中山5R 3歳未勝利(芝2200m)に出走したアシタカは7着でした。
【レース内容】ややモッサリとしたスタートから押して中団後ろの位置取り。それでも初戦に比べれば、随分とスムーズにレースに入っていけた印象です。1~2コーナーを無難に回り、向こう正面に入っても何とか流れに乗れていましたので、この時点でムチが入っていた初戦とはエライ違い(^^;) 3角過ぎの勝負どころから内ラチ沿いを進出し、勢いをつけて直線で追い込む形になりました。その直線では内の馬に寄られる場面もありましたが、最後までジワジワと脚を使って13番手から7着まで押し上げての入線となりました。
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まだまだこれからですが…
一歩前進したのは確かでしょう(^^)
もちろん、7着で満足ということはないのですが、2200m戦でも最後まで止まらずに頑張っていましたし、初戦に比べればテン・ナカ・シマイの全てで前進があったと思います。岩田康騎手もあえて無理をさせることなく、教科書通りのレースをしてくれましたから、競馬とはどういうものなのか、少しずつ理解してくれるのではないでしょうか。
しかしアレですよね、そもそも連闘での関東遠征でも馬体重が増えているとは(^^;)
まあ、どうやらアシタカもパンサラッサ同様、細かいことを気にしない、遠征で身体が減ったりしないタフさはあるようですから、将来、そういう気持ちの強さと雄大な馬体が噛み合ってくれば…という感じですかね。
これでデビューから2戦を消化しましたが、前走後に矢作先生が仰っていた通り、本馬についてはこれからも『長い目で見守っていく』ことが必要でしょう。馬体や雰囲気には「いずれ走ってくる馬」の要素がたくさんありますので、コチラもあまり一戦一戦の結果にこだわらず、(馬自身が本気を出すまで)気長に見守っていきたいと思いますm(_ _)m
**2022/3/21中山5R 3歳未勝利(芝2200m)・稍**
【2022/3/21中山5R 3歳未勝利(芝2200m)でのアシタカ:バージョンワンさん撮影】
まあ、岩田騎手相手に、あれだけやりたい放題とは、大したもんです(笑)
持ってるエネルギーを競馬に向けたら、、、その時が楽しみです。
初戦が初戦だっただけに、何をやってもマシに見えてしまいます(^^;)
まあ、これからたくさんドキドキさせてもらいましょう┐(´~`)┌ ヤレヤレ
クリさんとの同じ眼だったらどうしようかと思っておりましたが(^^ゞ
まだまだこれからでしたね。
猛獣化は次回以降の課題…
いや、猛獣にならない方が良いんですよね(^^ゞ
まずは一歩前進!
遊びながらなのに、7着とは立派(笑)です。
矢作先生も岩田騎手もコメントは前向きで少しホッとしてます。
とにかくレース後の無事を願いたいです。
まずは一歩前進! これが大事なんですよね。
とにかく、この馬については、あまり結果を急がない方が良さそうです。
いずれ走ってくる…と皆さん仰っていますので、それを信じて見守りたいと思います(^^)
お疲れ様でした。
ゲイングラウンドさんは、途中で勝手に脚使って、直線で勝手にやめちゃってましたね…
久々の競馬でうまく波に乗れなかった感じでしょうか。。
まあ、まだ時間はありますし、アシタカもゲイングラウンドも大きな馬だけに、良くなる余地もたくさんあるでしょう!