Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

「奇跡(御言葉)」カール・Th・ドライヤー

2010-07-29 21:20:07 | cinema
カール・Th・ドライヤー コレクション 奇跡 (御言葉) [DVD]

紀伊國屋書店

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奇跡(御言葉)ORDET
1954デンマーク
監督・脚本:カール・Th・ドライヤー
原作:カイ・ムンク
音楽:ポール・シアベック
出演:ヘンリク・マルベア、エミール・ハス・クリステンセン、ビアギッテ・フェザースピル、プレベン・レアドーフ・リュエ、カイ・クリスティアンセン ほか


ほとんど冒涜的ともいえるこの映画は、おどろくほどにシンプルで、無垢でむき出しの問題を提起する。これをぽんと投げ込まれたヨーロッパは、この映画のあまりの無防備さに言葉もなかったのではなかろうか、と勝手に想像する。

敬虔であるがそれぞれの宗派の優位性を信じて反目しあう農場主と仕立て屋。
優しい心を持つが信仰を持てないと自覚する農場主の長男ミッケル。
知的で包容力のある長男の嫁インガー。
神学を学んだが、自分がナザレのイエスであると妄言するようになった次男ヨハンネス。
仕立て屋の娘と恋に落ちる三男。
祖父にもヨハンネスにも等しく心をよせるインガーの幼い娘。
科学の代表たる医師。
信仰の権威たる牧師。

役者がそろっている。
もちろん信仰とはなにか?という話になるだろう。

息子と娘が結ばれることに理不尽な拒絶を示し、改心に必要ならば相手に試練が与えられることをも望んでしまう(そしてそのとおりとなる)家長たちを通じて、信仰の陥る目的矛盾に言及される。(彼らが概して紳士的であり、できれば相互に相手を尊重したいと思っているであろうことも重要である)

また、信仰を持ちながら無信仰の夫を理解し、信仰はないけれども心に神がいるというインガーのあり方、または夫ミッケルの家族の信心についていけないと思いつつも愛情と理解を失わない姿には、信仰への別の関わり方が示される。

医師はそれほど存在感は発揮しないが、現世的な自信に満ちた風貌で、さりげなく患者の回復は信仰のおかげか治療のおかげか?と問うてみせる。

そしてそのなかにヨハンネスと幼い娘は、まったく素朴な疑問を持って飛び込んでくる。
神の子イエスを信じるのに、神の子ヨハンネスを信じないのはなぜか。
キリストの復活を信じるのにインガーのよみがえりは信じないのか。

こうして幾重にも信仰を巡る人のあり方の諸相が織り込まれ、信仰の諸問題が相対化される。

最後には最もありえそうにないこと、しかし皆が信じていることで映画は幕を下ろす。それは一見素朴で純真な信仰の勝利のようにも見えるのだが、おそらくはそうではないだろう。聖性の顕現たる奇跡はしかし実際に起きてしまうならばその聖性を失うはずだからだ。信仰に非現実的なものが組み込まれるのは、信仰の根底にある聖性を維持するためであるならば、この結末は信仰の相対化の極めつけの瞬間であって、ほとんど決別の身振りと言ってよく、しかもそれは信仰の伝えるところから素朴に導かれたことの成就によるものである点で、信仰の内部崩壊といえるからである。


と断定的に扇情的に書いてみたがどうだろう。

映画中に、ヨハンネスの変調のきっかけはキェルケゴールを読んだこと、との台詞があるのもあってそう思うのだが、「信仰後」の実存を生きざるを得ない時代のはじまりを描いた寓話なのではないかと思ったのである。

**********

戯曲に基づく脚本によるもの。

室内を中心にした演劇的な所作が中心であるが、カメラワークはかなり計算され、パンを多用した動きのある映像になっている。
屋外の映像も効果的にはさまれる。ヨハンネスがさまよい出る丘を登る人の姿が繰り返し同アングルで現れることなど印象的。
ヨハンネスの恍惚感が丘での発話シーンで強く印象付けられるのも。

屋内では壁にかけられた肖像画が背景になることが多く、家の伝統や過去の重みというものを想像させる。

ひんぱんに出る家主がふかす大きなパイプ、コーヒーセット、など。

陣痛シーンや葬儀場面でのシンメトリー構図は、おそらくいろいろなところにその反映を見ることができるのだろう。(ワタシのアタマにすぐさま浮かんだのはグリーナウェイ「ZOO」)
この構図が説話的なクライマックスに置かれている点も計算を感じる。

やたらと人が扉を出入りすることも気になるし。
あと長男夫婦がラブラブなことも。
(彼らのキスはもはや現代的なカップルのそれだが、それを農場主の敬虔な精神と対比すると世代間に100年くらいの差があるように感じる。そういう歴史劇だと思ってみるのもいいかも?)

