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Peace Waveの平和な日々~行く雲、流れる水のように~

気が向いたら、ボチボチ更新しようかと・・。(笑)

夏の風物詩

2010年08月14日 | 最近、思うコト

ここ、広島では盆灯篭なるものがあり、お盆が近づくと、派手な紙製の飾りものがコンビニやスーパーの店頭にも並ぶ。

(カテゴリー/広島のオススメ!:「盆灯篭」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/54912097965dcc07255e70d80a7103d6

 

盆灯篭が売られてるのを見かけると、「もうそんな季節か・・」と、夏の訪れを感じさせてくれる、広島の夏の風物詩だ。

 

「お盆」は、正式には「孟蘭盆(うらぼん)という仏教行事。

(カテゴリー/歴史・民俗:「盆踊り」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/da6a8dd1803b508d9186036012c31a2c

これはサンスクリット「ウランバナ」という「倒懸」―すなわち、「逆さ吊り」をイミする言葉を音写したもので、逆さ吊りのような苦しみにあっている肉親や先祖を救う法要というイミだとか・・。

 

この盆灯篭が並んでる様は、まるで七夕飾りのようにも見え、美しい。

 

8月には様々な悲しい記憶が残る街、広島。

 

華やかな盆灯篭は、そうした悲しみを少し、やわらげてくれるかのようだ。


新しい朝

2010年08月09日 | 最近、思うコト

あ~た~らし~い~ あ~っさが来た

 き~ぼ~おの~ あ~さ~が

 

・・なんて、おなじみ、ラジオ体操の歌が聞こえてくる夏休みの朝。

しかし、「ラジオ体操」って、俺が子どもの頃から変わらんなあ・・と思い、調べたトコロ、1925年、アメリカのメトロポリタン生命保険会社が健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案、広告放送として放送されていた世界初のラジオ体操が基となっているそうで、もう1928年には、国内ではじめて放送されたのだとか。

正式名称は「国民保健体操」で、過去2度改訂が行われ、我々がよく知る「ラジオ体操第1」1951年に制定、放送が開始された3代目だそう。

現在の3代目の体操が、もう60年近く使ってるワケだ・・。

 

これだけスポーツ科学だ何だと発達した現在で、さして効果があるとも思えないラジオ体操が使われている理由は一体何なのか・・?

単に新しいのを作るのが面倒くさいだけとか・・?

 

しかし、これだけ国民の間に浸透してしまっていると、新しいのを作っても定着しないだろうなあ・・と思ってしまう。

 

既に伝統芸能の域だ・・。

 

まあ、何しても毎日、新しい朝は来るワケで・・。

毎朝、ご来光を拝む・・とゆー人はまれだろーが、日が昇り、また新しい1日がはじまっていく瞬間とゆーものは、それだけでも神々しい。

 

朝の気は1番パワーがあるそうだが、すべてリセットして、新たな気持ちでその日、その日を出発できたら、きっと日々、新鮮な気持ちで生活できるのだろう。

 

しかし、日々の生活に倦んで、いつの間にか惰性で流されている自分がいないだろうか・・?

 

たまに日の出を拝む機会があると、そんな自分の気持ちを正す思いにさせられる。

 

今日も1日、ガンバロー!

 

 


65年目の「原爆の日」

2010年08月06日 | 最近、思うコト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、65年目を迎えた広島、「原爆の日」 ―この節目となる年に、国連事務総長アメリカの代表がはじめて平和記念式典に参加・・。

過去最多の74カ国、核保有国であるイギリスフランスもはじめて参加した。

 

1945年8月6日から、今日で23741日が過ぎた。

最後の核実験からは438日。

去年の「原爆の日」からこの1年間、核実験はなかった。

 

―だからといって、世界中が平和だったワケではない。

 

やっぱり、平和がいいね。

 

うん。

 

 


8月

2010年08月01日 | 最近、思うコト

8月・・。

梅雨が明けたと思ったら、翌日からセミが鳴く連日の猛暑。

各所で35℃を越す猛暑日を記録し、何十年ぶりに観測史上最高の暑さを記録した・・なんて話もチラホラ・・。

ロシアもたいへんな暑さのようで、どうやら世界的な現象のようだ・・。

 

この時期は、TVでも終戦や戦後を扱ったNHKの特番や、戦争もののドラマが放映され、アニメならおなじみ、「火垂るの墓」・・。

お盆もあるせいか、いろいろ感じさせられるものがある。

 

特に多くの犠牲者を出した、悲しい歴史を通過してきたこの広島では、その思いもひとしおである・・。

 

