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酔い日は佳い日

日々の食卓、晩酌事情。by こたりん

目標値を更改

2018-03-24 | 日記
1月、年度内に3kg痩せると宣言した我がダイエット。目標をクリアし体重は現在4kg減で推移している。63.9kgからスタートし、3月になってからはいつ体重計に乗っても59kg台。

体調も問題なしと思われる。よし、あと2kg。
本来57kg台がベストなのである。ちょっと食べ過ぎても58kg超えちゃったよ~なんて笑えるくらいがちょうどよい。

ということで


と、宣言するが出来るかな(^^;)

近頃、家での主食はポトフになった。
コレは今朝仕込んだもの。おおむね3食分である。


上の画像と色調が似てるな(笑)

コレを主菜にして、副菜がトーストとかおにぎりとか。

あと肉類、海藻、魚、肴(笑)。


酒薫るレーズンと 酒は男山

2018-03-22 | こしらえた話。
干しブドウを酒粕に漬けるとあら不思議、ラムレーズンのようになる。
で、これをつまみに酒を飲んでいたのだが、もっとこれを美味しく食べる方法はないかなと考えたら、こんなカタチに。


クリームチーズに混ぜてみた。
ラップにくるんで丸くしたらちょっと面白いでしょ。

※作り方はコチラ

で、干しブドウのネーミングも考えてみたんだな。
酒粕レーズンじゃ芸がないので、吟醸レーズンなんてどうだろう。

とかなんとか、悦に入りつつ楽しむ酒は「生酛純米」。


チーズを楽しむなら、酒は生酛というのがわがルール。
これは拙のこよなく愛す男山(北海道旭川)のもの。

で、生酛(きもと)って何なのという話になると、それなりにすごく長くなるので、ものすごく簡単に言うと、昔ながらの日本酒製法の呼び名。どうやって造るの?って話は追々(笑)。生酛造りによる酒は独自のコクがあって、乳製品を使った料理との相性は抜群。チーズだとかクリーム煮とか洋食に持ってこいなのだ。また洋食に限らず多くの料理と相性が良いとされるのがこのタイプ。料理と酒、互いに美味しさを引き立てるというわけ。
多くのメーカーが、このタイプの酒を出しているので、探すときには「生酛」をキーワードに。あるいは山廃(やまはい)。


とかなんとか、結局長くなるな(笑)

こんなもの。

2018-03-20 | 旨かった話
もう、あまりに日常的なので、いちいちネタにしやしないが、レコーディングダイエットに撮った画像を見て、やはり感心するものはするので、たまにネタにする。

それは、去年からハマってる、場末の小さな居酒屋。
店は今度台風が来たら壊れるじゃないかってくらいにくたびれていて(笑)、まあ、それが味というやつなんだが、ハマる理由はお通しだ。

ある日のお通し。


女将さんは、自分の好きなものしか皿に並べない。

こんなものでごめんねぇ、と女将は言うが、こっちとしてはこんなものが食べたかったんだよと返す。

上記では豆の煮たのやセロリの浅漬け。
そう、こんなものが食べたかったんだよ。
しかもこのご時世、トマトとはぜいたく(笑)

ある日のお通し2。


長芋の酢のもの。
そう、こんなものが食べたかったんだよ。

ある日のお通し3.


おや、この日はトマトの出血大サービスか(笑)
豆と昆布に煮つけにエリンギの佃煮。
そう、こんなものが食べたかったんだよ。

こういうもので呑んでると、実に居心地がよい。まさに居酒屋。

こうして見返してみると、ビタミン豊富だなということが良く分かる。これこそ酒の席に出るべきで、ここまで気を使った品数は、そこらへんの家庭でもやれるかどうか(自分じゃムリ)。

ここで酒呑むと健康にいいんだよ。

そんな言い訳を自分にして、きっとまた暖簾をくぐるんだろうな。

身より白子が食べたくて

2018-03-19 | こしらえた話。
いえ、もちろん身を食べるために買ったのだけれど、ゆっくり焼いてる間に、これをツマミに呑み始めようかと(笑)

春、ニシンの旬ですな。

さて、どっちが男の子でしょう。



で、白子を取り出してムニエルにしたのだった(作り方はコチラに)。


とろりと旨い。こうした場合は鱈より好きかも。同じとろりでも、ちょっと淡白。
まあ、人それぞれ好みでしょうけど。

そうそう、身の方はどうなったかって?

あとで美味しくいただきました。

と、テレビで大量に食材を残した時の言い訳テロップのようだた、いやホント、美味しかったのだ。


今回は塩も良い。

知人が近頃、お伊勢参りに行ったとかで、そのお土産。向こうは塩の名産地なんだとか。
この塩を楽しみたくて、しばらくは生魚が続きそうだ。


泡盛に浸る。

2018-03-16 | 酒風景
昨夜は、泡盛の会なるイベントに出かける。
ここ数年行われているもので、はるばる沖縄から酒蔵さんがやってきて泡盛を振る舞ってくれるのだ。

はい、お腹いっぱい呑みましたとも。







何種類呑んだかな。ロックであれこれ味見。
やはり個性いろいろで、でも、どれも美味しい。


沖縄料理のビュッフェから、一例。
向かって左側の中身汁(中身=内臓のこと)。沖縄に行くと時々食べるいわゆるモツ煮みたいなものなんだが、これは良く出来ていた。旨し。

ただソーミンチャンプルーは、向こうの人にかなわないな。

で、また呑む。




エイサーも迫力満点。素晴らしい。

で、また呑む。



ちょっとお遊び。


ソーキそば用の麺(ビュッフェで自分でおつゆをかけて食べるもの)に、さっきの中身汁をかけて食べてみたら、おお、なかなか旨いじゃないか(笑)

で、また呑む。



てなわけで、とても楽しい時間なのだった。
抽選会は何も当たらなかったが、この運は取っておいて別途活用すべし。

沖縄、また行きたいぞ。