地球散歩♪

いもとなおこのBLOG

エーゲ海の楽園編。
旅、海、シーフード、ワイン、ときどき難民のこと。

夏をあきらめて '19

2019年10月28日 | greece
今日はギリシャ人がこよなく愛する「オヒ・デー」(Όχι は英語でいうNoの 意味) の祭日

第二次世界大戦中にギリシャ軍がイタリアのファシズムに対してNo! と言って対抗して勝った戦の記念日

こういう過去の栄光への愛国心強い人たち

私は三連休に今年最後のビーチへ!
夏を名残り惜しんで
10月終わりにまだ泳いでる人いっぱいいる
そんな国です
夏が終わると冬眠みたいに元気がなくなるこの国の人たち

海に来てもまったく冷たい水に入る気はサラサラない私は
ビーチでビール飲みながら
せっせとギリシャ語の勉強
それが私の最高のリラックス方法っていう
不思議ちゃんな私にカンパーイ笑
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巨匠から逆インタビュー

2019年10月21日 | japan

一週間の束の間の日本滞在。

目的は友人の結婚式だったのだけれど、

彼女の祝福だけじゃなくてそこで色んな人に再会できるし、と思って。

そしたらおまけで、ラグビーもテレビで熱く観戦できたし、

別件でお祝い事や嬉しい再会もあったし、

姪っ子のダンスの発表会も見れたし、

お腹いっぱいな一週間で、ムフフって写真眺めながら、今ドーハで乗り継ぎ。

でも、時差六時間で一週間滞在は、キツイよ。。。

美容院とフェイシャルとメイクでもごまかせないよ。。。

やっと本調子になったと思ったらもうリターン。

 

たった一週間だったけれど、何と言っても、日本での人と人との繋がりは、私にとって本当にかけがえのないものだと思い出させられて、とても幸せ。

全然日本にいなくて、全然連絡も取っていなくて、普段は「全然友達いない」「誰も私がどうしてるかなんて知らない」なんて孤独な気分になるのに、

日本の20年来の知人とは、ずっと会っていなくても、会うと絆が薄れていないのが不思議。

 

今回最高に嬉しかったのは、ある雑誌の取材で、19年くらい前にとってもお世話になっていた、尊敬するライターさんの吉井妙子さんに再会できたばかりでなく、なんとその吉井さんに取材してもらっちゃったこと!

吉井さんと言えば、あらゆるトップアスリートを取材して記事や本を書いていらっしゃる、超大御所ライターさん。

ライターさんなだけでなく、アスリート達が慕って、ありとあらゆる相談もしてくる超人格者。

私はその当時、政治家秘書兼スポーツマネジメントの会社に勤めていて、選手を取材されている吉井さんと会うことが多くなり、さらに駆け出しのスポーツライターとして、吉井さんの文章は私のお手本だった。

そんな巨匠が私なんかを書いてくださるなんて。。。

写真で言ったら、篠山紀信とかに撮ってもらうくらいの衝撃ですよ。

どんなことを聞かれるんだろう?と思ったら、

巨匠は私の人生をすべて調べ上げられていて、

ポイントをついた質問をポンポンしてくる。

普段、取材してくださる記者さんと「感覚が近い」「ポイント付いてくる」と感じることは滅多にないのだけれど、

吉井さんの質問は、マッサージで一番痛いところをほぐしてもらう、そんな感覚だった。

これこれ、この感覚。

自分がスポーツライターとして書いていた時も、

それが自分の武器だと思っていたことを思い出した。

そんなインタビューの感覚が半分で、

それプラス、書く技術が残り半分。もしくはそれ以上。

これに関しては吉井さんは誰よりもストレートな文章を書かれるから、

もうとにかく、記事が出来上がるのが楽しみで仕方ないのです。

掲載になったらまた当ブログでお知らせしますね。

 