自分はまだ生まれていなかったが、この暑さが、65年前の記憶を呼び起こす・・とゆー人もいるコトだろう。

 

すべてが灰燼と帰し、瓦礫になったこの街の上に、新しい街が作られ、何事もなかったかのように、平和な日々を享受している我々がいる。

 

この月は、特にそのコトのイミを噛みしめ、自ずと、亡くなったすべての方の冥福を祈る思いになる。

 

そして、この平和を守り、世界中で、2度と同じ悲劇を繰り返さないコトが、すべての犠牲者への何よりの供養になるもの・・と信じている。


2010 W杯南アフリカ大会、スペイン初優勝!

2010年07月12日 | 最近、思うコト

今回のW杯、決勝戦はどちらが勝っても初優勝のオランダ対スペイン

結果は延長戦の末、1−0でオランダを降し、スペインが初優勝を果たした。

延長後半11分、スペインのイニエスタが均衡を破るゴールを挙げ、これが決勝点となった。

 

優勝候補と目されながら、初戦に敗れる波乱もあったが、快挙を成し遂げた。

初戦に負けたチームの優勝はW杯史上初だとか・・。

 

決勝点を決めたイニエスタは、今大会2得点で本田圭佑と並ぶ12位。

オランダに敗れた日本としては、ぜひともオランダに頑張って欲しかったが、まあ、準優勝したチームに善戦した日本は大健闘といえよう。

 

ちなみに今大会、予言を的中させると有名になったドイツオーバーハウゼン水族館の占いタコ、パウル君は予想した全8試合の勝敗を100%、パーフェクトで的中させたそうだ。

 

準決勝では、ドイツがスペインに破れるコトをズバリ的中させ、地元のファンから

「シーフードサラダにしろ!

「パエリアに入れてしまえ!

・・と、国賊扱いされる始末・・。

 

一方、ドイツに勝ったスペインでは英雄となったパウル君の安否を気遣い、サパテロ首相は救出チーム派遣の検討を表明するという一幕も・・。 

まあ、ジョークとはいえ、なかなか粋なやりとりだね・・。

 

タコの平均寿命は3年だそうで、現在2歳のパウル君、次回、4年後のブラジルW杯の予想は残念ながら不可能・・。

 

ちなみは昨日は参員選。

与党・民主党は過半数割れで、いわゆる”ねじれ国会”とゆー状況で、今後の混乱は必至だ。

 

日本の未来も、パウル君に占ってもらうかねぇ・・。

 

 


 

 


夏、近し

2010年07月02日 | 最近、思うコト

7月。

気がつけば、もう今年も半分がすぎてしまった・・。

 

今、広島は梅雨で、ここ1週間、雨やうっとうしい日が続いている。

 

まあ、広島に限らず、日本は全国的に・・だろーね・・。

 

雨が降らない日でも蒸し暑く、日中は30℃近くまで気温が上がる。

 

もう夏はそこまで来ているのを感じさせる。

 

まだまだ花もきれいに咲いているが・・

 

 だんだん花よりも木々の緑が深くなっていくのが目立つ。

 

この長く続いている雨がやめば、梅雨もあけるだろう。

 

今年の夏も、また暑くなるのかな・・? 

 

うっとうしい天気に負けず、せめて気持ちは晴れやかに・・。

 

今年も後半戦、一丁、気合い入れて頑張りますか・・。


W杯南アフリカ大会、日本ベスト16!

2010年06月30日 | 最近、思うコト

W杯南アフリカ大会日本は2002年の日韓大会以来の決勝トーナメント進出を果たし、昨日、パラグアイ初のベスト8進出を賭けて戦った。

本戦90分、延長30分の計120分間の死闘の末、0-0のスコアレス・ドローで、PKでの決着となった。

 

正直、自分はPKになれば勝てるかな・・と思っていたが、残念ながら敗れてしまった。

 

W杯前のテストマッチでは4連敗と、岡田監督に対して「やめろ!」「迷将」・・と、非常に厳しいマスコミのバッシングがあったが、初戦のカメルーン戦での勝利、敗れはしたものの強豪・オランダに善戦、そして3-1で勝ったデンマーク戦・・とその評価は一転、手の平を返したようにうなぎ登り!

