ここでの食事は初めてだったので、美人マダムのお奨めメニュー980円の「ピラバ(ハンバーグ&ピラフ)」をオーダーしました。
待つこと20数分。。。。。。
ようやく運ばれてきた熱々のピラバを見て大興奮ーーーーー\(◎o◎)/!!!
直径30㎝はあろうかと思われる大皿にピラフが盛られていて、その上にはデミグラスソースがたっぷりとかかった特大のハンバーグが鎮座しておりました(@_@;)
いや~そのハンバーグのとろける様なジューシーさは筆舌に尽くしがたいほどで、ピラフ共々とても美味しゅうございました~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
「この町に移り住んではや8年目ですが、こんなにまいうーでボリューム満点なメシを食べたのは初めてです!!」と会計時にマダムに言ったら30円値引きしてくれますたぅ~\(^▽^)/
Micchii感激~~~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
心にも思っていない事でも言ってみるもんです
よねぅ(^^ゞ
他人様から見れば今まであまりたいしたもん食べていなかったからあながちまるっきりの嘘とは言えませんが^^;、、、
昨日の会津では、行方不明になっていた夏がひょっこり舞い戻ってきたような暑さになり、1週間ぶりに真夏日を記録しました(;´Д`A ```
その暑さに負けてしまい、お昼は地元の食堂で620円の冷やしラーメンを食べますたぅ☆ミ
360円のミニカルビ丼を一緒に注文したら50円だけ値引きしてくれました~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
「冷やしラーメン」は昭和27年に山形の「栄屋本店」で考案し、販売したのが始まりだそうです。
酸味があるタレをかけたいわゆる「冷やし中華」とは全く別なもので、牛肉とかつお節と昆布のダシをベースにしたスープにゴマ油の香りを加えたりして、冷やしても脂が固まらないように工夫を凝らしているそうです。
見た目は温かいラーメンとくりそつ(そっくり)なんですが、氷を浮かべたりキュウリをトッピングして涼しさを演出しているのが特徴です。
僕が食べた食堂のご主人さんの話によるとこの店でも山形と同じ頃に冷やしラーメンをメニューとして出していたとのことですが、真偽の程は定かではありません。
ただし、ここのは本場山形の冷やしラーメンと較べると味もトッピングもあっさしりし過ぎであるというのが僕の正直な感想です。
まあ、それなりに美味しいのですけど、、、何か物足りないのですよ(*´ω`*)。。。
今日は仕事で朝早くから磐梯町に行って来ました。
磐梯町での仕事を終えてから町内の有名なラーメン屋さんで遅めの昼食をとりました。
この店の名前は「つぼの華(はな)」といって、昨年インターネットの福島県ラーメンランキングで第7位にランクインした人気店です。
この店の創業者は僕が住む町の出身で妻の小・中学校時代の同級生です。
22歳の時に会津若松市内で小さなラーメン店を開業したのが始まりで、その後店を拡張するために市内の国道沿いに移転しました。
そして、更にラーメンを作り続けて行く内に「本当に美味しいラーメンは美味しい水から」という結論に辿り着き、名水100選に選ばれた美味しい「龍ヶ沢湧水」がある磐梯町に美味しい中華そばの店「つぼの華」を構えるまでに到ったとのことです。
店名「つぼの華」の由来ですが、「つぼ(壷)」は昔は小判などを入れていたので縁起が良いものであり、「華(はな)」は中華そばの「中華」からとり、このふたつの言葉を組み合わせて名付けたそうです。
ラーメン作りは今では息子さん(店主)に受け継がれ、親子で美味しいラーメンを日々研究しているらしいです。
今日は店の紹介が少し長くなってしまいましたね(^^ゞ
この店は喜多方市塩川町と猪苗代町中心部を結ぶ道路沿いにあり、背景には雄大な磐梯山を望むことができます。
入り口に立つとまず店頭にトレードマーク(?)の大きな縦長の壷が置かれているのが目に入ります。
昼時はいつも超満員になる店内も僕が到着した頃は午後1時半を過ぎていたので結構空席がありました。
今日は850円の「Bランチ」を注文しました。
醤油ラーメンと半カレーとミニサラダの3点セットです。
店内ではラーメン屋さんには珍しくジャズがBGMとしていつも流れています。
創業者の趣味だそうですが、僕の年代にとっては懐かしい名曲ばかりで、待っている間もこれを聴いていると退屈しないのです。
今回は10分もかからずに注文の品が運ばれてきました。
まずは醤油ラーメンからいただきました。
名水を使用して打った自家製の中太平縮れ麺の食感はツルツルのモチモチで、豚骨と鶏がらに魚介類を合わせたダシのガツン!とくる超濃厚スープの味が良く絡んで絶品です!!