インタビューの後は、共通の知人とともに、薬膳火鍋をつつきました。

18-19年前の懐かしい話に花が咲いて、

あの頃の自分が、こういう人たちに囲まれて、好奇心と向上心に溢れていたことを思い出した。

そんな時代があって、今の自分があります。

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ミロス島

2019年10月20日 | greece
まただいぶ時間が経ってしまったのだけれど
(しかも当ブログは大体この書き出しから始まる)
サントリー二島の後に行った大好きな島のことだけは書いておきたい

大体日本人の観光客は
サントリー二島とミコノス島ばかり行くのだ
その二島はベタベタの観光地で
せめて二つ行かずに一つだけにしてもらって
あと一島くらいは
もうちょっと違う、観光客が比較的少ない静かな島をオススメします

今回は子どもたちが泳げる綺麗な島を、と
隣のミロス島をチョイス
ミロのヴィーナス像が発見された島らしいのですが、
だから?感はあります…

ミロスは小さな島で
レンタカーで15-20分くらいで色んな町やビーチに行けるし
なんといってもオススメは
サラキニコ・ビーチ!

こんな感じでどこかの惑星みたいな地形




行った日は波もなく
泳ぎやすくて
みんなノリノリでした

あともう一つ
フィロポタモスという小さなビーチにも行ったけれど
ここも湾になっていて全然波がないので
子どもたちには泳ぎやすかった


泊まるのは島都のアダマス、ポロニアあたりが、色々とお店もあるし、オススメです

ご飯は港の真ん前の魚介料理のここが美味しかったー
カラマリも魚介のパスタも最高でした

お時間がある方は
島の周りのクルージングが超オススメみたい
本当に綺麗だと友達が言ってました

ミロス島、有名てはないけれど、超オススメです!
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サントリー二珍道中

2019年09月15日 | greece
夏が終わっちゃう前に
楽しかった家族旅行の珍道中について書こう

半年前くらいからしっかり計画していた大家族ギリシャ旅行だったが
まさかのまさかの展開が満載な
今となっては笑えるけれど
未だに思い出すと震えが来るような
冷や汗が出るような
違った意味で一生忘れない旅行となったのだった

旅の始まりは
弟がパスポートの有効期限が足りなくて渡航できないこと発覚
から始まる
涙を流したのは姪っ子たちだけではなく
私を含め大人も泣いた

同時に国際免許を取った唯一のドライバーを失った私
つまり、8人でドライバー私一人
そしてレンタカーをバンに変更できない

チーン。。

さらに、あてにしていた携帯のデータプランが日本の携帯ではロックされていて使えず
唯一使えた義妹のもなぜか4Gが使えず
ポケットWi-Fi も使えず
日本から「イモトのWi-Fi」を借りてきてもらわなかったことを散々後悔した

そして
やっと何とかSIM入れて使えるようにした携帯を
サントリー二に行く朝
充電したまま忘れた…

もう神様が私に試練を与えようとしているとしか思えない

一人除いて英語話さない人ばかりだし
子ども3人いるし
バラバラに行動しにくい…

チーン。。

サントリー二に着いてからも
私は走り回った
泳ぎたい家族だからプール付きのホテルにしたのに
子どもたちがうるさいと追い出された
仕方なく綺麗な景色を後にして
義妹と一緒に子どもたちを決して綺麗ではないビーチに連れていった
(幸いにも波があったから子どもたちは存分に楽しんだみたい)

さらに一台の車で2グループをピストンした
泊まっていたイアからフィラまで30分
携帯にデータプランないグループと何とかWi-Fi が使えるマクドナルドで待ち合わせた
さすが世界のマクドナルド、だけれど
サントリー二でマックで待ち合わせとは。。

3回目のサントリー二だったけれど
初めて行った時のような感動はなかった
心に余裕がなかったのかも知れない
サントリー二は何度行っても感動するというものではないというのが私の結論

そして
子どもは楽しめるところが殆どない
行くならやはり恋人と行くのが一番なのだ
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ミルトス・ブルー

2019年08月26日 | greece
8月も終わるけれど、まだ書き終わらない、夏の旅行記。

ザキントス島の北部
アギオス・ニコラオスからフェリーで移動したのは、
お隣のケファロニア島。
2年前に家族旅行で行ったルート。
この2島が好き過ぎて
今回の先輩家族来訪でリピート。

イオニア海は、キクラデス諸島の島々に比べると知名度が低いのどけれど、
観光客が少なくて、
自然が多く、
風の強いキクラデスに 比べると過ごしやすいし、
海も本当に綺麗!

