ばぬ先の杖」という言葉もあり交換することにしました。
CORSA EVO CX LIGHT は、軽量でしなやかなのですが、その分減りが早い気がします。




今度は、CORSA EVO CX Ⅱに交換です。


まずは、既存チューブラーの取り外し。

リムはカーボン、タイヤはミヤタのチューブラーテープで装着していました。
リムとタイヤの間にドライバーを差し込んで、クリクリ回しながら剥離する方法もありますが、カーボンのリムなのでタイヤを切って剥がす方法をとりました。









チューブラーテープは、かなりしっかり接着されていて耐久性は十分でした。








新しい CORSA EVO CX Ⅱ。
このバルブが、交換可能なバルブです。






バルブを外したところ。
左が外したバルブ。
右が先日購入し、今回取り付けるもの。(80mm)





バルブを取り付けた状態。




次は、チューブラーテープの接着です。





両端のセロファンを少し剥がします。







剥がしたセロファンをはみ出させ、セロファンの上からタイヤをはめます。
この時、タイヤのセンターを出すように調整します。






ゆっくり、慎重にセロファンを引っ張り、抜いていきます。






再度センターのチェックを行い、装着完了。








今回、新たに発見。





タイヤサイドに回転方向を示す矢印「→」がありました。
これまでのタイヤにはなかったです。
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Vittoria removable valve(ヴィットリア リムーバブル バルブ)

2012年04月23日 21時26分18秒 | パーツ
Vittoria removable valve (ヴィットリア リムーバル バルブ)




Vittoria(ヴィットリア)のチューブラー タイヤをディープリムに装着する際、バルブ長が足りない時に交換し使用するものです。

以前のタイプでは、バルブ先端のエアー調整弁を外し、「バルブ エクステンダー」と呼ばれる延長パイプを繋いでいました。しかし、最近のヴィットリアものは、先端のエアー調整弁の取り外しが出来ず、その代わりにバルブそのものを付け替えるタイプとなりました。




バルブエクステンダー(延長バルブ)先端にエアー調整弁を付けたもの。






先端も一体となり取り外しが出来なくなった最近のバルブ







このリムーバブル バルブの長さは、80mm。
他にもサイズはありますが、使用するリムの高さに対して必要十分な長さがあれば良いでしょう。
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オフィス街のShop

2012年04月21日 22時12分31秒 | Shop
昔々、マニア向けサイクルショップは、郊外か、都心であってもメインストリートから少し裏に入ったところに店を構えていて、少し怪しい?マニアが集うというのが一般的でした。

時代は変わり、自転車が一部マニアの趣味からスポーツの一つとして認知されるようになったことで、徐々に都心の繁華街にもショップやメーカーのコンセプトショップができるようになりました。

東京では、新宿、渋谷、池袋、最近では青山等にもショップがあり、更に中古パーツの買取り販売のショップも都心にあります。

大阪では、梅田の「シルベストサイクル梅田」や「ウエムラパーツ梅田店」などが都心型ショップです。

そんな中で最も「都市型」と言うか、「オフィス街型」とも言うべきショップが、オープンしました。





ショップがオープンしたビルは、「丸の内永楽ビル」。
日本の代表的なオフィスエリア丸の内の最新ビルで、日本の代表的な金融グループ2社が入居するビルでもあります。
正にオフィスエリア!

そこに、「Bianchi Marunouchi」がオープンしました。





ビアンキのコンセプトショップで、もちろん販売もメンテナンスも行っています。休日も営業しており、試乗車で皇居周回もできるそうです。

お店に入ると最初に目に入るのが、フラッグシッグモデルの100万円を超える「HoC」のCampagnolo EPS セット装備の完成車。
さすが丸の内のショップ。


もう一点、都市型というと有楽町のこの店。





有楽町の東京宝塚ビルのB1F、「ワイスロード有楽町」。
ビアンキがメーカー系のコンセプトショップであるのに比べ、こちらは純粋なサイクルショップ。完成車からフレーム・パーツに至るまでマニアも唸る専門店です。


マーケットの拡大は、供給側の拡大となり、それはユーザーの利便性向上つながります。
都心型のショップが増えるのは、一昔前のゴルフショップにも通じるところがあります。
一時のブームで終わらず文化として定着することを願っています。
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プロ サイクリスト

2012年04月15日 21時45分48秒 | その他
いつものコース、五日市からの帰り道、私を追い抜いたバイクはスチールのKiyo Miyazawaでした。




(これは、私の「Kiyo Miyazawa」)



ライダーは、信号でキチンと止まり(当たり前ですが)、車に対してハンドサインを素早く出すという走って早くライディングのきれいなGood Mannerの人でした。
Kiyo Miyazawaに乗っていたので、信号待ちのタイミングで声を掛けさせて頂きました。
ブルーとイエローの2色に塗り分けられたフレームは、少し前の「Bicycle Club」トレーニング特集で掲載されていたものではないかと思って・・・。

私、「Kiyo Miyazawa、珍しいですよね。いつ頃作られたのですか?」
ライダー氏、「2年ぐらい前ですね。今日は、都民の森までですか?」
私、「五日市の駅までです。都民の森まで行かれるのですか?」
ライダー氏、「都民の森までインターバルトレーニングしています。」
私、「・・・。」

都民の森は、東京近郊の方は良くご存じの旧奥多摩有料道路で結構ハードな上り坂のことです。
そこでインターバルトレーニングとは・・・と、ビックリしているとご自身のプロフィールのリーフレットを出しながら「ホームページもブログもありますので是非見てください」と言い残してスタートされました。






自宅に戻りホームページを開いて見てまたビックリ。
ライダー氏は、斉藤清史氏でプロサイクリスト。元全日本代表だった方でした。
ライディングや筋力トレーニングのコーチもされているそうです。
2011年1月「Bicycle Club」に掲載されていたバイクも氏のバイクで、モデルもご自身でした。






なるほど走って早く、距離も走れる訳です。
そしてマナーの素晴らしさ。サイクリストの模範です。プロとして見られていることを自覚されているからでしょか。
これからも街道レーサーの模範となってGood Mannerを伝授していただきたいと思います。
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カンパニョーロ ラージフランジハブ 再生 その5

2012年04月14日 17時35分02秒 | パーツ
ハブ本体の仕上げを終えたころで、やはりクイックリリースレバー等メッキ部分の醜さが気になり、思い切って再メッキを行うことにしました。

再メッキは、これまでに行ったことがありません。
どこに頼べば良いのかも分かりません。
フレーム塗装と同じでShopに頼むというのも一つの方法です。
しかし今回はネットでメッキ工場を調べ、ある一軒の工場と何度かメールでやり取りを行いお願いすることにしました。

お願いすのはメッキの剥がれたクイックレバー関連パーツです。





かなりひどい状態です。







お願いをしてから3週間ほどして作業完了の連絡を頂き、代金をお支払いしたのち手元に届きました。





パッケージの状態。





ピカピカのクロームメッキ仕上げが施されたいます。

ジャンクパーツにお金をかけないつもりでしたが、それなりにかかってしまいました。
ハブ本体がもう少し綺麗になれば大満足でしたがここはグッとこらえて止めておきます。

Before、Afterです。

Before




After




カンパのハブで、レストアの真似事をしてみたレポートでした。
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