チャーシュウは1枚だけ(「中華そば」には2,3枚入っ
ていたかも)ですが、とてもしっかりとした存在感があってグッとくる味でした。
麺の量も通常よりは少し多目に感じました。
これは文句なしにヾ(@⌒¬⌒@)ノ まいう~でした
☆ミ
これだったら喜多方ラーメンの行列ができる人気店の味にも決して引けをとらないと思います。
半カレーの方はスパイシーで、やや辛目の大人の味でした。
ライスはもちろん会津コシヒカリ米を使用しています。
半カレーといっても量的には他の食堂のカレーライスの普通盛りと大差はないようなので、このボリュームの組み合わせでこの値段ですから本当にお得ですよ。
昔の店名は「華麗屋」といい、カレー作りにも力を入れていただけあって、ここのカレーもなかなかのものなんですよ。
久々にというか、何年ぶりかで美味しいラーメンと美味しいカレーを同時に堪能いたしました(^◇^)
昨日(21日)と今日(22日)の二日日間は、喜多方市内の喜多方プラザをメイン会場にして「蔵のまち喜多方冬まつり」が開催され、その内のイベントのひとつとして行われた「全国ラーメンフェスタ」で二日間にわたりラーメンを食べてきました。
開催会場の場所はプラザの東側に隣接して特設された大テント内で、開催時間は初日が午前10時~午後8時、二日目は午前10時~午後5時でした。
初日の昨日は午後5時からの「夜鳴きラーメン」タイムの少し前に会場入りし、各店共通の1杯600円のチケットを3枚買いました。
今回の参加店は北海道札幌市の「麺や雅(みやび)」、山形県南陽市赤湯の「龍上海」、福島県郡山市の「正月屋」、福島県喜多方市の「蔵のまち喜多方老麺会」、神奈川県秦野市の「なんつッ亭」、福岡県久留米市の「大砲」の6店舗です。
この中でまず一番最初に食べた店は「いつ行っても旨い」という評判がある札幌の一流店「麺や雅」です。
これぞ正統派の札幌みそラーメンという感じで文句なしに美味しかったです!
黄色のやや太目でしこしこな縮れ丸麺にみその風味が豊かで濃厚なスープの味がしっかりと絡んでいて、それはもう絶品でした。
スープも飲み干し完食しました~
次は「大砲を食せずしてとんこつラーメンを語るな」と言われるほど人気と実力のある店「大砲」です。
本場のとんこつラーメンは普段あまり食べたことがなかったのでとても興味がありました。
ソーメンに限りなく近いほど極細なストレート平麺です。
半世紀の間スープ釜を空にしたことがないという秘伝の「呼び戻しスープ」はかなりコクがありましたが、少しだけ微妙な癖があったのが気になり、半分以上も飲み残してしまいました(>_<)
やはり、食べ慣れていないせいでしょう。
最後に去年のラーメンフェスタで食べ損ねた地元「蔵のまち喜多方老麺会」のフェスタ限定ラーメンを食べました。
地元産小麦「ゆきちから」100パーセント使用の中太縮れ平麺に会津地鶏メインの極上スープの最強の組み合わせです!