ケファロニアは、一番って言っても良いかも知れないお気に入りの島です。
ミルトス・ビーチのみでなく、
アソスもフィスカルドも美しくて可愛い町だし、メリッサ二の洞窟もあるし、
日本人にもオススメです。

ザキントスのアギオス・ニコラオス港からケファロニアのペサダ港までのフェリーは一日2回。
チケットは、フェリーの前に着いてるバンの中にいるおっさんから買います。
事前予約はなし。
なぜチケット売り場を構えず、
バンの中から売るのかは、
完全に謎です。

あとはゆっくり2時間くらい?
ケファロニアのペサダ港に到着。
今回は、ペサダ港に着いたらレンタカー会社に車をそこまで持ってきてもらえるように先輩が手配してくださったので、楽チン!
(前回はタクシーで取りに行って、アクシデントもあって大変だったのでした)

ペサダからアソスへ北上。
一時間ドライブ。

もう3回目だけれど、
ミルトス・ビーチからアソスまでの断崖絶壁の道が異常に怖いのです。
今回は先輩が運転してくださって、本当にありがたかった…
助手席だとそんなに怖くない。
運転していると、
いつ自分がハンドルやブレーキ誤ったりしないかとか、気が気でないのだ。
前や後ろから車が来ていたら、
その度に何もありませんように、と祈る…

アソスは相変わらず、
なんか古典小説の舞台みたいに、
コンパクトで美しいのでした。





観光客が沢山いたけれど、
何日も滞在できるほど、
のんびりしていて落ち着く街。
ギリシャにゴマンとある島の中でも、
一番って言っていいかもしれないくらいお気に入りの、ここ。

そして着いた直後に早速お目当てのミルトス・ビーチへ。

し、しかし…!
残念ながらこの日の夕方は波がぁぁぁ…涙


波がある日とない日の差が激しいんですよ…
波あると、美しさ半減で、まったく落ち着けない。
先輩家族は石拾いに夢中で楽しんでいたみたいだから良かったけれど、私、しょんぼり。
せっかくここまで来たのに…。

でも私が去った翌日は、完全な凪だったようでよかった。



コワイ…

ミルトスの蒼。
ザキントスのナヴァギオ(シップレック)
ビーチほどの蒼とはまた違うけれど、
澄んだ蒼と広い海岸、そして断崖絶壁に包まれる感じが、本当に感動。

もうちょっとゆっくりしたかったけれど、
先輩家族を置いて、一足先にアテネに仕事に戻りました。
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メリンザノ・ サラタ

2019年08月24日 | greece
ギリシャ料理の
茄子のディップのこと
これがまぁ旨いこと
少しトーストしたパンの上に乗せて食べる
私はそのままでもパクパクいってしまうけど

今夏ギリシャに遊びに来た家族も先輩家族も超気に入って
どこのレストランでもあれば頼んでいた

お家で作るのは
簡単だけれど
レストランとは微妙に違う〜
何が違うんだろ〜と思いながら
定番で作ってるレシピを載せます
写真なくてごめんなさい

写真は、このレシピと共にあるのでこのサイトをご参照ください←横着モノ

ちなみにこの料理はすんごく簡単だけれど
茄子をオーブンで焼くのに
一時間くらいかかります
だから結構時間がある週末や
真夜中に作ります
週末に洗濯とか掃除しながらオーブンで茄子焼いてる
茄子さえしっかり焼ければ
あとは混ぜるだけ

