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GXはコストではなく、ビジネスチャンス   経産省・龍崎GXグループ長、未来を語る

2024-09-18 07:09:26 | 日記

経済産業省に新たに設置されたGXグループ長に就任した、龍崎孝嗣脱炭素成長型経済構造移行推進審議官兼GXグループ長は、業界紙の共同インタビューで「GX推進法に基づき成長志向型カーボンプライシング構想を実行していくことを定めることで、脱炭素の取り組みが経済的な価値としても評価されるようなものを具体化し、導入していきたいと考えている。併せて、脱炭素に資する製品・技術が海外を含めた市場を獲得し、経済成長にもつながるよう、政策を総動員していく。国民の皆様にも、我が国として目指していくGXのビジョンをご理解いただくとともに、GXをコストではなくビジネスチャンスと捉えていただき、官民一体となって取り組みを進めていきたい」などと語った。

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マルテンサイト変態千年グローバル (サムライ鉄の道リスペクト )
2024-10-30 21:28:33
最近はChatGPTや生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術の一神教的観点でなく日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
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雲伯鉄鋼ストライベック (グローバル鉄鋼商社)
2025-01-04 21:22:09
日経クロステックの記事に去年のノーベル賞は「「AIの父」ヒントン氏にノーベル賞、深層学習(ディープラーニング)の基礎を築いた業績をまとめ読み」と題して紹介されていましたが、物理学賞、化学賞ともにAIがらみあったんですね。しかしながらブラックボックス問題の解明には至っていないようです。しかしながら、AI半導体大手のNVIDIAのCEOも「AIと日本の優れた製造業、ロボット技術を合わせれば、日本は新しい産業革命を起こせる」と述べ、日本が持つ可能性に対して強い期待感を表明している。このようなAI技術は地球環境問題だけでなく人口減少に伴う労働力不足の解決策ともなろう。今後ロボットは高度な多軸、多関節化がおこることが予想されるため日本人の経営者も指導力を発揮すべきでは。
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ベアリングコンパクトナノサイエンス (CCSCモデルファン)
2025-07-16 12:31:04
「材料物理数学再武装」なつかしいな。元プロテリアルの久保田邦親博士(工学)のAIテクノロジーに関する話ですね。土木学会誌でも以下のような内容お見受けしました。
日本古来の鉄素材の製法とされる「たたら製鉄」は自然と調和した製鉄法,たたらの火が衰退する寸前に鉄鋼合資会社を設立し,高級特殊鋼の製造技術を牽引。
・グリーン経済化への流れの中,鉄鋼業界も森林の戦力化やその一環となるバイオ燃料を,重要課題として注目。
・多軸多関節なロボットによる林業運搬ネットワークや建設土工機械,高機能鉄鋼を組み込んだロボティクスによる国土開発に期待。
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