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80分の1丁目16番地

ペーパースクラッチによる車両作りを中心に1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

尾久・田端界隈をぶらつく

2020-06-21 02:46:29 | 実物・資料系(現在)
仕事の関係で下見というか、現地調査のような形で東京都北区の上中里周辺へ出向きました。
地図を見るまでもなく、周囲を尾久・田端というリアル鉄道博物館に囲まれた好立地とあれば仕事は早々に切り上げ、聖地巡礼に舵を切るのは・・・もとい転轍機を切り替えるのは鉄人の定め。
以下、特にテーマもなく目に付いたものを片っ端から取り上げていきます。

京浜東北線・上中里駅で下車。たぶん人生で初めて。



改札を出るあたりで、真っ昼間には相応しくない香ばしく“そそる”香りが・・・。なんと小洒落た立ち飲み屋が3密を回避すべくドア全開で営業中。さすがに1つも仕事をしないうちからシケ込んではまずいのでぐっと我慢。



現場へ向けて歩きましょう。ところどころに紫陽花が綺麗な花を咲かせています。



手短かにやることやって仕事は終了(え、はやない??w)

行きがけにチラッと横目で見たこの場所。尾久駅方面と結ぶ地下道の入口ですね。なかなか昭和感があってよろしい。



柵の隙間から尾久車両センターを望みます。見慣れたEなんちゃら系。その向こうに新幹線からよく見える「萩の月」の看板。



しかしずずーっと左にパンするとボロボロになったブルトレが!「北斗星」と「出雲」で使われてたやつらしいのですが鉄博入場待ちなのでしょうか。野ざらしではあまりに不憫じゃあないですか。。



田端方面へ足を進めます。「特養ホーム上中里つつじ荘」。ここはかつて尾久機関区の扇形庫があった場所だそうです。今はその痕跡はまったく見当たりません。



1963年の空中写真ではしっかりその姿が捉えられていますが、2年後の1965年11月末に解体されたとのこと。東北・常磐筋の旅客列車用のカマが集っていたそうです。右上に見える客車群を牽いていたわけですね。そして扇形庫の下に道路を斜めに横切る線路らしきスジが見えます。実はコレが気になって・・・。

(国土地理院「地図・空中写真閲覧サービス」(1963年6月26日撮影)より)


道路から見える場所はこんな感じで数本の引込線があり、隣接してユニオン建設さんなどJR系の設備・工事会社の建物が並んでいます。左の建物は先の特養ホーム。このあたりにデーンと扇形庫があったことになります。写真の右奥から手前にかけて道路を横断する線路があったようなのですが痕跡はありませんでした。



この道路は王子街道というのだそうです。これを田端駅方面へ向かって歩きます。右手に田端運転所の研修庫とDE10、EF65。あぁコクテツダナァ♡



とノスタルジーに浸ってるといやでも目に入る黄色いブツ。キヤE195定尺レール運搬車だとか。よく見ればJR東のコーポレートカラーのロゴや帯色をまとってはいるのですが、最初の刷り込みが激しすぎてJR東海のキヤ97にしか見えません。実際、大部分はキヤ97のコピーだそうですが。。



再びロクヨンとパーイチで目の保養。手入れが行き届いていてなかなか綺麗っすねえ。



そして踏切に出ます。田端機関区と尾久車両センターを結ぶ「東北回送線 王子街道南亘り踏切」。これは結構有名みたいですね。右が田端、左が尾久です。渡りじゃなくて亘りと書くところが泣かせます。



で、実は先ほどの旧尾久機関区扇形機関庫前で道路を横断していた線路ですが、こちらのブログでまとめられている尾久・田端周辺の配線図を読むと、「王子街道北亘り線」として明記されています。ほぼ一体となった大車両基地ともいえる尾久と田端の間を道路が突っ切っているため、昔は南北両方で行き来ができるようになっていたらしいですが、この「北亘り線」に関して書かれた記事は現時点で見当たりませんでした。どんな使われ方をしていたのか興味があります。

ここから少し足を延ばせば田端駅に出るのですが、今日はもう1か所仕事がらみで「飛鳥山博物館」にも立ち寄る必要があるため(仕事終わってないじゃーんw)、尾久車両センター沿いの道を通って王子駅方面へ戻ります。ほとんどが塀で囲われていて中は見えませんが、ところどころ開けた場所では佇む車両が見えます。

東京のど真ん中とは思えないような長閑な光景が広がる仕立線群に点在するホキ。右端には保存中のブルトレ。



山から海に降りた「踊り子」用E257系2000番台。編成番号はNA-07と読めます。塗色変更のほか、荷物スペースのため1つ目の窓が埋められています。



あれ?旧塗装も居るねえ。でも改造前かと思ったらNA-06という編成番号が付いていて、ご覧のように荷物スペースも設置されていました。巷では中途半端な改造で有名なE257系2000番台のこと、究極の「塗装後回し暫定投入」編成なのかも知れません。模型のように埋めた窓が痛々しいです!