こってり系ラーメンを2杯食べた後でもお茶漬け感覚で食べられるほどあっさり味で完食ですた^_^;
大満足(満腹^^;)したところで初日はここまでです。
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二日目の今日は営業開始時間の10時よりより30分早めに会場入りしました。
昨日と同じ様にチケットを3枚買い、昨日ダントツの人気だった店のブースへ直行したのですが、すでに30人ほどの行列ができていました。
その行列は営業開始時間までにはもはや日本野鳥の会の方の手を借りないと数えられないくらいの人数に膨れ上がっていました。
その店「なんつッ亭」は'03年度ラーメン・オブ・ザ・イヤー・グランプリを受賞し、'05年度から同賞3連覇を達成した実力を持っています。
黒マー油とんこつ醤油ラーメンは極細ストレート丸麺です。
そのスープをひと口すすった瞬間今までに感じた事がないほどの衝撃を感じました。
これはもう僕にとってみっちいの味、じゃない未知の味ですた!
キタ━―━―━―(゜∀゜)━―━―━―!!
とんこつなのに全く癖がなくマイルドでしかも上品なコクがあります。
さすが!!というしかありませんね。
もちろん完食でした~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
その次に並んだのは二番目に行列が長かった「龍上海」です。
この店のウリは「今や東北一」の赤湯からみそラーメンです。
喜多方ラーメンと同じ中太縮れ平麺です。
60種類もの材料を使用したという魚介系ダシの超こってりみそスープにからみそを少しずつ溶かして辛味を調節しながら食べるというのですが・・・
ええい、面倒!とばかり初めから一気に溶かしてしまいました。
ひえぇぇぇーーーーー!!! めっちゃ辛ッ><;
スープは信じられないほど美味しかったけど、辛さに負けてしまい半分飲み残しましたぅ(´・ω・`)
一番最後は、1年中おめでたい店「正月屋」です。
郡山では知らない人がいないと言われている県内の実力店です。
一見するとごく普通の醤油ラーメンのようですが・・・
麺は東京風のやや細縮れ平麺です。
香ばしい匂いが鼻をくすぐる透き通った薄口醤油風な色のスープに目を近づけると、表面にはやや多過ぎと思われる大小の黄金色の油膜がギラギラという感じに浮かんでいます。
多分ダシに使用している鶏肉から出る脂だと思われます。
一流の料亭で修行を積んだという店主が作り出した和風のさっぱり味という触れ込みだったはずですが、最後に来てこの脂ぎったスープを飲み干すのには躊躇いもありせっかくの旨味たっぷりスープの大半を飲み残してしまいました・・・
つうか、もうその前にお腹が大変なことになっていました!
妊娠う~んヶ月状態でしぅ~(@_@;)
たまらずロビーのソファーで牛になりますた。。。
うっしっし~笑い事じゃないYO~♪
町と町の観光物産協会主催による新そば祭りが今日と明日の二日間開催されています。
前売りチケット(2,000円)は先月中旬に発売されたのですが今回はうっかりして買いそびれてしまい、数少ない当日売りチケット(2,500円)を手に入れるために今朝は午前の部の開始時間(10時)の1時間半以上前に会場に行きました。
入り口で係りの方から「当日売りは前売りのお客の入り込み具合に応じて販売するので、販売開始は10時半以降になる予定です。」と言われ、一旦車に戻って待機することにしました。
その数分後に担当者の方が車のところまで来て、「先着5名までは、今すぐ販売してもいいということになりました。」と言ってくれたので早速チケットを購入しました。
でも、前売りと当日売りの500円の差は大きいよね(>_<)
開始時間まで車の中で本を読みながら過ごしました。
開始時間になったので受付で自分の席の番号札を受け取り、会場内に入る前にそば打ちの実演を見学させてもらいました。
そばはいくらでも食べ放題ということで、まずは温かいかけそばに天ぷらをのせて一気にかき込みました。
続いてもりそばを高遠(大根のおろし汁)で1枚、ふつうのそばつゆで2枚いただきました。
朝飯を食べていなかったので面白いほどスルスルとお腹の中に入っていきました。
まあ、これでチケット代分以上は確実に食べたと思います(●^o^●)
隣にある町営の温泉保養施設の入湯料は500円なんですが、新そば祭りのチケットの半券を持参すれば200円に割り引きになるということで、入館しました。
ひと風呂浴びて休憩していたらこの温泉の名物のそばが食べたくなりました。
・・・で、会津地鶏そばを食べちゃいますた~
ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
えっ、うっそ~!あれだけそば食べてもまだ満足してなかったの~?!(; ̄□ ̄Aだって?
