昨夜は“不思議”なものを食べました。
その名も“黒ちり鍋”です。
鍋のベースは、豆乳と黒胡麻のスープ、それにハバネロの辛さが加わるというかなり大胆な食べ物です。

この状態だとスープの色がよく分かりません。
ちょっと変わっているのはニラの上に乗った赤いもの、これがハバネロの実です。その他の具材としては、豚肉、キャベツ、もやし、ニラなどで、全体としてはとても健康的な鍋ですね。
火をつけてしばらくすると、キャベツがしんなりしてきて、こんな感じになります。

スープが黒いのがよく分かるようになりました。そして、この時点でハバネロの実をスープに沈めて辛味を鍋全体になじませることに。(それが正しいやり方かどうかは分かりませんが・・・。)

完成しました。(多分)
早速一口食べてみたのですが、第一印象は“かなり微妙”としか言いようがなく・・・。
豆乳の独特な臭み(豆乳が嫌いな人はダメでしょうね)に、黒胡麻の香りが喧嘩するようにプラスされていて、正直言って『これは美味しい!』という気にはなれませんでした。(しかも、ハバネロが結構効いているので、辛いものが苦手な人もダメですね。)
決してマズイわけではないのですが、また食べたいとは思わない料理ですねぇ。(あくまで個人的な感想です。)
ただし、最後に残ったスープ、これは不思議と美味しかったです。
恐らく野菜の甘味が豆乳と黒胡麻のバラバラの主張をまとめてくれたからでしょう。とても複雑で奥深い(しかもハバネロの辛さをあまり感じない!)スープになっていました。
(鍋といえば雑炊でしめるのが定番ですが、そういう気をおこさせないのもこの鍋の特長といえますね。)

一応、お店の名誉のためにも書いておきますが、ここの鍋は3種類。
昨日は初めて“黒ちり”にチャレンジしましたが、とんこつベースの白、赤味噌ベースの赤、いずれも普通に美味しく食べられる、リーズナブルなお店です。

とうがらし料理 赤ちり亭 大森店
東京都大田区大森北1-3-7 サファイア北ビルB1
03-5753-0399
その名も“黒ちり鍋”です。
鍋のベースは、豆乳と黒胡麻のスープ、それにハバネロの辛さが加わるというかなり大胆な食べ物です。

この状態だとスープの色がよく分かりません。
ちょっと変わっているのはニラの上に乗った赤いもの、これがハバネロの実です。その他の具材としては、豚肉、キャベツ、もやし、ニラなどで、全体としてはとても健康的な鍋ですね。
火をつけてしばらくすると、キャベツがしんなりしてきて、こんな感じになります。

スープが黒いのがよく分かるようになりました。そして、この時点でハバネロの実をスープに沈めて辛味を鍋全体になじませることに。(それが正しいやり方かどうかは分かりませんが・・・。)

完成しました。(多分)
早速一口食べてみたのですが、第一印象は“かなり微妙”としか言いようがなく・・・。
豆乳の独特な臭み(豆乳が嫌いな人はダメでしょうね)に、黒胡麻の香りが喧嘩するようにプラスされていて、正直言って『これは美味しい!』という気にはなれませんでした。(しかも、ハバネロが結構効いているので、辛いものが苦手な人もダメですね。)
決してマズイわけではないのですが、また食べたいとは思わない料理ですねぇ。(あくまで個人的な感想です。)
ただし、最後に残ったスープ、これは不思議と美味しかったです。
恐らく野菜の甘味が豆乳と黒胡麻のバラバラの主張をまとめてくれたからでしょう。とても複雑で奥深い(しかもハバネロの辛さをあまり感じない!)スープになっていました。
(鍋といえば雑炊でしめるのが定番ですが、そういう気をおこさせないのもこの鍋の特長といえますね。)

一応、お店の名誉のためにも書いておきますが、ここの鍋は3種類。
昨日は初めて“黒ちり”にチャレンジしましたが、とんこつベースの白、赤味噌ベースの赤、いずれも普通に美味しく食べられる、リーズナブルなお店です。

とうがらし料理 赤ちり亭 大森店
東京都大田区大森北1-3-7 サファイア北ビルB1
03-5753-0399
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