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茨城から八ヶ岳南麓へどどんぱっ

今までのタイトルがブログの内容に合わなくなってきたので、模様替え。

峠の釜飯にかける熱き思い。

2019-02-01 23:55:59 | Weblog
今度、従姉妹と野沢温泉にスキーに行くことになった。
ここは二年前に行って大変気に入ったので二度目になる。

旅の予定を立て、昼頃に野沢温泉に着く行程になり、
まず昼か、、、
何処で食べるか?
スキー場は滑っている時は仕方ないが
基本、高い、それ程美味しくない、
と云う事でパス。

では野沢温泉街に美味しそうな昼飯処はあるのか?
と探したが、無い、、、

そこで、
!!!と思いついたのが駅弁を買っておいて食べる事。
どうせ買うなら峠の釜飯だー!!
よし、軽井沢近くで新幹線に乗る従姉妹に買ってきてもらおうと、
頼んでみると自分の乗る駅では売ってない、と。
更に二年前の時には峠の釜飯はこの私が入手してたと従姉妹が指摘。

え!?そうなの?
二年前も私はやはり昼は峠の釜飯をチョイスしてたのか?
おまけに自分で買っていた?
どーやって!?
長野新幹線で行くが軽井沢駅には売っているが途中下車せぬので
買えぬ。
ネットで峠の釜飯を新幹線で買えるか調べたが
確実に買える方法はなさそう。。

そうだ、上野で乗車してすぐ車内販売の売り子のオネエさんに、
峠の釜飯を買いたい!って訴えてみたらどうだろうか?
と従姉妹に私の作戦を伝えると、
そうそう、二年前もそうやって手に入れたって確か言ってたよ、
と又もや言われてしまった。

そうだったのか、、、
散々、悩んだ末に出した結論だったはずだったのに、
二年前も全く同じ事を考え、同じ行動を取っていたとは、、、
全く持って進歩ない自分が恥ずかしい。。

だが段々と思い出してきたよ、
売り子のお姉さんが軽井沢で積み込んだ峠の釜飯を
自分の席まで届けてくれた事を。
そしてその時はまだ私一人しかいなかったので、
二つ注文してた峠の釜飯に驚かれてしまったのだ。

そう峠の釜飯は売り子のおネエさんに頼めば買えるはず!
以前それで手に入れてるもんね。
美味しい、美味しい、峠の釜飯、
今回も手に入れるぜ。



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ステキな友達なのである。

2019-02-01 23:24:54 | Weblog
職場での昼休みに同僚に、
昔、スキー場で出会った初心者ボーゲンおじさんの話をした。
岡本太郎のようなオジさんが一人で全身ガチガチに滑っていた!
と笑い話をしたのだが、、、

えぇぇ、酷い!
そんな年でスキー始めるなんてステキじゃない、
笑うなんて失礼だよ、年取って新しい事にチャレンジするその勇気にエールを送りたい。

そんな思いもしない発言をしてきたのである。

いやぁ、この話は他の人にも何度か話した事あるが
こんな反応返された事は初めてだ。
そんな発想は私には全く無かった。

うーん、同僚のKちゃん、
常日頃、心から信頼おける人だ、
これからも大切にしなくてはいけない人だと思っていたが、、
益々、こんな言葉を速攻で返してきた彼女に、
ステキな友達だ!
こんな価値観の友人がいて私は心から嬉しい。

先日も毎年、年賀状を書くのもお金かかるし、
そろそろやめようとKちゃんに私の思惑を話すと、
「年賀状やめたら切れちゃう人間関係出来ちゃうんじゃない?
普段会っている人なら事情を説明してやめてもいいと思うけど、
そうじゃない人は続けた方がいいと思うよ。」

と、年賀状は何十年も前にやめているKちゃんが語った。
そうなのだ、彼女は年賀状やめて後悔してる部分があるとも言っていた。

彼女とはここ数年、毎年年初めに一緒に筑波山に登る事が恒例の山友だ。
いつも時間には正確だし、言葉には裏も表もなく、
嘘偽りのない言葉だけをピンポイントで発する人。

最初こそ、キツイ言葉は言うし、自分とはノリが合わない、
と距離を置いていたが
今や誰よりも信頼する永くつきあいたい友人となっている。

今の職場は親方日の丸、ぬる〜い会社の組織に嫌気が指してはいるが、
ここの同僚の人間関係はとってもいいのだ。
多くの愛すべき仲間がいる事がイイのだ。



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