ヨハンネスが残す置手紙が、彼のサインであるとともに文言がヨハネ福音書からの引用であることを示している、という技がかっこいい。(というか、ヨハンネスの教養を感じさせるところなのだろうけど)

あと、音楽がいいねえ。


2010.7.24 DVDで鑑賞


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7/25粒オケリハ5回目! #2289oke

2010-07-27 01:53:14 | 粒オケ
7/25sun @クラシックスペース100

粒オケ5回目のフルオケリハでした。
例によって反省点などを書きたいのですが、
どうも練習後の反省会にて大量に豚肉とキムチを食したせいか、記憶があいまいでどうしたもんか。

マイスタージンガーはこの日で仕上げということになっておりました。
日曜ということもあってか、各パート比較的出席率が高かったのかな?
バイオリンもいっぱいでした。

一発目いきなり通した(と記憶している)のですが、やはりよれよれなできでした。大丈夫かなあ・・・

ばいおりん1の反省点は以下のとおりでしょうか。

顕著にまずったなと思ったのは二点で、
●冒頭のテンポ作りがうまくいかない
これはやはり指揮を見つつも耳ダンボにしてテンポをつかんで遅れずに乗ることでしょう。冒頭2小節の管楽器とバスでテンポはすでに作られているのですが、それと関係なくバイオリンが8分音符ミファソと次の4分音符上昇を弾いてしまっているような感じでした。
管とバス、とくにバスのラ・ラーを頼りにすかさずミファソを繰り出しましょう。
バスと連動して、
どーーーしーーら・ら(みふぁそらーしーどーれー) 
と連なればいいのですね。
これは最後の通しの前にバスの世話役氏が発言指摘したことで、それを意識した最後の演奏では大分違ってきていたと思います。
これを忘れずに。

●Eからのテーマのやはりテンポ作りがいまいち
ここはムズカシイよねえ。
音的には、ホルン4番の上昇三連符でテンポが決まるはず、なんだけどそれはpだし、こちらに余裕がないせいかどうも聴こえない。
テーマが始まってからはビオラの対旋律を聴きながら弾けばいいんだけど、どうも私の耳にはビオラがいまいち聴こえないんだよねー。
となると、もはやひたすらマエストロにあわせつつトップに合わせて弾くようにがんばるかなあ。
ここは楽譜がちょっと混んでいて周りを見る余裕がないのも一因。覚えちゃうといいのだけど。

そのほかは、どうだったかなー
ばよ1については、

●頭のtempoのところ駆け上がりのタイミングを調整した。ここはどうやらタクトはtempoの前でかなりゆっくりにし、tempo頭を振りなおすようであるので、そのつもりで指揮を見るのがよいかも。
テンポ戻り感が欲しいようなので、突込み気味でいくとちょうどよさそう。

●冒頭や後半の延々続くフレーズはやはり持続感を求められた。ボウイングでの起伏が出てしまっているので、長い音の後弓を返す前に音が減衰しないよう気をつけよと。
わかっちゃいるのだが、これができないのがワタシレベルのアマチュアの限界なんですよね~;;
音符アタマに気持ちが入っちゃって弓をムダに使っちゃうのが敗因の一つと思うので、余裕を持って長い音をゆっくり弓で鳴らすようこころがける。

●Eのテーマは、もうちっとえっちに弾く(とは言われなかったかもしれないがそう解釈)。クレッシェンドのピークを意識して、かつ行儀よすぎないで16分音符のあとの4分音符は突込み気味で入る。前へなまめかしく主張する。

たしかになんか全体的に色気が不足しているような気がしてきましたわ。

そんなもんだったかなーーー

オケリハのときは、普段の個人練習ではやらないくらいに情緒的というか派手に起伏をつけて弾かないと持たない自分がいることにようやく気がついたので、これは個人練習でも色っぽくヤルことが必要だなあ。(いまごろ)
イメトレということもあるけれど、気持ちがぐっと入ったときに変に力が入って音がヒヨヒヨになっちゃうこともあるので、そこのコントロールを練習しておく感じでしょうか。

***

マイスタの次はラデツキーだったのですが、粒オケスペシャル編曲版をこの日初めて弾いてみたわけで、いやー大変でした。
これはまずは譜読みレベルで皆で構造を理解したというところです。あとは必死に覚えこむですかね。
でも自分はどうしてもラデツキーをおろそかにしていて、実は肝心の本体部分が大分適当なんだよね~~本番までになんとかせねば。

ということで、すごい本気モードでマイスタを弾いたら、すごい疲れた。本番のペース配分て大丈夫かしらんらん??