尾久を後にしてさらに歩き、跨線橋を渡って飛鳥山方面へ向かいます。王子駅を背に上中里駅方面を見たところ。左の新幹線高架の脇に草むした廃線が1本あります。引き上げ線の跡かと思ったら「北王子線」という工場専用線の跡でした。2014年というからつい最近まで稼働していたんですね。知らなかった。。末端部にはまだ「イキのいい」廃線跡が残っているらしいので、また機会があれば訪ねてみたいと思います。



それにしてもこの跨線橋、意外なものが意外なアングルで撮れることを発見しました。E7系をど正面に見据えて東京スカイツリーとコラボ。ただ、新幹線を足元まで入れるには脚立にでも乗らないと難しい感じですが。



北区立飛鳥山博物館で少~しだけ歴史の知識を仕入れ、自粛オール解除で賑わう飛鳥山公園に展示されている車両を軽く愛でます。
D51853



都電6000形6080号車


なにせ人が多いので恒例の「床下もぐり取材」は諦めました。。

そして本日のシメは王子駅前の明治通り(飛鳥大坂)を行き交う都電を撮影。最近は「東京さくらトラム」と呼ぶらしいですが都電です。都電荒川線です!(笑)
坂を下りてきたのは8900形8908号車。今はこれが最新型車なんですかね?



早稲田へ向けて坂を上るのは7700形。初代7000形を車体更新した新7000形を、さらに上記8900形並に再々改造した車。残念ながら吊掛け音は失われましたが、ローレル賞に輝いた軽快な車体は令和の時代も変わらず走り続けています。



以上、天気も良く、久しく遠ざかっていた「日常」を実感した1日となりました。


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リゾート21の走行音

2020-01-19 19:26:33 | 実物・資料系(現在)
昨日乗車した伊豆急行の2100系「リゾート21・黒船電車」の走行音をお届します。
MT46系の流れをくむちょっと懐かしい音色です。
会議用のICレコーダーで高感度設定のまま録ってしまったので音が歪みまくっている点はご容赦ください。

熱海駅発車から伊豆多賀駅までです。途中、来宮駅で列車交換のため長時間停車したところはカットしました。録音開始直後にブロワーが起動します。さあ出発!の気分が高まります。



城ヶ崎海岸駅から伊豆高原駅までです。てっきり上り勾配を爆走した気になっていましたが、実は伊豆高原駅の方が低いらしいです。(汗)



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伊豆の電車全部撮る

2020-01-19 00:04:21 | 実物・資料系(現在)
暖冬などと言ってますが寒いですねー。。
で、今年も無事に発症しました。

インフル・・・?
ではないですね...

浮気虫であります。笑

発表されてからもう半年経ってる事案なのですがこちらを覚えていらっしゃいますか?伊豆急のクルーズトレイン「ザ・ロイヤル・エクスプレス」を北海道に持ち込んでDLで引っ張るという計画。電源車として「ゆうマニ」ことマニ50 2186をしたがえるというゲテっぷりに今さら浮気スイッチが入ってしまいまして。。

(JR北海道・東京急行電鉄プレスリリース2019.8.22より)


KATOのDE10にジャンクで譲り受けた珊瑚のDE10、それにいさみやキット組みマニ50はすぐに集合。「ザ・ロイヤル・エクスプレス」の前身である伊豆急2100系「アルファ・リゾート21」5次車の図面と解説が載った鉄道ファンも偶然発掘されてしまいました。こうなったらもう実車詣でに行くしかない!


ということで、雨・雪予報に目もくれず本日出かけてきました。最初は「ザ・ロイヤル・エクスプレス」だけ撮るつもりだったのですが、蓋を開けてみれば、伊豆の電車(東海岸だけですが)を全部カメラに収める結果となりました。

早朝に自宅を出て新幹線で熱海へ。あまり食指は動きませんが(笑)まずは停車中の8000系を撮ります。



8000系が出て行ったあと、しばらくして入線してきたのが「リゾート21・黒船」編成。これも2100系の仲間です。本日はまずこれに乗って伊豆急下田まで完走します。



リニューアルして内装が凝っていますが、こちらは「ザ・ロイヤル・・・」と違って誰でも乗れる普通電車。先頭車の前半分はこんな感じの展望席になっています。しかし訳あってこちらには乗りません。



2号車の「モハ」に乗ります♪ 世の中イッパーゴだMT54だと騒いでますが、私、この電車のスペックを見て驚きました。主電動機がTDK806シリーズ・・・って何かと思ったら国鉄でいうところのMT46だそうで。つまり101系、111系の世界じゃないですか!しかも強制通風式のブロワが脇でいい音出してます。