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メリンザノ・サラタ
材料(4人分)

・茄子(中)2コ
・ニンニク1片
・(お好みで)玉ねぎ1/4個
・パセリ適量

ドレッシング(すべて適量)
・レモン汁 1/4個
・オリーブオイル
・レッドワインビネガー
・塩
・こしょう

1.オーブンを240度程度に熱し、茄子を焼く。焼く前に、フォークでブスブスと穴を開けると火が通りやすくなります。15分起きに向きを変えながら、表面が焦げるまで1時間程度じっくり焼く。焦げさせるのが、スモーキーな味わいにするコツ。

2. 茄子が十分焦げついたら、オーブンから出して少し冷ます。

3. 素手で扱えるくらい冷めたら、茄子の皮を剥く。スルッと剥けない場合は、半分に切ってスプーンで中身をくり抜く。

4. 皮の剥けた茄子を包丁で少しざっくりと切る。

5. ボウルに移し、フォークでかき混ぜる。

6. おろしたニンニク(私はクラッシャーで潰します)、おろし玉ねぎ、レモンジュース、オリーブオイル、レッドワインビネガー 、塩コショウを混ぜ入れる。最後に細かく切ったパセリをパラパラとかけて出来上がり。

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ザキントスの幸せレストラン

2019年08月20日 | greece
ザキントス島の北部、アギオス・ニコラオスに行ったのは今回3回目だったけれど、
宿は前回も泊まって大満足だったAktipiにしました。
広くて、眺め最高で、コスパ高い。

海も、シップレック・ビーチだけでなく、他にもちょこちょこと本当に綺麗なビーチがあるので、
ザキントスなら、南部より北部がオススメです。

そして今回、2つの良いレストランに巡り会えた♡

一つ目は、Orizodes オリゾデス
まず、眺め!!


夕焼けの時間に行ったら圧巻です。
ちょっと内装が高級感あり過ぎて、
メニューの値段見るの怖い…と思ったら、
実際はかなりリーズナブル。
そしてシーフードは一皿一皿最っ高に美味しい!
シーフード・パスタ、イカのグリル、タコのグリル、鰯、カタクチ鰯、何でも文句なく、新鮮で美味。

さらに夜はこんな感じ♡


ゴージャス。
デートで来たいわ。
いや、でも、20年ぶりに会う先輩夫婦と一緒も最高に楽しかったです!笑

子どもという生き物はこんなにパスタが好きなのかということを新たに学びました。
この先輩夫婦の子どもたちは一週間パスタを食べ続け、
さらにこの翌週に来た私の家族の子どもたちも一週間パスタを食べ続けました。
何ならむしろイタリアに行った方が良かったんじゃ… という言葉は飲み込みました。

そしてこの先輩ファミリーは、
私がオススメのナスのディップ(メリンザノサラタ)もお気に召して下さり、
毎回の外食で、あれば必ずこれを頼みました。

二つ目のレストランは、Novelos (ノヴェロス)
ここは、プライベート・ビーチがあるので、
昼ご飯がオススメ。
食べ物はかなり値段が高いけれど、
ビーチはチェアも何時間居ても無料で使えるので、
最終的にはコスパ高い、となる。
だってビーチが最高に綺麗!

延々と釣りを楽しむ先輩ファミリー。
私はワイン片手に海を眺めながら、ギリシャ語の勉強。
これが最高にリラックスなひとときと言い切れる、変な生き物の私。

ザキントスを満喫し、翌朝はフェリーで、愛しいあの島へ。。



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世界一のブルー

2019年08月19日 | greece
ミュンヘンに住んでいる大学時代の先輩家族がギリシャに遊びに来て下さった!
会うのは20年ぶりくらい。
でも先輩たちは全然変わっていなくて、
でも小学生と中学生の可愛いお子さんがいて、
素敵な家族と化していました。

子連れ家族にオススメしたのは、大好きなイオニア海のザキントス島とケファロニア島!
2島とも、私は行くの3回目。
ザキントスから入り、フェリーでケファロニアへ。
2年前に家族旅行したお気に入りコース。

ザキントスは、南はスルーして、即、お目当ての北へ。
目玉はシップレック・ビーチ。
ジブリ映画の紅の豚のモデルになった場所。
でも先輩は、韓流ドラマの撮影場所とも言ってた…

到着して、ホテルにチェック・インして、
いきなり本旅行のハイライト!