しょうがないじゃん、そば大好きなんだもん
(*´ω`*)。。。
秋そばの新そばは早いところではすでに先月初旬頃から出回っていて、行きつけの温泉ではもう何度か食べてはいたのですが、今日のお昼にやっとそば屋の新そばを食べる事ができました\(^▽^)/
新そばを食べたそば屋は9月にこのブログでご紹介した「田舎のそば屋」です。
店主は亡き妻の同級生ですが、そば打ちのキャリア30数年の大ベテランで、自宅や店のすぐそばに10町歩の畑を所有し、そこでそばを自家栽培しています。
しかも種蒔きから収穫まで全て一人でやっているのです。
その日に打つ分だけ挽いて作られるそば粉は贅沢な事にそばの実の中心部分だけから取れる一番粉です。
一番粉だけを100%使用してつなぎなしで打たれたそばの色は透き通るような白さです。
今日もいつものように天ざるそばを注文しました。
揚げそば(生のそばを素揚げして軽く塩をふったもの)・水そば(タレをつけずに冷たい清水で食べる)・そばがきがセットで付いていて1,260円です。
天ぷらは野菜・山菜・きのこなど季節によって異なります。
今日の天ぷらはサツマイモ・マイタケ・ナス・薬用人参・春菊・オカノリで、抹茶塩をつけていただきました。
ここのそばは芸術的なほど極細で、のど越し最高ですよ。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ まいうー!ですた☆ミ
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ちなみに福島県のそばの生産量は都道府県別では北海道、茨城県、長野県に続いて全国第4位です。
美味しいそばといえば長野戸隠、北海道幌加内が有名ですが福島会津のそばは日本で三番目位に美味しいと僕は思っています(^◇^)
臨時収入があったので今日のランチはちょっとリッチに☆ミ
なんて考えていたら、何故か急に「土曜日はイタリアン」というフレーズが頭に浮かびました(^○^)~♪
そこで、会津若松市内にあるイタリアンレストランの「アンジェロ ビアンコ」へ行って来ました。
場所は会津若松駅正面から飯盛山(白虎隊自刃の地)方面へ向かって(東へ直進して)車で2,3分の距離です。
ここはバリアフリー対応の店で身障者の方達も気軽に利用でき、僕も何度か付き添いでお供させていただいています。
店頭には身障者専用の駐車スペースがあり店の入り口に車椅子のためのスロープが設けられています。
料理の方は結構美味しくてボリュームもあるし、その上値段もリーズナブルとあって客層の幅は広く、特にお子様連れの家族とか年配(僕も該当するかも^_^;・・・)の方達が目立ちますね。
もちろん若いカップルとかグループの方達もいらっしゃいますよ。
そんな訳で、店内はいつも多勢のお客様の話し声で賑やかなんです。
ですが、店内の雰囲気がとても良い上に若いスタッフ達の応対も丁寧なので、決して不快感を感じる事なくゆったりとくつろぎながら食事ができる店だと思います。
いつもはパスタの単品のみで肩身が狭い(?)思いをしていたのですが、今日は余裕ででっかく構え(何か少し変かも^^;)、セットメニューをオーダーしました。
下の写真がそうなんですが、せっかくですから料理について少し説明しますね。
最初に出た本日のお薦め品の「BIANCOのごちそうプレート」はかなり美味しかったですYO~♪
でも、食べる前にシェフから受けた料理の説明をひと言も聞き逃すまいと必死になっていました(・_・;)
お蔭様で料理名はほぼ完璧に近いくらいに記憶しました(我ながら天晴れじゃのぅ^^ゞ)ので、その内容を書いておきます。↓
☆かにとアボガドのミルフィーユ仕立て
☆合鴨のソテー バルサミコと○○のソース
☆たこのカルパッチョ ビネガードレッシングで
☆シーザーサラダ さつまいものチップス
あ、そうそう、さつまいもの皮の部分(?)のチップスは香ばしくてカリカリでとてもナイス☆ミでした。
次の「ナスとミートソースのピッツァ」はソースと熱々のチーズとナスの旨味が全てマッチングゥ~していて絶品でしたぜ!