******

練習後は珍しく反省会に参加しましたよ。
焼肉で肉を死ぬほど食い、腹いっぱいに。
帰りはあきらかに全身が肉焼き臭で、山手線内に迷惑を振りまいたはず~





今しがた録画を観てみました。
http://www.ustream.tv/recorded/8501304
思ったほどはひどくなかったのですが、
もっとよくなるといいですね~~~~



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「LadyBlueShanghai」ほか デヴィッド・リンチ

2010-07-24 04:10:00 | cinema
以前どこかで、ディオールのプロモーション?で
デヴィッド・リンチがなにか作ったよという話を聞いたのを
先ほど突如思い出し、探してみたら、
ありました!

なんで急に思い出すのかまったく記憶とは謎です、
が、そんなことはともかく

LadyBlueShanghaiと題するヴィデオ作品をはじめ、
なにやらポエムリーディングなどリンチ作品が並んでいるページのようです。

で、このヴィデオ、すばらしいねえ
ちょっとディオールのバッグだけが絵的に違和感があるのだけれどw
でもこれぞまさにリンチテイストにあふれた
立派な一編。
フィルモグラフィに加えてほしい、かつDVDも希望~

時間を歪ませるようなエフェクティヴな映像を効果的に使っている。
ありえない記憶の風景としてそれはかえってリアルで

音ももうツボ入りまくり。
ここぞというところでうなるドローン
オールドタンゴ

ちょっと「ホテル・ルーム」の第3章に似たものを感じる
リンチの最新作なのでした。


あ、リンク貼ってなかった
http://www.ladydior.com/


ほかにもリンチではないけれどLady Noire,Lady Rougeとあるみたいだけどそちらはまだ見てません。



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7/15粒オケリハ4回目でした~重要な練習でした #2289oke

2010-07-21 00:24:03 | 粒オケ
粒オケリハ4回目でした~ #2289oke
2010.7.15thu 18:30~ クラシック・スペース☆100


もう4回やったのか~と、走り出しのころの形の見えないところから思えば感慨深いのですが、一方で、あら~本番なう!まで3週間切ってるわ~~(^^;)/という新たな感覚が芽生えてきた感じでしょうか。。



4回目はブラームスの1・2・3楽章。

なんといっても2楽章の終盤について重要な指示が出たので、最初に書いておこう。
●次の箇所ではいったん切る。ので、次の出は指揮を見ましょうということです。
 116の3拍目前
 122の3拍目前


 こりゃあ重要な指示だ!

続けて2楽章について
●最後数小節124~は3×3の9個振りになりますと。
●そーみふぁふぁみふぁ×3の連続音型(76~78)の3発目はdolceなので次に生き返るための音を出すこと(って難しいなw)。まあしぼんでいくのでなく生き生きとした響きにすればいいのかな。前半に出てくる箇所(9~11)も同様。
●続く3連符(79)(特に後半)をたっぷり弾きすぎて後ろに行ってしまうので、前へ進む。
2楽章はこんなものかなあ。

個人的には例のオーボエ~クラのソロのバッキング(んたーたんたーた・・・)(39~)はやっぱり走っちゃってると思う。
最初はいいんだけれどどんどん早くなっている。音量もどんどん大きくなる。オーボエとクラが吹きにくそうにしていて申し訳なく、ワタシは途中で弾くのをやめてしまったよ。。ここはソロを気持ちよく流れに乗せるのが弦の使命ですよねー。もっと全体の音を聴いて速度と音量バランスを考えて弾くといいと思うのだが・・・
みなさんはどう思います?



さて、1楽章。
終わりのめのもっそから練習しましたが、これはなかなか難しいですね。
●ばよ1のそどーみそーどみーそ、ずじゃー!(507)ですが、あんまり「ずじゃー!」を激しくやらず(そこで終わっちゃうので)先があるよと言う程度に控えめに。
●最後のpizzをあわせる。(って、あたりまえだけどw)
ここはどうでしょうねー。指揮を見つつも音はコンマスに死ぬ気であわせるってのがテクニック?でしょうかね~?自分だけ指揮とばっちり合っていても、音が全体とあっていなければ意味はないのですからねーwこkは音優先で。コンマスも派手にボディアクションをお願いしたいところ。

あとはー、
●クレッシェンドしたあとpになる半音形(497-499)は、しっかりpに落ちた感を出すこと。
●たたったたったたっていう音型(370~)のところが走り気味なので注意。
●ばよ1内でオクターブdivとなるところ(177~、450~)は、基本は下の音の人ががんばって出すこと。上の音は倍音的に響く感じ。ここは音が減衰せずずーっとつながるようにべたべたで弾くこと。

そんなもん?