この青!
このビーチの青はね、
青の概念覆すと言っても過言ではないです。
見たことないブルー。

人の数も前より少なかったので、
バックに誰もいないタイミング狙ってパチリ。

それにしても、アギオス・ニコラオスからの今回のボート・ツアー(事前予約必要なし。アギオス・ニコラオスのビーチには何軒もツアー会社が並んでて、その場でできる。客引きも沢山。€15くらい)、
3時間の予定が、はしょりまくって、全部で2.5時間満たないくらい、
メインのシップレックビーチでの時間、40分くらいしかなかった!
文句言えば良かった。
こういう時言わないの、日本人。←そう、意外にこの私が。

それでも大満足の御一行。
最初からこんなにテンション上げまくりで、この先ご期待に応えられるか不安…。


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君は聖火を見たか

2019年08月06日 | sports
すごい昭和な感じのタイトル。
実際多分私、オリンピックの時、聖火見てないんですけどね。
2日目からレースあったから、
開会式とか出ていないし。
陸上の会場にも、行けていないし。
聖火って、ギリシャに居るとわかるけれど、
結構重要なんですけれど、
選手はそういうところ、あんまり気にしないんじゃないかと…。

タイトルはさておき、
先日、毎日新聞の記者さんがわざわざギリシャまで来て下さって、
私の現場に足を運んで下さって、
書いて下さった平和とスポーツがテーマの記事が朝刊に掲載されたのだけれど、
自分で言うのもおかしいですけれど、
とても上手に書いて下さって、
さらに!
実家が毎日新聞を取っているので、
見事サプライズ大成功!

いつも朝まず朝刊読むことから始まる母
すごく驚いてくれたみたい!
やったーーー

お友達から、子どもがサプライズで新聞記事になるなんて、
大抵悪いことした時だ、なんて言われて、
うまいこと言うなぁと思った。

さらに動画も写して掲載していただきました。
こういう風に動いてる自分はなかなか新鮮。
自然体で落ち着いてスラスラと話せたし。

なかなかしっくりする記事を書いて下さる記者さんってそんなに居ないんですけれど、
今回の大島さんという記者さんは、
感性のツボっていうか…
ちゃんと押さえてくださってた気がします。

沢山の人に読んで頂けたみたいで、
とっても嬉しい。
こんな人生もあるっていう傍観以上に、
読者の方が何かを感じて下さってたら、
ますます嬉しい。
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頭空っぽになる島

2019年08月05日 | greece
先日、ずっと行きたかったレフカダ島へ。。

月曜日から出張がその奥の街であったので、
週末にレフカダ島までアテネから4時間運転して。
橋がかかっているので、フェリーなしで行ける。

レフカダはイオニア海において、
唯一車やバスで行ける島。
実は小泉八雲の生誕の地。

まずはミロス・ビーチ

最初の写真もそこ。
こんなに綺麗なのに、そんなに混んでない。
誰もいなさそうなこの写真は、
人がいないタイミング狙っただけですけれど。

そして、有名なポルト・カチカス




サンセットの時間(8時半くらい)に行ったら、
もう大半の客は引き上げていて、
貸し切り状態…!
あまりの美しさに、一瞬にして心が洗われて、リセットに。

こんな場所が、まだまだ地球にはたくさんあって、その近くに住んでいられてる自分。

これは、文句なしでお気に入り最上級の島の一つにランクイン。
30時間くらいしかいられなかったので、
今度またゆっくり来よう。




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