きみどりの窓

通りすがりに窓から覗いてみてください。

スーパームーン&パール富士

2019-01-21 | 散歩
今朝は館山までパール富士を見に行ってきました。

昨年11月にも館山まで見に行きましたが、残念ながらその時はお月さまさえ拝むことができませんでした。あれから2ヵ月、今回はどうだったのでしょうか。

今日の場所は館山市の浜田漁港
前回も館山市でしたがポイントは異なります。

今回の満月はスーパームーンだということで、現地に到着してみると道路脇にはすでに多数のクルマが。

ところが富士山どころかお月さまの位置も分からない。
「天気予報では晴れって言ってたのに・・・」

予定時刻の20分ほど前になってようやくお月さまが姿を見せました。

写真1. 雲の下からようやく月が

しかし富士山の位置は確認できません。

写真2. 富士山頂の真上の月(推定)

やはり富士山は見えません。

写真3. 1分後

月が隠れてようやく富士山の存在が判ります。

ということで今回も完璧な条件とはいきませんでした。
もっとも条件が揃ったところでうまく写真に収めることができるのか、という問題がありますが。
今回の写真にもいろいろ課題が・・・

次回の満月は2月20日。
国立天文台によると2019年最大の満月だとか。
行きたいけどど平日ですからね。行けたら行ってみるということで観測ポイントを割り出してみます。
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113の日?

2019-01-13 | 縁側
今日は1月13日。
これと言ったブログネタもないので(笑)、日付にちなんで113系の写真を引っ張り出してみました。
ただそれだけです。

写真1. 昭和52~53年頃(推定)の113系

(大船~戸塚)絹目プリントをスキャンしたので網目が見えてしまっていますがご勘弁を。

ネガも無く撮影メモも無いので撮影日をはじめ詳細は不明。
もっとも当時は撮影メモなんて残すという発想もなく、思いつきで撮りに行きやって来た電車を撮るという感じ。
よってこの写真も現地に着いて目の前にやって来たから撮ったというだけ。
そういう意味では究極の普段撮りです(笑)

写真の表題に「昭和」と打ちながら、「昭和どころか平成も間もなく終わるのか」と、ちょっと感傷的になってしまいました。
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今年初めてのドクターイエロー

2019-01-07 | 散歩
本日は平塚まで(今年)初めてのお使い。
例によって時間に余裕を持って(クルマ)移動。

時間調整を兼ねて新幹線撮り。
「もしかしたらドクターイエローが走るかも」という色気もあって。

場所は新幹線と富士山を絡めて撮れるという平塚市東豊田付近の畑の中。
有名な撮影地らしく同業者の姿もあちこちに。おかげで「(今日)走るでしょ」と確信できました(^^)v
周辺は一面畑なので、他人を気にせず自分の好きなポジションで撮れます。もちろん畑には入りませんよ。
(その分センスが問われる?)

写真1. 富士山が

まずは試し撮り。
15号車と16号車の間の背景に富士山頂がかろうじて見えてます。
が、富士山を拝めたのはこの時まで。
この後、雲に隠れて現地を離れるまで姿を見ることはできませんでした。

写真2. 大山背景で流し撮り

この場所、大山を背景にも撮ることができます。
相手は新幹線ですから(?)変わり映えしない車両が頻繁に来ます。
その意味では練習するのにちょうど良いですね。

写真3. 大山背景にドクターイエロー

「ドクターイエローを流し撮りで」と思って練習していたわけですが、いざ本番で尻込みし(笑) 1/1600secで「静止画」に逃げました。

写真4. 後追いで

この時はすでに富士山の位置がどこだか判らなくなっていました。

富士山がキレイに見えるときに再挑戦したいですね。
ドクターイエローが走る走らないに関わらず。
そして今回が「平成最後の」ドクターイエロー撮りになる可能性も否定できないなあ。
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Bトレ EF65を組む

2019-01-05 | 工作室
在庫処分シリーズ新年第二弾であります。

BトレインのEF65(一般形)です。
先のEF64(1000番台)でBトレ電機の在庫は尽きたかと思っていたのですが、年末になって思わぬところから発掘されました。

「いつもの改造」に必要なパーツも一式揃っているし、さっさと片付けることにしました。

以下、仕様(改造)メモ。
・動力ユニットは、KATOのチビ凸用動力ユニットを使用。
 本来そのまま組み込めるはずですが、動力ユニット側の車端部を少々削りました。
 カプラーはいつものとおりKATOカプラーNに換装。
・パンタグラフはKATOのPS16(旧タイプ)を。

これでちょいちょいと思ったのですが・・・

写真1. パンタグラフが

集電舟の端部が折れてる・・・
同タイプの在庫はこれきりなのでいずれ購入して交換ですね。

写真2. 記念撮影

手持ちのコキを牽かせてみました。
パンタグラフはそのままなので仮完成です。
ナンバーシールも貼ってないし・・・

今度こそBトレ電機はこれで在庫処分は終わったはずです。
しかし在庫処分は続きます・・・
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Bトレ EF64 1000番台を組む

2019-01-01 | 工作室
皆さま、明けましておめでとうございます。

さて「一年の計は元旦にあり」と申しますが、朝からお屠蘇代わりにビールをぐびぐび時々うたた寝。そして気付けば夕方。「一年の計」などどこ吹く風。
今年もまた昨年同様(?)グダグダな一年になりそうです(笑)

「一年の計」というほどではないものの、昨年から決めていたことは「新規プロジェクトを立ち上げない」ということ。要するに今年は「在庫処分」に専念しようということです。

夜になり、目も冴えてきましたので、このまま1年の初日を終えるのも仕方がないでの、手持ちで未着手のBトレを組むことにしました。
モノはEF64 1000番台。記憶によれば6~7年前に購入したものです。
実は昨年末に組むつもりだったのですが、業務多忙で越年しちゃったものです。

写真1. 外箱と中身


本来は「中身は開けてのお楽しみ」というものですが、お店で一度開封し中身が何だか公開した上で店頭に並んでました。

写真2. スカート2態


キットにはスカートが2種(一般形・両用連結器装備タイプ(説明書による))、屋根板が2種(非冷房・冷房機搭載)入っていました。
実車に関する知識が皆無なのでなんとなく選んだのは両用連結器装備タイプのスカート。これを選ぶと必然的に車番は1030~1032になるんだそうです。

動力ユニットはバンダイの純正動力ユニット1。

あとはサクサクっと、と思ったら、カプラー交換で一時停止。
Bトレの電機は過去にも組んでいるので、過去自分のブログを見て解決(笑)
記録しておくもんですねぇ。

パンタグラフ(PS22)も買い置きがあると思っていたら見当たらず。
暫定でGMのPT4804を載せて仮完成させました。
パンタは今度都会(まち)に出たときに手に入れましょう。

写真3. 完成!(仮)


機関車ができましたが引くべき貨客車がありません。
EF64ですからタンク車などが似合いそうですがわが家に「在庫」はありません。
そう言えばBトレシリーズにタキもあったような・・・

おっと新規プロジェクトは立ち上げない、というのが今年の目標でしたね。

とにもかくにも本年もよろしくお願いいたします。
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