で、3楽章。
●例の難し~い繰り返しの1カッコ内。(107,108)戻るときに遅れ気味になるということで、数回ばよのみ特訓。あそこは拍数をきっちり数えて身につけるしかないのなー。例によってチェロバスの音を頼るのがいいと思う。てか、遅れてるの=自分だと思うのだが^^;
●後半主題が変化してばよ1に引き継がれるところ。(120~)後半の装飾的3連符はセカンドとの絡みがあるので要注意。遅れ気味なので早めに。
●最後のpたたたーたたたー(154~)は、「たー」を押さないで抜く感じで、しかし短くはならずに。non push, ma non shortenて感じかな(笑)

3楽章も最後のpizzが合わないねーーーー;;タクト見る人、コンマス見る人、チェロバスに合わせる人といろいろいるのかも??正解はどれ??(コンマスかなあやっぱり)

********

ふううう~
今回は3プルト目に座ったのですが、そのせいもあるのかもしれないけど、ワタシはなんだか全体的にばよの流れに乗り切れず弾きにくかったです。後方になったために逆に全体の音が聴こえて、微妙なタイム感のズレとかのなかで惑っていたのかもしれません。

ばよ1は前回と違ってまとまりがないように聴こえましたしくしく。出席率はあまり高くはなく、でも少なくもないという状況。メンバーがそろえばまとまるのか、それとも分解するのか^^;次回のリハに期待です。

そうそう、この日は某大手新聞社が取材に来ておりましたが、記事になるのかな~?まあ話題性ははじめのうちしかないでしょうから、いまのうちにどんどんメディア取材にくるといいな。




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7/6粒オケリハ3回目でした #2289oke

2010-07-17 01:24:41 | 粒オケ
粒オケリハ3回目でした #2289oke
2010.7.6tue 浜離宮朝日ホールリハーサル室

本番まで1ヶ月を切り佳境に入ってきた粒谷区立管弦楽団サジタリウス。
お尻に火がついてわたわたしている人(自分)、余裕な人(推定バッソ群とか?)様々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか(意味不明)



リハ時の要点について、主にばよ1関係のことを思い出してみます。

3回目リハはマイスタージンガー、ラデツキー、ブラームス交響曲第1番4楽章でした。

マイスターは・・・・
●冒頭一発目の和音。あんまり下からずわん!といかず、上の音が生きるように。
 ずわん ではなく ざん! ですかねw
●冒頭からの延々テーマは特に指摘がなかったと思います。フレーズを長く保ち、頂点を意識してダイナミクスをコントロールするということが割とできていたのかな。
●そしてばよ連合の駆け上がり(36,37,38あたり)。
Tempoのところはテンポが戻った感じがしないという指摘で、Tempoから気持ち突込み気味に弾きました。以前に比べると大分息が合ってきたように思います。
●その後また延々派手なテーマの後のつなぎ(C,89~)。
テンポの揺れは「思ったよりよくなっている」とお褒め?をいただきました。1小節ごとにフレーズ前半は突っ込み後半は緩むという約束を忘れずに、コンマスにあわせればいいと思います。
●つづくテーマ(97~)はテンポが決まらないのが問題だったと思います。ばよ1がメロディ弾くのですが思い思いのテンポではじめてる感じがある。タクトとコンマスを頼りつつも、対旋律を弾くビオラと、最初のホルンのとってつけたような(笑)3連符を聴くのがいいですね。あれがテンポ決めちゃうんで。
でも配置のせいかワタシの耳のせいかビオラがほとんど聴こえないのが寂しいのですが。。
●管のマーチ?の前に盛り上がる八分+3連のフレーズ(117~121)が、弓の返しによる起伏がついてしまっているので、フレーズの全体感が出るように気をつけること。
●管のマーチと交代で出る弦(125~)は、pからfへちゃんと昇ること。マエストロは、ここは「ロミオ、おおロミオ、おお~ロ~ミオ~、おお~!ロ~~ミオ~~!!」てなるでしょ?、という例を出してましたが(笑)すごくわかりやすい(笑)
ちなみにここはワタシは、こんなに変化つけていいのか?くらいに弾いてみましたが、それでOKをもらいました。
●終盤はあまり指示がなかったのですが、16分で上がってから伸ばすのが3連荘のとこ(184~186)、どれみふぁそそら・れー、どれみふぁそそら・ふぁー、みふぁそそらしど・らー、の伸ばす音れー、ふぁー、らー!をきっちり上り調子で出すこと。わかっちゃいるけどたいへんだよねえw

そんなとこですかしら?