初のベスト8進出に希望をもたせてくれ、その期待通り、日本はよく戦い、よく守ったが、惜しくも最後の最後であと一歩、届かなかった。

 

テストマッチでの敗戦の中で、守りを堅くし、本田をワントップに持ってきて、相手の攻撃に耐えてのカウンター・・という、今の日本のチームのスタイルが出来上がったという。

4連敗という挫折感、敗北感がチームを鍛え、一体感を強くした。

 

岡田監督は、何を言われようとも「サッカーはチ-ムプレー」という自分の考えを貫き通し、初戦の勝利、強豪に善戦・・という中で、チームも1戦1戦自信をつけ、強くなっていくのが素人目にも、手に取るようにわかった。

それが花開いたのが、まさしくデンマーク戦だった。

 

この戦いで日本は決勝トーナメント進出を果たし、日本人に「夢」と「希望」を与えてくれた。

あの感動は忘れられない。

 

 

そして、「迷将」から「名将」へと世間の評価が変わった。

しかし、今回限りで岡田監督も辞任するそうで、「もうやることはない」と語ったという。

長年、日本代表を引っ張ってきたエース、中村俊輔もわずかに途中交代でピッチに立っただけ。

しかし、新しい選手の活躍も目立った。

 

ピッチに立った選手も、立てなかった選手も、くさるコトなく、スタッフすべてが一丸となって勝利に向かっていく姿は美しかった。

 

日本人に勇気をくれたサムライブルー

感動をくれた岡田ジャパン

 

お疲れ様!

今はただ、「ありがとう」と拍手を送りたい。

 

 


”格上”の相手

2010年06月20日 | 最近、思うコト

昨日、日本オランダ相手に善戦するも、惜しくも1-0で敗れた。

FIFAランク4位で、世界有数の攻撃陣を誇るオランダは、あきらかに”格上”で、日本はディフェンスを固め、カウンターで攻撃・・と勝利したカメルーン戦と同じ作戦で臨んだ。

前半0点で死守するも、後半開始早々、1点を取られてからは、形振りかまわず1点を取り返しに行く・・と、とにかく同点にもちこめれば”良し”・・とゆー戦いだったような印象であった。

事実、岡田監督は戦前、「0-0、もしくは1-0でもいい」と語り、1点差で負けるコトも想定していたようだ。

 

”格上”相手に戦う時、人はどーゆー心理状態になるだろうか?

何もサッカーに限った話ではない。

具体的に戦う相手でなくても、自分の能力以上の、現実的に到達するのが難しい目標や、克服するのが難しい課題でもいい。

 

最初から「ムリ・・」と勝負をあきらめて、投げやりになってしまう。

あるいは勝てないまでも、一矢は報いる・・とゆー気持ちで臨む。

現実的には勝つコトは難しいかもしれないが、自分の持てる武器で、頭を使って作戦を練り、何とか勝利できるように努力する。

 

―とまあ、こんなトコロであろうか?

三者三様であるが、一言でいえば、「あきらめる」か「あきらめない」か?・・とゆーコトに尽きる。

 

ちなみに今日は、「父の日」

 

”父親”とゆー存在に対するイメージも、人それぞれであろうが、自分にとって”父親”とは―”親”というだけでそうなのかもしれないが・・―まさしく、”格上”の存在・・とゆー感じなのだ。

もうすぐ40になろうとする、今になってさえ・・である。

 

言葉は悪いが、「目の上のコブ」であり、「大きなカベ」であり、尊敬する、越えるべき1つの目標・・それが自分にとっての”父親”とゆー存在なのである。

 

そして、今もその”格上”相手の戦いは、あきらめるコトなく続いている・・。

 

 

 

 


あじさいの鉢植え

2010年06月13日 | 最近、思うコト

今日は奥さんと出会ってから12年目の記念日。

毎年、ゆりの花を贈っていたのだが、ゆりは高価で、切り花をアレンジメントにしたものを贈っていた。

 

しかし、最近、鉢植えの花をもらったり、自分で買ってきたりして、枯れた花を剪定したり、マメに世話してる奥さんを見てると、面倒くさがりの自分には、こーゆーマメさはないなあ・・と感心するとともに、花束とかアレンジメントみたいな切り花より、鉢植えがいーんじゃないかな?・・と思ったワケである。

 

―で、花屋でいろいろ見るのだが、やはり情がいくのは自分の好きな花・・。

 

「まあ、どうせなら自分の好きな花にしよう・・」

・・と淡いブルーのあじさいの鉢植えをプレゼント

 

「自分で面倒見てね

 

・・と言われてしまった。

 


FIFAワールドカップ開幕!

