Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

MISIA:SingerForSinger再び

2004-12-14 03:56:16 | music
MISIA:SINGER FOR SINGER
何回か聴いたのでまた感想です。
とりとめもなく・・・

曲によって結構歌い方を変えていますね
4曲目CHARAさんの曲はアレンジと曲調のなかで
結構悩んだんじゃないかなー(単なる推測)
ハイトーンをうまく生かそうとしてるかんじ
サビのところの大胆なボーカルのディレイはなかなか刺激的でいいです。
鈴木さんのアレンジもギタリストらしいガレージな雰囲気

全体久保田サンド状態なんですね
しかもクリスマスラッピング
久保田さんのコーラスがすごい控えめでいいです
クリスマスソングって難しいよな毎年量産されるし
MISIAにはThe Glory Dayっていう大名曲があるしね

5曲目君だけがいない世界は、ラテンぽいな
ラテンぽいのってMISIAの今後の展開で
結構ありかなと思ってたんだけど、
この曲の場合は別のアレンジでも聴いてみたいな(^^;)

6のBirthday Cakeはほんとにシンガー同士が共感して
できあがった感じがするな。なんで俺達歌ってるの?という
ところから始まっている。
MISIAの口笛が聴けるのもいいねえ
でも、最後の大サビは盛り上げ過ぎじゃないかなー
あと、マイラバの「New Adventure」聴いてるとちょっと
この曲すなおに受け入れられないのだな・・・(にてる?)

自分のやってるバンドのうたに「受話器」という
歌詞がでてくるのがあって
いまはもう歌えないんだよねー恥ずかしくて(笑)
なので、いま「携帯二つ折り」とか
「メールした」とかいう歌詞があると
未来の恥ずかしさを先取りしちゃうのか
なんとなく恥ずかしいんだよねー
言葉は難しいよ

という流れで8の「風のない朝 星のない夜」は
言葉選んでる感じですよね
時間を超えてるかも
「選ぶ言葉が好き」ってよく選んだよな(笑)
ミュートっぽいベースも渋い

あとはー
・全体的にヒップな恐いアレンジがなくて(笑)
 ツアーバンドっぽいノリなので
 ファースト・セカンドに近いのかな
・佐々木久美さんのバックヴォーカルが聴けるともっとよかったな
 レコーディングだと本人に勝るバックはなしなのかな?
・やっぱり「つつみ込むように」みたいな
 ばっちりMISIAらしいスタンダードってなかなか出来ないのかな
 代表曲を積み重ねていくのは難しいよな
 時代と共鳴しないといけないからね
・個人的にはB’z系のライターがいないので安心(笑)

うーんとりとめがない。
昔のようにアルバムきいてどかーんと盛り上がることが
もうないからなあ

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