続いてブラームス4楽章
●歓喜の歌(違(61~)。これもフレーズを持続させること。「そーどーしどらーそ・どーれーみれみーど…」の中点部分でフレーズが弾きなおされているように聴こえるので、「そーどーしどらーそーどーれーみれみーど…」と続くように。
それと「れーみふぁみーれーーみふぁみーれーーみふぁみーしーどーーらーー」のsfのついたラ(73)は、弓をたくさん使うのではなく、弓のスピードは落として豊かに弾くほうがふさわしい、とコンマスから個人指導を受けましたので参考までに。
●sfのついたたららた・たららた・たららた(95,96)はあまり力まなくてよい。ここはシンコペーションの強拍という意味合い程度。
●終盤ストリンジェンド前後(375~390)は、ばよ+ビオラを除く全楽器のあわせ練習がありました。このうえにばよ+ビオラのシンコペ組を載せるのはやっていません。
ストリンジェンドに入る前はテンポ大分遅めです。ここのバイオリンの刻み上昇はめちゃくちゃになってたので、次回しごかれるでしょうw。
ストリンジェンドからタクトは二つ振りになり、チェロバスは表拍を弾きつつぐんぐん早くなる。作戦として早い段階でもう後のPiu Allegroのテンポに持っていくということでした。
これに裏拍で乗せていくのは大変だよなあ。。。ここはチェロバスとの関係を覚えて、かつ音が動くので絶対きっちり引かざるを得ないであろうビオラ+セカンドに合わせるしかないですね。
ここは正直言って・・・・・・・いや、正直に言うのはやめておこうww

そんなとこ。4楽章は全体的にばよはあまり責められなかったのですが、これは次回きっちりやられるということだと覚悟しています(^^;)

上記の他、別途コンマスからメール指令が飛びましたのでそちらも確認しましょう。

ラデツキーは編曲版をやることになったので、譜面は後日ということなので、割愛します。

この日はワタシはトップ横に座ったのですが、割と各パートの音がよく聴こえて弾きやすかったです。ばよ1もけっこうまとまりがあるように聴こえました。この調子でいくといいのですが。。



練習後は例によって反省会が盛大に開かれたようですが、ワタシは翌日仕事につき欠席。
帰りはみぽさんやてぃえらさんと一緒になり電車内を楽しくすごしちゃってラッキー^^

このあとすでに15日に4回目のリハがあったので、それについても後日書きます~のつもり。



浜松町の暑苦しい景色




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猫沢エミ@渋谷巴里祭2010

2010-07-15 02:40:52 | 猫沢エミ
猫沢エミ@渋谷巴里祭2010
2010.7.14wed
渋谷7thfloor


渋谷巴里祭について知りたい方は
適当にググってもらってw

そのなかの1ステージを猫沢エミさんがやるというので
参戦してきました。


およそ20分というこじんまりとしたセットでした。
猫沢隊も最小構成であろうギター円山氏と猫沢さんだけ
猫沢さんもいつものパーカッションセットを縮小し
座ってジャンベと小物だけという、
なかなか見ることのない光景でした。

座って歌う猫沢さんを見るのは初めてだと思うし、
そのうえオープニングではピアノを弾いてました!
こりゃ珍しいものを見たw


この日の7thfloorはどうやらシャンソンな世界がテーマの会場らしく
猫沢さんの前のセットはこてこてのシャンソンなひとたち。
なので猫沢さんもそういう雰囲気を意識した選曲だったです。

シャンソンつながりできていたお客さんに
猫沢さんの楽曲と声質と歌い方はどう伝わったんだろう
興味あるところです。

歌のほうは
構成のせいもあってか、
より歌手!という感じで歌の表現にずしりと重みをおいていたように思います。

前回のドゥ・マゴのときも感じたのですが
以前よりも歌そのものの表現力が増したというか
ぐっと感情がこもった歌い方をするようになってきたなあと思います。
表現力はありながらもどこか突き放したような無機的なところがある
というのがメジャーでアルバムを出していた頃の彼女の特徴であり
魅力でもあったわけですが、
そのありかたも変わってきているということでしょうか

人間は変わるから面白いよね。

******

セットリスト

夏の模様
私のパパ
つむじ風
TABACの森
Le Noyee

あれ?こんだけ?
もっとやった気がするけど
こんなもんだったんだね

猫沢さんのオリジナルは「夏~」「TABAC~」
「私のパパ」はプッチーニの「ジャンニスキッキ」から(の替え歌)
つむじ風は映画「突然炎のごとく」でジャンヌ・モローが歌っている歌
「Le Noyee」はゲンズブールが生前TVで1回だけ歌ったという歌。
(そのTV放映はYouTubeさがすと観ることが出来ると思う)

ふう



そうそう、今回は不覚にもカメラを持っていき忘れたので
iPhoneのカメラで撮りました。
シャッター音がちょっと大きかったかも^^;

********

イベント自体はなんだかよくわからない
東京で巴里祭という時点でまあゆるゆると偽物っぽく楽しむ感じですかね

いっぱい人が出入りするけど、ほとんどのひとが
バックステージパスっていうの?あれをつけていて
なんか関係者率高いな~~という印象

普通のお客さんはみんな客席でおとなしく座ってたから目立たなかったのかな
ああなると、まともにお金払って観に行くのが
虚しい気分にならなくもなかったな。
うちわでもりあがるんだったらサイショからうちわだけでやれよみたいな?


