教育省のカウンターパートの結婚式に行ってきました。
彼はムスリム(回教徒)
ムスリムの結婚式は2回目だから慣れっこです



男女別々の披露宴というか、
花嫁さんだけが前に座っていて、
女性客だけがお祝いをするの。
このあとも花嫁さんは一切部屋から出てこなかった・・・。
ちなみにムスリムはほぼお見合い式ですので、
流行りの「婚活」とかしなくても(←流行に乗ろうとがんばってる

)
親や親戚が勝手に見つけてくれるの。
初めて会ったような人と、家庭を儲け、一生一緒に生きていくって、すっごく異次元の話のようですが、スリランカにいるとだんだん当たり前のように感じてきているから不思議。
それでもかなりみんな夫婦円満で。
この彼女もなんと!大学出たての若~い子ですってよ!
ちゃっかり若い子つかまえやがって!コノコノ!
鼻の下伸びとるがな!
・・・と一通り冷やかし終わり、花嫁さんに挨拶を済ませ、
せっかくだから記念写真を撮ったら、

すぐに宴・・・ ではなく ご飯

ものすごい量が運ばれてきますが

こんな「食堂」でものすごい大勢の客、皆無言でガツガツと食べて
食べ終わったらさっさと帰りました(笑)。
スピーチとかも一切なし。
ただの食堂で食べて帰ってきたのと変わりません(笑)。
この素朴さがとても新鮮。
お見合いで会ったばかりの二人ですが、彼女はきっと幸せになります。
だって彼はすっっっごく優しいんだもん。