2010年06月11日 | 最近、思うコト

今年はワールドカップ・イヤー

いよいよ今日から南アフリカで開催される。

アフリカでは初の開催になるそうだ。

 

日本は4大会連続出場!・・とはいえ、イマイチ盛り上がりに欠ける気がするのは、気のせいだろーか・・? 

中田ヒデのように、誰もが知ってるスター選手がいない・・とゆーのもあるかもしれないが、なんといっても前哨戦、韓国との不甲斐ない試合やオウンゴール連発・・と、相変わらずの得点力のなさや、それ以前にチームとしての一体感のなさなど、不安材料ばかりで、明るい話題が聞こえて来ないせいもあるかもしれない・・。

 

そもそも自分は格闘技は好きだが、球技のようーな団体競技は苦手で、野球もほぼ見ない。

サッカーもそんなに見るワケではないが、しかし、どうせ見るなら、野球よりは断然サッカーである。

なにより、シンプルで、常に動きがあるのがいい。

 

なにしろ、ワールドカップといえば、参加国214カ国という、オリンピックをも上回る世界最大のスポーツの祭典で、世界中の人たちがこの大会に熱狂する。

そもそもボール1つあればどこででも出来、誰でも楽しめるサッカーの競技人口は野球の比ではない。

世界中で、野球の競技人口が1200万人であるのに対し、サッカ-の競技人口は2億4000万人にのぼるというから驚きである。

ワールドカップの中継を見る人は、実にオリンピックの2倍(!)になるという。

 

それは、FIFAの試合システムなどにも理由があるようである。

予選大会は、本大会前に各地区ごとに1~2年間かけて行われ、地区によっては1次、2次、最終予選の段階に分けられ、最終的には「プレーオフ」や「大陸間プレーオフ」が行われ、全ての出場国が決まる。

本大会に進めるのは32カ国で、開催国は予選が免除される。 

そして、予選を勝ち残った全出場国が決まってから、開催国で各グループリーグ抽選会が行われ、世界を6地域に分け、ホーム・アンド・アウェー方式で行う。

6地域それぞれに出場枠が定められ、過去の実績で各大陸地区の出場枠が増減されるが、「大陸間プレーオフ」と称される試合では、その地区にもう1チーム、出場枠が与えられるという、いわば”大陸別の対抗戦”とゆー性格も有するため、地区のプライドと、ワールドカップ出場による地区全体の発展を図るコトが出来る・・と、実に巧みにその国や地域を巻き込んでいきながら、世界的に盛り上げていくのだ。

 

これだけ世界中の人たちを熱狂させ、多くの人たちを動員するイベントの組み立て方、その戦略には、学ぶべき多くの点があるだろう。 

 

また、開催国は4万人以上収容できる会場が12カ所必要で、開幕戦と決勝戦は8万人が観戦可能な競技場で行うコトが基準となり、さらに客席を覆う屋根、控室の設備、トイレ・・等からバリアフリーに至るまで、細かい条件が設けられているという。

そのため、ワールドカップの開催国では、国家的な協力を得て、自国のサッカー関連施設を一気に世界最高レベルにまで引き上げ、なおかつ、大規模な強化・支援を受けるコトが可能となるワケで、これも各国のサッカー協会が、こぞって開催国に立候補する大きな動機となる。

 

世界中が注目するワールドカップのホストであれば、全世界に恥をさらすワケにはいかないと、当然、国がバックアップするコトになるワケである・・。

 

ブラジルスポーツ大臣まで務めた”サッカーの神様”ペレは、世界最高峰の素晴らしいサッカー選手とゆーだけでなく、平和運動家としても知られ、サッカーを通して世界平和を成し遂げよう!・・という志を持っているのだそうだ。

それは現役時代、アフリカガボンで試合をした時の経験に基づいているのだそうだが、当時、ガボンは戦争中であった。

一体、銃弾が飛び交い、爆弾が落ちてくる中、どうやって試合をしたのか? 

 

―それは、サッカーの試合中だけ、休戦されたというのだ!

 

これだけ、世界中の人たちが夢中になり、熱狂し、愛されるサッカーには、オリンピック以上に、国と人種、宗教、文化を越えた融和の場をつくり出す力があるといえよう。

サッカーと人類の平和は、よく調和する一組のパートナーなのだ。

 

まあ、熱中するあまり、過激なフーリガンのような危ない輩もいるのだが・・。

 

仕事も戦争も忘れて、世界中の人が仲良くサッカーを応援するようになれば、自ずと平和な世界になるのかもね・・。 

 

日本の初戦は14日、カメルーンとだが、さて・・。

ガンバレ!ニッポン!