石油通信社のブログ

石油通信社は、石油エネルギーを中心とした情報を発信しています。

7月から、いよいよSSアプリ提供開始 ENEOS支店長会議、顧客利便性追求

2022-06-28 07:30:04 | 日記
ENEOSは24日、本社で全国支店長会議を開催し、2022年度重点方針と2022年7~9月活動内容を確認した。
リテール施策については、今年度のリテールサポート施策の目玉であるスマートフォン向けSSアプリ(ENEOSサービスステーションアプリ)を7月から展開することを確認した。
新たに展開するSSアプリは、同社が顧客の利便性向上を追求し開発。給油の注文や給油履歴のチェック、各種ポイントやクーポン、モバイルEneKey機能などを搭載するなど、QRコードで全て完了するよう利便性を高めた。SSを運営する特約店などはSSアプリを導入することで、顧客にダイレクトにクーポンを届けたり、キャンペーンによる集客効果などを分析し営業戦略に活かしたり、お知らせ機能でSS以外でも顧客とダイレクトにつながることができるよう顧客接点の強化にも重点を置き開発された。
なお、SSアプリのダウンロードや登録促進を目的としたキャンペーンを7月1日から9月30日まで展開することもあわせて確認した。

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「激変緩和」で相対的に割安感広がる 6月中旬販売動向、ガソリン102%

2022-06-27 07:58:50 | 日記
本紙推計による石油元売各社の6月中旬(20日現在)の販売動向によると、ガソリンは前年同期比102%で前年を上回っている。
6月中旬のガソリン販売は、コロナ禍は続いているものの、行動制限が解除されたことでマイカー需要が回復。地域割などの旅行支援も追い風となった。
一方で小売価格はレギュラーガソリン全国平均価格(石油情報センター調べ)で170円を超える水準が続いているものの、政府の燃料油価格激変緩和対策事業により、補助金がなければ210円を超えていた小売価格が抑えられている。
他方で食料品などの物価高が人々の生活に影響を与える中で、ガソリン価格は相対的に割安感が生じているものとみられ、高値でも需要が回復する要因となっている。2020年比では100%、コロナ前の2019年比では96%となる。

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グリーンLPガス実現に向け、産学官で検討 日協江澤会長、技術者視点での貢献にも意欲

2022-06-24 07:39:56 | 日記
日本LPガス協会は22日、定時総会および理事会を開催し、会長に江澤和彦ENEOSグローブ代表取締役社長・社長執行役員が就任する役員人事を決めた。
また、副会長に野倉史章ジクシス代表取締役社長、小笠原剛アストモスエネルギー代表取締役社長が就任。江澤新体制によるかじ取りがスタートした。
理事会終了後、オンラインによる記者懇談会が開催され、江澤会長は新たに立ち上げたグリーンLPガス推進官民検討会への対応について、「技術出身者として検討会に寄与できればと思っているが、グリーンLPガスは協会としてもやらなければならないひとつの大きな柱である。LPガスの安定供給のみならず、将来に向けて少し軸足を移さなければならないのではないか。まずはできるところから進めていきたい」と決意を語った。

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「激変緩和」出口戦略、余裕ある期間と措置を 石連会長、補助金で価格が抑制、消費者は恩恵

2022-06-23 07:16:47 | 日記
石油連盟の杉森務会長は、22日の定例記者会見で政府の燃料油価格激変緩和対策事業の出口戦略について、「政府が決めることだ」と前置きしたうえで、「足下で40円を超える補助金が支給される中で9月末でいきなり終わるというのは現実的ではない。政府には、事業終了まで余裕のある期間と措置を考えて欲しい」との認識を示した。

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タイヤ、バッテリー、オイル交換とも上昇 4月のカーケア小売物価、「値上げの春」に

2022-06-22 07:26:09 | 日記
総務省がまとめた、4月の小売物価統計の全国47都道府県庁所在地のカーケア商品の小売物価をもとに本紙で計算した平均価格は、自動車タイヤ、バッテリー、オイル交換料とも前月に比べ上昇している。
自動車タイヤ物価の上昇は、原油高や円安ともなう原料価格の上昇に加え、物流経費の上昇などにより自動車メーカーの値上げが相次いでいることが影響しているものとみられる。
全体的には、食品などとともに、カーケア物価も「値上げの春」を迎えている。

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