などと荒んだ感想を書いてしまったなー
いかんなー





まあいいか
そう思ったのは事実だからそう書いておこう。
イベントのあり方を考える機会になるね。


おしまい。


渋谷の夕暮れ



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粒オケ弦分奏に行って来ました #2289oke

2010-07-14 04:41:41 | 粒オケ
粒オケ弦分奏に行って来ました
2010.7.4sun 17:30-21:00 @多摩市民館視聴覚室

向ヶ丘遊園という駅で初めて下車しました。たぶん。

早めに着いて市民館の場所を確認して、と思っていたけど結局ばたばたして5時ちょっとすぎに到着。
それでもなおタバコ一服してから行きたい!!というニコチンジャンキーの本能のままに喫煙所を求めてうろうろしていたら、コンマスさまにばったり出会い。
「す・すみません、タバコ吸ってから行きます!」
「まだ時間ありますからごゆっくり」
と優しいお言葉。
結局近くにあったふれっしゅねすばーがーでベリー系レモネードを頼み、ぷか~。
オーダーカウンターで前に並んでいたヤンキー風味のお兄さんが注文ガチ悩んでいて、時間ねえのにさっさとしろよ!と心の中で叫んだりしましたが。。

**

さて、分奏のほうですが、28名参加で、それなりに偏りもなくしっかり音が出る構成でした。人数的にはびおら~勢が中では多勢でしたかね?

司会進行(ご本人談w)はチェロのトップ○○さん。
指導?内容は無駄なく的確で、細かいところもつまみながら弾いて気持ちいいところもときどき弾かせくれるというすばらしい手腕を見せたのですが、それ以上に?話芸までも達者な方でw粒オケの人材の奥深さに感じ入りました。

はじめはマイスタージンガーの要所のつまみ食い。
●冒頭からの部分、とにかく弦セクションとしての縦あわせと、延々どこまでも続くフレーズの持続を心がけかつ計算するという横の流れ。
●いつもばらばらになってしまうばよのあの恐怖の駆け上がり(37~)。前へつんのめるその間合いを皆であわせることを練習。
●問題の97小節から。弦がそれぞれフレーズを歌いつつ要所で縦があうこと。ワタシは後半落ちまくった;;
●チェロがたかたかたったっってやるところから爆発してばよ連合が自滅するところ。(138~)
そんなもんでしたかね。

ワタシの反省と感想としては、うーん
フレーズを長く長く考えてその中の起伏を表現することを意識するといいのかなと。そうするとたとえばずっとフォルテのなかの起伏ならここはどのくらいの乗せ方でいいのかというのが実感的にわかってくるかなあ。コツとしては、あまり部分部分を力まずに余力を残して弾いていると、音量のコントロールもしやすいし全体としてダイナミクスが変化出るのではないかな?

駆け上がりでは自分が正確に弾けること!ではなくて、ところどころ弾けなくても^^;コンマスや前のプルトにあっていること!を目標に弾くといいなと思います。ばよ連合自滅箇所も同じね。自分が間違いなく弾けること!にこだわるとテンポが思い思いになってしまうと思うので。


次はブラームス1楽章
●やっぱり冒頭イントロの全体フレーズ感。全体練習でもマエストロに指摘されていたのでね。小さな区切りごとに力尽きないで全体を1フレーズとして持続すること。わかっちゃいるけど難しいす。
●第一主題。音符の長さがところどころ詰まる。特に八分音符とか。たーら、たーらが力みすぎで「たー」しか聴こえない。Vn2やビオラの刻みを歌うこと(愛)。など。
●157~たたた、たたた、たたたたーたたたたーたたたたー。難しいので長い音符(次の拍頭にタイでつながってるとことか)や休符が短くなってツッパシリ気味。ばっそのトップからも指摘あり。こええwがそのとおり。特にVn1が走っていると思う。
●88~ばよの和音。ガッとするどくというよりは、ずわんっと質量をもたせて。

なとこ。

これもやっぱり力まないで余裕を持って弾くということかなー。音符と休符の長さについてはもっとそれぞれ確認しておくといいと思う。特に↑第二主題の指摘箇所については自分で思っている以上に縮んじゃっていると思うな。

タイでつながる音、付点八分+十六分とかになったとき、などなどの場合にリズムが悪くなっちゃう(大概詰まる)のはアマチュアの基本(笑)だから、逆に十分意識しないと。

音の長さ=切りタイミングについてはホントはもっと細かく詰めて合意形成したいところだなー。けっこう皆思い思いになってる。まあ時間がないので楽譜をあらためて見るですかねー?

