石油通信社のブログ

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アブダビ海上油田権益延長に合意 国際帝石、下部ザクムは40年延長

2018-02-28 09:07:14 | 日記
国際石油開発帝石は25日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ政府およびアブダビ国営石油会社(ADOC)との間で、2018年3月8日に期限を迎えるアブダビ海上油田権益を延長することで合意した。権益のうち下部ザクム油田はこれまでの権益保有率12%から10%に下げることを条件に3月9日から2058年3月8日までの40年間延長する。

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日刊石油ヘッドライン【灯油は好調、軽油は伸び悩み続く 2月中旬販売動向、ガソリン96%】

2018-02-27 09:42:13 | 日記
本紙推計による2月中旬(20日現在)の石油元売販売動向は、灯油は引き続き需要が好調に推移しているものの、軽油は大雪による交通網への影響が続いているものとみられ、やや伸び悩んでいる。

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ガソリン▲2.4%、1SS当たり▲3.8% 17年高速SS燃料販売量、軽油21%増

2018-02-26 09:19:50 | 日記
高速道路会社3社の燃料油販売実績をもとに本紙でまとめた2017年(1―12月)のガソリン販売実績は、エコカーの普及やガソリン小売価格の上昇などで45万9950kl(前年比▲2・4%)に減少している。このうちハイオクは7万2025kl(▲5・8%)、レギュラーは38万7924kl(▲1・8%)でハイオクの減少が目立っている。

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次世代SSでの燃料供給も業界の責任 石連会長、精製は稼働率上げて競争力

2018-02-23 09:58:14 | 日記
ST 木村康石油連盟会長は22日の記者会見で、経済産業省が20日初会合を開いた石油産業競争力研究会(石油精製WG)での議論について、「研究会があってもなくても各社は戦略的に取り組んでいる」とした上で、「生産性を上げて輸出も行い、設備の稼働率を上げれば競争力がつくことになる」と語り、石油業界として何ができるか考えていくとの認識を示した。

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経営資源の転用、目線上げて海外進出 石油精製WG、FCCの信頼性もカギ

2018-02-22 10:06:47 | 日記
経済産業省は20日、石油産業競争力研究会の初会合を開催した。同研究会は、総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会に設置した2つのワーキンググループ(WG)の1つ「石油精製WG」として位置付けられ、現状と課題を整理したうえで、官民で石油精製分野における将来像を描く意見交換が行われる。

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