
経済産業省に新たに設置されたGXグループ長に就任した、龍崎孝嗣脱炭素成長型経済構造移行推進審議官兼GXグループ長は、業界紙の共同インタビューで「GX推進法に基づき成長志向型カーボンプライシング構想を実行していくことを定めることで、脱炭素の取り組みが経済的な価値としても評価されるようなものを具体化し、導入していきたいと考えている。併せて、脱炭素に資する製品・技術が海外を含めた市場を獲得し、経済成長にもつながるよう、政策を総動員していく。国民の皆様にも、我が国として目指していくGXのビジョンをご理解いただくとともに、GXをコストではなくビジネスチャンスと捉えていただき、官民一体となって取り組みを進めていきたい」などと語った。







日本古来の鉄素材の製法とされる「たたら製鉄」は自然と調和した製鉄法,たたらの火が衰退する寸前に鉄鋼合資会社を設立し,高級特殊鋼の製造技術を牽引。
・グリーン経済化への流れの中,鉄鋼業界も森林の戦力化やその一環となるバイオ燃料を,重要課題として注目。
・多軸多関節なロボットによる林業運搬ネットワークや建設土工機械,高機能鉄鋼を組み込んだロボティクスによる国土開発に期待。