ブラ2楽章=分奏の重点項目
●冒頭 弦全体でテンポを作っておくこと。伺いながらだと最初の3拍のなかでテンポが変わっちゃうとか。基本コンマスとトップ間でテンポを作るのでそれを感じる。Vn1はpに萎縮せず出しやすい音で出すのがよさそう。次のppも生きる。
●オーボエ~クラのソロ裏の「んたーた」(39~)。お尻の「た」を弓を放すと音がでちゃう~くらいのつもりでw軽めにする。クレシェンド、スフォルツァンドで張り切り過ぎない(あくまでpのなかの出来事)。続く弦のなだらかに盛り上がるシークエンス(53~)は、入りのpに神経を使うとよい。そのあとfではもっと朗々とうたうこと。
●そのあと管と弦が掛け合いのとこ(63~)。合奏では毎度謎のまま過ぎてしまうのでw、各自スコアで関係を理解しておく。弦は一斉に出るのを理解する。ここはブラームスらしい謎の譜割りですねー
●最後の和音二つ。試みにビオラトップにあわせることにw(コンマスはソロ奮闘中なのでね)。ここの和音の間は空けることになっているよね?

2楽章はいいよね~^^全体の流れに乗ること。でも流されないこと。テンポをしっかり作って無暗に伸び縮みしないよう気をつけるといいのかな。
耳ダンボにして、たとえばチェロバスの三連符を聴いて自分の八分音符を位置づけること(快感w)、和声の動きを協同して作り出すこと。かなー。耳ダンボかつ適正なテンポ感。

あとばよ1は、セカンドがオクターブ下をやっているところなどは、必死にがんばらずとも下に支えられてると思い、楽器をよく鳴らすつもりで弾くとよいと思う。

そして3楽章=これも重点項目
司会者wいわく、苦節20年のこの曲だが3楽章は考えすぎじゃないか?w>同意w
●冒頭、管による主題の裏の、あのわさわさした弦部分(11~)。16分音符レベルで絡み合っているので、のどかに自由に弾いてしまうと崩壊する。正確に。
あそこは他のパートが聴こえるといいのだが基本わさわさなのであんまり聴こえないんだよね^^;チェロバスのpizzを頼りにするのがいいということ。
●ばよ1のテーマ(19~)は頼りなげなのでもっと牧歌的に歌ってよい。
●次の管の裏の刻み(45~)も弦全体で16分音符の刻みとなっているので他のパートを意識すること。
●トリオ部分というか(71~)、たたたー(たらら)たたたー(たらら)は、初回練習時にマエストロ発言にあったように、だんだんダイナミクスがでかくなっていくことを意識せよ。ばよ1の最後の最高音Gのたたたーは、「きききーっ!」とならんように豊かな音で。(ムリ)

意外とというか実は冒頭の緻密なアンサンブルができていないでぶちこわしているかもしれないな。なにしろよく聴こえない。今度はチェロバスに耳ダンボで聴いて/弾いてみよう。

4楽章は・・よく覚えていない。。^^;
●あの部分(20~)そらしどーしどれみー~てとこ。ここもあわないんだよね。ここもあろうことか32分音符レベルでかみ合ってるのでね!
ワタシ的には、ここもあせらずまわりを聴いてあわせるしかないんだけど、ばよ1は他に先行してそらしどーて上がり下のパートがあと追い。なのでうっかり下パートに合わせてしまいそうになるのが要注意。

すいません、あとはよく覚えてないです。

****

練習後はもちろん懇親に行く人、帰る人それぞれでした。(あたりまえだ)
ワタシは帰る組だったので懇親会の模様はあずかり知らず。
会場はコンマスがきっちり手配していて、当日参加人数までぴったり予測して予約していたのはなにかただならぬ能力を感じましたw。

帰り道はちょっとへとへとになりながら、向ヶ丘遊園ででかい楽器を運ぶむくくしゅさんを見捨てて(ごめんなさい・ばっそはあれが大変ですよね・・)ホームに走ったものの電車には乗りおくれ。。
まあそのおかげでVn女子2+Va男子とともに新宿まで帰ることになったので、よかったのですが^^。

この日の2日後にフルオケのリハがありましたが、メンバーに若干の違いがあったけれど、なんだかすくなくともばよ内の一体感が芽生えていたように思いました。分奏の効果ありですね。


駅前~



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猫沢エミLIVE le paysage

2010-07-01 01:06:50 | 猫沢エミ
Bunkamura ザ・ミュージアム
「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景」開催記念
猫沢エミLIVE Le paysage
2010.6.30 wed
Bunkamura ドゥ マゴ パリ テラス
出演:猫沢エミ(Vo,perc)、円山天使(g)、坂和也(key)

