小部屋日記

映画、音楽、本…好きなものに愛をこめて・・
コメント、TB大歓迎です!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

インビクタス/負けざる者たち

2010-02-11 | ア行の映画

Invictus(2009/アメリカ)【劇場公開】
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン/マット・デイモン/スコット・イーストウッド/ラングレー・カークウッド/ボニー・ヘナ

ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。

クリント・イーストウッド監督最新作。
南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームのワールドカップ制覇へ向け奮闘する人間ドラマ。
イーストウッド監督にしては直球ど真ん中な映画。


南アフリカはアパルトヘイト政策の国ということしか知らず、マンデラ大統領のことや1995年のラグビーワールドカップの話は映画ではじめて知った。
退屈なところがあっても実話というのが凄い!
南アフリカ共和国初の黒人大統領となったマンデラは、国をまとめるためラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビーワールドカップに向け、マンデラとチームが一致団結して前進していくお話。
主題はラグビーではなくて、別のところにあるね。
スポーツを通じて、指導者の理想が現実になっていく過程がよく描かれていて、そこがよかった。


愛国心、真の指導者、人種問題など、国づくりの基本を教えてもらった気がする。マンデラ大統領の言葉は勉強になるし、映画みたあとに重みが伝わってくる。
キャプテン役のマット・デイモンが選手たちを力づけるシーン、スタジアムの上をジャンボ機が飛んでくところはグッときてしまった。
優勝トロフィーを掲げる手のシーンは眩しかったなー。
モーガン・フリーマンはまんまマンデラ大統領で申し分なし!

音楽もきれいでとてもよかった。
エンディングの曲はラグビーワールドカップのメインテーマ「World In Union」。平原綾香のジュピターがオリジナルと思い込んでました。
日本がオールブラックスに記録的大敗してたとは、、、弱すぎて苦笑い^^;

★★★★☆(5段階☆は0.5)

公式サイト

ブログ王ランキング

Comments (46)   この記事についてブログを書く
« マイケル・ジャクソン THIS I... | TOP | ミレニアム ドラゴン・タトゥ... »
最新の画像もっと見る

46 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは^^ (KLY)
2010-02-11 23:36:46
今回私はモーガン・フリーマンに完全にやられましたよ。彼がスクリーンに登場した瞬間から持ってかれました。なんて素晴らしく魅力的な俳優なんだろう…。
マット・デイモンも素晴らしい俳優なんですが、まだまだ上には上がいるということですね。(笑)

ラグビーをやっている友人に聞いたら、南アは優勝してもおかしくないぐらいの実力はあったらしいです。ただ、やっぱりアパルトヘイトが撤廃されて国内が大混乱している時期には、正直ラグビーどころじゃないって言うのもあったようですね。
ちなみにオールブラックスにあんな大差で負けて「一試合でか?」なんて言われていた日本なんですが、それでも東アジアでは最強なんですって。^^;
>こんばんは^^ (アイマック)
2010-02-12 09:56:29
KLYさん、おはようございます。
モーガン・フリーマンは上手すぎ!マンデラそのものでした。
マット・デイモンや黒人の秘書の方とか俳優さんもよかったですね。

>ただ、やっぱりアパルトヘイトが撤廃されて国内が大混乱している時期には、正直ラグビーどころじゃないって言うのもあったようですね。

実力があっても、やれる環境じゃなかったということですね。
国際大会の経験もなかったのかな。野球でいうとキューバみたいな存在だったのかしら。

日本>それでも東アジアでは最強なんですって。^^;

そうなんですか! 154点失点は思わず失笑してしまいましたよ^^;
こんにちは♪ (yukarin)
2010-02-12 12:37:55
モーガン・フリーマンのマンデラ大統領はハマり役でしたね。
マンデラさんの言葉ひとつひとつが重みがありました。
最後に国民がひとつになった時は本当に感動しました。
日本・・・つい笑ってしまいましたわ。
ラグビー (小米花)
2010-02-12 16:05:38
日本のラグビーが国際試合にこんなに出ていたとは認識不足でした・・・。
今度日本で開催されるW杯では、そのお詫びに応援します!

この映画、派手さはなかったですが、心にズシンと来る映画でしたよね。

マンデラ演じたモーガン・フリーマンはさすが!でした。
実話 (にゃむばなな)
2010-02-12 18:11:34
マンデラ元大統領自らがモーガン・フリーマンをこの役に指名されたそうですよ。

しかしまぁ事実は小説より奇なりとはよく言ったものですね。

ちなみにラグビーはスクラムを組んだりする関係で、どうしても体格差で勝負が決まってしまう一面もあるそうですよ。
日本が弱いのもこりゃ仕方ないことですよ。
☆アイマックさん (mig)
2010-02-12 18:42:08
こんばんは★

あ、わたし決してダメだったんじゃないですよ~
星6だと低いって思うだろうけど
イーストウッドのいままでの中ではハマれなかったなぁって。
そうそう、にゃむばななさんもコメされてるけど
モーガンはご指名で、もともと仲良しというか、
面識あったみたいですね。
モーガンが演じてると大物すぎるから
私どうしてもモーガンがやってる、って思えちゃうの(笑)
コメント&TBありがとうございました (真紅)
2010-02-12 19:12:15
アイマックさん、こんにちは☆ 
エンディングの曲、私はてっきり『ジュピター』だと思い込んでたよ~、同じ旋律よね?
ラグビーオンチの私でもよくわかる、感動的なお話でした☆
フリーマン&マットのキャスティングはベストですね。お二人ともとってもよかったです~。
こんにちは (たいむ)
2010-02-12 20:00:49
音楽も良かったですね(^^)
言葉は違えど、耳慣れた音楽もたくさんでしたねw
Unknown (えふ)
2010-02-12 20:53:17
ジャンボが低空飛行にはいったときは、
マジで驚きましたね~!
日本ならあの機長は懲罰もんですね。
今年のサッカーワールドカップでも
奇跡を起こしてもらいたいですね。
Michaelと‥ (kokko)
2010-02-12 21:19:04
アイマックさん、ご覧になったんですね。
しだいにマンデラとマイケルが重なっていき切なくなってしまいました。

'赦す'‥どこからくるんでしょうね。。マンデラの柔らかい心と~一つ一つの言葉が心に響きました。

それにしても…
エライところで歴史が暴露されましたね‥ニッポン(笑)

post a comment

Recent Entries | ア行の映画