新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

存在そのものが無駄な民進党

2017-07-27 16:17:25 | コラム
国益など眼中にない政党だ:

本日は短時間、福岡のS学院大学出身と聞いたことがある憂国の士にロッカールームで掴まりまして、「このままでは我が国は彼ら政界・財界・マスコミ・芸能界などに数多くいるあの連中に、目茶苦茶にされる」と怒りをぶつけられました。根拠は「政界もマスコミも海の向こう側のあ奴らに牛耳られている。週刊誌なんて最も当てにならない」でした。同感だと思って聞いてはいましたが、あのまま付き合っているとジムに行く前に昼になってしまいそうで、何とか打ち切りました。

S学院大学はキリスト教の思想の下にある学校だと思っていましたが、彼は流石は九州人で筋金入りの愛国者のようです。私のような感性だけの愛国論者とは違います。本日も午後にジムから帰ってテレビを見れば、どの局も閉会中審査関連の話題ばかりで、未だに安倍内閣打倒キャンペーンを繰り広げていました。そこに、今井絵理子議員のことが出てくるのですから、なんともはやです。

そこに先ほど、村田某女の記者会見の如き場面が出てきて、代表辞任と知りました。如何にも深刻そうな顔をしていました。これは確かに朗報かとは思いましたが、議員まで辞めてくれれば、もっと良かったのにと思いました。先日の衆議院に鞍替えすると宣言した時の思い上がった表情とはかなり違って、精気を欠いていました。私は野田幹事長が辞任する以上、上司たる者も辞めるのが当然と思っていました。




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7月27日 その2 読売巨人軍嫌いが巨人を分析すると

2017-07-27 09:21:20 | コラム
読売は昨夜も欠陥を露呈して広島に惨敗:

敢えて惨敗と書いたが、7対2の負け方だった。何が駄目かと言って、同じ外野手出身の広島の緒方考市監督があれほど質が高い隙がない野球をやっているのに、高橋由伸はまるでなっていない。その最も解りやすい質の違いの例が、ここ2試合でイヤと言うほど出てしまった。

先ずは走塁の質の違い。昨年までだったかどうか、読売には代走の切り札と読売に阿るマスメディアが褒め称えた足が速いだけの欠陥品としか思えない鈴木尚広がいた。この人は確かに俊足だったが、この2試合で広島の安部友裕、菊池涼介、田中広輔が見せたような機を見るに敏というか、常に次の塁を狙う意欲的な走者ではなかった。私は野球では足が速いということだけを前面に出す者は三流だと見做している。

この試合を中継するのが日テレだったので、あの最初の試合の接戦では三塁手の安部の果敢な走塁を解説は一言も触れていなかったのは、加計報道の朝日並みの偏向だろう。昨夜も菊池の一塁から本塁まで走ってしまった判断の良さは、日頃からの訓練と彼の野球の質の高さを表していると思った。その昔、今では西武で監督をやっている辻発彦は、矢張り対読売の試合でセンター前ヒットの間に一塁か本塁まで走ってしまった。広島はこれと同じ良い野球をやっている。

その対極にあるというか読売の欠陥が「二塁手」を固定できていないことだ。いや、高橋由伸かコーチの連中の問題か知らないが、もっと打ちたいが為に何を思ったかマギー(あれは本当はマギーヒーだと思うよ)を二塁に持ってきた。そのマギーが2試合ともにエラーをしている間に、抜け目ない広島の走者たちは思うがままに走り回ってしまった。外野のカバーもお粗末だった。

野球では、一寸でも二塁手をやってみれば痛いほど解るのだが、こんな難しいポジションはないのだ。読売はそこに私が貶し続けている二線級で2割2~3部しか打てない中井と山本を使い続けてきた。両名とも使い物になっていない。そこで打てる外人のマギーを持ってきたのだったが、不慣れなせいか肝腎の時を選んでエラーをする始末だ。そのマギーが昨日故障したので、今日からはまた二線級か。山本は慶応高校からの慶応大学出身だ。この経歴というか学校はプロ野球の世界には不向きだ。

余談で我田引水と言われるのを覚悟で言えば、私は会社の野球で慣れない二塁手をやらされたことがあった。日比谷高校が都の予選で16強か8強に残った時の野球部員だった同僚に「二塁手とは」を教え込まれて、その重要性と難しさを経験しているから言えるのだ。私は高校の頃に野球部の連中と野球を楽しんで遊んでいた頃は三塁か遊撃をやっていた。