あいにくの天気で伊豆諸島は全く見えませんでしたが、心地よい音色を聴きながら海岸線に沿って順調に南下します。



伊豆高原駅に着く直前、隣接する車庫にお目当ての「ザ・ロイヤル・・・」編成が・・・。今日は伊豆急下田から伊東へクルーズするはずなのであれ??と思いましたが、まだ時間も早いので、この列車を追って回送されてくるのかなと思い下車しませんでした。

終点伊豆急下田駅には10時前に到着。ホーム端には伊豆急線の概要を記したボードと100系で使用された車輪が置かれています。更新前の初期車にはツリカケ車と同じ平ギヤが使われていて独特のギヤノイズを奏でていました。


ちょうど「スーパービュー踊り子」が改札中でした。この奇抜なデザインのダブルデッカーもいよいよ見納めですね。


予定では「ザ・ロイヤル・・・」は10:45頃伊豆急下田発となっているので入線を待ちます。しかし一向に入って来ず、10:34着の普通電車が1番線に到着しました。おそらく「ザ・ロイヤル・・・」は1番線で客扱いするはずなので、ああこれはカラぶったなと悟りました。一応クルーズ予定表には載っていたのですが、それがイコール「催行」を表すのではないようです。
このまま居てもしょうがないので一旦改札を出て、「キンメコロッケ」をほおばっただけで、今着いた折り返しの普通電車に乗り込みました。

小一時間で伊豆高原駅に到着。雨脚が強くなった最悪のコンディションの中、ホームからターゲットを撮影します。いざ製作することになってもいいように(笑)細部も入念に。この車両はだいたいいつもホームや電車から良く見えるこの位置に止まっているようですが、看板車両だけにプレゼンテーション的な意味もあるのでしょうか。



伊豆急下田方先頭車クハ2162です。前面下部は丸っこいですが、フロントガラスは球面ではない単純な曲面ガラスのようです。むしろ、いたるところに散りばめられた紋章やロゴの方が再現するのに厄介そうです。



ところどころに絵のようなはたまた版画のようなものが窓にはめ込まれています。これもどう表現したらよいでしょうか。天気の良い日に撮った写真を切り抜いて貼るのが無難かなー。。



車庫の奥の方と反対側は撮れないので、適当なところで「ザ・ロイヤル・・・」の撮影は切り上げ、ちょうど上下列車の交換で入れ食い状態になった185系踊り子号を撮影します。こちらは上り臨時踊り子154号。



遥か彼方の側線に100系の保存車103号車が佇んでいます。去るものと残されしものの無言の会話。



2番線からは伊豆急下田を目指して踊り子107号が同時発車していきました。


ひととおり撮影を終え、12:30発の普通電車で帰路につきます。本当はここで途中下車して昼食でもと思ったのですが、きっぷを見ると伊豆急線内は下車前途無効となっていて、聞けばJRとの境界の伊東駅なら可能とのことだったので先へ進むことにしました。

伊東駅に着いて足早に改札口へ向かっていたその時、ふと電光掲示板を見ると「13:06 伊豆クレイル1号」なる文字が! これも昨今はやりのリゾートトレインの一種で、伊豆のおいしい食事とお酒を楽しみながら列車旅をしましょうというコンセプトの車両。651系を改造した4連とのことです。持参した時刻表に臨時列車が載っていなかったので偶然の賜物でした。



「伊豆クレイル」を見送り、駅を出て少し歩いた店で遅い昼食を頂きます。冷たい雨で冷え切った体を熱燗で温めつつ、キンメの煮つけとお刺身の定食で至福のひとときを過ごしました。



駅に戻ってみると側線に何やら見慣れない列車が。おお、これが噂の「サフィール踊り子」ですか!



下田方先頭車はグリーン車の上をゆくという「プレミアム グリーン」車とか。。ブラインドが降ろしてあって残念ながら車内は見えません。



「シ」を名乗る中間車は麺を中心とした軽食を出す「ヌードルバー」だそうです。豪華列車なのになぜ麺?それは、ちゃんとした食事は現地のレストランやホテル・旅館でという考え方なのだそうです。車内で完結する「クレイル」や「ザ・ロイヤル・・・」とは真逆のコンセプトなのですね。窓位置が少し高く、床下の水タンクらしきものがやけに無骨なのが目立つ特徴。



ということで、悪天候のなか思いつきで出かけた撮影旅行でしたが、期せずして伊豆東海岸を走る新旧車両のほとんどを撮影することができ、おいしい魚料理も頂けたことで大変有意義な1日となりました。
「ザ・ロイヤル・エクスプレス北海道」は着工するのかしないのか。それは今夜見る夢の中でサイコロを振って決めたいと思います。


