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【クレッシェンドラヴ】林先生がテンコーを選んだ理由(憶測(^_^;))

2018-07-26 06:01:49 | 殿堂馬
テンコートレーニングセンター在厩のクレッシェンドラヴ は、まずはウォーキングマシン60分で管理されています。

◇伊藤マネージャーのコメント
「特にレースの疲れや反動は見られず、元気を失っているような感じはありません。25日からはトレッドミルでの調整に移行し、様子を見て、ほどなくコースへ。軽くリフレッシュを挟んだ後はしっかりとトレーニングを重ね、もう一段、馬を鍛え上げていければと思います」
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クレッシェンドラヴがテンコートレーニングセンターでリフレッシュに入りました。
テンコートレーニングセンターは、(広尾TCではあまり馴染みがありませんが)1993年開場の歴史ある育成場で、坂路や周回コース、ウォーキングマシンはもちろん、育成場としては珍しくトレッドミルも導入しているようです。
テンコートレセンのある福島県小野町は、8月の平均最高気温が30℃に達しない比較的涼しいところで、今年の異様な暑さの中でも、東京より5℃ほど気温が低い日が多いようです。

という事なのですが、そもそも林先生が美浦トレセンの前段階としてシュウジデイファームでなくテンコートレーニングセンターを選んだのは、トレッドミルを使いたかったからかもしれません。
トレッドミルはノーザンファームが本格的に利用し始め、連れて成績をグングン上げて注目されるようになりましたが、その効果については3月のイベントでリバティホースナヴィゲイトの佐久間代表も力説しておられました。
一方で、高木競走馬育成牧場のように、「ウォーキングマシンも使わずに人が乗って動かすことに拘っている」という育成場もあり、一概にどちらが正しいとは言えないですが、「再始動にトレッドミルを使いたいからテンコートレセンで…」と林先生が考えたとしたら、それはそれで説得力のある話かもしれません。

比較的涼しい環境とトレッドミル、そして美浦トレセンに近い立地。 このあたりがテンコートレーニングセンターを選んだ直接的な動機だと思うのですが、いかにもあり得そうな話ではないかと。。
まあ、そんなこんなもすべて私の想像なので、とにかくレースでいい結果を出してもらえばOKです。
9月の中山までにはまだ時間がありますので、まずは暑い夏を乗り越えて、万全の準備を進めて頂ければと思いますm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。

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4 Comments(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (kaja)
2018-07-26 06:40:21
大井競馬場でもトレッドミルが導入されて
調教師から効果の声が出ていますね。

倶楽部からも【トレッドミル効果】の
記事などが出てくると良いと思いますよ(^-^)
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Unknown (Az)
2018-07-26 06:47:33
>kajaさん

トレッドミルの導入は、これからどんどん広がるでしょうね。
使い方のノウハウなどもあるでしょうから、どうせなら早くから取り組んだ方が良さそうです。
環境、施設、そして最も重要な“人”。
育成場も競争ですから、いろいろ大変なんでしょうね(^_^;
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Unknown (Oz)
2018-07-26 20:10:38
前走の敗因は気になるところです…。
まぁ、しっかり立て直して頂いて!

秋の番組、気になります(^.^)
返信する
Unknown (Az)
2018-07-26 20:57:54
>Ozさん

前走の敗因は、まあ、よくわかりません。
きっと、本人も意識していないのでしょう(^_^;
でも、次は本気で走ってくれそうな気がします(^^)
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