仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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水嶋ヒロの決断

2010年09月22日 | 閑話
芸能ネタをたまには。

  水嶋ヒロという仮面ライダー出身の俳優で、絢香という歌手と電撃結婚した方が、どうもペナルティをもらっての末の退社ということだ。

  奥さんには年間推定5億円の印税があるようで、当面の生活には困らないようだ。

  財政的に余裕あるうちは夢を追いかけることもできよう、そのうち生活を追いかけないように。検討を祈る、いや健闘をいのる。若いうちは冒険もありだ。


若いんだから頑張れば!
でも、自分の才能をちゃんと推し量れよ!




電撃婚でペナルティー?水嶋ヒロ小説家転向“勘違い”


イケメン俳優、水嶋ヒロ(26)が、所属する大手芸能事務所「研音」を20日付で退社した。芸能界を事実上引退し、小説の執筆などに取り組むという。ルックスに恵まれ、帰国子女で高校サッカー全国大会出場の経験もあるなど多才。俳優活動は順風と思えたが、いったいなぜ?

 事務所関係者によると、水嶋は以前から執筆活動をやりたい気持ちが強く、「表に出るよりも執筆活動をしたい」として話し合いの末、退社が決まったという。

 妻で休養中の人気シンガー・ソングライター、絢香(22)の契約については「変化はない」としているが、夫婦ですでに会社を設立したとの情報もある。

 研音の公式サイトから水嶋の情報はすでに削除されており、携帯サイトでも、公式サイトおよび各種コンテンツ終了の告知文が掲示された。

 水嶋は少年期をスイスで過ごした帰国子女。神奈川・桐蔭学園サッカー部で全国高校選手権に出場し、慶大環境情報学部を卒業したエリートだ。2006年に主演した「仮面ライダーカブト」でブレークした。

 昨年2月には、バセドー病を患っていた同じ事務所の絢香と電撃婚。結婚会見では「それ(病気)を含めて守ってやりたい」と宣言し、男らしさをアピールした。

 一方で、入籍を事務所に事後報告するなど、「身勝手なオレ様キャラ」(芸能関係者)という批判も浴びた。その後は徐々に表舞台から遠ざかり、現在公開中の主演映画「BECK」も昨年夏、撮り終えたものだった。

 突然の“作家宣言”について、出版プロデューサーでもある芸能評論家の肥留間正明氏は「軽率な判断」と厳しい見方だ。

 「ミュージシャンから作家に転身して成功した辻仁成を意識しているのかもしれないが、文学は持って生まれた才能の世界。しかも、芥川賞、直木賞を受賞しても本を5万部売るのは難しい時代。彼はまだ若くて発展途上だし、俳優業を捨てるのは明らかに損だ」

 昨年の電撃婚の影響には「物事の順序を重んじる芸能界のことだから、なんらかのペナルティーはあったのでは」と推測。「いずれにせよ考え直したほうがいい」。

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2 コメント

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私も残念。。。 (えむ)
2010-09-23 00:37:18
水嶋ヒロくん、引退は惜しいと思います。
ましてや執筆活動もどっちに転ぶかわかりませんし。。。

彼にホレたのは『メイちゃんの執事』の"理人"役でした。
演技力は十分才能があると思うだけに、もっと役者の仕事を続けてもらいたいです。
何を大成すべきか (kamen)
2010-09-23 03:49:31
己の人生だから頑張れば!というのがしょうじきなのところ。

彼の顔立ちだと役の幅は狭いように思いますが。

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