ただし、ちょっとだけ言わしてもらえば、ピッツァの焼け具合にムラがあったのが残念でごわした。
僕は焦げた部分が苦手なのです(>_<)
メインの「秋のパスタ(5種類)」は「雑きのこのトマトソーススパゲッティ ガーリック風味」をチョイスしました。
トマトソースの味付けがちょっくら濃くてきのこの素朴な味を少し邪魔していた気もするけど、全体的な味のバランスは悪くなくてなかなかのものでしたよ
(●^o^●)
最後の「デザート盛り合わせ」の抹茶のアイスはさっぱりした甘さで良かったで~す♪
皆さん、このセットメニューは一体おいくらだと思います?
これが、何と・・・4品にドリンク付きで¥1.800ですからびっくらこくほど超お安いですよねヾ(〃^∇^)ノ
得々、お得で、お腹もいっぱい!満足、満足、余は満足じゃ~(*^▽^*)
今日のランチもヾ(@⌒¬⌒@)ノ まいうーですた
今朝は起きぬけに寝ぼけ眼のままで冷蔵庫を開け、コーラと間違って「昆布つゆ」をラッパ飲みしてしまった僕です・ヽ(;´Д`)ノ 、、、
今日は朝からお天気が良くさわかな秋の風が吹き渡っていました。
仕事は休みでしたが、お出かけする予定がなかったので音楽を聴きながら読書をしておりました。
お昼の時間帯に自宅にいる時はいつも野菜入りのインスタントラーメン(カップメンではない)を作って食べるのですが、今日は買い置きがなかったので買い物がてら外に食べに行くことにしました。
愛車に乗り込もうとしたらボンネットの上に猫の足跡がべたべたついているのに気付きました(; ̄□ ̄A
え~っ、うっそ~~~?!!昨日の夕方に洗車したばかりなのに~
犯人の目星はついています(;一_一)しかも奴は常習犯です。
サスケ君何度言ったらわかるんですか?僕の愛車は足拭き用のマットではありません(ー_ー)!!
.
僕の町にも美味しいラーメン屋がたくさんありますが、今日向かったのは某有名ラーメンチェーン店の「幸楽苑」・・・ではなくてその隣の「らーめん亭」という店です。
そこの名物のある物を食べたかったのでそれを注文しました。
「モッコリメン下さ~い☆ミ」と叫んだ僕の声を聞いて、店の奥から出てきた美人の店長さんが満面の笑みを浮かべて、「かしこまりました!スタミナメンですね?」と聞き返しました。
そう、正式名称はたしかに「モッコリスタミナメン」でしたね。
女性にとっては「モッコリ」って言いにくいんでしょうけど、そんな名前を付けたのは店長の貴女だという噂があるんですが、、、
ヤン!!ヾ(ヽ(`*´;)ノ)三(*≧∇≦)ツ ヤン!!らしい 。。。
食べたら本当にモッコリする(何が^^;?)のかどうかは定かでないですが、肉のうまみと野菜のうまみが凝縮された濃厚なスープのお味は一度食べたら病みつきになって何度でも食べたくなります。
器は何とすり鉢でっせ~( ̄Д ̄;;
普通のラーメンの上に豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニラ、ニンニクの芽、ギンナン、ホウレンソウなどの肉野菜いためが乗っかっていて、ゆで卵とおろしたての生ニンニクはんもぎょうさんトッピングされてはるまんねん
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
あんさんも一度食べに来ておくれやす~
何で~わて急に関西弁になったんやろぅ???