こういう内野手の使い方をしているのに対して、広島には守備ではMLBでも通用する昨年のリーグ最多安打の菊池がいて、守備が非常に安定している。一昨夜の最後の打者となった阿部慎之助の痛打も菊池が綺麗に簡単に裁いて見せた。この巨人との違いは大きいと思う。香取GMは気が付いているのだろうか。西武からFAで移ってきた片岡は二軍で何と思っているだろうか。

FAだが、昨夜も陽岱鋼は打つも守るもほとんどやる気が見えなかった。森福もただいるだけでお役には立っていない。一寸だけ鳴り物入りでDeNAから来た山口俊は醜態をさらしただけだ。私はそもそもスポーツ選手、それもプロが酒を飲むこと自体を「とんでもない心得違いだ」と思っているので、山口は論評に値しない。

残る問題点は世代交代だ。何時まで経っても内海、大竹、村田、阿部、亀井等々に頼っていては明日がないだろう。それに、香取にはそこから先に成長する見込みが薄い「昔の名前で出ています」的なFA宣言の連中を買ってくるのを止めて、自前でスカウトした来た若者を育てる方向に変わる意欲があるかと問いかけたい。FAの滓には未だ杉内がいた。これも大竹や内海と一緒に「戦力外」にすべきだ。昨夜使って見せた近畿大学出身の投手・畠は、私が最も評価する解説者の一人である野村謙二郎が見込みありとしていた。未だ、自分の組み立てでしか投げられない時期だが、望みは十分にあると見た。

結局は来年には監督以下コーチ陣を総入れ替えするくらいの決断がないと広島に17ゲームをこの時期で引き離される事態の改革は難しいのかも知れない。でも、入れ替えはしないだろうし、高齢者の戦力外通告も出来ないだろうな。でも、現状でDeNAには追いつけなくても、投手を始めとして如何にも戦力が手薄な阪神には追いつけるかも。でも、ビリはヤクルトに任せておけるかもなどと油断は出来ないか。

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朝日「前川証言ありき」と産経が批判

2017-07-27 08:16:10 | コラム
加計学園のことだと思った:

和泉首相補佐官は「首相は自分の口から言えないから、代わって私が言うとは言ったが、加計には一切触れていない」と証言している。だが、前川喜平はこの指示を加計のことと思っている。「思っただけ」だった。だが、これに野党とマスメディア連合軍が飛びついたのだった「行政を歪めた」の根拠に。その点は昨日「国会閉鎖中審査」と題した一文で触れて批判した。

また、メル友の方々の交信では「野党とマスメディア連合軍は先ず前川発言の胡散臭さを採り上げることはないでしょう。そうすれば、彼らの安倍総理と内閣をこき下ろす最強の根拠を自分で否定することになりますから。この「加計のことだと思った」という前川発言を採り上げて批判することが出来そうな新聞は産経だけでしょう。だが、阿比留氏といえども未だに立ち上がっていないのでは、多くを期待できないと危惧します」と述べてあった。

そこに27日には産経新聞が第2面に“朝日「前川証言ありき」“との見出しで、この偏向した朝日の報道姿勢を採り上げてくれた。私の思いが通じたかのようだ。産経は更に「加計問題加戸氏発言また無視」とも書いていたが、これは当然のことで朝日等が採り上げてしまったら言うなれば「オウンゴール」で自殺行為になる。朝日だってそれくらいは自覚しているのだろう。

兎に角、こういう反安倍内閣一派の報道姿勢が続けば、罪なきナイーブ(これは英語では純真無垢という意味ではない、念の為)な一般大衆は「安倍総理怪しからん、安倍内閣信ずるにたらず」と思い込まされても不思議ではない。但し、自民党もよほど党内の規律を引き締めないことには、今週の週刊新潮に今井絵理子参議院議員が槍玉に挙げられるのだ。

それにしても、今更私が言うまでもないが、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞とそれに付随するテレビ局の偏向報道は止まる所を知らぬようだ。二階幹事長が派閥の会合でマスコミ批判をしたようだが、彼らは早速飛びついて批判し返している。トランプ様に倣ったのかも知れないが、現時点ではお控えになった方が無難かも知れないと思う。
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