という長いタイトルのライブに行ってきました。

今回は美術館企画ということで、場所も客層も
いつもとはちょっと違った雰囲気。

ドゥマゴへ降りるエスカレータから下を見た時点で、
き・客層がなにか違う・・・

テラスをひろびろと使って、大きなスペースになっているところも
いつもとはちょっと勝手が違うという感じ。

最初のうちは猫沢さんもどうしたもんかと思っていたのか
そんな感じに見えました。
お客さんはみなおとなしいというか、音楽を聴いても微動だにせずステージを凝視し、まさにご静聴ってところ。
曲が終わっても、猫沢サンが「ありがとうございました」とか言わないと拍手が始まらないwクラシックか?

ということで、ハラハラどきどきしていましたが、
まあワタシがハラハラする筋のモンでもないし、
ドキドキしてもどうしようもないのですけどね。

でも後半はこのアウェーな空間をどう掴めばいいかを
本能的に理解したのか、
猫沢さんはいつもの1.5倍くらいの感情と表現を歌に込めていたように思えます。
そういう点で、いつもと違う姿を見れたのがよかったのと、
猫沢さんのアーティスト魂に感動したのです。

こんなアウェー感



プログラム後半では
「Mon petit chat」がなぜかすごくよかったのです。
抑制が効いていて空間にうまくはまったというのかなあ。
なんだろうなあ、いつもと違う感じだった。

それと最後の「睡蓮」
これは極上の歌でした。
最近は「睡蓮」もライブのレパートリーに入ってきましたが、
ここまで歌い込んだのは初めて聞きました。
広い会場の不確かなお客さんの心に届けるには
こうやって前へ一歩も二歩も出て思いを強く飛ばすことが必要なんだろうなと
思うとともに、
それをその場で感じてやってしまう猫沢さんのすごさを知りました。

猫沢さん


しかし「睡蓮」、これがメジャーデビューアルバム収録曲だなんて。
音大出とはいえ曲作りを初めて間もない人の作った曲だなんて。
もう10年以上たっているのに
十分に力のある曲ですよ。
すごいなあ。



*********************
ということで、セットリスト

Filiti can-can
The Return of Alan Bean
夏の模様
私の世界
Les Cafés
TABACの森
Attends

C'est vous sur le pont
I am a kitten
Mon petit chat
つむじ風
T'en va pas
K.
睡蓮

Le Noyee

*****************

大事件としては、「Attends」をやった!ということでしょう。
名曲なのでライブに復活はじつに喜ばしい。
フィルムノワールのことを歌ったものだとのことで、へーそうだったのか。

「つむじ風」はトリュフォー「突然炎のごとく」でジャンヌ・モローが歌う歌ですね。猫沢さんは歌詞シートを見ながら歌っていたが、あのテキストはどこから採取したんだろう?そういうことを訊いて帰ってこないとだめだよな。。

「The Return of~」はスティーナのカバー
「I am a kitten」はカヒミ・カリィのカバー

「TABACの森」などで叩いたジャンベはおそろしくよいサウンドだった。
PAはオーチャードホールの人がやったという話ですが、
低音もよく拾えていて、高域も倍音豊かな響きで
スペース全体が楽器的な響きでみたされました。
見事なもんです。

ジャンベの猫沢さん


円山さんと坂さんについては
アウェー感はほとんど感じずw
アレンジやオープニングでの軽いジャムっぽいところなどのあしらいが
ちょっといつもよりオサレ寄りだったところに
配慮が見られたくらいでしょうか?w
場数を踏んだ人たち~

円山さん

坂さんはスタンドなどの影になって
写りませんでした~~

それと
ステージの横がエレベータなんだけど
演奏中こいつが光を放って上下し客席を照らすのが
なんだか安っぽいSF映画みたいで面白かったな



あと、いつもは物販などを取り仕切るのはシトロンプリュスの方なんですが
今回はBunkamuraやNadifの人たち。
シトロンのかたは地味に隅っこで見守っておられたのが
妙に微笑ましかったです。


1ドリンクとロレーヌ地方の料理プレートがついて4000円たあ安い。


食っちまった



あ、そうそう
今回はついったー友(だと思う)のアネコンさんといっしょでした。
アネコンさんどうも~
ほかにもこいとさんとかmadachiさんとかの猫沢友もいて
そろってちょっと隅っこなポジションでしたww


********

えーと
7月14日に「渋谷巴里祭」てのがあるようで
7th FLOORのステージに猫沢さんが出演だそうです。
マイア・バルーも出るとか楽しそう。

Bunkamura関係では
ミュージアムでブリューゲル版画をやるんですね~
ワタシの芸術体験の原点みたいなものなので
これは行くでしょうねーーーー


なとこですか。



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