「そば畑のそばのそば屋にそばを食べに行った時に、すぐそばの席でそばを食べていたそば頭のねえさんのそばの窓越しにそば屋のそばのそば畑が見えた」
↑早口言葉バージョンアップしました(^^ゞ
レッツ、トライングゥ~!!☆ミ
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自宅から車で2,3分の距離の集落の中にあるそば屋さんに行って来ました。
ここのオヤジさんは妻の小学校の同級生であり、そば打ちを始めて三十数年というキャリアを持つそば打ち名人です。
自家栽培のそば粉を使用して打たれ、ほとんど神業としか言いようのないくらい超極細に切られたそばの味は絶品で、そば通のお客さんの間では日本一の喉越しとまで言われています。
普段は閑静な「田舎のそば屋」なんですが、お盆休みを中心にして夏休み期間中には帰省客とか関東方面に住む口コミによる常連客の予約が殺到して大いに賑わっていたそうです。
つまり、知る人ぞ知る隠れた名店なのです。
ここではまず、席に着くとそば茶と「揚げそば」が出されるので注文したそばができるまでそば茶をすすり、揚げそばをつまんで待ちます。
それでも退屈しているお客さんは、そばを蒔くところからそばの花が咲いている風景・刈り取りの様子・そば打ち、そして、山菜採り、松茸狩りなどを撮影したビデオを店内で観ることができます。
そばが運ばれてきたら、まずお椀の中の冷たい氷入りの天然水に浸かった「水そば」を一口で一気にすすりそばの香りと甘味を口中で余すことなく味わいます。
今日はいつもの天ざるそばをいただきました~
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
そばを食べ終わると今度はそば湯と「そばがき」が出されます。
そばを食べ終わり満足して外へ出ると・・・今の季節には白いそばの花が一面に咲いている広大なそば畑が眼の前に広がっています。
広さは10町歩(3万坪)ほどあるそうです。
こんなそば屋なんだげんじょ、おめもちょっくらそば食いにあいばっせ(^◇^)
早口言葉を作ってみました(^◇^)
上のタイトルがそうなんですが、試しに早口で3回叫んでみてもらえますか?
ご協力ありがとうございました<(_ _)>
あなたは噛まずにちゃんとしゃべれましたか^_^;?
我が家のすぐ近くにあるそば畑ではそばの花が咲き始めました。
そばはとても小さくて真っ白い可憐な花を咲かせます。
満開になると緑色の畑一面にまるで薄っすらと雪が積もったように見えます。
この町は米とともにそばの産地でもあり、この集落のほとんどの農家でもそばを栽培しています。
町にあるそば屋さんも自家栽培のそば粉を使用している店が多いです。
そばは収穫する時期の違いによって夏そばと秋そばとがあります。
夏そばは4月下旬~6月上旬頃(地方によって差が出ます)に種蒔きをして6月下旬以降に開花し、7月上旬~8月上旬頃に収穫します。
秋そばは7月中旬頃に種蒔きをして8月中旬以降に開花し、9月下旬~10月中旬頃に収穫します。
同じそばなんですが、夏そばと秋そばとでは味が違います。
秋そばの方が味は良い上に収穫量も多いのです。
11月になって「新そば」としてそば屋さんに出回る物が味の良い秋そばです。