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ダイヤモンド富士

2020-01-06 22:34:22 | 実物・資料系(現在)
本日こちらの方と一緒に、多摩モノレールとダイヤモンド富士のミニ撮影ツアーを敢行しました。つい先日ロケハンしたやつですね。

多摩センター駅に集合して、まずは松が谷~大塚・帝京大学駅間の“お立ち台”で撮影。



続いて中央大学・明星大学駅へ移動し、前回チェックしなかった「多摩丘陵トンネル」の南側を狙います。駅ホームからはギリギリ見えず、明星大学へつながるペデストリアンデッキ先端から俯瞰することができました。



多摩動物公園駅では改札を出ずに駅撮り。ぐりれ氏には高幡不動側の順光ベストポジションで撮ってもらい、私は今回は多摩センター側を狙ってみました。やっぱり冬は背景が寂しい・・・。



立川北で降りて少し撮ってから、「マイホビーキョーサン」で目の保養(エンドウは定休日)。こちらの模型店、Nはもちろん、1/80車両・パーツも定番品からマニアックなものまで驚異の品ぞろえでいつもびっくりさせられます。IM☆Nでは欠品のだるまやのナンバープレートなどもあってちょっとグラつきました。。

そして「柴崎体育館」駅へ戻り、立日橋と中央線橋りょうの中間あたりの多摩川べりで、本日のメインイベント、富士山の山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を撮影しました。午後になって薄雲が出て視界が危ぶまれましたが、結果はご覧のとおり、大変綺麗な富士山と太陽の競演を撮ることができました。



太陽が山影に隠れたあと、横田基地に着陸するナショナル・エア・カーゴのB747がゆっくりと横切っていきました。
実は画面下の方ではE353系が通過しているのですが、見えませんよね。。



背後では、街灯に灯がともった夕暮れの立日橋の上を上北台行きが渡っていきます。



最後は柴崎体育館駅の南端で富士山とモノレールを収め、本日のプログラムを終了しました。


ぐりれさん本日はお疲れさまでした。


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多摩モノレールロケハン

2020-01-04 12:11:52 | 実物・資料系(現在)
早いもので3が日も最終日となる昨日、午前中の用事を済ませてから多摩モノレールのロケハンをしてきました。以前「東京モノレール撮り歩き」をした時から多摩モノを撮る構想はあって、先日ぐりれ氏から誘いもあったので下見をしてきた次第。今回は時間の関係もあり、多摩センター~立川南間で気になっていた数駅周辺のみを歩いてみました。

最初は多摩センターから1駅目の「松が谷駅」で降りてみます。駅に進入する上北台行。この区間は道路脇の斜面にへばり付くように走っています。



反対側は大栗川が流れる谷戸に向かって大きく開け、対岸の山肌に立ち並ぶ住宅学群が見えます。



駅から徒歩5分の「愛宕北通り」から「大塚・帝京大学」駅方向を見ると、モノレール独特の急勾配を駆け上ってくる姿をとらえることができます。午前中の早い時間帯なら順光でしょう。



「大塚・帝京大学」駅のさらに先まで見渡せます。



上下列車の離合。1枚目の写真の反対側ホームから見たところです。背後には低層の集合住宅が建ち並んでいます。



3駅進んで「多摩動物公園」駅で降ります。ここは上北台方面行ホームからの駅撮りが良いようです。



1駅前の「中央大学・明星大学」駅との間には短い「多摩丘陵トンネル」があります。当然前後にはちょっとした山深い風景がみられますが、今回はベストポジションを探しきれませんでした。



1駅進んで「程久保」駅。時間を合わせた訳ではありませんが京王動物園線の7000系がやって来たので、無理やり引いて並走シーンに仕立ててみました。



無理をしないでノーマルに撮るとこんな感じ。背後には日野の市街地が広がっていて、それをうねうねと越えて行く軌道が左端に見えています。



立川にやってきました。さすが多摩エリアの商業核!お正月ということもあって賑やかです。ペデストリアンデッキの頭上ぎりぎりをモノレールが走り抜けて行きます。



日が傾くのを待ち、最後は1駅戻って「柴崎体育館」駅で下車。夕焼けをバックに「立日橋」を渡る列車を撮りました。



富士山の山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」には少し早めでした。冬の日はつるべ落とし。太陽が山影に隠れる寸前に列車が通過してくれました。



最後は車道とモノレールの間に富士山を挟んでみました。



さくっとまわってみての感想は、「うーん意外と撮る場所は限られてるなぁ」です。
立川以北へ行けば、また違ったシーンが見られるかも知れませんが。。
あと、木々の葉が落ちたこのシーズンはどうしても背景が殺風景になりがち。グリーンシーズンか、いっそのこと雪景色もいいですね。
ということで、もう少しリサーチを頑張ってから再訪することにしましょう。


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