栗東トレセン在厩のトリフィスは、19日、トレセン内の競走馬診療所において、無事に骨片除去手術を終えています。
◇矢作調教師のコメント 「順調に行けば一週間後に抜糸をして、それから三重ホーストレーニングセンターへ放牧に出る予定。しばらく休養で安静を保ち、乗れるようになったところでチャンピオンヒルズへ移動する流れをイメージしています。見舞金については6ヶ月での申請となりました」
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まずは骨片除去手術が無事に終わりました。
見舞金申請については6ヶ月とのことで、手術までしておいて、さすがに3ヶ月では済まなかったです。ただ、あくまで骨片除去手術なので、ボルトで骨折部分を繋げたアスロスとは全く手術の意味合いが違いますし、おそらく6ヶ月ちょうどでの復帰が望める状況だろうと思います。(あくまで想像ですが、多分、そうだろうと…)
これからの6ヶ月でさらに心身が成長し、仕上り途上、格上馬相手のデビュー戦で2着に入った素質に磨きが掛かれば、来年のGWあたりからポンポンと勝つのも夢ではないでしょう。
今後、しばらくの間は大人しく待つしかありませんが、前走で良い走りを見せてくれたお陰で、こちらも希望を持ちつつ待つことができます。その意味でも、前走でのトリフィスの頑張りはとても価値あるものだったと思います。
【2023/10/7東京12R 3歳以上1勝クラス(ダ1400m)でのトリフィス:公式HPより】
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